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  • 2013.04.05 Friday
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『B'zのオールナイトニッポン』(2005.3.19)を文章化!-5th beat

JUGEMテーマ:音楽

やっと今回で、2005年3月19日に放送された「B'zのオールナイトニッポン」書き起こし、ラストです。ただ、最後に謝らなければならないことがあります…。

録音テープ、途中で切れてました…。(ええーっ!?)
ただ、放送的に、あっても残り1,2分のところで切れてたんで、あとはお別れの挨拶ぐらいだったと思います。とはいえ、最後の最後のところまで書き起こせなくて本当に申し訳ございません。

残っていた部分までは全部書き起こしましたので、よろしければ…。


 ※この記事は、
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=173
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=338
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=358
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=367
の続きです


松:いやー、でも(カラオケ大会に参加してる)皆さんホント楽しそうでいいよね!
稲:スゴイですよね、この時間にこのエネルギーはね。(この時点で2時過ぎ)
松:さっきのねー、さっきのエイスケ君なんかオリジナリティあるプレイでですねー。
稲:良かったですね、あの子!アグレッシブでしたね。
松:非常に練習してるんだろうねっていう感じがしましたね。
稲:リスナーの皆さんから感想というかメールも来てるみたいですけども。えー、ミドリさんから来てます。「全然CD通りじゃなかったですが、ギターの男の子(エイスケ)凄すぎじゃなかったですか!?」。感動されてますよ、ミドリさんね。
松:ほら、もうすでにさ、ギター練習してモテてるじゃーん!モテてるよ、エイスケ君!
稲:モテた!!ミドリちゃんが「スゴイ」って(言ってるよ)!いや、早くも夢が叶いましたね。
松:早くももうまず。モテてるよな!
稲:よかった…いいチャンスでしたね、じゃあね。へぇ〜
松:まぁでも今後もね。より一層モテモテになるように頑張って頂きたいと思います!

続いて、再び歌部門。3人目の挑戦者は、愛知県のアイちゃん。
5日後に大学卒業を控えた女性。看護師になる試験を受けたが、結果が卒業後に出るため不安な毎日を過ごしているので、この場で歌ってスッキリしたいとのこと。

松:もしもし!アイちゃんですか?
アイ:はい!
稲:ドキドキしてますね、じゃあねぇ。結果待ちというのは。
アイ:はぁーい。
稲:でもこれはですね、どうすることも出来ない事なんで、まぁ多分受かってるとは思いますけども。えー、そんなことよりも!今はこのカラオケ大会?(笑)カラオケ大会っていうか…(笑)これに集中してですね、実力を発揮して頂きたいなと思いますけども。
松:そうだね。
アイ:ハイ!不満をぶつけてもいいですか!
松:いいよぉ。気持ちよくいこうよ!
アイ:ハイ!
稲:何でしょう?
松:ああでもさー、あ?え?今「不満」?
稲:うん??えっ?不満?
アイ:不安?
稲:えっ、不安?えっ、えっ?(笑)
松:えっ?
稲:…ハイ、大丈夫です!(笑)スイマセン…(笑)

※会話が渋滞中。察するに、
稲葉さんは
「不満をぶつけてもいいですか?」と言われたので、何か不満トークをするのかな?と勘違いしてしまったようです。アイちゃんはおそらく「歌に不満をぶつけるつもりで歌います」というニュアンスの事を言いたかったんでしょうけどね。


松:で、あのね、もし仮にさ、看護婦さんがダメだった場合どうする?
稲:フフフ(笑)
アイ:ええ〜…?(戸惑い笑)
稲:イヤなこと聞きますね!(笑)
松:(笑)いや、まぁね。
アイ:…道はいろいろありますよね〜?
松:「道はいろいろありますよね」って言ってるキミすごい明るいから大丈夫だよ!
アイ:あはははは(笑)
松:全然大丈夫。大丈夫そうだもん。
稲:大丈夫大丈夫大丈夫。
アイ:でも、不安はいっぱいなんですよっ?(笑)
稲:試験自体の手ごたえはどうですか?
アイ:あっ…微妙なラインなんですよね〜
稲:微妙!
松:う〜ん
稲:イケてるんじゃないかな?って感じもまぁすると。
アイ:ハイ。自信もありつつなさつつ…みたいな感じです。
松:うーん、なるほどね。
稲:卒業の方はもう本当に大丈夫なんですよね?
アイ:ハイ、大丈夫です!!
松:そういう問題もあるもんなー。学校って。
稲:実は。ええ、っていうのもある…とりあえず!これはもう、これということでですね。えー、普段はあれですか、カラオケの方はよく行かれるんですか?
アイ:最近は行ってないですけど〜、ハイ。行きます!
稲:あのー、B'zの曲も歌ってくれたり…してたんでしょうか?
アイ:ハイ、仲間内でオールB'zをやったりします。
松:いいですねー。
稲:そうですか〜
松:他には?B'z以外とかは?
アイ:B'z以外はですねー…ZARDさんが好きでー、よく歌ってます。
松:稲:ほぉ〜
松:コンサート観に行きましたよね、僕たちね。
稲:行きましたね!いいコンサートでしたよ、すごく。
松:いい〜コンサートだった、歌すごくよかったよね。…ということで今日はB'zをね!歌っていただきたいと思いますけど、B'zの中では特にまぁ「愛のバクダン」もそうだろうけど何が好きですか?
アイ:んと〜、「RUN」が得意です!
:「RUN」!
稲:いいですね〜、ちょっと男っぽい歌詞ですけども、それをまた女性が歌うのもいいですよね。
松:そうですね。ま、じゃあそろそろ歌ってもらいましょうか。準備のほどはよろしいでしょうか?
アナ:それでは、アイちゃんの「愛のバクダン」、張り切ってどうぞ!

明るい歌声で、楽しそうに歌っていました。最後ラジオのオケが聞こえづらかったのか歌が遅れてしまうも、「遅れたー!(笑)」と明るくごまかしていたのがまた好印象でした。

松:イエイ!なんかこう、歌のエコーの感じがとってもカラオケボックスっぽい…
稲:フフフフ(笑)アイちゃんの「愛のバクダン」でした!
松:アイちゃんの愛のバークダーンじゃーん♪
稲:ボクは個人的に「1,2,3!」ってのが、
松:元気良くて良かったね〜
稲:ハツラツさでは負けたなっという感じしますけどね、ハイ。
スタッフ:(笑)
松:なんか、素敵でしたよねえ。どうですか?個人的にはあの、気持ちよく歌えましたか?
アイ:うんもう、ぶつけました!
稲:「ぶつけた」!あともう試験(の結果)も大丈夫でしょう!
アイ:ハイ、もう!
松:なんか明るくていいよね、アイちゃんね。
アイ:ありがとうございます!
稲:前向きな気持ちが伝わってきました。「愛のバクダン」にピッタリの、歌声だと思いますけども。
松:そうですね!まぁとにかくですね、気持ちよくやって頂いたということでね。あとで賞が発表されますんで、楽しみにしててくださいね!

続いて4人目の挑戦者は、大阪府のトシノリ君19才。
お笑いが好きでコンビを組んで芸人を目指しているが、人前に出るのが苦手で声が小さくなってしまうので、今日も不安な気持ちで参加しているという。

松:人前に出るのがイヤだって言ってても…コンビ組んでるんでしょ?
トシノリ:そうなんですねぇ、はい。
稲:顔が出るのがダメなんですか?
トシノリ:あぁ、そうです。こう、ドキドキっとしてしまって…あがっちゃってみたいな。
稲:どうですか、マスクかなんか被ってやれば。
トシノリ:(笑)…それ…ちゃんとやれるかもしんないですけど!
稲:でもそれだと一生取れなくなっちゃいますもんね。人前でねぇ。でもだんだん慣れるんじゃないかなという感じもしますけども。
松:歌の方はどうなんですか?よく友達の前で歌ったりするんですか?
トシノリ:あっ、するんですけど…やっぱその時も若干緊張して…
松:友達の前で歌うのも緊張すんの?
トシノリ:ちょっと…ハイ。だから自信が…ハイ…
稲:漫才のときもあれですか、緊張するんですかやっぱり。
トシノリ:漫才ん時もやっぱり…ネタを書いてやるんですけど、そん時もセリフが出てこなくなって、結構あたふたしたりは…
松:ああ〜。
稲:コンビの相方とのコンビネーションはうまくいってます?
トシノリ:コンビネーションは、今のところはうまく…いろいろ言いあってるんですけど、頑張っていこう!って感じで…
稲:「頑張っていこう!」(笑)フフフ(笑)
松:ちなみにボケの方ですか、ツッコミの方ですか?
トシノリ:あっ、僕はツッコミの方です。
松:そうなんですね。ツッコミだと…噛んじゃうとちょっと厳しいよね。
稲:緊張しちゃうとねえ。コンビ名はあるんですか?
トシノリ:コンビ名はあのー、スターマンっていうコンビ名なんですよ。
松:「スターマン」。へぇ〜。大阪だけ?
トシノリ:ハイ、大阪だけで。
松:そうですか〜。まぁ、でもなんで今日は勇気を出して出てみようと思ったんですか?
トシノリ:あ、やっぱり…B'zのお二人が大好きなんで!
松:稲:ありがとうございます〜。
トシノリ:勇気を振りしぼって、ハイ(笑)
松:じゃあそろそろ歌ってもらいましょうかねえ。
アナ:それではトシノリ君の「愛のバクダン」、張り切ってどうぞー!

