スポンサーサイト

  • 2013.04.05 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


『DVDメモリアルボックス1992‐1993』&『ぶりぶりざえもんほぼこんぷりーと』買いました

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

『クレヨンしんちゃん DVDメモリアルボックス1992−1993』『クレヨンしんちゃん ぶりぶりざえもん ほぼこんぷりーと』を購入しました!

金銭的な問題で、ギリギリまで買うかどうか悩んでいたのですが、
ボックスの方は「1年間の期間限定生産商品」なので、時期を逃すと手に入れづらくなる可能性が高いということで、決断しました。

アマゾンで注文したのですが、届いて封を開けた時、想像以上の興奮を味わいました!
しんちゃんがアクション仮面おパンツを買ってもらったときの「こ、これをオラが穿くのかああ…!」みたいな感じだったと思います。「こ、これをオラが観るのかああ…!」




まず、それぞれに封入されている解説書を読んでみました。

ボックスの方は、

TVアニメ クレヨンしんちゃん20年の礎(簡単な番組誕生ヒストリー)
初期のメインキャラクター紹介
スタッフインタビュー(茂木仁史、本郷みつる、翁妙子×中弘子、大熊昭、小川博司、荒川敏行、川井憲×星野直美)
キャラクター、美術設定資料
初期の関連グッズ紹介(「チョコビ」は現在発売されているものしか紹介されてないけど)
1992年4月〜1993年3月のオンエアリスト

といった内容。
今まで茂木プロデューサーや本郷監督、音楽の荒川さんのインタビューは何度か読んだことがありますが、脚本家の翁さん、中さんの対談が読めるのはとても貴重だと思います。
放送開始から現在まで20年間脚本を担当し続けているお二人の対談ですよ?なんかもう興奮しちゃいますね。
先日発売された『クレヨンしんちゃん大全』は原作の編集者や歴代の監督、プロデューサーのインタビューは収録されていましたが、かなり重要なはずのアニメ脚本家、アニメーターなどのインタビューは収録されていなかったので、この解説書とセットでやっと『大全』が完成されるといってもいいのではないでしょうか。
それかもう1冊『クレヨンしんちゃんTVアニメ大全』を出してくれればありがたいですね。
むしろ『映画大全2』『TVアニメ大全』『原作漫画大全』と3冊に分けて出してくれてもよかったんですが。かなり勝手なこと言ってますね。


で、ぶりざえDVDの解説書も、負けじと充実の内容ですよ。

表紙が「ぶりぶりざえもん写真集」かのような装丁になっていて(ぶりぶりざえもんの妄想の世界を表現しているそうですw)、帯(?)には湯浅監督からのコメント、裏表紙には偽物のバーコードと値段が書かれています。

内容は、
ぶりぶりざえもん解説の書
ぶりぶりざえもんの秘密五十之巻
セリフなし登場エピソードちら見せ
矢島晶子インタビュー
脚本:阪口和久×演出:水島努スペシャル対談
DVD収録作品オンエアリスト
となっています。


こちらでは阪口和久さんが脚本家を代表してお話を聞かせてくれています。
阪口さんも、現在も現役でクレしんの脚本を担当してらっしゃる方ですね。



そして、今回のDVDでもうひとつ重要な特典が、ボックスのDISC 1に収録されている、「矢島晶子×ならはしみき×藤原啓治オーディオコメンタリー」です!

以前放送された20周年スペシャルでは、第1話「おつかいに行くゾ」を、野原一家(ひまわり、シロも含む)が役を演じながら副音声をするという企画が行われていましたが、今回は“第1回放送のオープニングから次回予告まで(放送された話数は3話分)を見ながら、役を演じながらではなく素のまんまでコメンタリーを行う”というものです。

最初はスペシャルのときに放送された副音声をそのまま収録するもんだとばっかり思っていたので、かなり嬉しいです。

本編を観るより先に聞いてみたんですが、矢島さんの普段の声の可愛さにノックアウトされましたw
ならはしさんは、そこまで普段の声とみさえの声との差がないと思います。でも、それはそれで何だか凄くイイですよね。
藤原さんは、ひろしとは全然違う雰囲気ですが、でもひろしっぽいところもあるように感じます。
僕的には、B'zの稲葉さんがラジオでトークしてるときの雰囲気にカブるんですけど。



