お知らせ

記事を一時的に非公開にさせていただいておりましたが、
改めて内容をチェックし、随時再アップしています。


連載3月号まで継続へ/「臼井儀人先生の思い出を語る会」11月下旬開催予定

今日、まんがタウン12月号が発売されました。

多分表紙イラストはすでに発表されているものですね。表紙イラストのストックはもうないんでしょうか?


連載の方は今月で終わりなのかな…と漫画を読むと、とてもこれで終わりだとは思えない、エロ親父ひろしの奮闘記(笑)でした。なんだもう面白れーなーホント。

そして、次号予告はどうなってるのかなと後ろの方のページを開いてみると、「タウンズ・サポーター」のページに「読者の皆様へ」というお知らせが!


そこにはなんと、「新たに数ページの遺稿が見つかりました」と書いてあります!!

来年2月発売の3月号まで連載が続けられるそうです。

でもどういうことなんだろう。そんなに描き溜めていたのでしょうか?それとも今まで未発表だった原稿とかもあるのかな。

とりあえず嬉しいですね。新しいクレヨンしんちゃんが読めることはホントに幸せな事です。


さらに、やっと決まりましたか。
11月下旬に「臼井儀人先生の思い出を語る会」という会が開催される予定だそうです。

詳細は11月中旬頃に双葉社のホームページ等で発表されるそうです。たぶん東京でやるんだろうけど、ぜひ参加したいなぁ。


さらに、12月1日に増刊号「クレヨンしんちゃん ざ・べすと」が発売されます。
これはいつ発売が決まったのでしょう?まぁタウンの雰囲気からして特別追悼的なことはやらないのかもしれませんが。



ということで、ひとまずこれだけ書いてみました。漫画の感想は次の機会に。

ちなみにアニメ感想はまたまた遅れそうです…。

クレヨンしんちゃん10/23〜ジャガイモ小僧はイモ食ってろ!〜

「四葉のクローバーだゾ」
脚本:田村安彦/絵コンテ:演出:ささきひろゆき
作画監督:若松孝思
(★★★☆☆)

▼マサオくんが持っていた四葉のクローバーがもみ合いになってちぎれてしまい、みんなで探すことに。

▼しんちゃんとネネちゃんがシンクロしてるのは珍しい。ネネちゃんのほうがワルな感じだけど。

▼河原で探してる時、しんちゃんがゴロゴロしだしたのを真似するボーちゃんと、「も〜」と言いつつもやってみたら楽しかったマサオくん。微笑ましいです。

▼クローバーを探さずに花飾りを作ったネネちゃん、触れられてなかった…

▼最後は、よしなが先生から四人が輪になってるのをクローバーに例えられました。なんだこの素敵なオチは(笑)
クローバーは見つからなくてもそばに幸せはあるっていう。



「おイモをもらったゾ」
脚本:翁妙子/絵コンテ:義野利幸
演出:ささきひろゆき/作画監督:大森孝敏(★★★☆☆)

▼冒頭で流れたBGMあんまり聞いた覚えがないなぁ。新しいのも作られてるのかな?

▼大量のサツマイモが届いた野原家。みさえ、「おかあさんったら」って言ってたけど、いつも自分の母親には「母さん」って呼んでたよね。タマタマかな。

▼給料日前というのもあり、早速夕飯はイモづくし。ひろし:「動物性タンパク質も欲しいよな〜」

▼イモのおかげでお通じがいいみさえ。基本便秘ってこと!

▼さらに隣のおばさんからも大量にイモをもらってしまいます。野原家はよくこういう事が起きますねー。このパターン何度目だろ?