イントロの段階から「ウゥッ!」「イェァ!」を連発し、クセのある歌を全力で披露。

松:あのね、とにかくね、頭の「ウウッ!」っていうのがね。トシノリ君、一番よかったよ。
稲:ホントにあれですか?緊張するんですか?人前で。
トシノリ:ハァ…ハ、ハイ、人前やと本当に…
稲:そういう風に全然聞こえなかったですよね。
松:聞こえないね。あのさ、トシノリ君の中では稲葉君の歌ってそういう感じに聞こえてるのかな?(笑)
稲:(笑)
トシノリ:…正直ちょっとまぁ、誇張しすぎてるところも…
松:あははは(笑)
稲:まぁでもすごい良かったと思いますけど、時々こうなんか、うめき声のなんか…
松:ははは(笑)
稲:おどろおどろしい部分も多少ありつつ…(笑)
トシノリ:(笑)
稲:「ウウッ、ウウッ」っていうのが…。それはでもそれで新しいオリジナルの歌い方みたいになって良い感じでしたよ。
トシノリ:あっ、そうですか、ハイ、ありがとうございます!
稲:緊張してる人には全然聞こえなかったですね。是非漫才の方もこの調子で!
松:まぁでも今お笑いの人もさぁ、みんなほら、役者さんもやれるし、歌も歌えるし…
稲:何でもできる。多才ですからね皆。
松:多才ですからねー。歌もいいんじゃないですかねー。
トシノリ:あっ、ありがとうございます!
稲:いいと思いますよ。
松:自分的には満足できましたか?気持ちよく歌えましたか?
トシノリ:ハッ、ハイ、ちょっとあの、勇気出てきました!
松:イエ〜イ。
稲:よかったですね、それだけでも本当に〜
松:ねぇ〜。ありがとうねー!
トシノリ:ありがとうございます!ハイ!
松:それじゃあの〜素晴らしい賞をね、取れるように期待しておりますんで。応援してるんで。

松:さぁ、今夜はですね、歌部門ギター部門合わせて6人の方に登場して頂きましたけどもね!どうですか稲葉さん!これまでの。
稲:クオリティが高いですね!
松:高いね〜。
稲:ちょっと驚きましたね。一人ひとりが皆…似てない!この、持ち味が…
松:オリジナリティがありますね!
稲:そう。スゴイですよね。

以上の6人からリスナーの投票で稲葉賞(ボーカル部門)、松本賞(ギター部門)を選ぶ。
ここで流れた曲は「Fly The Flag」。

松:ハイ、早速メールが届いておりますけども!えっとじゃあ僕の方から読ませていただきます。ラジオネームナオさん。「さっきのトシノリ君、最高です!」
稲:おお〜。
松:「マジで“不完全な世界”を表現しきってると思いました!」(笑)
稲:おお(笑)
松:「すごいオリジナル!」と。
稲:不完全な世界(笑)いいですよね、でも。あの最後のあれですよね、漫才師の方ですよね?
松:そうです。ハイ、じゃあもう一つ行ってください。
稲:えー、これはですね、和歌山県のペンネームヤロウさんからですね。「僕は北海道のカナちゃんがめっちゃよかったです。理由は、小5なのにこんな時間まで起きていて、寝るのも我慢して歌うなんてスゴイと思いました。」
松:スゴイね。
稲:「僕なんか小5の時は8時には寝てました。しかも僕より歌が上手でした。」と。
松:う〜ん。
稲:もうちょっとね、眠そうな声してましたもんね彼女。(ほんと誰に対しても敬語使うんだなあ)
松:もしかしたらカナちゃんもう発表まで起きてらんないかもしんない…(笑)
稲:はは(笑)(代わりに)お母さんが聞いてるかも…
松:そうだね。この投票の受付は2時40分までです!

ここで、アナウンサーからB'zのライブツアーのお知らせ。しかし、「LIVE-GYM」(もちろん読み方は「ライブジム」)を「ライブジーワイエム」と誤読、さらに問い合わせ電話番号を間違えるという本日2度目のミスを犯す…。ちょっとドイヒーでした。二人の苦笑いが聞こえる中、一応最後までお知らせを読む。

アナ:「いよいよ(ツアー初日まで)一カ月を切っていますが、二人の今の心境は?」
松:そうですね、あの、今の心境の前にですね、「ライブジーワイエム」ではなく「ライブジム」…。
アナ:またまた大変失礼いたしました!
稲:(笑)
松:ええー、それからあと24時間テープ案内のとこなんですけどもー、東京03-5576ではなく、5749-××××でしたねっ?
アナ:さらに、失礼したしました。
松:えー。というわけでですね!(気を取り直し)1年半ぶりくらい?
稲:そうですね。
松:どうですか?
稲:えー、久しぶりなんでね。観に来てくださる皆さんも色々期待をされてくると思いますけども、それをさらにね、上回れるようなものを創りたいと思っておりますけども。
松:うん。なんかこう、僕もツアーを前にしてですね、久しぶりのB'zのツアーを前にして、個人的にこう、ギターを練習するじゃないですか。
稲:はい。
松:改めてまた楽しいなとか思っちゃうよね。
稲:お〜。今もほら、スケジュールを聞いてると、「なげぇな!」ってちょっと思いましたけどね(笑)
松:ああ、ツアーがね。
稲:まとめて紹介されるとこう…(笑)
松:まぁでもなんかこう、会場もだんだん大きくなってって、多分内容もどんどん変わっていって、ねぇ。
稲:そうですね。
松:楽しくやれるんじゃないですかねー。
稲:バンドの方もね、レコーディングのメンバー(ドラムのSHANE GAALAAS、ベース&プログラミングの徳永暁人)プラス、よく知ったキーボーディスト(増田隆宣)。それからコーラスの方(太田紳一郎)と。非常にもうバンドとしても固まった…固まっていく姿を、皆さんに見せられるかもしれません。
松:そうだねー。まぁ僕たちも今月中からぼちぼちリハーサル始めて。
稲:体に気をつけてね。
松:頑張りたいと思いますんでね。是非皆さんいらっしゃってください!
稲:来てください!

ここで投票受付終了。

(終了の合図のホイッスルが意外と鳴り止まない)
稲:はい。…(笑)は、はい〜!(「なげぇな!」と思ったのでしょう)
えー、投票の方は締め切りましたけども、皆さんからたくさんメールを頂いております、ありがとうございます〜。
松:そうですね。じゃあ1枚紹介してもよろしいですか。ラジオネーム爆弾娘さん。えー、「参加者の皆さん楽しそうでいいですね!」
稲:うん。
松:「まぁでも何よりもお二人が楽しんでますよね」ってまぁ僕たちのことですけどもね。
稲:(笑)いや、やっぱり皆さんのパフォーマンスがですね、非常に優れておりまして。
松:なかなかこういうのこうやって、しかもリアルタイムで聞けないもんな。
稲:うん。この時間に生でやってるという、その状況だけでもだいぶ楽しめますよね。
松:確かに逆に僕たちの方が楽しませて頂いてるかもしれないですね!
稲:そうですね、素晴らしかったです!えー、結果はこの後発表いたします!お楽しみに!