最後に、ボックスの最後のディスクは「ノンテロップOP&ED集」という、僕が待ち望んでいた内容のものになっています。正直、これが一番の購入の決め手でした。
傑作選とか借りれば観れるっちゃ観れるんですけど、まとめて続けて観れるってのが幸せなんですよね。
もう最高でした。曲もアニメーションも素晴らしいです。
エンディングテーマ復活してほしい気持ちが高まっちゃいますね。マスターヨーダには悪いけどw
『ケツだけ爆弾』仕様のユルユルでDE-O!クレヨンフレンズfrom AKB48バージョンまできちんと収録されてるのは意外でしたw 
そういえば、クレヨンフレンズの5人って一人もAKB本体には残ってないんですね…。この頃はこんなビッグなグループになるとは予想してなかったので、ある意味貴重な映像になりましたね。




というわけで、バーッといろいろ書いてみました。
まだ本編自体はほとんど観ていないので、今日はこのへんで。
いったいいつ観終えることが出来るのでしょうかw


まんがタウン2011年8月号

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
まんがタウン8月号、発売されました。
最近のまんがタウンは最終回ラッシュですよね。

ということで、2011年1月号以降に終了した作品リストを作ってみました。連載期間間違ってたらスイマセン。(※休載期間含んでます。)


『末裔学園☆おとめ組』 (1月号。連載期間2年4ヵ月。)
『シスコなふたり』 (3月号。連載期間4年。ただしゲスト登場期間は除く。)
『飼っちょるハムスター』 (4月号。連載期間2年6ヵ月。ただしゲスト登場期間除き、連載休止期間含む)
『不思議くんJAM』 (4月号。連載期間4年。ただし休載期間含み、前作『ミルククラウンの王子様』の期間は除く。)
『おどりませんっ!』 (5月号。連載期間1年。)
『みねちゃんぷるー』 (6月号。連載期間2年6ヵ月。)
『そんな2人のMyホーム』 (7月号。連載期間5年7ヵ月。)
『ほほかベーカリー』 (7月号。連載期間5年7ヵ月。「まんがタウンオリジナル」で連載開始)
『嫁の名はキリコ』 (8月号。連載期間4年2ヵ月。)


…と、2月号以外は毎月最終回が出ている状況です。

これらの作品の中でも、ボマーン先生と後藤羽矢子先生は連載終了後すぐ新作の連載が発表されましたが、長い間タウンで活躍されていながら一旦お別れ(?)となってしまった漫画家さんもいます。

とくに小池田マヤ先生、佐藤ゆうこ先生はタウン前身の『クレヨンしんちゃん特集号』時代から連載をされている方でした。



一方、2011年1月号以降の新連載の方はどうなっているのかというと、

『少年アシベ』 (6月号)
『偽装男子』 (6月号)
『魔法女子高生 トラノイーカルナ』 (6月号)
『ケイくんとアヤメさんがルームシェア』 (8月号)
(『子供失格』は8月号から毎月連載化)

と、わずか4作品です。
載っている作品数自体も昨年と比べると少し減っています。
全体のページ数は変わっていませんし、ゲストだとか隔月連載だとかで毎回変動してはいるとはいえ、少し寂しいです。
っていうか『少年アシベ』はただの再録だし、こんなことしないでほしかったと思ってます。


願うなら、お馴染みの顔ぶれの漫画をずっと読んでいたいって気持ちがあるんですよね…。
そんなことあり得ないんですけど。
なんか、4コマ漫画って定着してナンボだと思ったりするんで。



結局何が言いたかったのかわからないままですが、ここからは今までどおりの感想的なやつです。



新クレヨンしんちゃん/臼井儀人&UYスタジオ

▼マサオくんの名字は佐藤だという設定をハッキリさせるため(?)のセリフが出てきましたね。
今後アニメでも活かされてくるのでしょうか。

▼新クレしんは今まで臼井先生が作ってきたワキ役のキャラをスターシステム的な感じで再登場させる傾向がありますね。というか、今はまだ「クレヨンしんちゃん」の再現の段階って感じでしょうか。(違うか)
個人的には今までの世界観を守っていこう!だけじゃ物足りなくなっていくと思うのですが、だからといって壊せばいいってもんじゃないし…。難しいな。
何にせよ応援していくつもりだけど。