▼しんちゃんダジャレ2連発。
「物々交換」→「ぼつぼつ交換」(したくないなぁw)
「見えっパリジェンヌ」(あらオシャレ)

▼幼稚園の弁当もイモづくし。マサオくんのお握りと「共食いは良くないゾ」と交換を要求するも、「ジャガ芋小僧は大人しくサツマイモ食ってろ」(そんな言い方してないけどね)と珍しく反撃w
しかしオナラ攻撃で返り討ち。イモの話でやらない訳にはいかないよね。

▼夜、四郎・ミッチーよしりんを「秋の味覚を味わう会」だとして誘い、一気にイモを片付ける作戦を立てたみさえ。
他の秋の食材の話になれば高速イモ配りでごまかします。

▼シロまでイモを食わされて、風船のように膨らんでます。「残さず食べなきゃ許さないわよーっ♪」

▼なんとか片付けたものの、今度は同じくイモが届いていたむさえから送られてきました。あーあ。
なんでむさえを誘わなかったんだ?と思ったら、こういうオチだったんだね。しかしもうちょっと食ってから送れよむさえ。
「しかも着払い!」(笑)

▼最後、シロのオナラ2連発。恥ずかしそうにしやがって(笑)



エンディングはベッキーインタビューでした。



あ、最後の提供クレジットのとこに「野原一家は次週も半ソデ?」って書いてあった…。やっぱおかしいもんね(笑)

新OP「ハピハピ」感想(2)〜ぶりぶりざえもんが踊っている理由?

引き続き、新OPアニメについて書かせていただきます。

今回のOPアニメで、一番注目すべきところは、ぶりぶりざえもんがOP史上、最大級にフィーチャーされている所です。


皆さんご存知のように、ぶりぶりざえもんの声優・塩沢兼人さんが亡くなられてから、アニメスタッフは代役を立てない意向を示しているので、ぶりぶりざえもんが声を発する事はなくなりました。

しかし、しんちゃんが生み出した、しんちゃん自身の分身であり、最高の親友でもある「ぶりぶりざえもん」というキャラクターは、声を出せなくなった今も、しんちゃんの落書きの定番だし、特に近年の劇場版では、大事な場面の要所要所に登場してきています。まさにクレしんに欠かせないキャラクターであり、大事にされている稀有なキャラクターです。


そして今回のOPでは、そんなぶりぶりざえもんが最初から最後まで出っぱなしです。

今までのOPでは、シロ、またはひまわりがしんちゃんとメインの立場で登場していることが多かったです。しかし今回は、野原一家含め、シロ・ひまわりはほんの少ししか映っていません。
あくまでしんちゃんとぶりぶりざえもんに重きを置いた構成です。(「ダメダメのうた」では一緒に踊っていますが)

で、何故こうなったのかと想像してみたのですが、シロやひまわりは、今も本編で十分に活躍できます(ひまの出番はだいぶ減ってはいますが、約月一のペースでひまわり主役回が放送されています)。
しかし、ぶりぶりざえもんは(何度も書くのも良くありませんが)、もう声を出すことができません。

そこで、声を出さなくてもいいOPアニメという場所で、たっぷり登場させようという事になったのではないかと思うのです。

当たり前ですがOPアニメは毎週流れるものなので、これからもぶりぶりざえもんというキャラクターが忘れられる事がなく、新しい視聴者の子供達にも知られて行くことにもなります。

そういう意味では、僕はこのOPも長く続いてほしいなと思うのです。


まぁ、あくまで全部僕の深読みにすぎないんですが、それだけぶりぶりざえもんが好きだと言うことで(笑)

でも、ぶりぶりざえもんというキャラクターが、クレしんに欠かせないキャラクターであることは間違いないです。そして、スタッフからも愛されているからこそ、今もこうやって活躍の場を与えているんだと思います。

新OP「ハピハピ」感想(1)〜この「動き」を待ってた

今週分からオープニングテーマがまる5年間(クレヨンフレンズ版含む)続いた「ユルユルでDE-O!」から、ベッキー♪#が歌と作詞を担当する「ハピハピ」に変わりました。

過去最長の期間使用された「ユルユル〜」に続く、記念すべき10代目のオープニングテーマとなります。果たして今度はどのくらいの期間使われるのでしょう。(変わったばっかなのに)
一応タイアップの部類に入るかと思うので、さすがに5年は行かないんじゃないかなーと踏んでるんですけども。(変わったばっかなのに)