松:さぁ、もうエンディングになってしまいましたけどもね!
稲:あっという間ですね。
松:お送りした「愛のバクダン」のど自慢&ギター自慢の投票結果が出たそうです!それではまず、ギター部門から発表お願いします!
(ドラムロール)
アナ:神奈川県・成田さん 201票、神奈川県のエイスケ君 356票!よって、松本賞は、エイスケ君に決定!
松:稲:おめでとうございまーす!
(先程の演奏が流れる)
松:おお〜っ!
稲:カッコイイ〜!
松:電話繋がってるんですね?エイスケ君!
エイスケ:はい!
松:稲:おめでとうございますー!
エイスケ:あざーす!
稲:イエイ!
松:良かったね〜!こうやってね、ギター練習した甲斐があったよね!
エイスケ:はい!
松:これからまた、もっとモテるんじゃないかな?
稲:(笑)
エイスケ:あ…(笑)それだといいですね。
松:松本賞で僕の方からですね、豪華福袋をお届けしますんで!
エイスケ:ありがとうございます!
アナ:さぁ、続いて歌部門の発表にまいりましょう。タカユキ君 385票、カナちゃん 411票、アイちゃん 367票、トシノリ君 301票!よって、稲葉賞はカナちゃんに決定!
松:イエーイ!おめでとーカナちゃーん!
稲:カナちゃん寝てるかな〜?(笑)もしもし?
カナ:もしもし。
稲:あっ、カナちゃん起きてんの?
カナ:はい。
稲:おめでとうございますー!
松:おめでと〜、良かったねー、ホントにね〜(拍手)
稲:遅くまで起きて頑張った甲斐がありましたねー。お母さんも一緒に起きてると思いますけども。これからまたどんどん歌をね、楽しく、ずっと歌い続けて、あの〜いろんな…なんですか?(笑)楽しんでください!(笑) (急にまとまらなくなったw)
松:そうね。そんでちゃんと自分用のCDをママに買ってもらってくださいね!
稲:あー、そうだそうだ!
カナ:はい。
稲:もうゲットしましたね。ホントにどうもおめでとうございますー!
カナ:ありがとうございます〜
稲:カナちゃんにはですね、稲葉賞としてですね、これまた豪華福袋!差し上げたいと思います〜
松:イエ〜イ!
稲:おめでとうございましたー!
松:は〜い、お疲れ様でした!
(一同拍手)
松:ホントに当選された皆さんどうもおめでとうございましたね。
稲:あのー、優勝された方以外も皆さんそれぞれですね、非常に素晴らしい、パフォーマンスしていただいてありがとうございました!
松:ありがとうございました!
稲:眠気も吹き飛ぶような、素晴らしい歌とギターでしたね。
松:そうだね。当然(優勝)できなかった皆さんもホントに皆よかったよね。
稲:良かったです!なんかやっぱり、歌を歌ったりとかですね、ギターを弾いたりするのって楽しい事なんだなっていうのが凄いよくわかりましたね。
松:改めてね、ホントに音楽の楽しさというかね。僕らも逆に教えて頂いたような気がしますね。
稲:そうですね、これからツアー始まりますから、皆さんに凄い良いもの頂いたなっていう感じがしますよね。
松:あのー、二人で久しぶりにこうやって、もちろんオールナイトニッポンも久々にやらして頂いたんだけども、久しぶりに二人でさ、まぁレコード作ったり、テレビに出していただいたり、こうやって番組やらせていただいたりして。あのー、どうですか?長々とこの時間に二人で喋ってみて(笑)
稲:この時間に喋る事はなかなかないですからね!(笑)
松:ないよな〜。だってもうメールしたって電話したってなしのつぶてだもんね、キミねぇ(笑)
稲:スゴイこと言いますね!(笑)ハハハハハ(笑)反応はしてるじゃないですか。先は長いよ?今年!
松:そうだよねぇ。でもまぁあのー、ツアーね、先程皆さんにスケジュールをアナウンサーの方に説明して頂きましたけどもね。あのー…これ長いよ本当!
稲:フフフフ(笑)
松:4月17日の釧路から9月19日大阪ドームまで!
稲:そうですね、もうこれはですね、1本1本丁寧に心をこめて、手を抜かず燃焼しつくしながら重ねていってですね、最後まで無事になんとかたどり着きたいと。思っていますけどね。
松:そうだね。まぁ先程もちょっとお話いたしましたけども、最初の釧路から最後の大阪ドームには変わっていくだろうね、感じがね。
稲:そうでしょうね。お客さんのリアクションなんかも含めてどんどん変わってって、演出も、最初には最初の面白さがあるし、中盤には中盤の面白さがあるし、最後には最後の面白さがあるという。
松:これはホールの大きさなんかも違うからねえ。演出的なものなんかも、楽曲によっても違うだろうしねー。でもね、まぁやっぱりこうツアーもそうですけども、久しぶりにこうやってさ、全国まわれると、いろんなもん食べれるからいいよね(笑)
稲:フフフ(笑)そうですね。食べるものもね。
松:だってさ、コンサート2時間燃焼しきって、やっぱ一番いい時間ってこう、
松:稲:終わった後の!
稲:やりきった後のね。
松:あのね、僕たちってあのー、17年もやってるでしょー?


…はい、最初に書きましたように、ここで録音は切れていました。
気になるところで切れてしまい、本当に申し訳ございません。


2009年8月に、急に思い立って始めた2時間番組の書き起こしが、2年後の2011年1月にこんな形で幕切れするとは思いもよらなかったです。

たぶんコメントで続きが読みたいと言ってくださった方々がいなければ1回目で終わってたんで、特にコメントをくださったお二人には心からの感謝と、謝罪を述べさせていただきたいと思います。ありがとうございました。そして、申し訳ありませんでした。

また、基本クレヨンしんちゃんのファンブログである当ブログに立ち寄ってくれたB'zファンの皆さまにも感謝を申し上げます。

B'zはすっかりメディア露出が減り、オールナイトニッポンにもこの回以来登場していませんが、またいつか二人だけにしか出せない空気をたっぷり味わう事が出来る日が来ることを願います。



『B'zのオールナイトニッポン』(2005.3.19)を文章化!-4th beat

JUGEMテーマ:音楽

昨年の7月以来の「B'zのオールナイトニッポン」書き起こしです!
もうやらないと思ってたでしょう!

でも、コメントで続きが読みたいと言ってくださる方がいましたので、その方々のためにも遅ればせながらやらせていただきました。

ではどうぞー。



※この記事は、
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=173
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=338
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=358
の続きです。


松:生放送でお送りしております、B'zのオールナイトニッポン!はじまってもうそろそろ1時間が経とうとしておりますけどもですね。
稲:はい。
松:なかなかこの生放送というのはですね、緊張感ありますよね。
稲:(微妙な間。)…ありますねえ!すごく緊張しますねーハイ。(棒読み?)
:…(ホントに)緊張してる(笑)?
稲:ハイ!こんな声ですけど…。
松:なんかこう…例えば、オールナイトニッポンって由緒あるさ、伝統ある…あのー、BIGな番組じゃないすか、ラジオ番組の中でね。
稲:はい。はい。
松:で、そこでさー、ほとんど打ち合わせもなんにもナシにさー。
稲:フフフ(笑)
松:行き当たりばったりでやってて…すごいイイと思う(!)
稲:あ、イイんだ。
松:うん、僕良いと思う。なんかめちゃくちゃライブな感じするじゃん
稲:これライブですよね。何が起きるかわかんないですもんね。
松:ホントそうだよねー。だからすごいこう、心地よい緊張感っていうのがね、ありますねー。どうですか稲葉さん。
稲:うっ、スゴイもう……最高。
松:(間髪いれず)ハイ!ここでメールをひとついきたいと思いますね。(ちょwwwwwwここの流れはどっちもスゴイ!)
稲:う、うん(笑)
松:これはですねー、千葉県松戸市の、ケンジくん。
「稲葉さん、僕も毎年花粉症に悩まされています。」
稲:「僕も」ってどういうコト…ハイ。
松:このケンジさんが花粉症なんだね。「とりあえず、花粉症にはヨーグルトがいいらしいですよ」
稲:…ハァ。(腑に落ちないご様子)
松:「稲葉さんももう花粉症だと認めてみてはいかがでしょうか?」
:…早いですよこれ、(花粉症の話題への)レスポンス!
松:あのね、彼はね、ツアー中でも風邪引いてはね、明らかにオマエは風邪だ!って感じなのに、「いやオレは風邪じゃないよ」って言い張るよね。
稲:フフフフ(笑)
松:「いやオレ全然風邪ひいてないから」って。
稲:風邪じゃない…風邪のときは風邪って言いますよ、でもボクは。
松:ああそう。でもあんまり素直に認めないイメージはあるよねー。
稲:(笑)
松:うーん。でもね、病は気からと言いますからね。
稲:そうなんですよ。
松:オレは大丈夫…俺ついこないだねー、とあるところでテレビみたいに花粉が舞ってるのを…
稲:スギ花粉だ
松:スギ花粉、目の当たりにしたけど、全然かゆくなんなかったもん。
稲:…来年くるから(なんてことをw)
松:っていうか俺ね、自分の気持ち的にはありえないね!花粉症なんて。
稲:そういう人がなっていくんだよ
松:またぁ〜(笑)
稲:ホント。っていうか俺はまだなってないけど。
松:イヤイヤイヤ、キミは十分なってるんだよ(笑)


