お知らせ

記事を一時的に非公開にさせていただいておりましたが、
改めて内容をチェックし、随時再アップしています。


クレヨンしんちゃん7/24Aぱーと〜るすばんするばん〜

「お留守番でおそうじだゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ:演出:ささきひろゆき
作画監督:原画:原勝徳

▼靴べらだ…。おーっと、何の前触れもなくむさえちゃん登場!しんちゃんと二人で留守番ですか。

▼「そこにすきまがあるから…」
押し入れ以外もモノがぎっちりなんですね。

▼他のところも掃除しちゃおう!なんてむさえちゃんらしくもない発言だね(笑)。

▼原勝徳さんの絵はスマートというか、やっぱり王道だなー。言うなら、藤子F先生の絵のような。(ちょっと違う?)
とくに今回はいつもよりしんちゃんが可愛い気がする。

▼「何言ってんだこの人…」もちゃんとありましたね。「そう、ここはカスカベサバンナ。」ってねぇ…。「そう、ここは」じゃねーよ(笑)

▼はぁぁ〜ちゃんぽん食いてー!!
しんちゃんの食事シーンは見とれるねぇ。
また、焼きそばに見とれてるしんちゃんにも見とれるねぇ。

▼むさえ相手だとしんちゃんの方が断然しっかりしてる…。子供心を忘れないって言うのか。

▼掃除機が巻き起こすサスペンスシーン。
しんちゃんファインプレー!でもトイレットペーパーがあのー…吹くとシュルシュルーってなって、伸びて丸まってを繰り返して遊ぶ笛のヤツ。それみたいな状態に。(「吹き戻し」でしたね。)

▼結局吸い込んでしまったトイレットペーパーを巻き取るはめになった二人。
それをひろしが使う事がみさえから発表されました。
こんな話でも最後はひろし残念オチ(笑)
まともなツッコミも言えずに終了です。

▼あ、むさえちゃんの夕食も用意されてる。泊まっていくのかな?(あっしには関わりのねぇことでござんす。)

クレヨンしんちゃん7/17〜みさえ29歳、体張ってます!〜

「弁当男子だゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:演出:横山広行
作画監督:若松孝思

▼若松さんの絵、一見かわいらしいけど、しんちゃんがお弁当の唄歌ってる時の口がリアルになってて怖かった。

▼余計なことを言って、弁当を作ることになったひろし。なぜか川口のヤツはいきさつまでピッタリ言い当ててきました。
しかしコイツは図々しいヤツだな〜。弁当箱まで用意してからに。ひろしも素直に受けちゃったし。
でもね、彼なりにきっと悩み事とかもあると思うんですよ。ああいうヤツにもさ(何だ急に?)。

▼ひろしのケータイのアラーム、ちょっとわかり辛かったけど「ダメダメのうた」でしたね。

▼TVで「占いのコーナー」が始まったときの、みさえが「えっ、もうそんな時間?」って言うくだりが何かリアルだな〜と思いました。
朝の情報番組ってコーナーで時間を判断するもんねー。そうだもんねー。(?)

▼弁当、風間くんたちにやけに絶賛されましたね。ここまで褒めるかってくらい。
しんちゃんも珍しく素直にひろしを自慢してましたね。誇らしげ〜。

▼今回はほんわかしたオチですね。まぁ次の話のオチが壮絶ですからね…。バランス取れてるわ。



「ひまのプール日記だゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:演出:横山広行
作画監督:林静香

▼先月に引き続き、「プッチプチひまわり」3本立て。1ヶ月に一度やってくのかな?
普段ひまの出番あんまり無いから、いいですね。

▼「流れるプール編」。
この話はまだアニメでやってなかったか。

▼ひまがチェックしてたイケメンの流れ方不自然ッ!みんなカメラ目線(笑)

▼みさえのひろしに叱られた所を想像するのが具体的すぎ。
しんちゃんのボケとひろしのツッコミまで想像しなくても…。
そんでみさえって「ひぃ〜っ!」ってよく言うね。


▼「プールでブルー編」。
ひまわりはタイトルをほとんど読めちゃってますけど…(笑)。

▼ビニールプールっていいですね。
野原家は毎年使ってるんじゃないですか?