まず、今回のOPアニメを一番最初に観て思ったのは、「ぶりざえ消えないで!」ってことですね(笑)。

どういう事かは置いといて(観た方は普通にわかるでしょうが)、とりあえずイントロ部分から見ていきます。


【イントロ】
最初の歌詞、「♪Stormy boy」は「嵐を呼ぶ園児」って事ですね。しんちゃんが大人しくなったと言っても、今もやっぱりクレしんのキャッチフレーズはコレですね。

アニメの方は、寝っ転がっているしんちゃんに「クレヨン」のロゴが一文字ずつ飛んできます。それを避けながらジャンプしていて、落ちそうになった所を「しんちゃん」のロゴに乗って上がってくる。
それで「クレヨンしんちゃん」のタイトルロゴが出来上がります。

僕はタイトルロゴの出し方に工夫があるアニメが好きなのですが(今は他のアニメ観てないけど)、クレしんは毎回出し方が面白いな〜と思います。

「♪WOWOWOW〜」と歌うしんちゃん。そこにぶりぶりざえもんも登場!


【Aメロ】
この曲の雰囲気は、歴代OPで言えば「PLEASURE」(華原朋美)方向ですかね。
実際アニメーションの方も、Aメロ部分は野原家の朝の日常風景を描いていて、「PLEASURE」と似ています。

「PLEASURE」は生音中心のアレンジで、ストリングスも入っています。それが家族の日常をより感動的に見せていると思います。
「ハピハピ」は、打ち込みならではのPOPな感じが出ていて、しんちゃん個人を中心に見せるのに合っているように感じます(音楽素人ならではの薄っぺらいコメント)。

アニメですが、今回は幼稚園バスで風間くんの耳に息を吹き掛けるシーンがあります(笑) クレしんには欠かせないギャグですね。

そしてタイトルバックで登場したぶりぶりざえもんは、常にワイプ画面で歌いながら振り付けを披露しております。腰が入ってますね!


【Bメロ】
キャラクター達が並ぶ中を、しんちゃんが歩いていきます。ワイプのぶりぶりざえもんはしんちゃんの頭上あたりに。チューチュートレインのイントロダンスしてます。一人(匹)なのに残像が…(笑)

ここに主要キャラクターが多く登場します。
まずカスカベ防衛隊(風間・ネネ・マサオ・ボー)&シロ&あいちゃんは常にいますね。あいちゃんはそんなに出番多いわけじゃないですが、並び的に子供キャラはここにいないと見えなくなるからね。

大人キャラは、よしなが・まつざか・上尾・園長・ミッチーよしりん・黒磯・となりのおばさん(北本)・ネネママ・風間ママ・マサオママ・野原家、小山家のじいちゃんばあちゃん・むさえ・みさえ・ひまわり・ひろし。

そして、ぶりざえのワイプをひろしがどかして、ななこおねいさんが正面に現れます。(「ユルユル〜」では海から登場してましたね)

むさえちゃんはOP初登場ですね。またずれ荘キャラは全員落選(?)かぁ。四郎くんは今週も登場したのにね。あ、川口のやつもいないなぁ…。

ちなみに、「ユルユル」で登場したのに今回出ていないのは『アクション仮面』のミミ子と、殴られウサギ(笑)です。ミミ子は何気にOP出演率高かったと思うんですが。


【サビ】
ぶりざえワイプが戻ってきて、ここからはクレしんヒーローズ登場です!

まずはカンタムロボ。ジョン少年(懐い!)が肩に乗ってます。迫力あるカメラワーク!夜のビルが立ち並ぶ街にいるのがカッコイイ。

お次は、マリーちゃんを押し退けて(笑)すっかり風間くんを虜にさせたアニメキャラ、まほう少女もえP&はづはづがOPに初登場。回転しながら、ステッキを振ります!

最後はもちろん、アクション仮面!正義の仮面!岩場が似合うヒーローです。
ド派手なアクションをして「ワーッハッハ」ポーズ。そして、ワイプのぶりぶりざえもんにアクションビーム!(何で?w) チャーシューだ!