いやー、このパートのやり取りはめちゃくちゃ楽しいですね。
あんなカッコイイB'zの二人がこんな会話をしてるって最高だと思います。
ミーハーなこと言っちゃいました。でもホント楽しいです。


続いては「愛のバクダン」ギター自慢大会。2名のリスナーが挑戦。
一人目は34歳会社員の成田さん。「毎朝ギターの練習をしているが、奥さんと子供たちから冷たい目線を送られているので、この大会で威厳を取り戻したい」とのこと。

松:いいですねー、早起きして練習する。見習わなきゃなー。
稲:似てるじゃないですかー!早起きして早弾きって。(ウマイ!ww)
松:まぁそうですけどね。あ、「早起きして早弾き」?(笑)
成田:ハイ、そうですね(笑)
松:でもどうしてご家族の皆さんはですねー、反対されるんですか?
成田:いや、あのー、ロックは大歓迎なんですけど、やっぱりギターということで、結構値が張るものなんで…
松:稲:あ〜。
成田:そうなると、家計を削って買わなきゃいけないっていうので…
松:なるほどね〜。
成田:そうなると、肩身が狭くなる気が…
松:でも買って持ってるんでしょ?ギター。
成田:あ、もうあります。
松:いいじゃないですかね〜
成田:あの、「お茶漬け生活よ!」って言われて買いました。(奥様可愛い)
松:「お茶漬け生活よ!」(笑)
稲:いいですねー。
松:なんかそう言う奥さんもいいよね。
成田:もうB'z大ファンですので。
松:あっ、そうですかー。今、もちろんご自宅ですよね?
成田:そうです。
松:まぁ、お子さんはお休みになられてると思いますけど、奥様起きてらっしゃるんですか?
成田:ええ、今ラジオ一緒に聴いてまして、上の子が今起きてきました。
稲:あらららら。
成田:あのー、ギター一回ジャッって鳴らしたら起きてきました(笑)
松:あ、じゃあもう当然アンプに繋がられてるんですね?
成田:ええ、もう繋いでます。
稲:じゃあお父さんの晴れ姿を。家で。
松:じゃあ聴かせていただきますか?
成田:ハイ!

(ここで「ポーン」と2時の時報が鳴る。)
松:…2時ですね?ハイ。
稲:ハハハハ(笑)
松:えー(笑)、2時の時報なんですね今の。スイマセンね。2時になりましたね。
稲:絶対2時ですね!
松:やっと1時間経ったんですね。
アナ:では成田さん、準備の方よろしいですか?それでは、ミュージックスタート!

ギター部門は、「愛のバクダン」2番のサビ終わりのギターソロからスタートし、エンディングまで演奏してもらうルール。この方は原曲に忠実に弾いてたように思います。(ギターの知識ほぼないんでこの辺はどうしようもないです。)

(演奏終了後)
稲:イエ〜イ!
松:素晴らしいじゃないですか!ねー。
稲:うまいですね〜。
成田:ありがとうございます。
松:パパかっこいい〜。(若干甘え口調)
成田:楽しかったです!(笑)
松:ね〜。気持ちよくやれましたか?
成田:もうあの、立って踊りながら弾いてました!
松:稲:いいですね〜
稲:カッコイイパパですね。
松:あのー、お子さんと今お電話代われますか?
成田:ハイ、代わります!
松:じゃあお願いします。もしもし〜?
息子さん:もしもし…
松:パパどうだったー?
息子さん:カッコよかった…
松:イエ〜イ。
稲:カッコよかったね〜。
松:よかったね〜!ホントにねー。奥様にもね、これに免じてお茶漬けじゃなくてもうちょっとこう…(笑)
電話先の奥さん:ハハハ(笑)
松:なんとかこうね(笑)
稲:ちょっとグレードアップ…鮭とか。(結局お茶漬けかいww)
松:明日は日曜だからさ、お茶漬けに鮭入れてくれるとか、梅入れるとか(笑)…奥さんにももう電話代わってもらおっか!(笑)もしもし!
成田:今代わりますー。
稲:成田さんの奥さん!
松:成田さんの奥さんですー。
稲:成田夫人ですね。(?)
松:成田夫人。
稲:ハイ。
松:もしもしー。
「ブツッ、ツーツー。」
松:(電話)切れちゃいましたー!(笑)
稲:あはははは!(笑)
松:切れてしまいました〜(笑)
稲:切れちゃったよ〜!まさか!奥さんが切ったんじゃないですよねコレね!
松:なんかまぁアクシデントじゃないでしょ〜かね。
稲:ハイ(笑)成田さんよかったですね。
松:ハイ、成田さんホントにどうもありがとうございましたね。

ここで次の挑戦者へ。高校1年生のエイスケくん。ハードロックやヘビメタが好きでギターを始め、ギター歴は3年。悩みは、いくらギターテクを向上させても男子校のためモテないこと。このギター部門で優勝してモテモテギタリストになるのが夢だそうです。

松:ギター猛練習してもなかなかモテないと。
エイスケ:ハイ、男子校なんで。
松:男子校で。俺も男子校だったんだよね、高校のとき。
エイスケ:あ、そうなんですか。
松:モテなかったけど。
スタッフ:(笑)
稲:でも、あれじゃない?女子の前でやる機会ってないの?
エイスケ:文化祭ぐらいしかないっすよ。
稲:文化祭のために…いいじゃないですか、やれば。
松:僕やったよー。結構あの、僕高校生ぐらいのとき女子大の文化祭とか出てたもん。
エイスケ:あ、そうなんですか。
松:女子大の文化祭とか出てみたら?バンド作って。
エイスケ:…いや、まだ高1なんで…
松:女子大っつーぐらいだから女の子ばっかりだぜ?
稲:(笑)。バンドは今あるのかな?
エイスケ:バンドはあの…
稲:作ってんの?
エイスケ:ハイ。
稲:じゃあでも、文化祭荒らしみたいな感じで、いろんな学校の文化祭行ってみたらどうですか?
松:うん。あとライブハウスにデモテープ送るとかね。あとー、今だったらいろいろオーディションとかいっぱいあるんじゃないの?あ、どんなギタリスト聴いてるんですか?
エイスケ:スティーブ・ヴァイとか好きなんですけど、松本さんもアルバムに参加されてるんですよね?
松:そうですね、何年か前に一緒にスティーブさんとやったことありますねー。あのー、すごい良い人だよね?
稲:良い人ですよー、ええ。
松:なんか皆で座って一緒にカレー食ったよな(笑)。
稲:あの人ベジタリアンなんですけど、彼のスタジオでね、あのー、カレーのデリバリー頼んでですね、みんなでカレー食ってましたけどね。…まぁそういう人なんですけどねフフ(笑)(そういう人?w)
松:毎日どれくらい練習してるんですか?
エイスケ:まぁ多いときは6、7時間…
松:いいね〜。
稲:う〜ん。
松:僕ねー、学生時代ホントそれぐらいやってた。食事したり風呂入ったりねー、トイレ行く時以外ほとんどやってたね。あの、練習っていうか触ってたよね、好きだから。
あのー、将来夢はあるんですか?
エイスケ:ギタリストになれたらいいなと思ってますけど…
松:うん。思ってればなれるよきっと。
エイスケ:なれますか?
松:うーん。だから今のペースでね、楽しみながら毎日6時間、7時間弾いていればさ。でも、バンドでやった方がいいよね。
稲:そうですね。
松:みんなでこう、ドラマーやベーシストと、生で一緒に演奏してった方がいいと思いますけどね〜。うん。なんていうバンド名ですか?今のバンドは。ここで宣伝したら?
エイスケ:えっ(笑)、でもなんか…えー、ファイブナッツとかいう…よくわかんない名前なんですけど(笑)
松:ファイブナッツ?そのナッツはどのナッツ?なんていうの、アーモンドとかのナッツ?
エイスケ:あの、NUTとかいう…。(※英和辞書を引いてみよう!)
松:稲:あ〜。
松:ハイハイ、なるほどね〜。要するに「5人のアホ」っていうことですね〜(笑)(松本さんの配慮ある和訳)
稲:(笑)
エイスケ:いやホントは4人なんですけど、なぜか、そういう名前の店があるらしくて…それにちなんでつけたらしいです。
稲:あ、お店がある。
松:なるほどね〜。コピーバンドですか?オリジナルですか?
エイスケ:あ、コピーです。
松:どんな?スティーブ・ヴァイとかコピーしてんの?
エイスケ:いや、他のメンバーはそういうの聴かないんで…まぁ普通にラルクとか…。
松:なるほどねー。B'zはコピーしてくれてないの?
エイスケ:あ、B'zはちょっと…全体的に難易度が高いんで、あとボーカルが歌えないんで。
稲:え、でもラルク歌えるんだったら歌えるんじゃない?
松:うん。
エイスケ:ぶっちゃけ、ボーカルが歌えないんですよ。あんまり、歌を。
松:そっか〜。ま、じゃとにかくエイスケ君のですね、プレイをね!
稲:とりあえず今日ギターだけなんでね。
アナ:それではエイスケ君、準備の方はよろしいですか?
エイスケ:あっ、まだちょっと…
稲:準備まだじゃない?(笑)準備出来てるかな?
松:音が鳴ってる。
稲:セッティングが…
アナ:大丈夫ですか?
(エイスケ、無視してならし弾き)
松:ハハハ(笑)エイスケ君聞こえる?
稲:大丈夫?
エイスケ:あっ…ギター聞こえてますか?
松:聞こえてるよ。
アナ:では、ミュージックスタート!