▼今回のマユツバ子ども塾(「マユツバ」というワードも頻繁に登場しますね)の先生は内巣塩人(12巻に登場)とそっくりです。


派遣戦士山田のり子/たかの宗美

▼「東北・北関東と共に歩いて行こう」って扉に書いてあるけど…同じ日本なんだから当たり前だと思う。


ちっちゃいナース/荻野眞弓

▼こんなナース用の水着あるのか?w瞳子さんだからこんな感じになったのかな。


ケイくんとアヤメさんがルームシェア/ボマーン

▼『ほほかベーカリー』のボマーン先生の新作。なんかライトノベル?っぽいタイトルだと思いました。別に話も絵も似てないけど、美月李予先生の『OH!シスター』をちょっと思い出した。
『ほほか』ほど自由な感じにはならなさそうだけど、これから楽しみ。あんまりストーリーにはならないでほしいな…


嫁の名はキリコ/佐藤ゆうこ

▼最終回。寂しいなぁ。続編で「娘の名は○○」みたいなの始まらないかなぁ。


SHIN-MEN/原作:臼井儀人 脚本:中島かずき 作画:相庭健太

▼やっとニョキのメイン回。先週アニメでも放送されましたね。
っていうか最初、コミック版はアニメとは違うオリジナルストーリーって言ってなかったっけ?w
今回は完全に同じ展開ですが…。
でも、アニメ版は湯浅さんらしい世界観とか動きを中心に感覚で見れて、ドラマチックなストーリーや少年マンガ的な熱さをコミック版で楽しむ事が出来るから、それぞれ楽しみ方は分けられてるとは思う。それぞれ好きです。


あ、広告ページでコミック版「アクション仮面VSハイグレ魔王」のお知らせが載ってますね。
(コミック版と言うよりは高田ミレイ版と呼びたいです。)
もしかして、今までの映画全作コミック版で出そうとしてるのかな…。

うーん、でもこの影響(たぶん)で『中華なOLめいみん。』が休載になるのがイヤなんですけどw っていうか『めいみん』の単行本も出してくれよ〜!



ママはパートマスター/田中なつ

▼田中なつ先生きたあああ!!でもまたゲストかーい!!
誰かが休載する時用の代原みたいなポジションなのかな…。

▼僕はもうなつ先生の絵を見るだけで心が癒されるんです。(もちろんネタも好きです)
次こそ連載で登場してほしいです!


節約家・カオルさん/くらた美香

▼『カオルさん』って、正直人気どれくらいあるんだろう…。このポジションの割には(失礼)かなりの長寿連載だよなぁ。カラーとかにもならないし…いや、すごい好きだからこんな感じでずっと続いてほしいんだけどね。


鎌倉ものがたり/西岸良平

▼タウンで見開きページがあるとビックリするw 昔は巻末連載だった「ユッタリ号つれづれ日記」(だっけ?)とかでやってたけど。


ファミコン/美月李予

▼3回連続ゲストの第2回。美月先生の作品も「クレヨンしんちゃん特集号」の頃から読んでたから、また連載始めて欲しいなぁ。


せんせといっしょ!/笹野ちはる

▼最近ますますハマってきました。なのにこの位置…。タウンって掲載位置に何か意味があるのかな。


間の広告ページにケータイ漫画大賞の1次選考結果が載ってますけど、「ティーチャーラビット」って作品の佐藤晴美さんって何回かタウンに登場済みですよね。
ケータイ漫画読まないけど、今後の選考にも残ってほしいです。


名作ランキングリクエスト受付開始!と、自分語り

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
27日の放送で、「20周年特別企画 みんなで選ぶ!クレヨンしんちゃん名作ランキングリクエスト受付開始のお知らせが発表されました。 