▼ひま、つかまり立ち出来たっけ!?飛び乗ってるし…。驚異の身体能力だね。
壁ぶつかって、泣くんじゃなくて「ブルーになる」って…(笑)精神的にも成長してない?


▼「みさえの悲劇」編。
ひまわりの悲鳴タイトルコール(エコー付き)でスタート。「悲劇」の原因はひまなんですけどね…。

▼何気に終始シロが可愛いですね。野原家一常識を持つ犬…。

▼みさえのテンションたしかにおかしいもんね。ひまわりもあんな顔になるわ。
ああいうテンションになるときは大体恥ずかしい目に遭いますよね(笑)

▼こんなに下着姿をゴールデンで晒してるアニメキャラはいるのだろうか。
ある意味「サービスサービスゥ♪」なのかな(エヴァ見たとき無いです)。

▼で、ラスト…。
ここまで悲惨なラストは久しぶりじゃないですかね。手ブラで大股開きはな…。

▼ひろし、凄い状況すぎたせいか、意外と冷静でしたね。妻のあられもない姿(苦笑)が部長に見られてるのに!

▼あー、この事件のせいでビニールプールはもう封印かもしれませんね。今までありがとう…!



というわけで、終わりです。
マスターヨダパートは、特別書くこともないので省略します(笑)

音楽寅さん21世紀ベストソング〜予測不能の第1位!

待ってました的な企画。
「桑田佳祐の音楽寅さん」寅さんが選んだ21世紀ベストソング20!!


も〜J-POPしか知らない僕にはたまりませんでした。
桑田さんステキング!

またこの選曲。なんですか!凄っ!
ブームを起こした曲をバッチリ押さえながらも、これが来たか!と驚いた曲もあり。


そんで1位はもう…鳥肌もんな意外性。
カッチョイイゼJAPAN!


じゃあランキング(ベスト5は寅さんのコメントも)書いときますね。



20位:ワダツミの木/元ちとせ

19位:アシンメトリー/スガシカオ

18位:タイガー&ドラゴン/クレイジーケンバンド

17位:地上の星/中島みゆき

16位:Life is…〜another story〜/平井堅

15位:閃光少女/東京事変

14位:SAKURA/いきものがかり

13位:キセキ/GReeeeN

12位:Everything/MISIA

11位:世界じゃそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター

10位:マツケンサンバII/松平健

9位:テルーの唄/手嶌葵

8位:君にBUMP/ケツメイシ

7位:愛のままで…/秋元順子

6位:そばにいるね/青山テルマfeat.Soulja

5位:旅立ちの唄/Mr.Children
★う〜ん桜井!テメェ、夜道で背後から忍び寄る影には気をつけろよ!オレは相当嫉妬深いぞ!

4位:Flavor Of Life/宇多田ヒカル
★宇多田という美しきせせらぎが 切なさとエクスタシーの洪水と化した極み… 宇多田は卑弥呼だ。 お前のアソコも夜ひらく!! (いや、桑田さんのコメントだかんね。)

3位:抱いてセニョリータ/山下智久
★いつだったか、君が福山と飲んでる時、俺に電話くれてありがとう!今度は俺とワリカンで飲もう!

2位:千の風になって/秋川雅史
★拝啓、デーブ・スペクター殿… この曲を日本に伝えてくれて、国民としてありがとう!

1位:TREE CLIMBERS/木村カエラ
★カエラはすべて最高!! 木村健吾もよろしく!
※木村健吾…新日本プロレスの稲妻戦士。



…というね。僕、「TREE CLIMBERS」は唯一持ってる木村カエラのシングルで、カラオケでもめっちゃ歌うんですよ。
(そんな自分だけが思い入れあるみたいに言うなバーカバーカ!)