先程の成田さんとは違い、原曲とは全く違うアレンジで得意の早弾きを入れて演奏したエイスケ。

(演奏終了後)
松:稲:イエ〜イ(笑)
松:エイスケ君もうね、スティーブ・ヴァイかと思ったよ今〜!
稲:ポール・ギルバートかと思いましたね。
松:あ、ポール・ギルバートかスティーブ・ヴァイかって感じだったなホントに。
エイスケ:あの、ちょっとなんかヘッドホンでラジオ聴いてるんですけど、そのボリュームちょっと間違えて…
稲:でもこっちはバッチリ聞こえてましたよ!
松:バッチリでしたよ。
稲:もう、♪ベロレロレロレロベロレロレロレロ(裏声)って聞こえてましたよ、ちゃんと。
松:(笑)あのーこれからもね、練習してー、プロフェッショナルなギタリストになれるといいよねー。
稲:楽しみですね。
松:あのー、お宅の皆さんは大丈夫ですか?
エイスケ:なんとか。
稲:(笑)
松:寝てるの?お父さんとかお母さんは。
エイスケ:あ、寝てないです。
松:あ、横で聴いてるの?
エイスケ:ハイ。
電話の向こうからの声:いいぞー!
松:あ(笑)
稲:ハハハ(笑)
松:お母さんですか?今の。
エイスケ:いや、今のは妹です。
松:あ、妹さんね。
稲:こんばんはー。(挨拶は大事)
松:ハイ、こんばんは。というわけでどうもありがとうございました!挨拶してすぐお別れ)
エイスケ:ありがとうございました。
松:このあとはですね、歌部門のパート2ということですね。
稲:なるほど!
松:1曲、その前に『CIRCLE』の中から聴いていただきたいと思いますけれども。
稲:ハイ。「アクアブルー」。


続きは
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=368
です。

『B'zのオールナイトニッポン』(2005.3.19)を文章化!-3rd beat

JUGEMテーマ:音楽
2005年に1度だけ放送された『B'zのオールナイトニッポン』書き起こし。

http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=173
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=338
の続きです。


稲:はい、えーカラオケ大会のメールがですね、非常にたくさん来てるみたいですよ。ちょっと紹介しましょうか。ラジオネームミスターモンクさんからですね、えー、中3!ということですけど、「僕は最近ギターを始めました。まだ全く何も出来ないんですけど出れますか?」
松:全然出れますよ。
稲:「どんなことから練習したらいいですか?」(笑)
松:えっ?(笑)
稲:…出る、今日ですよ?
松:いや、全然Okay。だからまぁ…なんかそんな感じでいけばいいんじゃない(適当?w)
稲:是非じゃあ、出てください!(こちらも適当?)
松:えー、じゃあこちら埼玉県のラジオネームずみむらまさのりさん。「僕がカラオケでB'zの曲を歌うと、森進一さんが歌ってる感じになりますけど、出ても大丈夫ですか?」
稲:(笑)大丈夫です!森進一さんカッコイイじゃないですか。
松:カッコイイすよねえ。全然Okayです。
稲:えー、東京都世田谷区暴走特急1991さんですね。フフ(ラジオネームに笑)。「松本さん、僕ギターやってるんですけど、さすがにこの時間は親が寝てるんで、アンプにつないで弾いたりしたら激怒されると思います。なんでギターとボーカル部門じゃなくて、笛部門とかないんですか?笛なら音が小さいんで大丈夫じゃないですか?」…いや、笛のパートはないよね。(冷静なツッコミ)
松:笛のパートないよ。…笛も結構迷惑だぜ?この時間。
稲:(笑)うん、怖いよね笛。
松:…続いては?
稲:ハイ、鳥取県米子市のショウジさん。43歳調理師。「ギター部門出たいです」。
松:出てくださいよ〜。
稲:「一年前、失礼かと思いますが、ギブソンの松本さんモデル・キャナリイエローを購入し、この齡になってギターを始めました」。
松:いいじゃないですか〜、ステキ。
稲:「家では子供にうるさいと言われるので、車に小さなアンプを積んでひたすら練習しています」。
松:車で!?はぁ〜。
稲:「多くのギタリストの腕自慢が参加されることと思いますが、ギター親父にもチャンスをお願いします」。
松:もちろんですよ〜。
稲:いいじゃないですか、ねぇ。車でやって。
松:いい趣味だねぇ。なんか素敵だね、すごく。
稲:ひたむきな感じがね、ありますよね。

ここでアナウンサーが割り込んでタイトルコール。「愛のバクダンのど自慢&ギター自慢大会」。リスナー投票で稲葉賞、松本賞を決める。

稲:お〜、もう始まってしまうんですね。これどんな風にみなさん歌ってくるんでしょうかね。興味津々な所ありますけども。
松:まぁとにかく聴いてみたいですね!

ボーカル部門、まず一人目。大学4年生のタカユキくんが登場。毎日178回の腹筋を欠かさないB'zファン。友達からはB'zというあだ名で呼ばれている。ひねる気一切なしのあだ名!俳優になるのが夢だが、TV局の試験を受けて、落ちた。

稲:あ、(電話)つながってるんですか?
松:じゃあ詳しい話を聞いてみましょう。
B'z:こんばんは!
タカユキ:こんばんは!
稲:ブルーな感じですか?今。
タカユキ:あーそうですね、アッパーではないです(?)
稲:でも最終的には俳優になりたいんですよね?
タカユキ:そうですそうですー(軽)
稲:(笑)
松:まぁTV局は落ちたことだからー、俳優になるべくさ、アクションを起こした方がいいんじゃないの?
稲:ここで一気に!
タカユキ:そうですねぇ、オーディションオーディションで。
松:ちなみに、TV局っていうのはどちらをあの落ちられたんですか
稲:「落ちられた」(笑)
タカユキ:あのー、ミュージックステーションがある…
B'z:あぁ〜〜。
稲:あの局ですかぁ〜。
松:それもう稲葉さんに言ってくれればさぁ〜。ちょっと一言言ってくれたのに〜。
稲:コネをね!(笑)
松:オレなんかだって何年もテーマ曲やってるしぃ。(#1090!)
稲:ハハハ(笑)コネも必要ですよね。
松:まぁでも俳優だからな。将来の夢はさ。
タカユキ:そです、そです。
稲:(笑)
松:当面はどんな会社を受けるとか、なんかするわけ?
タカユキ:ハイあの、レコード会社受けようかなって。まぁ厳しいんですけど。
稲:…でもあれですね、方向性が…(笑)まだ定まってないようにも若干聞こえますけどもね(笑)
タカユキ:まぁ夢は広がるという。
稲:あ、いいと思いますよー。
松:ところで歌には自信ありますか、ちゃんと。
タカユキ:えっとですね、カラオケとか行くとみんな爆笑してますね。
稲:いいんじゃないですか。
松:いいねー、その方向性!B'zの得意なナンバーはなんかあるんですか?
タカユキ:いっぱいありますよ〜中でも「ultra soul」とか、「IT'S SHOWTIWE!!」「Brotherhood」、「もうはなさない」とか好きですね。今アツイです。
稲:「今アツイです」(笑)
松:マニアックな曲ですね。
稲:今回の「愛のバクダン」はどうですかね?歌ってみて。
タカユキ:いや、こんなにノれる曲久々で、すこぶる良いです。
:(しみじみと)よかったですね…!
松:ねえ!
タカユキ:あの、歌い終わった後とかご機嫌ですね。
稲:ご機嫌!(笑)
松:いいねえ、それはねえ!
稲:嬉しいお話ですね。
松:作り手としてはもう本望ですね!そう言って頂けるとね。
タカユキ:こちらこそありがとうございます。
アナウンサー:ではタカユキくん、そろそろ参りましょう!タカユキくんの「愛のバクダン」はりきってどうぞ!