詳しくはこちら。
http://www.tv-asahi.co.jp/shinchan/20year/index.html


『ドラえもん』でもTVアニメ30周年の際に「みんなが選んだ心に残るお話30」という企画をやっていましたが、クレしんでも開催されることになりました。
8月31日までが受付期間なので、それ以降に発表、放送、DVD化と続くのでしょう。
せめて30位くらいまでは発表してほしいなぁ〜。というかどのくらい票が集まるんだろう…。
日付が変われば一人で何回でも投票できるようになってるから、結構割れるのか、逆に固まるのか…。
もうとにかくパーッとやってほしいっす。

僕はこういうランキングとか人気投票モノが大好きなので、ワクワクしてます。


ところで、投票サイトの「お話リスト」に、「当時5歳の方は現在○歳」(1年目の1993年に5歳だった人は現在24歳)という表記がありますが、この「当時5歳だった〜」って書き方イカシてますね。「あなたがしんちゃんと同い年だった頃のお話です」ってことですもんね。


ホント、しんちゃんと同じ年齢のころから観てきてるんだな〜と思うとしみじみしちゃいますね。
しんちゃん達って(年は取らないけど)、自分にとって幼馴染みのような存在なんですよね…。
だからいつまでも続いてほしいと心から思うんです。



と、いかにも古参ファンらしいような事を書いておりますが…
僕は、「クレしん」の原作もアニメも、リアルタイムで追ってなかった時期が結構あるんです。
というか、子供のころはそんなファンという感覚はなく、単純に毎週観てるアニメ、よく読む漫画のひとつでしかなかったんです。
そして、高校の頃には観たり観なかったり、読んだり読まなかったり…ぐらいになりました。
(映画は『ジャングル』〜『戦国』は映画館に観に行ってて、そのほかはビデオで済ませてました。原作はまんがタウンや増刊号で読んでいて、単行本は持っていた分もその時期手放してました。40巻あたりは特に読めてなかったはず)

だから、先程投票サイトで「お話リスト」を見たんですけど、わからない話の方が多いんですよね。
忘れっぽいというのも多少あるにせよ、幼稚園〜小学生のころリアルタイムで観ててよっぽど印象に残ってる話や、原作は今も気軽に読み直せるから、タイトルとサムネイル画像を観て「原作のこの話か」と判断出来るもの、傑作選DVDで観た話などはわかるんですけど。あとはここ数年の話か。

なので、僕は「詳しさ」のレベルでいうと、とてもファンとは言えないレベルなんです。
当然知ってれば知ってるほど、ファンとしていろいろ深く考えることも出来るので、余計に。


ただ、全然アニメも漫画も追ってなかった時期でも、「好きな漫画、アニメは何?」と聞かれたら、一番最初に「クレヨンしんちゃん」が浮かんでいたんです。
これはずっとそうでした。
他に好きな作品がないから適当に選んでいたわけでもなく、今はハッキリ自分の中でNo.1だと思ってますけど、そうではない時期でも頭の片隅には必ず「クレしん」があったんです。

他にも子供のころから見てる作品はありますが、「クレしん」にだけは他と違う思い入れが自然と生まれていたんです。

…何が言いたいんだ。

まぁこうやってファンブログを名乗ってる以上、一度はこういうことをちゃんと書いておきたかったんです。
今回こういう20周年企画に触れて、改めて自分とクレしんのことについて考えたくなったというか。

いつも考えてはうやむやのまま終わってしまうので、足りない頭でもとりあえずなんか書いてみなくちゃと思いまして…。
今回の記事は、ただの言いわけっぽくなっちゃったかもしれないですが。
っていうか全然意味わかんないかもしれませんね。



皆さんも是非好きなお話に投票してみてください!(とってつけたような終わり方)

クレヨンしんちゃん5/6〜四郎さん=ミスター・ドーナツ(唇らへんが)〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
「風間くんのパパが帰ってくるゾ」
脚本:田村安彦 絵コンテ:演出:ささきひろゆき
作画監督:大森孝敏
(★★★★☆)


▼なんと、オーストラリアに単身赴任していた風間くんのパパが帰ってくることに!
これからもアニメで新しい展開があるという事の証明だと思いたいです。
そういう新展開をどんどんやってほしい!とまでは思わないですけど、これからも続けて行く以上、たまには作品の中の時間が動くようなお話があるといいなと思います。

▼しかし風間くん嬉しそう。他のみんなも嬉しそう!
みんなしんちゃんは風間パパに会ったことがあるっていうのを知ってるのもまた良い。

▼みんな風間家に制服のまま来てますね。この日は徒歩で帰ったのかな?
ちょっと、ふたば幼稚園の登園降園事情もっと詳しく知りたいんですけど!