だから、すげーなーと思っちゃってね〜。
ベスト1かよ!って。
いやぁ、かっこよかった〜。

「閃光少女」とか「アシンメトリー」も意外でしたが。


しかしこれ選ばれたら嬉しいだろうな〜。
(って誰目線??)

いやはや楽しかった。
ありがとう!時間を。素敵な。桑田さん!(下手な倒置法)




そして今、録画してた「SMAP×SMAP」観ましたが、伝説のMichael Jacksonドッキリを追悼ということでやってましたね。

もう、ビックリしたSMAPのリアクションの可愛いこと!(笑)

あれを越える「ご本人登場」は無いですね…。


そのあとのビストロも観まして。松嶋菜々子さん、あんな可愛いらしい人でしたっけ?

ユースケさんがペアだったからまた良かったのかもですね。凄いポジションの人です。



ふぅ。なんか話があちらこちらへ行ってて自分に腹が立ってきたのでもう終わります。
シャットダーウン!

クレしんソング歌詞キリトリ紹介

クレしんソングならではのちょっと笑えるながらも、「おっ」と思えるフレーズを拾って行きたいと思います。


好ーきになっても 結婚しないぞ

「オラはにんきもの」
作詞:里乃塚玲央 作曲:小杉保夫

▼なんかインパクトを感じませんか?しんちゃんが言うからオッケーなようにも思えますが。



たまねぎむいてくと なくなっちゃうね
ピーマンの身はどこに あるの?

「DO-して」
作詞:西脇唯 作曲:斉藤英夫

▼この歌詞は全体的にユニークかつ深いですよね。野菜、果物を使って愛を語るという。



パカッポ パカッポ オウマが ペケペケ
ボニータ ボニータ オムネ プリプリ
トゲッチョ トゲッチョ サボテン ピクピク
グラッチェ グラッチェ あそぼう

「パカッポでGO!」
作詞:ポエム団 作曲:木村貴志

▼キリトリになってないかも。でもこのリズム感溢れるフレーズ、素晴らしいですよね。最後の「あそぼう」が効いてる。



マルガリータ セニョリータ
本気なのは 君だけさ

「たすけてケスタ」
作詞:井上望 作曲:小杉保夫

▼これもいーじゃない!なんか胸キュンじゃない。



いつもいい子でしょ(いつもでもないよ)
心配しないでね(わかってる)

「サンタはきっと最終電車」
作詞:里乃塚玲央 作曲:北村勝彦

▼これはみさえがメインボーカルで、カッコの部分がしんちゃんのセリフなんですが、「わかってる」にグッとくる。



ほんと人生 つらい時もある
こんな時こそ 焼肉がある

「こんな時こそ焼肉がある」
作詞:小百合 作曲:岩崎貴文

▼もうそう言われたら「その通り!」としか言いようがない。



オラはユルユルおどるだけ
オラはアハアハわらうだけ

「ユルユルでDE-O!」
作詞:ムトウユージ 作曲:中村康就

▼この脳天気さ。しんちゃんの生き方スローライフの先駆けですよね。(?)

生司会で開放・太田ワールド〜クイズ雑学王SP

爆笑問題・太田光。
この人がノッてくるともうたまらなく面白い。

2月4日深夜に放送された、「50時間テレビ クイズ雑学王スペシャル第2部 芸人NO.1決定戦」は芸人オンリーの生放送。

冒頭からハイテンションで、やりたい放題。まさに独壇場!

その中から、僕が声を出して笑った太田さんの言葉をいくつかピックアップしてみます。

1 「ここからは、我々お笑い芸人に時間を下さい!!」
2 「今夜の俺に触れるなよ!」
3 (田中に叩かれて)「ママ〜どこ行ったのママ〜」
4 「千原ブラザーズ!!(個人的ツボ)」
5 「一日ひとつでも面白いこと言えればいいじゃねぇか!なぁそうだろ?…ウォォォ!!エイドリアーン!」
6 「WOW〜OH〜ジョーカーマ〜ン♪ 俺はジョーカーマンだ。」
 「ミキティって言ったって渋谷ミキだぞ!(田中に「誰だよ」と言われて)……俺の同級生〜!!」
8 小島よしおに、「(お互い)頑張ろうな」
  小島:「それ、どう受け止めればいいんですか」
  太田:「……どうぞ(?)」


ここまでで20分経過。
まだクイズ一問もやってません。

流行りネタも連発。ルネッサーンス!京子〜!!ウィッシュ!言うよね〜。イエス、フォーリンラブ!など。

ゲストを活かすどころか、ゲストにフォローされまくり。
田中さんの注意、品川さん、ツッチーの無視ツッコミ(話を遮って「よーし正解を見ていこうー」など)のやりとりも最高です。

しかしこんなことばっか言ってて許される人他にいますかね?
普通なら到底言わない(言えない)ようなギャグを何のてらいもなく言えてしまう。

ホントなら、あんなになかなか番組を進行しない人は司会なんかには選ばれない(いつもあんな風じゃないけど。田中さんがいるし)。でもこの番組のスタッフは、太田さんが自由にやることをある程度わかっていて、やらせていたんじゃないかと思う。
出演者を芸人ばかりにしたのも太田さんのテンションを上げさせるため、みたいな。

太田さんはよく「芸人が好きだ」と言う。芸人仲間と一緒に番組をやれるのが嬉しくて、テンションが上がってしまうんだそうです。
素敵なことですね。

祝!田中なつ新作『りさいくるくる繁盛記』@まんがタウン

前回の記事で書き忘れてましたが、まんがタウン7月号。

僕の大好きな、大好きな作家さんの新作が3回連続ゲストとして登場しました!


それは…田中なつ先生!

昨年まで『飼われもの夫婦』を連載されていました。


待望の新作のタイトルは『りさいくるくる繁盛記』。

なんでも修理できる才能を活かし、リサイクルショップを開業している宙子(ちゅうこ)のもとに、離婚した姉・利沙とその娘・郁留(いくる)が居候として転がり込んできます。
そんな3人の毎日を描いたドタバタギャグ。…みたいな感じ?
(作品紹介って難しい…。)


田中なつ先生の特徴としてよく言われるのは、魚眼レンズで覗いたようなアングルをよく使用していたり、キャラの頭身が低かったり、風景にちょっと懐かしい雰囲気が漂っていたりするのも特徴です。


まったりしてて、それでいてそれとなく入ってくる小ネタにクスっとしてしまう…個人的にまんがタウンの王道というか、タウンにおいて外せないポジションの漫画家さんだと思うんですよね。

高田ミレイ先生(『中華なOLめいみん。』)しかり。

最近はストーリー系とかも多いんで、逆に貴重な存在なんじゃないかと。

ぜひオススメしたい作品、漫画家さんです。



それに、クレしんファンは別のところでも田中なつ先生の漫画を目にしてると思いますよ!

「クレヨンしんちゃん」の増刊号がたまに出るじゃないですか。380円くらいの。

で、先月くらいに出た「ざ・べすと ひまわり特集号」にはなかったんですけど、タウン系の作家さんたちが自分流に「クレヨンしんちゃん」を描く、トリビュート企画があったのご存知ですか?

田中なつ先生はその企画に必ず参加していたのです!


もし過去の増刊号をお持ちの方で、まだ読んでなかったとか、覚えてないという方は是非引っ張り出して見て下さい。


田中なつ先生は、他の作家さんと比べて、かなり臼井先生の作風を忠実にカバーしてるんです。

コマ割りや、効果線の使い方、それにキャラの口癖、行動も再現率が高いです。


そして、増刊『ピリオドの向こうへユルユルでGOGO号』で初めてトリビュート企画が行われた際に「クレヨンしんちゃん外伝 座敷童子しんのすけ」でトップバッターを務めたのは田中なつ先生なのです。

しかし、この時の作者表記は、「作:臼井儀人 画:らくだ社」となっています。

でもどう見てもこの時の絵は田中なつ先生のタッチなんです。

確かにお話は、ななこおねいさんの父やマスターヨダなどマニアックキャラも出てくるし、臼井先生が大まかに考えたのかなという感じですが。


らくだ社とは、臼井先生の個人事務所だと聞いた事があります。

ということは、田中なつ先生はらくだ社に所属されていた…ということなのでしょうか。

…ここまで書いといてなんですが、僕は真相をしりませーん。スイマセン。

っていうか僕も気になってるんですよ!
どういうことなの?
ひょっとして、アシスタントってことなの??

次のトリビュート企画のときにはもう田中なつ名義になってるんですよね〜。


そもそも田中なつ先生の存在を知ったのが『飼われもの夫婦』からなので、それまでどんな作品を描いていらっしゃったのか知らないので、情報不足は否めません。



とにかく、僕はもっと田中なつ先生の作品が読みたいんです。(そういう終わり方?!)今回の『りさいくるくる繁盛記』は3回連続ゲストということなのですが、ぜひ連載に持って行って頂きたい。

だから、とりあえず雑誌アンケートにその思いを書いて送りたいと思います。

田中なつをもっと読みたい!!
『飼われもの夫婦』単行本出せ!


…とまぁ、そんな気持ちなんです。
(相変わらずまとまりがなくて申し訳ない。)

クレヨンしんちゃん6/5Bぱーと〜ひまわりとみぞおちと開脚前転〜

「ひまわりをあずけるゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ:演出:横山広行
作画監督:原画:大森孝敏

▼これはつまり「プッチプチひまわり」シリーズですよね。
芸人の我が家がやってる「〇〇の場合」の感じ(?)で進行。

▼まず託児ルームの場合。
かすかべ市民会館の市民講座「高そうに見える、安くてカンタンおやつの作り方」にやってきたみさえ。
もうみさえにピッタリすぎる講座ですね。
市民講座自体も多分無料でしょうしね!

▼いきなり不機嫌そうですね、ひまちゃん。嵐の予感…

▼新聞紙を破って遊ぶ赤ちゃんに「子供よね〜」のリアクション。兄ゆずりだなこりゃ。「おまえも子供だろ!」ってツッコむ風間くんの声が聞こえそう。(初期は風間くんがよく「みんな子供だな」って言ってたけど)

▼そのリアクションの直後におもちゃの鉄琴で遊んどる。
そこにやってきたのは…あっ!源基くんだ!父親がよしいうすとの担当編集をやってる源基くんだ!
原作の「プッチプチひまわり」だとよく出てくるけど、アニメで見るのは珍しい。
源基くんはひまが好きなんだよね。

▼ただの絵本にゃ目もくれません。みさえが用意していた「イケメンフリーク」という雑誌でやっとご機嫌に。

▼しかし別の赤ちゃんに破られ、激怒。
なぜか耳を舐めまくるという謎のお仕置き。そんなダメージなかろうに。

▼でもそこからは髪を引っ張り、係員にも飛び掛かり大暴れ。結構なケガさせてますね…。
おてんばの域越えてるよね。

▼また行き辛い場所が出来てしまいましたね。多分ブラックリスト行きです。


▼続いて、隣のおばさんの場合。
旅行中はシロもよく預けてるし、面倒見のいい人だこと。今なかなかこういうご近所さんいないよなー。

▼原作だと実は旦那さんがいることが判明している北本家。(顔は未登場)
たぶんアニメでは一人暮らしの設定なんだろうな…ってロベルトはどこ行った?

▼金目のものを見つける能力に長けた0歳児ってどうなの(笑)
しかも通帳の残高見て「ほぉ〜」って!…結構持ってそうだけど。

▼ん?へそくり隠してるって事は、やっぱり旦那さんがいるのかな?まぁ…その辺はアイマイでいっか!

▼続いて化粧品でいたずら。&逃げ回り。
おばさんはすっかりやつれてしまいましたが、ひまはそれなりに楽しく過ごせたようなのでよしとしよう(笑)
おばさん、ヒザに気をつけてね。


▼ラストは、ミッチー、ヨシリンの場合。
子供のいる生活をひまわりでシミュレーションしたいんだって。

▼テンション高く「愛があれば何でもできる!」とか言ってんのに特に反応しないみさえ(笑)もう気にならないんだね。

▼「アリババと40人のイケメンホスト」なる本を読むひまわり。
アリババいらないよもう。

▼至福の時を邪魔されてすっかり膨れっ面のひま。
ヨシリンの仕事の資料という名のマル秘DVDをばらまきます。
これがなかなかマニアックなラインナップ。
・「馬田用子の水着で悩殺だよ」(熊田曜子がモデル?)
・「萌えもえビキニ」(もえPも好きだからねヨシリンは)
・「しあわせの開脚前転(特典映像・二人の開脚後転)」(うわー、バカバカしいなこれ〜。)
・「LとNのあいだに」(Mなんだねヨシリンは)

…リストアップしててアホらしくなってきた(笑)しかしやけにタイトルが凝ってるな。スタッフのシュミ?

▼やましいものがバレてひまわりどころじゃない状況に。
ミッチー、渾身のみぞおちパンチ!テクニカルだな何か!格闘技やってた?

▼バカップル以外の面も見せてきてますね。野原夫婦に影響を受けてるんでしょうか。
いい試合が見れてひまわりはご満悦でした。



「あずかりたくないゾ」
脚本:絵コンテ:演出:ムトウユージ
作画監督:原画:針金屋英郎

▼今週もエンディングはデスペラードから。作画監督、針金屋さんに戻りました。
2本目の流れからミッチーヨシリンがご来店。ヨシリンまだボコボコです。

▼おっ、今回は野原一家も来てますね!
ひろしは今週ここでやっと登場です。

▼マスターヨダにDVDを(2本目のタイトルとつなげて)預けようとする二人。ヨシリンは「もったいないし」を連呼。
未練があるからかな?

▼「ねーっ じゃ ねぇ!」「えーっ でも ねぇ!」とハリのある声を聞かせますね。
いつもよりイライラしてるマスターヨダでした。

クレヨンしんちゃん6/5Aぱーと〜人生をかける女の迫力〜

「まつざか先生がハマッたゾ」
脚本:青木由香 絵コンテ:演出:横山広行
作画監督:原画:大塚正美

▼めかし込んだまつざか先生。そのぶん崩れた顔がなかなかヒドいです(笑)
今日は燃えまくりです。

▼しんちゃんと出会うと条件反射で逃げてしまうようですね。でも諦めが肝心ですよ。

▼ハイヒールが溝にはまって抜けなくなったまつざか先生。
合コンに人生かけてるんだ…
しかしクレしんの登場人物はみんなノせられやすい性格ですね。そして本音をすぐポロリしてしまう。

▼引きずられる無表情のシロ(笑)
大塚作画だとシロがあんま可愛くないかも。

▼誰か助けを呼んでと言われて、しんちゃんが最初に連れて来たのは風間くん。
むしろ風間くんといえば土壇場に弱かったりするけど…。
偶然会ったのか、しんちゃんが風間くんを連れて来たかったのか。

▼耳がとにかく弱い風間くん。今回はまた震えてたねー。
そのあとのしんちゃんに対する怒りツッコミが好き。「大体お前はいつもー!!」
しんちゃんもこのやり取りがしたくてやってるはず。

▼他の人を呼んできてと言われ、落ち込む風間くん。打たれ弱いとこがいい。
しんちゃん:「まつざか先生が風間くんとオラの心を傷つけた」
しんちゃんは別に傷ついてないでしょ。
風間くんを役立たず呼ばわりしてるし(笑)

▼次に来たのはネネちゃん。風間くんがリアルおままごとをやるのを条件に来たそうです。
しかも風間くんに当てる役は「ひ弱な靴屋の長男」…見抜いてる?