(ちょっとモノマネ入ってる感じで熱唱。)

稲:おお〜〜っ(笑)!カッコイイ〜。
松:タカユキくんさぁ〜、いいんじゃないの〜?
タカユキ:ホントですか!?
松:あのね、ピッチがいいよ!あの、音程すごいいいと思う。リズム悪いけどなすごい。
タカユキ:(笑)
稲:でもこの時間だからね。時間関係ねーか。
松:どこで歌ってんの!?
タカユキ:いやもうバリバリ自宅…
稲:バリバリ自宅!
松:あの、お家の中の自分の部屋とか?
タカユキ:あ、そうですね。ご両親には許可を取りました。
稲:ご両親(笑)
松:あ、ご両親には許可を取ってねー。
稲:でもすごいあの〜、いい感じでしたよ!
松:うん、音程が安定してたんで、ビックリしましたねー。
稲:最初のシャウトでかなりオーディエンス掴んでますよね。あれすごいインパクトありましたよ。
タカユキ:恐縮ですハイ。
松:とりあえずこっちのスタジオの方はすごい盛り上がってましたよ。
稲:あの、言葉尻がちょっと「ウゥッ!↑」ってなるのが…かなり強調されて…
タカユキ:あぁ、もう癖になっちゃって…
稲:そうですか!
松:稲葉のマネする人って、みんなあそこすっごい強調するよね。
タカユキ:らしいですね。
稲:「らしい」…フッフッフ。
タカユキ:僕他の曲歌っても全部こうなるとか言われるんですよ。
稲:ホントですか。もう今やタカユキさんの持ち味のひとつになってる感じしますけどね。
松:うーん。
タカユキ:そうかもしれません(笑)
稲:楽しめました、おかげさまでね。
松:ということでタカユキさんありがとうございました!

(続いて2人目の挑戦。「孝弘お兄ちゃん、浩志お兄ちゃん、はじめまして」と、誰かに言わされてる感じで(笑)11歳の女の子・かなちゃんが登場。)

松:もしもーし。(多分笑顔で言ってる)
かな:もしもし。
松:えー、今日頑張れば自分用のCDを初めて買ってもらえるということでね。かなちゃんホントに眠くないの?
かな:ハイ、眠たいです(笑)。
松:眠たいよねえ。
稲:松本さんと同じくらい眠たいんじゃないですか?
松:だって松本さん普段とっくに寝てるもんこの時間。
かな:はぁい。
稲:あ、すごい眠そうですね。大丈夫ですか?
かな:ハイ、大丈夫です(笑)
稲:いつもはこの時間もう寝てますよね。
かな:寝てます。
松:寝てるよねぇ…。
稲:お母さんは?
かな:お母さんは起きてます。
稲:そうですか、応援してくれてるんですね、じゃあね。
松:まぁでもね、今夜頑張って、いい歌歌えれば自分用のCDはじめて買ってもらえるということでね…も〜ホントに〜(?)
稲:いいですね!自分専用のCDが手に入るっていうのは。
松:普段カラオケとかは行くんですか?
かな:いっぱい行きます。
松:あ、お母さんと一緒に行くの?
かな:ハイ。
松:お母さんもB'z歌ってくれるの?
かな:ハイ。
松:お母さんとかなちゃんどっちが上手い?
かな:…う〜ん。どっちもです。
松:かなちゃんの方が上手いんじゃない?きっと!(デレデレした感じで)
かな:…あ〜(笑困)
稲:フフフ(笑)得意な曲とかありますか?
かな:うーんと、「月光」とか…
稲:おわっ、いいですね〜こう、ロマンチックで。
松:あのー、例えばさ、かなちゃんまだ小学5年生でしょ?だからこう、B'z以外にさ、もうちょっとこう、若いバンドとかいるじゃな〜い?(タカユキの時と全然違うテンションw)
稲:…あぁ、そうですよね。
松:そういうのは歌わないの?
かな:歌いません!
松:あの、175Rとかさ、オレンジレンジとかいろいろこう、イマドキの…あるじゃん?
稲:そうですよね。ケツメイシとかね。
かな:いや、歌わないです。
松:歌わないの?B'zだけ?
かな:ハイ。
松:いいね〜かなちゃん、カワイイ、ステキ!(なんかオネエっぽいテンションになったww)
稲:ハハッ(笑)
かな:ありがとうございます…
松:横でお母さん喜んでくれてんじゃないの?
かな:ハイ。
稲:笑い声が聞こえましたよ(笑)。「愛のバクダン」はどうですか?歌ってみて。歌いやすいですか?
かな:歌いやすい…
稲:あ、いいですね、歌いやすいって。もうカラオケでも何回か…あ、もう出てる(配信されてる)のかな?
かな:いや…
稲:じゃああの、CDについてるカラオケで練習していただいてる訳ですね。えー、じゃあもう(かなちゃんが)眠くなっちゃうんで。
松:そろそろ行こうか。ねっ!
アナ:では、かなちゃんの「愛のバクダン」はりきってどうぞー!

(緊張した感じが伝わる11歳の女の子らしい歌声を披露。)

松:イエーイ!フゥーッ!小学校5年生ですよ!
稲:感動しましたよワタシ。
松:もう末はブリトニースピアーズか、クリスティーナ
松&稲:アギレ〜〜ラか!(「レ」に過剰なアクセント)
松:っていう感じじゃないの〜?
かな:(笑)ありがとうございます。
稲:言葉がまっすぐ伝わってきましたね。
松:そうね。もうある意味歌詞の伝わりやすさで言ったら稲葉くんよりハッキリ聞こえてるところありましたね!
稲:ボクの方がちょっと汚れてる感じ…
松:(笑)お母さんはなんだって?
かな:上手だって言ってくれました…。
松:素晴らしいね〜、今度お母さんにも参加してもらおうかな〜?
稲:(笑)
松:ハイ、どうもありがとうございました〜!
かな:ありがとうございました。
松:さぁこの後2時台ではね、いよいよギター部門…
稲:おっ、楽しみですね。
松:電話でどうやってやるんだろうねコレ。とっても不安。
稲:じゃあその前にですね、一曲聴いてもらいましょうか。「パルス」、聴いてください。

続きは、
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=367
です。

『B'zのオールナイトニッポン』(2005.3.19)を文章化!-2nd beat

JUGEMテーマ:音楽
昨年の夏、急に思い立ち、2005年に特番として放送された『B'zのオールナイトニッポン』の書き起こしを始めました。
それがhttp://dai2-ctb.jugem.jp/?cid=14なんですけども。

いざ始めてみると、わずか5分程度の書き起こしでもめちゃくちゃ時間がかかってしまったため、投げ出してしまっていました。

…で、今回突然再開しました。特に理由はありません。
めちゃくちゃ時間はかかるし、大変なんだけど、こういう作業自体は好きな方なのです。

今回も放送時間2時間の内、前半の20分ぐらいまでしか出来ませんでしたが、今ではすっかり貴重になったB'zのパーソナリティっぷりを楽しんでいただけたら幸いです。

それではどーぞー。


『B'zのオールナイトニッポン』
(2005.3.19放送)



http://dai2-ctb.jugem.jp/?cid=14の続き)

【ジングル1・白い火花バージョン】
松本孝弘(以下「松」):B'zの松本孝弘です!
稲葉浩志(以下「稲」):稲葉浩志です。
アナウンサー:東芝プレゼンツ
松:B'zの
B'z:オールナイトニッポン!


松:はい、えー早速ね、メールが来ているんで稲葉君の方から紹介して頂きたいと思いまーす。
稲:はい、東京都ラジオネーム「ジョージ」さんです。
「カラオケ大会、ボーカルで参加したいです。上手いかどうかは別にして、声の高さだけは凄いです。
『ギリギリchop』の4つ上で歌える声の高さを持っています」(笑)
松:そんなん絶対ない!(大阪弁で否定) ありえへんて!
稲:4つ上って何が4つ上…(笑)
松:4つ上って絶対ない!(大阪弁で強く否定)
稲:「上手いかどうかは期待しないで下さい」って。えーすごい、でも聞きたいですね。
松:まぁでもねぇ、聞かせて頂きましょうよ是非。
はい、えー続いてはですね、ペンネーム「ハチミツボ〜イ」高校1年生ですね。
「僕はB'zに憧れて中学の時からバンドでギターをやってます。僕にとって松本さんは一番尊敬するギタリストです。」 …いい奴じゃないか君。
稲:へへ(笑)
松:「この前ずっと貯めてたお金で欲しかった松本さんと同じギブソンのレスポールを買いました。ギタリスト部門出たいです」。もう是非出てくださいよ!
稲:いいですね。
松:うん、もうあのー、上手でも上手じゃなくたって楽しければいいんだからね。
という訳で今夜は実際何人かの中から歌ったりギターを弾いてもらったりしてもらうので、我こそはというアナタは是非!