▼風間パパを情熱的にお出迎えするシミュレーションをするマサオくんとしんちゃん。
パパ役のしんちゃん「どんなにか…どんなにか…どんなにかトオルに会いたかったことか!」ってセリフが良い。“どんなにか”をこんなに使う園児が他にいるでしょうか。
そして意外とノリノリのマサオくん。…まぁ最近のキャラ設定からいくとそんな意外でもないかw
風間くんに指導しちゃうところももはやマサオらしいというか…w

▼シミュレーションでまたしんちゃんに唇を奪われる風間くん。耳に息を吹き掛けられるくだりもあったし、いつもにましてラブラブだな!w

▼パパからマンションについたという連絡を受けて、エプロン姿のまま一階まで降りて駆け寄ったママ。風間くんとしんちゃん以外のキスシーンは今のクレしんでは貴重かも。ネネちゃん達も部屋から見て興奮してます。

▼部屋に戻りくす玉を割ると、風間くんが書いたパパの絵を、しんちゃんが内緒で垂れ幕に貼り付けていました。
しんちゃんやるなぁ。風間くんにとってもサプライズ。

▼最後は風間くんが運動会のリレーでお尻を出してしまった時(原因はしんちゃん)のビデオ鑑賞。
風間パパはこれに爆笑。パパをこういう爽やかで気さくなキャラにしたのは大成功だと思います。

あと、風間パパがこのビデオを観て「ウチに帰ってきたって感じだなぁ〜」って言ってましたけど、風間くんは(しんちゃんに巻き込まれてなくても)こういうハプニングを家庭内で起こしてきたってこと?意外と昔から賑やかな家庭だったのかな。

▼風間パパ、これからもどんどん登場していってほしいですね。
来年は野原家、桜田家とお花見の話をやってみるのはどうでしょうw 佐藤家も一応パパ登場済みだし(顔は見せてないけど)w



「妄想するゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:演出:貞光紳也
作画監督:樋口善法
(★★★★☆)

▼このお話はタイトル通り、ひろしが四郎さんと上尾先生が一緒にいるのを見かけたことからみさえと妄想を繰り広げていくお話なので、基本的にはひろしとみさえの会話がメインの、動きが少ない回でした。
でも、この夫婦の会話はいくらでも聞ける!w
しんちゃんも一度起きてきたけど、案外あっさり寝ちゃって出番少なかったし、たまにはこういうのもイイなあと思いました。

▼二人の妄想上でいろんなカップルが出てきましたね。
上尾×四郎、四郎×むさえ、川口×むさえ、四郎×まつざか…。
というかクレしんに出てくる大人キャラは既婚者ばかりで、独身となるとこの辺ぐらいですか。
そういえばロベルトはまだ隣のおばさんの家に住んでるのかなあ…?

▼上尾×黒磯の設定はまだ生きてるのがわかったし、'95年に放送された川口×まつざかのエピソードも引っ張って来てたりして、こういうことやられると嬉しくなりますね。

▼ひろしが川口×むさえの妄想したときの、会社での会話が笑えた。
川口「今日はお義姉さん(みさえ)が弁当担当っすね!」
ひろし「むさえちゃんは作ったことねーだろっ!(笑)」ww
ひろしの言い方がおかしくてw

▼最終的に、上尾先生は四郎君にただ新しく出来たドーナツ屋さんがどこにあるかを聞いていただけだったと。
そんで四郎くんに聞いた理由は、唇がドーナツの形してたからなんですねww
いや、実際にそれが理由だったかはわかんないけどw 無意識にそこに目が行ってしまったんでしょうね。
タラコくちびるならぬ、ドーナツくちびる。
いつも口が開いてるからだぞ!w

『嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦』感想(3)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