▼時間が迫ってきたあせりから、サイヤ人ばりに気を発するまつざか先生。この迫力は大塚正美さんならではです。

▼溝のフタごと外しよった!あーいうのなかなか重いぞ〜。
そして、シロが急におしっこをかけてきて、その勢い(その勢い?)でやっとハイヒールが抜けました。
でもまたハマりました…。

▼呆れる風間、しんちゃん、ネネの3人がいいですね!この3人だけってちょっと珍しいかも?

▼まつざか先生メインの話は大体不幸オチですな。それが似合う人ではある(笑)
サブキャラではメインを張る話が結構多めだし。まつざか先生登場用のテーマBGMもインパクトあるし。…あーBGM集出してほしいなぁ(いまだに言ってます)



ぐるぐるぐるぐるぐる…お?
ってことでAパートでした。

クレヨンしんちゃん5/29Aぱーと〜古風なラブレター?〜

「粘土をコネコネするゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:演出:平井峰太郎
作画監督:原画:高倉佳彦

▼思わぬ展開で、なかなか楽しめた話。映画が終わったからか、久々の作画監督さんが相次いでますね。

▼ななこおねいさん、妄想内の一言だけだけど今回も登場。今年は出てくる頻度高い気がする。
さっきWikipedia見たら、声優の紗ゆりさんって今53歳なんですね。そうは思えんな。
だってしんちゃんいわく、「あの声をおかずにご飯3杯はいける」んだから。

▼教室全体が見える場面があったので、数えてみましたが、ひまわり組って30人いるんですね。男19人、女11人(後ろ姿で確認できない子もいますが)という比率です。
…だからなんだって感じ?

▼みんな粘土うまいなー。相変わらずしんちゃんの手抜きかつ独創的な作品には唸りますね。明太子とかどんな発想やねん。

▼よしなが先生がマサオくんの粘土をタヌキだと思ったら、東照宮の眠り猫でした。
眠り猫て!まぁタヌキにも到底見えないけど。
しかも間違えられて即泣いとる!

▼この教室って、トイレと直接繋がってるんだね。扉に女子トイレのマークがあるもん。
…って女子トイレのマーク、尻からしぶきが飛んでるんだけど。もしくはウォシュレットのマーク?
なんか直接的じゃね?わかりやすいからいいのかな。

▼今回鍵を握るボーちゃんの粘土。一度小分けにして丸めてから、クッキーを作りました。
「できた!」って言った時のボーちゃん可愛いね。キラキラしとる。みんなに本物と間違えられて、嬉しそう。

▼まつざか先生、いつものテーマソングと共に登場した割には幼稚園の先生らしい対応だね。(普通だろ)

▼気になった方もいるかと思いますが、みんな徒歩で帰っとりますね。幼稚園で子供たちだけで帰らすとこあんのかな?
金矛でも途中でしんちゃん降ろしたりしてたし…。園長の気まぐれ?

▼ますみ(何で下の名前?)に賞味期限が明日のクッキーを押し付けた梅。(下の名前で呼ばないで!)
ボーちゃんの「おみくじクッキー」が混ざってます。
さらにそれを園長に渡す上尾先生。
園長はおみくじに気付き、中身を見ると「こいし」の文字が。

ボーちゃんは「小石」の意味(石好きだからって書いた意味がよくわからんけど、ボーちゃんだからいっか。)で書いたのに、古い人間の高倉さん(職業・幼稚園園長)は、「恋し」という解釈をしてしまいましたと。

▼これは次の日が楽しみですね(笑)
以前園児に惚れられたときみたいに、「ワタシは妻を愛してます!!」とか言っちゃうのかな。んで、上尾はポカーン、偶然居合わせた園長夫人:「お、大きな声で何言ってるんですか…」っていう。
そんな展開かな?ったくよー。ヒューヒュープリーズ!

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