(ここでアナウンサーがこの時期のB'zの活動を紹介。松本さんはバンド「TMG」として、稲葉さんはソロでのCD発売、ライブ活動を経てアルバム『THE CIRCLE』を発売)

松:どうですか、この1年半って言うのは。まぁ間で会ってたりはしたもんね。
稲:そうですね。一応ソロでバラバラでしたけども、プロモーションビデオの撮影とかですね、同じフェスティバルに出演してたりしたんで、月一ぐらいか、大体ね。そのぐらいで会ってましたよね。
松:そうだよね。ソロでやろうって言うのは一昨年の『BIG MACHINE』ツアーの時から決まってたことなんですよね、実はね。
稲:そうですね、ツアー中に大体話をして。自分達がやりたい事やるにはこのぐらいの期間かなっていう感じで、スケジュールを出してやったという。
松:まぁ去年はツアーもやったんで、だいぶ長期に渡るソロ活動期間でしたね。
稲:バンドの歴史の中では一番長かったんじゃないですか。
松:うん。楽しかったですか?
稲:楽しかったですね!その、計画立ててる時にはもっと気楽にやってたんですけど。ツアーやって、レコードも作ってみようかなって感じで。
で、やりだすとですね、いろいろ大変だなって事がどんどん出てきてですね…(笑)
松:そうなんだよなー。だって俺ん所なんかボーカル来ねえし。(※TMGのメインボーカル、エリック・マーティンは、最初のキャンペーン期間は家庭の都合で来日出来なかった。そのため歌番組出演時もベースのジャックがボーカルを務めた。)
稲:俺ん所(笑)
松:もうボーカル来ないもん、記者会見だっていうのにー。あのー、TVの番組なんかも生が決まってたから…。もうビビったよ俺ホントに!(苦笑)
稲:会ってないけど、たまに…
松:情報が入るでしょ!?
稲:TMGのトラブル情報が僕の方にちょこちょこちょこちょこ報告が…(笑) そのー、LAの方に(松本さんと)入れ代わりで行ってたりしたじゃないですか。
で、LAに行くとTMGのバンドの情報が入って、「エライことになってる!」って(笑) 「マジそれ〜!?」って(笑) よく聞いてましたね。
松:あの〜、一身上の都合とはいえですね、僕は成田に着いた瞬間に携帯電話の電源を入れたらですね、ボーカルの方からメールが来て、「パッキングもして、準備万端だぜ〜!」っていう所ずーっと読んでくと、「だけど行けないんだよねって(笑)
稲:(笑) もう「行けない」ってすごいですよね。
松:でね、僕マネージャーにそのまま電話したの。そしたらね、マネージャーがすごい笑って電話出んのよ。だから、「あ、コレ知らないんだ、来ないって事」って思ったら「フフ…知ってますよ…もう、なんとかするしかないでしょう」って(笑) もう笑うしかなかったよ!
稲:よく「最後は笑うしかない」って言いますけどね(笑)。
松:ホントそんな感じだったよ。まぁでもですね、長期のソロ期間を経て、個人的に変化とかありましたか?
稲:ど〜ですかね、お互いにあれだけね、濃い活動期間を経てるので、何かしら変化はあると思うんですけど、それがわかるのはもうちょっと先じゃないかなという感じがしますけどもね。
松:そうですね。というわけで、この後はこうしてお互いのソロ活動を経て生まれたB'zの新作『THE CIRCLE』について、じっくりお話していきたいと思います。


【ジングル2・Xバージョン】
アナ:東芝プレゼンツ
松:B'zの
B'z:オールナイトニッポン!


稲:生放送でお送りしております、B'zのオールナイトニッポン。えーワタクシですね、昨日ぐらいから非常にこの、花粉症に似た症状の…
松:いやあなた絶対花粉症!断言)
稲:…あのー、お聞き苦しい声かなと思ってるんですけども。す、すぐ治りま…
松:花粉症、絶対花粉症。
:…非常に似て…
松:ついにデビューしましたねあなた。
稲:…ワタシですか?(苦笑)…花粉症じゃないと思うんですけど…
松:昨日からだよな?ホントに。
:…きのう?…まぁ偶然ね。
松:偶然っていうか花粉症だから。
スタッフ:(笑)
稲:まぁ今日はこんな声ですけども、ご了承下さい。えー、花粉症じゃないと思いますけども。
松:うん。
稲:先程お話した通り、去年1年間、B'zはソロメインで活動しておりましたけども、その活動もいろいろありましたけども、終了して、その後の話なんですけども。
合流したのがですね、9月に僕の方が(ツアーが)終わったんですけど、で、10月の終わりにスタジオに入ったんですけども。その前から実はあれですよね。松本さんの方は、個人的に曲作りを。
松:休んでらんないんだよね、オレ。すぐ何かやりたくなっちゃうの。
稲:ちょっと病気に近いんじゃないの?(笑)
松:いや、病気…じゃないんだけどね。なんかこう、一つの事が終わるともう次の…なんちゅうのかな、音楽活動?
稲:うん、音楽活動なんだけど(笑)
松:やりたくなっちゃうんだよね〜。
稲:でもあのね、メロディーがね、メロディーというか曲の素がスタジオ入る時にあると、やっぱり作業が早いですよね。
松:そうだね。
稲:今回最初の作業で、スタジオに入る前に十数曲分のモチーフがあったので、今回4人−−僕ら二人と、ベースの徳永暁人、ドラムのシェーン・ガラース−−で、毎日「今日はこの曲をやろう」っていう。まぁ素はほとんど弾き語り状態ですね。
松:そうですね、基本的に。振り返ってみればね、最近僕何年もエレキギター持って曲書いてないんだよね。なんか曲書くときってー、アコースティックギターなのよ。
稲:アコギの弾き語りみたいな。
松:そうだね、全部ね。ハードな曲もね。
稲:その中から、僕らが曲を選んで、その曲をバンドで音出しながらアレンジしていくという感じでですね。で、今回はバンドサウンドでずっとやろうという話ではなかったんですけども、結局バンドでやってるのが気持ち良くて。
松:そのまま行ってしまいましたね。
稲:最終的に非常にバンドサウンドのアルバムに仕上がりましたけども。そうして出来上がったこのニューアルバム『THE CIRCLE』なんですけども。どんなアルバムなのか、まずはこちらをお聞き下さい。


(アナウンサーがナレーションでアルバムの解説をする。が、「輪廻」を「りんかい」と読んでしまうというミスを犯す)


松:(アナウンサーに対して)すいません!
アナ:失礼致しました!「りんね」です!
松:りん…「りんかい」はねー…。うーん、でもまぁ輪廻っていうことでね。
稲:「でもまぁ」(笑)
松:(笑)…輪廻ですよ!『THE CIRCLE』。
稲:えー。まぁバンドサウンドという事に関してはさっきちょっと言ってしまいましたけども。そうやってバンドで音出してる時にですね、非常に長い間の休止期間の後のコトもありまして、B'zというバンドが音を出すごとに、スタジオの中で再生していくようなね。
そういう雰囲気がありまして。「バンドとしての輪廻」を感じながらスタジオで、最後までレコーディングをしてたんじゃないかという所で、輪廻=CIRCLE という言葉が導かれたという感じですね。
松:今もう活動を始めて17年目ですけども、とにかく楽曲制作とコンサートをしていく事をずーーっと続けててですね、この後もずーーっと続けて行くんだと思うんけどもね。ぐるぐるぐるぐる回ってるようではありますけども、毎年毎年ステップアップはしてるんですよね。
稲:そうですね!はい。特にツアー中はですね、だいぶ前から「バンド」という感じでね。2人組なんで、デビューした時は、ユニットとかデュオなんて言われ方をしてましたけども。ツアーをやる度にもうバンドという意識がだんだん強まってきて。今ではもうバンドっていう感じですけどもねー。
松:そうですね。それではですね、そんなニューアルバム『THE CIRCLE』の中から何を聴きましょうか。
稲:『Fever』聴いてみましょうか。


〜B'z/Fever〜


松:はい!B'zで『Fever』をお送りしましたけどもね。どうでしたか!…ニューアルバムの曲は。皆さん。
稲:そうですよね。僕に聞いたんじゃないですよね?
松:違います(笑) リスナーの皆さんに聞いてるんです。花粉症のアナタには聞いてません。
稲:フフフ(笑)
松:はい、今日はですね、この後もニューアルバムからの曲を…
:(ちっちゃい声で)かなり似てる(症状なだけだ)と思う…
:(聞いてない)オンエアしていく予定ですので。
:(さらにちっちゃい声で)違うか…
松:お楽しみに!
稲:お楽しみに!!


続きはhttp://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=358です。

『B'zのオールナイトニッポン』(2005.3.19)を文章化!-1st beat

現在、両A面シングル『イチブトゼンブ/DIVE』がヒット中のB'z。
しかし、今夏はサマソニ出演など、ライブ活動は行っているものの、TV・ラジオなどの出演は無く(サマソニ、『ブザー・ビート』の宣伝番組で短いコメント出演はした)、その素顔はなかなか見ることが出来ない。

そこで僕は、B'zの二人は結構面白い人たちなんだよ!ということを知ってもらいたいので、B'zが2005年にラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)スペシャルパーソナリティを務めた回を、文章に書き起こす事にしました。こんな時代に。うpとか知らねーから!
っていうかなんか、したくなったから!


『B'zのオールナイトニッポン』
(2005.3.19放送)


松本孝弘(以下:松):どうですか、この有楽町のニッポン放送、新社屋!
稲葉浩志(以下:稲):キレイでびっくりしましたね。
松:もう驚きましたね本当に〜。
稲:最近TVでもちょっと見ますけどね。(※当時のニッポン放送は、ホリエモンがいた頃のライブドアとなんやかんやあって、ニュースで話題になっていた)
スタッフ:(笑)
松:うん、よく見ますよねー(ツッコまない)
稲:あっ、ここだ!ってさっき入った時思いましたけど。
松:どんな感じなんでしょうかねーその辺はねー。
稲:いや…(笑)
松:まぁあのー、去年の秋ですね、え〜7年半ぶりにお台場から有楽町に戻られたということでですね、お台場時代にまぁ何度もお邪魔したんですけども。
稲:はい。
松:僕ねー実はあのー、お台場以前のこの、非常にアンティークな建物の頃にですね。
稲:アンティーク…(笑)
松:あのー僕、オールナイトニッポンやらしてもらってた事があるんですよ。
稲:知ってますよ。
松:そうですか。(やり取りなんかオカシイ)はい。非常に楽しい…半年間でしたよ。
稲:(笑)あの、よくね。長く続いてましたね。
松:はい、そうですね、はい。(適当?w)
アナウンサー(結構ベテラン風):さぁさぁお二人さん!あったまってきたご様子なんで、そろそろ参りましょうか!
稲:…誰ですか?
松:誰ですかアナタは。
アナ:決して怪しい者ではございません。
B'z:ハハハ(笑)
稲:一応じゃあね、僕らB'z二人ですけども。この方と…(笑)
松:3人でね!
稲:3人で、えー、お送りしていく…という事でございます!
松:じゃあ行きましょうか!
稲:東芝プレゼンツ、B'zの!
B'z:オールナイトニッポン!
(オープニングテーマ流れる)
松:えー改めましてこんばんは!B'zの松本孝弘です!
稲:こんばんは、B'zの稲葉浩志です。
松:いつもはですね、この時間は175RのSHOGOさんが番組をお送りしていらっしゃるんですが、今週はシングル『愛のバクダン』、来月4月6日に発売のアルバム『THE CIRCLE』リリース記念にですね、我々B'zがお送りさせて頂く事になりました。
稲:ありがとうございます。
松:えーB'zプラス謎の人!
稲:(笑)
松:この3人ですね〜。
稲:はい。
松:えー僕たち二人ね、このオールナイトニッポンをやらせていただくのは久々なんですけども、アルバム出すのも1年半ぶり。
稲:一年、もっと長い感じもしますけど、でも一年半ぶりぐらいなんですね。
松:そうですね、まぁ今夜はこの一年半我々が何をしていたか、まぁ特に去年なんかはね、個々の活動もありましたし。
稲:そうですね。
松:そして、『THE CIRCLE』。どんなアルバムが出来たかというお話をたっぷりと!させて頂きたいと思います。
アナ:それでは早速、一曲お送りしましょう。
稲:良いところで割り込んできますね。
松:ですね!
稲:それでは今日の一曲目ですね、『愛のバクダン』聞いてください。
〜♪愛のバクダン〜
稲:B'zで『愛のバクダン』を聞いて頂きました!えーB'zの曲はですね、これまでファンの方からも、カラオケで、ちょっと歌いにくいぞと!難しいんじゃないか…。キーが高いんじゃないかと
松:うーん。
稲:とかですね、言われてきましたが。いろいろ苦情が。あったんですけども、えーこの曲はですね。今までの中でも割と、歌いやすいんじゃないかなと。
いう感じが今んとこしてるんですけどもね。実際の所はちょっと…どうかわからないですけどもね。
松:うん。でも皆さぁ、その、キーをさぁ、稲葉君と同じキーで歌わないでもいいじゃん。
自分の気持ちいいとこで歌えばいいのに。
稲:変えられますからね。
松:なんかね、オレ聞く話によると、B'zの場合って皆、キミと同じキーで歌いたいらしいよ。
稲:ああ…。そこがこう…面白いのかな?(憧れてるからじゃないですかね)
松:まぁなんかこう、そのハードルを越えられたーみたいなところなんだろうね、きっとねー。
稲:(笑)まぁ高けりゃ良いってことでもないですからね。
松:そうそう、音楽的に気持ち良く歌って頂ければねぇ。
稲:そうですね。あ…
松:あの…
(割り込んで)アナ:さあさあ、お二人さん!
松:(ちっちゃい声で)あぁ、ハイ…
アナ:そんなライブでも皆が歌えて、歌えばスカッと出来るこの曲の完成を記念して、今夜はこんな企画を行うことになっています。題して!「歌って弾ける B'z喫茶開店記念(?)、愛のバクダンのど自慢&ギター自慢大会」〜!
松:ハハハ(笑)
アナ:来たる4月8日にリリースとなるアルバム『THE CIRCLE』に先駆けてリリースされたこの『愛のバクダン』は、初回限定盤に、ギター用の楽譜が付いているなど、CDを聞くだけでなくラジオの前のアナタにも、歌ったり弾いたりして楽しんでほしい。そんな楽曲です。
そこで。せっかくなので今夜は、このオールナイトニッポンをお聞きの皆様から、この『愛のバクダン』を全国36曲ネットの公共の電波に載せて、私も俺も歌いたい。あるいは自分もギターで弾きたいという方を大募集。
B'z:(笑)
松:素晴らしい企画ですね。
アナ:電話を繋いで、電話口で気持ちよーく歌ったり弾いたりしている所を、B'zのお二人に聞いてほしいと思います。
B'z:(笑)
アナ:歌やギターの上手い下手は問いません。〜それぞれから稲葉賞、松本賞を決定。云々。
松:ハイ、というわけですね!
稲:お〜っ(笑)
松:是非オールナイトのリスナーの方にもね、この曲を歌って頂きたいと。
稲:スゴイですねー。(笑)
松:こんな時間帯に、非常に迷惑ですよ。
稲:(笑)時間スゴイっすね。
松:特にギターさ〜。アンプとか通して、しかもそれ横に電話置いてさ、ちゃんと聞けるんですかね?
稲:アンプ通さないとだってこれ無理でしょ。通さないでやられたら結構、それはそれでスゴイですけどね(笑)
松:ま、とにかく、我々B'zの曲の中でもですね、結構シンプルで歌いやすい…
稲:今回ほら、CDにもさ、ギターのあの、譜面っていうか、あれが付いてたんだよね。あの、皆さんチャレンジは出来るんじゃないですかね。
松:そこでですね、稲葉さん、例えばワンポイント…アドバイスとかそういうのないんですか?歌うに当たって。
稲:あ〜どうですかねー。ま、歌はほら、誰でも歌えるものじゃないですか。歌自体はね。
松:うんうんうん。
稲:だからもう、いわゆる歌詞も付いてるんで、言葉をハッキリとですね、伝えるような感じで…すっごいマジメに言ってしまいましたワタシ(笑)すいません…。ハイ。
松:まぁとにかくね、上手い下手は問いませんから!一応でやって…
稲:ちょ…、それ…!(笑)散々オレがアドバイスした後に「上手い下手は問いません」って言われて…(笑)
松:(笑)とにかくほら、「音楽」って言うぐらいだからね、気持ち良ければいいわけよ。
稲:それが一番ですね。
松:気持ち良くやってる所を聞かせてください。
(募集要項を伝える)
松:えーそれではたくさんの投稿、
B'z:待ってまーす!


http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=338に続く)

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