レモンちゃんと野原家がスカシペスタンに向かう場面辺りから。

起きぬけにチョコビに手が伸びるしんちゃん。寝ぼけてるとはいえ、目覚めてすぐ食べようとするとはw
アクション仮面以外にも好きなものの調査されてたんだね。

アクション仮面(実はニセモノ)からミッションの具体的な内容が明かされる。(これがくんれんチェックシートに書いてあったテレビ電話なんですね。実際会話らしい会話はしてなかったのでそういう印象を受けなかったです)
っていうか大切なカプセルを電車の網棚に置くなよw そもそも電車に乗るのかよ。プライベートのときかな?
スカシペスタンはアクション仮面をどういうヒーローだと思ってこういう演技をさせたんだろうw
「あのカプセルを抱いていないと夜も眠れなくてね…」って、固そうだから抱き心地は良くなさそうですけどねえ(そういう問題じゃない)。
「このミッションが終わったら、バカンスでもどうかな?」ってセリフもどうなのw
まさか南海ミレニアムウォーズの上映会とかするつもりじゃないだろーなー!
あと、ライムとプラムも「正義の世界へGO!」のポーズやってたけど、抵抗はなかったのでしょうかw
そしてレモンは両親のあんな姿を見てどう思ったのでしょうか。そんなに気になりません。


いよいよミッションへ。
アクション仮面のどこが好き?と聞かれたレモンちゃん、適当に「顔かな」と答えてましたが、しんちゃんも顔が好きだったのかw まぁ顔だけではないと思いますけどw
それに内面も顔に出るものですからね。人はアレが9割と言いますし。見た目的な。

『嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦』感想(2)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
ジャガー&マッシュに捕まったしんちゃんをレモンちゃんと防衛隊が助けるシーン辺りからです。


アクション戦隊に扮した園児たちが張り切りまくってて面白いw
ネネちゃんは、かつてないほどのぶりっこでアピール。
目キラキラさせーの、ウインクしーの、「アクションピンキュ(ピンク)」だの「だっちゅーの」だの。
「だっちゅーの」は古いぞ!
ただ、ネネちゃんはしんちゃんが乗ったアヒルボートを追いかけてる時の表情がなかなかヒドかったw

風間くんは、水鉄砲さばきが様になってましたね。さすが『カスカベボーイズ』で保安官役になりきっていただけある。(あのときは別に銃使ってなかったけど)
あと、「英会話を習っているので、海外進出も可能かと!」みたいなセリフがありましたが、「可能かと」って口調が非常に風間君らしくていいですねw 若干イラッとしますが、いい笑顔してたのでチャラ!お釣りが来るぐらいだぜ!

マサオくんは、初めはビビりキャラでしたが、すぐ悪マサオが登場w
「がめつい他の奴らと違ってあっしはギャラがお安いですぜ」的ないやらしい交渉術を使ってましたねw
オーディション(だとみんなが思い込んでただけですが)が終わった後のどや顔はたいしたもんです。

ボーちゃんは、登場の時振り向きざまに名乗るところがシブかったです。
そんで名前が「アクションレイン“ボー”」w ここ、かなりウケてたなぁ〜。

しんちゃんにもちゃんと見せ場が。
縛られていた紐を利用して、コマの要領で回転し、お尻に頭を突き刺す「アクションローリングドリル」(だっけ?)という必殺技を披露。数あるカンチョー技のひとつですねw
見事に技を決めてポーズを取った時に「キュピーン☆」的な音がついてたのが良かったです。


園児たちの出番はここで終わりだったので、防衛隊ファンの方にとってはちょっと物足りなかったかもしれませんが、このシーンだけでもちゃんとみんなの個性は出ていたと思います。



ジャガー&マッシュを追い払い、しんちゃんとレモンちゃんは「アクション仮面」の放送を観るため、イツハラさんの車で野原家へ向かいます。しんちゃんにとって「アクション仮面」を観てる時間は魂のハッスルタイムなんですね。


ではここで、今作一の謎キャラ・イツハラさんの話でも。
レモンちゃんを近くで見守るスノモノ家の家政婦・イツハラさん。モデルはもちろん、ドラマ『家政婦は見た!』の市原悦子さんですね。
しかし声優を務めているのは御本人ではなく、ものまねタレントのなかじままりさん。
この方の市原悦子のモノマネは、フジテレビのものまね番組で観たことがあります。
あと、鳩山元総理の奥さん・鳩山幸のモノマネをたけし軍団の鳩山来留夫と一緒にやってたのもこの方ですね。
忠実にマネをするというよりは、結構オーバーにやるタイプの方だったと思います。