そこに「♪ふたりが出会ったら」という歌詞に合わせ、しんちゃんが登場します。笑っていると、ぶりざえからズボンを引っ張られ、お互い引っ張り合いに。
ハッ!となって、照れ笑い。仲直りの抱擁からの、超陽気なダンス。息ピッタリです。ここがたまんないんだよな〜。こういうダンスが見たかった。

曲もサビで盛り上がります。「♪ハピハピ さくれつパワー」「しゃくねつハート」と、まるでドラゴンボールのような(笑)元気溢れる歌詞になっております。
「♪嵐を呼ぶ元気」というワードも登場。

後ろで「♪ハピ ハピ ハピハピ」というコーラスが聞こえるのもいいですね。


【アウトロ】
踊っている途中に、消えてしまうぶりぶりざえもん。これは何か意味深に思えたのですが、気にしすぎでしょうか。
『ぶりぶりざえもんのぼうけん』シリーズでは一応3時間しかこっちの世界に居られないという設定がありますし。(いっつも自分勝手に帰ってますけどね)

どちらにしても最初の方に書いた通り、僕は「消えないで!」と思って、泣けてきた訳です(^_^;)
またカメラがちょっと引きになるのがさー、そういう切なくなる効果を意図的に出してるように思えるんですよねー。

で、最後は「♪WOWOWOWOW」に合わせ、しんちゃんをいろんなカットで見せた後、上から落ちてきて、また冒頭の昼寝ポーズに戻る、と。
ここのしんちゃんは可愛すぎますよ。どえらい可愛さ。



ということで、じっくり見ていきましたが。

このOPは林静香さんが描かれていますが、『金矛の勇者』のエンディングでも、みんなが激しく踊りまくるアニメを担当されてますね。
僕はあのワチャワチャした動きが映画館で観た時から大好きだったので、今回林さんが担当されたことは非常に嬉しいですね。

以前、「湯浅政明さんに描いてほしい」と書きましたが、林さんも現在クレしんを担当されているアニメーターさんの中では結構個性ある絵の方だと思います。そしてかなりウマイ。(素人がエラソーにすいません)

湯浅さんは、描く世界観が個性的で(『金矛』の美術デザインも担当されてますしね)、背景などのファンタジックさに魅力がありましたが、林さんは前述の通り、キャラを高速で動きまわらせるように描く所に魅力を感じます。
コマ数が多いだけじゃなく、デッサン力でそう見せているんじゃないかな。…と、尤もらしく書いてますが実際はよくわかりません(笑)。

ただ、しんちゃんにはケツだけ星人に代表される、動きで笑わせるギャグがたくさんありますので、動きのあるアニメーションはクレしんの魅力であり、必要な部分だと思います。それを最も表現できるであろう方が、林静香さんだということです。


アニメについてはこの辺にして、曲について。(たいした事は書けませんが)

ベッキーさんは以前からCDは何枚か出しているし、歌声もまっすぐで、本人のイメージ通りの声だと思います。(もちろん曲に合わせてそういう歌い方にしてるんだと思います)

歌詞については、「しんちゃんとデートしたらこんな感じ?」というイメージで書かれたそうですが、1番はそういう描写は少ないですね。2番の歌詞も気になるところです。(ちなみに着うたフルは配信されています)

まぁ、しんちゃんみたいな元気な人と一緒にいることで幸せな気分になれる、元気をもらえるということでしょうか?

作曲は、Splash Candyという、ボーカルとギター二人組の音楽ユニットの名前で、今までもアニメの主題歌を多く担当されているようです。
編曲は、本田優一郎さん。宇多田ヒカルの「A.S.A.P」や、アルフィーの曲などのアレンジを手掛けています。

非常に覚えやすいメロディーで、ポップな曲になっています。

正直、クレしん主題歌としては爽やか感が強いので、もうちょっとクセがあってもいいという感じがしたのですが、「今週もクレしん始まるよ〜」というワクワク感があるし、何回も聴きたくなるいい曲だと思います。


とにかく、5年振りの新OP!
久しぶりに映画主題歌以外のクレしんソングが誕生したことを非常に嬉しく感じています!

次はエンディングの復活だな。ヨーダ無くなるのもイヤだけど。
あ、放送時間5分延ばして、ヨーダ+エンディングテーマにすればいいのか。じゃあそれでお願いしまーす(笑)


えー、予想以上に長くなりましたが、まだ書きたいことがあるので、次の記事に続きます。
いったん休憩!

クレしん新主題歌はベッキー!

アニメ「クレヨンしんちゃん」のオープニングテーマが今週23日(金)放送分から新しくなるというのは、前回の記事でも書きましたが、先に今日のスポーツ紙やYahoo!ニュースなどで発表されましたね!

以下、BARKS!の記事から引用します。


”ベッキー♪♯”として本格的に音楽活動をスタートさせた人気タレントのベッキーが、テレビ朝日で放送中の人気アニメ『クレヨンしんちゃん』(毎週金曜午後7:30〜)のオープニングテーマを歌うことがわかった。

今回主題歌を歌うことになり、大好きなしんちゃんと「ちょっとお近づきになれるわ」と、ハッピーな気分になったというベッキー♪♯。新オープニングテーマ「ハピハピ」は、ベッキー♪♯自身が作詞を担当しており、「しんちゃんと私がデートしたらこんな風になるだろうなと想像しながら、詩を書かせていただきました。歌う時は、テンションを上げるために、自分にとってハッピーな写真をレコーディングブースに飾って、「ハピハピ」になりながら笑顔で歌うことを心がけました」と語っている。



ということで。『月光音楽団』で「12月から本格的に音楽活動する」って言ってて、そうなんだ〜と思ってたらまさかクレしんの主題歌になるとは。

ベッキーかぁ〜。なんかポケモンでも主題歌やってた気がする。

「ハピハピ」ってタイトルですが、今までで言うと「年中夢中"I wan't you"」「PLEASURE」辺りはハッピー感のある曲でしたね。


出来ればしんのすけに歌って欲しかったけどね。
まぁ5年間「YO!YO!YO!YO!」って歌ってきたんだから、ちょっと休憩してもらいますか(笑)


後は映像の方がどんな感じかも気になります。希望としては、ファンタジックな感じで、しんちゃんに踊って欲しいです。

いやーなんだかんだで結構ワクワクしてきました。
早く金曜になれー!

クレヨンしんちゃん10/16Bぱーと〜ルーキーみさえ、目指せでっかい星!〜

「ホームランをねらうゾ」
脚本:田村安彦 絵コンテ:演出:貞光紳也
作画監督:樋口善法
(★★★★★)

▼隣のおばさんにソフトボールの試合に誘われたみさえ。おばさんがママさんソフトボールチーム組んでるって事か?アクティブだな。

▼「ストライクとボールの違いが分かればOKだから」とおばさん。実際見極めって結構難しいんじゃないか?…と少し疑問に思ったら、この一言が重要な伏線になってたんですね。なかなかやるね〜。

▼交換条件は柿のおすそ分け。Aパートと制作時期は同じだろうけど、多少秋ムードも感じます。

▼出るからには打ちたい、負けず嫌いなみさえ。この姿勢が好きです。
「どうせ三振」とバカにする二人にげんこつを喰らわせて、バッティングセンターに行くことに。
…って、バッティングセンターの看板ww 何でオカマを描いた?w また毛が濃いなぁ。アンジェラ小梅タイプだね。

▼ひろし、たんこぶ乗せながら「ケガだけは気をつけろよー」w 当てつけっぽい。
しんちゃんも、やられておきながら「年寄りの冷や麦だね」と、言い間違い&毒舌コラボ発言。口ビローンってやられました。

▼まずは超低速(60キロ)にチャレンジ!超低速って表現、フレンドパークのポンプのやつみたいだね。

▼しかし全然当たらず。ボールが消えた、曲がったと言い訳するみさえ。それはいいけどいちいち「い、今私が打とうとした瞬間!」って言わなくていいよ!
…あれ?ひま、「消えてない消えてない」って言えてない?w

▼ここで、「草野球で2割5分の打率を誇る」と自負するひろしがバッティングの極意を教えるため、打席に立ちます。
この時点でクレしんファンならどういう展開になるか大体予想はつきますね。
こうやってひろしがカッコつけてる時は、「誰も見てなかった」パターンが発動しますw
あ〜、お約束ギャグって癒されますなぁ。

▼お次は、しんちゃんがキッズコーナーを発見。アクション仮面の腕からボールが飛んでくるマシンがあるんだけど、何でカンタム型にしないんだよっ!!カンタムパンチの方がそれっぽいじゃないか!アクション仮面、こんなサイコガン的な技ないでしょうよ。

▼バットを尻に挟んで(ってゆーか突っ込んでねーか…?)見事ヒット!
アドバイスは、「いい?ボールがこう飛んできたら、こうブワっと腰を入れてブリブリっと、こう!!」 こう!!w

▼その後も何度やっても空振りばかりのみさえ。諦めて帰ろうとしたとき、ホームランを打って的に球を当てると米5キロとサラダ油セットがもらえる女性限定のチャレンジ企画があることを知り、目の色を変え挑戦することに。(なんでバッティングセンターで米?)

▼するといきなり初ヒット!モノが懸かると強いです。
しかし、結局何度もチャレンジするハメに。赤字になりそうと言うことで、最後の打席に。

▼ここからは舞台を野球場に移し(たつもりで)、実況・野原ひろし、解説・野原しんのすけで、(ホントの試合のような感じで)お送りします。コントですね。

▼ひろし:「ここでバッターは野原を迎えます。いかがですか、解説の野原さん」
しんのすけ:「んーどうでしょー。(モノマネ?)帰っておつやが食べたいと思いますねー、アナウンサーの野原さーん。」
ひろし:「なるほど。よくわかりませんが。(流した!)とにかく注目ですね、解説の野原さん。」
野原野原うっせーw

▼みさえもノリノリでスポ根キャラ気分。最後の一球!
しんのすけがここで名言。「母ちゃん!米にときめけ 油にきらめけ!!」ルーキーズww これには思わず吹き出しました。

▼なんと、見事ホームランを打つことが出来、商品ゲット!もちろん持つのはひろし。
みさえは、「でっかい星」(笑)に届くようなホームランを誓うのだった…。

▼そして試合当日…。響き渡るみさえの声。
「ストラーイク!」
し、審判役だったのかよ…!!
だからストライクとボールの違いが解るか聞かれたのね。合点がいく。合点がいくよ!

▼見に来ていた家族達。みな冷めた表情をしている。
息子は、今まで撮っていたハンディカムカメラを下に向けた…。
「撮らないのか?」と渋めの声で息子に尋ねる父。そして息子はこう言った。
「ムダ。」(笑)

▼いやーこのオチは予想外でしたねぇ。いい意味で裏切られたというか。
それに最後の皆のさめっぷりと間が絶妙です。
バッティングセンターっていうのも意外となかったシチュエーションで新鮮だったし、かるくスポ根アニメ的な表現(これはもうちょっと露骨にパロってくれたらもっと良かったかも?)も笑えたし、ホントに笑える面白い回だったと思います。


・今回は2本ともある意味みさえが主役でしたね。可愛い主婦だよホント。
「何がなんでも打ってやるわい!!」みたいに、気合い入れた時が特に可愛いと思うんですが、いかがでしょうか。

・さて、マスターヨダパートは、ヨダとしんちゃんの「コンカツ」トーク。
…あれ?スタッフロールの「声の出演」に永井一郎さんの名前出て来なくない?なぜ?



というわけで、久しぶりの放送は非常に満足できる内容でした。
いろいろありましたけどね。とりあえず純粋に番組の内容について書こうと言う事で、あえて冒頭のお悔やみコメントには触れなかったんですけども。

思う事はもちろんあるんですが、なかなか気持ちが纏まらないんですよね。
あんまり悲しいって気持ちばかり書いても仕方ないですし。
なので、今回の放送についてはこの辺で。


次回予告。
「四葉のクローバーだゾ」。マサオくん受難系っぽい。
「おイモをもらったゾ」。今度は誰からのおすそ分け?(笑)

そして、緊急ニュース!!
次週のTVのEPG番組表に、「新しい主題歌を発表しちゃうゾ!」と書いてあります!!

まさかのタイミングですね。5年間「ユルユルでDE-O!」でやって来て、もう変わることはないと思ってたのに。
いや、変わって欲しいと思ってましたけど、いざ変わるとなると寂しいものですね(笑)

まだ来週から変わるのか、来週発表するだけなのかはわかりませんが、出来れば今度もしんちゃんに歌ってほしいな。
多分この新主題歌で20周年を迎えることになるでしょうからね。

クレヨンしんちゃん10/16Aぱーと〜キッチンはみさえステージ〜

「コンカツだゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:演出:貞光紳也
作画監督:樋口善法
(★★★☆☆)

▼この話さー、もっと早く放送する予定だったろ。みんな夏服じゃん!

▼「コンカツ料理教室」(行きづらい名前!)に勝負エプロン持参でやってきたまつざか先生。「音速チェック」で男を品定め。マザコンタイプ、体育会系、お笑い好き(でも「いいもの食べてそう」。繋がりがない。)、出世しそうな人の4人。このチェック当てになるのだろうか。

▼そして、もちろん現れるしんちゃん&みさえ。二人揃うことで梅さんにとって迷惑度アップ!
あ、今回はひろし・ひまわりも隣のキッズルームみたいな所にいますね。

▼トンカツとコンカツを間違えて来ちゃったみさえ。いや、間違えたとしてもさ、今更トンカツの作り方なんて学ばなくてもいいでしょw
とにかく、聞き間違えが得意なみさえは、ベロ出して「テヘッ☆」w しかも2回も。
まつざか先生は「かわいくない」って思ってたけど、チャーミングやろがい!

▼さらにみさえは、巧みな話術でまつざか先生に墓穴を掘らせます。その後ろでしんちゃんがバケツ持ってるのが笑える。「これはバケツ。」だって。

▼結局トンカツ作るそうです。さては最初から狙ってただろこの教室。

▼一度退場していたしんちゃん、あっと言う間に復活。まぁここではみさえの「婚活の邪魔しちゃダメよ!」ってのが良くないですが…。気まずくなるって。

▼みさえもいつの間にか男性陣をリサーチ済み。一方ひろしは何故か窓に張り付いてこっちを見てますけどw しんちゃんいつの間に移動したんだ?

▼今がチャーンス!と男性の隣にまつざか、瞬間移動。
みさえ、「まさかテレポート?」って言ってる時の手がエスパー魔美になってるよ!♪テレポーテ〜ショーン。恋の未確認!
まぁ厳密にはあのポーズは物を動かす時にやるヤツだけどね。(うるせー!)

▼その後もしんのすけの横槍やら、いろいろ失敗をしでかし、まつざか先生はピエロな役割になってしまいます。
しんちゃんがノセるのがウマイのか、まつざか先生がノリやすいのか。

▼みさえに至っては、カツの揚げ方を皆に指導する始末。だから何で料理教室来ようと思ったんだよ!
「ほーら、カリっと揚がったわ☆」じゃないよ!w ホントの料理教室の先生は何してんだよ!

▼結局、それぞれカップルが出来る中(しかもみさえが盛り上げてるw)、まつざか先生の隣にはしんのすけ。幼稚園の風景になりました。(ホントは男も一人余ってるハズですが)

▼最後にまつざか先生がトンカツを悔い(食い)ながら、「この肉がニクい!ニクい!」。駄洒落でオチがつきましたね。

テレ朝に圧力を!〜大木ちゃんインタビュー@クイックジャパン86号〜

JUGEMテーマ:エンターテイメント
『銀魂』が表紙の、「Quick Japan」86号が発売されました。

今回の個人的メイン記事は、「大木優紀アナ、二年振りの登場! 人生を変えた番組『くりぃむナントカ』を語る」ですね。

ナントカDVD発売記念として、大木ちゃんのインタビューが3ページ(+カラー写真1ページ))にわたって掲載されています。

何回も「番組を愛している」と発言してきた大木ちゃんらしく、ナントカへの強い思いが語られています。とはいっても、今回は番組での「大木ちゃん」キャラというよりは、「アナウンサーらしく」インタビューを受けてる感じがしました。すごく丁寧に語っている印象を受けたので。

あんまり具体的に書くのは避けますが、「特等席で番組を楽しんでいた」と何回か話しています。
73号の「くりぃむナントカ」特集の時も、スタッフさんが「とにかく出演者が楽しんでやれる番組作りをしている」と話していたので、大木ちゃんはまさに一番楽しんでいた出演者なのかもしれませんね。

他にも、ちょっと意外な大木ちゃんの一番印象に残っている企画や、最終回収録後の打ち上げでの裏話も載っています。


そして、僕らが望む、「レギュラー復活」については…
「『くりぃむナントカ』のスタッフの中に、権力に働きかける人がいない」そうなので、「外から圧力をかけていただけるといいかもしれないです。」と発言(笑)。

つまり、DVDが売れまくればテレ朝も考えてくれるかも?という事みたいです。
そうはいかない気もしますが(笑)

でも、今回DVD発売関連でくりぃむしちゅーのインタビューが多く掲載されましたが、どの雑誌でも「復活」を匂わす発言を堂々としているので、ホントにDVDが売れれば可能性がグンと上がるのかもしれません。
それに、DVD発売記念イベントでも上田さんが復活宣言っぽいことを言ったとか言ってないとか。

ん〜もしかするともしかするのかなぁ?
前のナンバー2選手権SPの視聴率はそんなに良くなかったけど大丈夫かな?(笑)


まぁ、こうなったら期待して待つしかないですね。
それまではDVDを堪能しましょう!



さて、話戻って「クイックジャパン」、他の記事もなかなか充実してました。

▼表紙・巻頭は『銀魂』で、ほぼ作者1万字FAXインタビュー・作者&歴代担当座談会の2本立てって感じで、キャラクター図鑑とかいろいろ企画があるわけではないのですが、それでも濃い特集だと思います。今『銀魂』は読んでいない僕ですが、また読みはじめようかな?

▼芸人インタビューも盛りだくさんで、伊集院光・ふかわりょう・板倉俊之・TKO・アンジャッシュがそれぞれの新作DVDについて語っています。

▼番組特集&インタビューは、「小島慶子 キラ☆キラ(ラジオ)」「未来は今(ドキュメント)」「たかじんのそこまでいって委員会」「あらびき団」など、TVっ子必読の内容!


▼見逃しちゃいけないのが、コラムページにある、大根仁さんの『夜にはずっと深い夜を』(鳥居みゆき著)書評。タイトルが「鳥居さん、これ凄いことだよ!」ということで、結構褒めてます。もともと鳥居ファンな方っていう訳ではないようですが、テレビにおける鳥居さんについても書かれていて、興味深い記事ですよ。
ちなみに、20ページには『夜深』(勝手に略)の広告も。今は3.5万部なんですね。


こんな感じで、たっぷり楽しめますので読んでみてください。
やっぱ『銀魂』効果で結構売れてるらしいです。




マンガとクルマにクレしん

愛知県長久手町にあるトヨタ博物館にて、「マンガとクルマ」展が開催されています。

「頭文字D」「サーキットの狼「マッハGOGOGO」などの車漫画だけでなく、「ルパン三世 カリオストロの城」「名探偵コナン」「ちびまる子ちゃん」などの漫画・アニメに登場する車を展示するという、なかなか面白い企画です。


で、何でこのブログで取り上げたかと言うと、我らが「クレヨンしんちゃん」も関わっているからなのです!

映画「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」に登場するトヨタ2000GTが展示されます。ケンの魂であり、しんちゃんにオシッコをかけられてしまった(笑)、あの車ですね。


最初、この展覧会のポスターを名古屋駅で見かけて、「クレヨンしんちゃん」の文字がパッと目に入った時、ひろしの愛車アンジェリーナ号(だっけ…?)が展示されるのか?と思ってしまいましたが、そっちじゃないんですね。(こっちもモデル車があったような気がするんですが)


ここまで書いといてなんですが、僕自身は車には全くと言っていい程興味がないので、多分行かないです。(えーっ)

こういう所にクレしんの名前が挙がったのが意外で何となく嬉しくなったので、ちょっと書いてみました。


でもホント面白い企画だとは思うんで、興味のある方は是非行ってみて下さい!
来年の3月ぐらいまでやってるみたいですよ。期間長っ!

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