クレしんには有名人にそっくりなキャラクターがよく出てきますが、そのキャラの声優にものまねタレントを使ったのは初なんじゃないでしょうか。
長州小力さんの場合は「長州力のそっくりさん」役じゃなくて、「長州小力」役で出演してますからねw
また、『カスカベ野生王国』には山本高広さんが声優として参加していますが、劇中では「ブンベツ」というオリジナルキャラクターの役に徹してますからね。(ボビーオロゴンのものまねをする時に近い声ではありましたが) 宣伝ではケインコスギのものまねやってたけど。

まぁそういうわけで、今回のなかじままりさんの起用には「面白いことするなぁ〜」という印象を受けたんですよ。
また市原悦子さん御本人は『まんが日本昔ばなし』の声優もやってらしたので、そこをパロったセリフがあったのも素晴らしかったですね。

…いつか「実は市原さん本人にオファーしてたけど断られた」みたいなエピソードがどこかで語られないかな〜とほのかな期待をしていますw
丹波哲郎さんに出演OKもらったり、水野晴郎さんに許可もらったりしてる実績もあるから、何らかの形で市原さん本人に伝わっていてほしいですw




野原家に着き、アクション仮面を一緒に観るしんちゃんとレモンちゃん。
アクション仮面の変身の仕方カッコイイ。しっかりポーズを決めて変身するのもカッコイイけど、最近のライダーもこういう感じなのかな。

ミミ子くんに合わせて「アクション仮面ガンバレ!!」と何度も叫ぶしんちゃん。
眩しいくらいの純粋です。
また、ドラマの中でもヒーローショーのように、観ている子供たちへの呼びかけがあるのって凄いです。
今作でしんちゃんのアクション仮面愛はすごいなと改めて思いましたね。というか、その愛をスカシペスタンに利用されてしまったわけですが…。


野原家と一緒に夕食をとるレモンちゃん。チャーハンうまそうだ。『金矛の勇者』でもそうでしたが、野原家の食事メニューいいよね。みさえ、映画の時は料理張り切ったりしてんのかな。
「食事シーンは大体名シーン説」ありますよね。(適当)

レモンちゃんが「そうしないと怒られちゃうから!」って外面用の笑顔で言ったところ。本来ならこれは明るく言うセリフではないんだけど、そういう厳しさが当たり前と思って育ってきたから、普通の子どもの演技としてはちょっとおかしいんだけど、そこにレモンちゃん自身は気付いていないという。
深いなぁと思いました。
また、それを聞いたひろしの「親に会いたい時には会いたい!って言っていいんだぞ」「我慢しなくてもいい」という発言は、レモンちゃん自身も気づいていなかった本心を見抜いていますよね。
しかも「我慢しなくてもいい」は、全体のテーマ(?)でもある「オナラ」にもつながる発言ですもんねw

そして、母からの指令通り家族ごと連れ出すために来た黒服達を家に入れるため、廊下に出るレモンちゃん。このときの物憂げな表情が良い。隣で明るく食事してる野原一家との対比でより切ないです。

まんがタウン2011年6月号

今日発売の「月刊まんがタウン」6月号の感想みたいなやつです。
未読の方ご注意下さい。



何かいろいろ事情があるのでしょうか?今月から『少年アシベ』をフィーチャーし始めましたね。
表紙にはでっかくゴマちゃんのイラストが描かれています。

漫画も載ってますが、再録ですもんね…。
次号も巻頭カラーみたいですけど、新作ではなさそう?
うーん…これでタウンの売れ行きがアップするならいいか。なんつって。


『派遣戦士山田のり子』たかの宗美

▼山のり、君江和佳、山田さんに恋する男(杉山っていうんですね)の三角関係!珍しい展開でいいですね。


『そんな2人のMyホーム』樹るう

▼ついに結婚式…。そして次回で最終回ですか。てっきり結婚後も連載は続くもんだと思ってたら。
あ、まさか『そんな3人のMyホーム』にリニューアル…!? と言ってみました。何が出るかな。(?)


『魔法女子高生 トラノイーカルナ』後藤羽矢子

▼『シスコなふたり』の後藤先生の新連載。普通の女子高生が魔法のスティックでいろんな姿に変身するという王道の設定ですが、これからどういう展開していくかはまだわかりませんね〜。
後藤先生の作品は『シスコ』しか読んだ事ないのですが、何となくそのままの王道すぎる展開にはならないんじゃないかな?とか思ったりしてます。


『無敵なおかん』神奈川のり子

▼オトンがカワイイです。「なんで大人の男用のセットは無いんや!」とか「わしは美しくならなアカンのや」とか。


『SHIN-MEN』原作:臼井儀人 脚本:中島かずき 作画:相庭健太

▼第5話はスィが主役。そういえばアニメ版は4月も5月も放送がないんですね。ホント不定期放送だなー

▼今回の舞台は世界一美しい大陸・みちゃえ大陸w
「世界一美しい」って冠をみさえの姿に付けちゃっていいのか?w
さらに、デカいシロ・料理人ぴろしも登場。野原一家(っぽいキャラ)がよく出てきますね。ひまわり(っぽいキャラ)はまだいないけど。


『新クレヨンしんちゃん』臼井儀人&UYスタジオ

▼亜久得電機の人、仙居おちるに似てますねw

▼クレしんではお馴染みの、すれ違い・勘違いストーリーですね。(アンジャッシュのコント的な)
こういう話好きです。



『鎌倉ものがたり』西岸良平

▼切ないですねぇ…。
前世で結ばれながらも悲しい最期を遂げた二人が生まれ変わって現代で結ばれ、恋が実ることなく最期を迎えた秀行は、その想いを夢の中でやっと伝えることが出来ただけ…。
次に生まれ変わる時は幸せになれますように。


『こわれたてのレディオ』武井達人

▼「この瞬間にこんなことしてるのは俺だけだ」って妄想、よくしますよね。何でもいいからオンリーワンになりたいという。


『ほほかベーカリー』ボマーン

▼今回はくだらない度が高くて面白い!おしゃれな泥棒見てみたい。


『蝶のように花のように!』柳瀬ルカ

▼この4人で展開する話はイイですね。結構仲良くやっていけそうなんじゃない?w


『嫁の名はキリコ』佐藤ゆうこ

▼前回キリコちゃんの妊娠が発覚。今回は最後のページで地震直後の二郎さん夫婦のエピソードが。
二郎さん、素敵な旦那さんです。キリコちゃんが二郎さんを変えたんでしょうね。
でも、とくに書かれてませんが、こちらも次号で最終回の予感…


『せんせといっしょ!』笹野ちはる

▼ACネタ、「おはヨーグルト」ww
確かにあのCMは茶魔語みたいなもんですね。
そして欄外(担当編集者が書いてる一言欄)にはしんちゃん語!



『かりあげクン』植田まさし

▼「リバーシブル」「キャスターつき」の2本がかなりハマりました。発想はもちろん、ある意味かりあげクンの表情が笑えるネタ。



以上でーす。
次号は美月李予先生がゲストみたいですね。楽しみです。



今日のオラことば【Vol.50】

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
こどもの日に50回目の「オラことば」です。

Vol.50

「母ちゃんはそんなにダメじゃないよ!!
そこそこガンバッてる方だよ!!
そこそこの主婦だよ!!」(野原しんのすけ)

(単行本50巻より)
★しんちゃんにしてはかなりの褒め言葉。 

今日のオラことば【Vol.49】

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
Vol.49

おねしょパンツとシーツを隠そうとしたことがバレたとき。

しんのすけ:「穴ほって埋めようとしたの…」 
みさえ:「何を…?」
しんのすけ:「オラの傷ついたハートを…」

(単行本11巻より)
★夕陽を見ながら言うとより響きます…。

今日のオラことば【Vol.48】

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
Vol.48

みさえ:「おバカ 何 考えてんの!!」
しんのすけ:「人が考えない事」

(単行本8巻より)
★もう一流クリエイターですね。

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM