スポンサーサイト

  • 2013.04.05 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


『DVDメモリアルボックス1992‐1993』&『ぶりぶりざえもんほぼこんぷりーと』買いました

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

『クレヨンしんちゃん DVDメモリアルボックス1992−1993』『クレヨンしんちゃん ぶりぶりざえもん ほぼこんぷりーと』を購入しました!

金銭的な問題で、ギリギリまで買うかどうか悩んでいたのですが、
ボックスの方は「1年間の期間限定生産商品」なので、時期を逃すと手に入れづらくなる可能性が高いということで、決断しました。

アマゾンで注文したのですが、届いて封を開けた時、想像以上の興奮を味わいました!
しんちゃんがアクション仮面おパンツを買ってもらったときの「こ、これをオラが穿くのかああ…!」みたいな感じだったと思います。「こ、これをオラが観るのかああ…!」




まず、それぞれに封入されている解説書を読んでみました。

ボックスの方は、

TVアニメ クレヨンしんちゃん20年の礎(簡単な番組誕生ヒストリー)
初期のメインキャラクター紹介
スタッフインタビュー(茂木仁史、本郷みつる、翁妙子×中弘子、大熊昭、小川博司、荒川敏行、川井憲×星野直美)
キャラクター、美術設定資料
初期の関連グッズ紹介(「チョコビ」は現在発売されているものしか紹介されてないけど)
1992年4月〜1993年3月のオンエアリスト

といった内容。
今まで茂木プロデューサーや本郷監督、音楽の荒川さんのインタビューは何度か読んだことがありますが、脚本家の翁さん、中さんの対談が読めるのはとても貴重だと思います。
放送開始から現在まで20年間脚本を担当し続けているお二人の対談ですよ?なんかもう興奮しちゃいますね。
先日発売された『クレヨンしんちゃん大全』は原作の編集者や歴代の監督、プロデューサーのインタビューは収録されていましたが、かなり重要なはずのアニメ脚本家、アニメーターなどのインタビューは収録されていなかったので、この解説書とセットでやっと『大全』が完成されるといってもいいのではないでしょうか。
それかもう1冊『クレヨンしんちゃんTVアニメ大全』を出してくれればありがたいですね。
むしろ『映画大全2』『TVアニメ大全』『原作漫画大全』と3冊に分けて出してくれてもよかったんですが。かなり勝手なこと言ってますね。


で、ぶりざえDVDの解説書も、負けじと充実の内容ですよ。

表紙が「ぶりぶりざえもん写真集」かのような装丁になっていて(ぶりぶりざえもんの妄想の世界を表現しているそうですw)、帯(?)には湯浅監督からのコメント、裏表紙には偽物のバーコードと値段が書かれています。

内容は、
ぶりぶりざえもん解説の書
ぶりぶりざえもんの秘密五十之巻
セリフなし登場エピソードちら見せ
矢島晶子インタビュー
脚本:阪口和久×演出:水島努スペシャル対談
DVD収録作品オンエアリスト
となっています。


こちらでは阪口和久さんが脚本家を代表してお話を聞かせてくれています。
阪口さんも、現在も現役でクレしんの脚本を担当してらっしゃる方ですね。



そして、今回のDVDでもうひとつ重要な特典が、ボックスのDISC 1に収録されている、「矢島晶子×ならはしみき×藤原啓治オーディオコメンタリー」です!

以前放送された20周年スペシャルでは、第1話「おつかいに行くゾ」を、野原一家(ひまわり、シロも含む)が役を演じながら副音声をするという企画が行われていましたが、今回は“第1回放送のオープニングから次回予告まで(放送された話数は3話分)を見ながら、役を演じながらではなく素のまんまでコメンタリーを行う”というものです。

最初はスペシャルのときに放送された副音声をそのまま収録するもんだとばっかり思っていたので、かなり嬉しいです。

本編を観るより先に聞いてみたんですが、矢島さんの普段の声の可愛さにノックアウトされましたw
ならはしさんは、そこまで普段の声とみさえの声との差がないと思います。でも、それはそれで何だか凄くイイですよね。
藤原さんは、ひろしとは全然違う雰囲気ですが、でもひろしっぽいところもあるように感じます。
僕的には、B'zの稲葉さんがラジオでトークしてるときの雰囲気にカブるんですけど。



最後に、ボックスの最後のディスクは「ノンテロップOP&ED集」という、僕が待ち望んでいた内容のものになっています。正直、これが一番の購入の決め手でした。
傑作選とか借りれば観れるっちゃ観れるんですけど、まとめて続けて観れるってのが幸せなんですよね。
もう最高でした。曲もアニメーションも素晴らしいです。
エンディングテーマ復活してほしい気持ちが高まっちゃいますね。マスターヨーダには悪いけどw
『ケツだけ爆弾』仕様のユルユルでDE-O!クレヨンフレンズfrom AKB48バージョンまできちんと収録されてるのは意外でしたw 
そういえば、クレヨンフレンズの5人って一人もAKB本体には残ってないんですね…。この頃はこんなビッグなグループになるとは予想してなかったので、ある意味貴重な映像になりましたね。




というわけで、バーッといろいろ書いてみました。
まだ本編自体はほとんど観ていないので、今日はこのへんで。
いったいいつ観終えることが出来るのでしょうかw


名作ランキングリクエスト受付開始!と、自分語り

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
27日の放送で、「20周年特別企画 みんなで選ぶ!クレヨンしんちゃん名作ランキングリクエスト受付開始のお知らせが発表されました。 

詳しくはこちら。
http://www.tv-asahi.co.jp/shinchan/20year/index.html


『ドラえもん』でもTVアニメ30周年の際に「みんなが選んだ心に残るお話30」という企画をやっていましたが、クレしんでも開催されることになりました。
8月31日までが受付期間なので、それ以降に発表、放送、DVD化と続くのでしょう。
せめて30位くらいまでは発表してほしいなぁ〜。というかどのくらい票が集まるんだろう…。
日付が変われば一人で何回でも投票できるようになってるから、結構割れるのか、逆に固まるのか…。
もうとにかくパーッとやってほしいっす。

僕はこういうランキングとか人気投票モノが大好きなので、ワクワクしてます。


ところで、投票サイトの「お話リスト」に、「当時5歳の方は現在○歳」(1年目の1993年に5歳だった人は現在24歳)という表記がありますが、この「当時5歳だった〜」って書き方イカシてますね。「あなたがしんちゃんと同い年だった頃のお話です」ってことですもんね。


ホント、しんちゃんと同じ年齢のころから観てきてるんだな〜と思うとしみじみしちゃいますね。
しんちゃん達って(年は取らないけど)、自分にとって幼馴染みのような存在なんですよね…。
だからいつまでも続いてほしいと心から思うんです。



と、いかにも古参ファンらしいような事を書いておりますが…
僕は、「クレしん」の原作もアニメも、リアルタイムで追ってなかった時期が結構あるんです。
というか、子供のころはそんなファンという感覚はなく、単純に毎週観てるアニメ、よく読む漫画のひとつでしかなかったんです。
そして、高校の頃には観たり観なかったり、読んだり読まなかったり…ぐらいになりました。
(映画は『ジャングル』〜『戦国』は映画館に観に行ってて、そのほかはビデオで済ませてました。原作はまんがタウンや増刊号で読んでいて、単行本は持っていた分もその時期手放してました。40巻あたりは特に読めてなかったはず)

だから、先程投票サイトで「お話リスト」を見たんですけど、わからない話の方が多いんですよね。
忘れっぽいというのも多少あるにせよ、幼稚園〜小学生のころリアルタイムで観ててよっぽど印象に残ってる話や、原作は今も気軽に読み直せるから、タイトルとサムネイル画像を観て「原作のこの話か」と判断出来るもの、傑作選DVDで観た話などはわかるんですけど。あとはここ数年の話か。

なので、僕は「詳しさ」のレベルでいうと、とてもファンとは言えないレベルなんです。
当然知ってれば知ってるほど、ファンとしていろいろ深く考えることも出来るので、余計に。


ただ、全然アニメも漫画も追ってなかった時期でも、「好きな漫画、アニメは何?」と聞かれたら、一番最初に「クレヨンしんちゃん」が浮かんでいたんです。
これはずっとそうでした。
他に好きな作品がないから適当に選んでいたわけでもなく、今はハッキリ自分の中でNo.1だと思ってますけど、そうではない時期でも頭の片隅には必ず「クレしん」があったんです。

他にも子供のころから見てる作品はありますが、「クレしん」にだけは他と違う思い入れが自然と生まれていたんです。

…何が言いたいんだ。

まぁこうやってファンブログを名乗ってる以上、一度はこういうことをちゃんと書いておきたかったんです。
今回こういう20周年企画に触れて、改めて自分とクレしんのことについて考えたくなったというか。

いつも考えてはうやむやのまま終わってしまうので、足りない頭でもとりあえずなんか書いてみなくちゃと思いまして…。
今回の記事は、ただの言いわけっぽくなっちゃったかもしれないですが。
っていうか全然意味わかんないかもしれませんね。



皆さんも是非好きなお話に投票してみてください!(とってつけたような終わり方)

「クレしん公式サイト」だけだとどのサイトのことかわからない

先日の放送でもお知らせがありましたが、テレビ朝日のクレヨンしんちゃん公式ホームページがリニューアルされました。

ところで、クレヨンしんちゃんには「公式ホームページ」と名のつくサイトがたくさんあるんですよね。
1.テレビアニメの公式サイト( http://www.tv-asahi.co.jp/shinchan/ )
2.双葉社の公式サイト( http://www.futabasha.com/sinchan/ ←なぜか「shinchan」ではなく「sinchan」表記)、
3.映画公式サイト( http://www.shinchan-movie.com/ )
4.シンエイ動画公式サイト( http://www.shin-ei-animation.jp/modules/products/index.php?id=6 )
5.バンダイナムコゲームス公式サイト( http://www.shinchan-game.com/ ※さらにそれぞれのゲームの公式サイトがある)
6.バンダイビジュアルのDVD公式サイト( http://www.bandaivisual.co.jp/shinchan/ )
7.公式携帯サイト( http://904.jp )
8.テレビ朝日公式携帯サイト
などです。
他にも「公式サイト」と名のつくホームページがあるかもしれません。幅広く考えれば。
今ではなくなってしまいましたが、「のはらしんのすけ儀塾大学」もその一種だったのかも。


一応、メインの公式サイトとなると、双葉社の公式サイトになるんだと思います。
クレしんを最初に世に出したのは双葉社ですし、原作・アニメ・映画、その他諸々ほぼ全ジャンルの情報が載っていますから。

でも、「クレヨンしんちゃん」で検索して一番最初に出てくるのはテレ朝公式サイトなんですよね。
やはりアニメの情報が一番求められているからなのでしょうか。(そういうことじゃないとしてもスルーしてください)
というか、その次に出てくるのはウィキペディアなんですねw


また、埼玉県にある「嵐を呼ぶブリブリシネマスタジオ」の公式サイト( http://shinchan-game-cinema.jp/ )もあります。
さらに、昨年から20周年イヤーが始まり、
20周年プロジェクトサイト( http://www.futabasha.com/shinchan20th/main.html )
「5歳児なのにオラ20歳!?クレヨンしんちゃん20周年」 ( http://shinchan20.jp/ )
という2つのサイトが立ち上がりました。


・・・もうこんな記事を作り始めたことを後悔しました。リンクめんどい!
そして、こんなに公式サイトと呼べるようなHPがあるのに、最新情報が出るのがたまに遅かったりするんですよねw ファンサイトとか、ネット通販のサイトで先に知ったりとかよくあります。

ひとつ前の記事で触れた杉並区のイベントのことも、今これを書いている段階では載ってないような…。あと、テレビ映画主題歌集CDが発売されたときも触れてなかったと思います。たしか。

出来ればクレしんに関わる情報は何でも知っておきたいので、公式以外の場所での情報収集は大切だなぁと思います。

さっきも挙げた「のはらしんのすけ儀塾大学」のブログは結構良かったんですけどねぇ…
“クレしんファンが公式との関わり合いを持てたら”みたいなスタンスで。



(追記)
現在は20周年記念サイトは閉鎖されています。

また、現在は公式Twitter(https://twitter.com/crayon_official)、まんがタウン公式Twitter(https://twitter.com/mm_manga_town)、Facebook公式ページ(https://www.facebook.com/shinchan.japan) もあり、情報の速報性はかなり高まったと感じます。


クレしんの柔軟性

あけましておめでとうございます。まだ新年の挨拶もしてなかったですね。

いつからかサボってるどころの話じゃない状態になってしまったブログですが、今年もクレテレビーズ2をよろしくお願いします。
よろしくしてもらえるようにしたいですが、しばらくはこんな感じだと思います。
 

さて、今回は(も?)なんとなくクレしんについてふと思ったことをダラダラ書いてみたいと思います。ホントにだらだらと。

自分はクレしんのどこに惹かれてるのかなーって考えることがあります。

そりゃクレしんの魅力はもう挙げてゆけばキリがないのですし、なんといっても面白いから魅力的なのですが、人それぞれいつ頃(年代、世代)クレしんを知ったのかで違いも出てくるかと思います。

基本的には子どもを対象にした作品なので、大人になると見なくなるのが普通かもしれないし、度々話題に出してる気がしますが、オトナも泣けるというキャッチフレーズは僕はあんま好きじゃないです。(この辺もまだまだ考えたい材料ですが)


まぁその話とは繋がらないのですが(じゃあするなよ!)、僕は子どもの頃からクレしんを見てきて、柔軟性に惹かれてきた部分があるんじゃないかなぁーって最近思うんですね。 自由なところというか。

突き詰めてくとそもそもギャグマンガとは何か?みたいな話になりそうな感じですが。
ギャグマンガにもいろいろありますけど、クレしんという作品は時代ごとにどんどん変わって行ってるんですよね。あらゆる面で。

単純にホームドラマの一面が強化されていったとか、ストーリー面でもそうですが、マンガの本質としても、すごい乱暴な言い方をすると、ブレブレだと思うんです(笑)。
その都度やりたいことやったり、求められたことやったり。

それはアニメ化されて臼井先生以外の手が加えられたからってのもデカイです。
大幅に作品のテイストが変わったのはアニメ化がきっかけだと思います。
もちろん、そんな単純な問題ではないと思いますけども。
いろんな要素が絡み合って進化(あえて進化と書いてみました。)していったのですから。


あ、柔軟性というのは、そういう一つの作品としての在り方だけでなく、内容にも言えることです。キャラクターの描写、ギャグの種類(ドタバタ、風刺、ベタ、メタ、ほのぼの、ダジャレ諸々)とか、外伝の多さとか、アニメのデザイン性とかそういう面でも言えると思います。


あちこち話が飛んですいません。
まとまってなくてもとにかく何か書いておきたい気分なんです(笑)


でも、クレしんってホントに語りがいのある作品だと思うんです。漫画としてもアニメとしても映画としても現象としても、あらゆる面から。
「語られ足りてないぞ!」と。

更新すらろくにしてないクセにこんなこと言える立場じゃないですが。


…じゃあ今日はこの辺にしてしまって寝ます。あけましておめでとうございました。

臼井儀人先生の一周忌

お久しぶりです。

9月11日は、臼井儀人先生の命日にあたります。 
僕らのもとに報せが届いたのはもう少し後でしたが。

臼井先生が亡くなってからも、アニメは変わらずに放送されています。
映画「超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」も公開されました。素晴らしい作品でした。
漫画の連載は、遺志を継いだスタッフ達の手によって「新クレヨンしんちゃん」として新たにスタートしました。

そして、『クレヨンしんちゃん』誕生20周年として、今年以降もますます盛り上がっていくことでしょう。
これからもしんちゃんはそばにいてくれると思います。

臼井先生、見守っていてくださいね。



最近の女性芸能人だと誰がお気に入りなのかなぁ。

50巻発売&新クレしん連載決定&20周年&クレしん展

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

単行本「クレヨンしんちゃん」50巻発売

いよいよ、臼井儀人先生の描かれたクレしんの最終巻が発売されました。
各話の感想はまんがタウンの記事で書いているので省きますが、やっぱり面白いなぁ…。
臼井先生にしか出せない味が詰まっていると思います。
改めて、たくさん素晴らしい作品を遺してくれた臼井先生に感謝です。

巻末には、臼井先生の遺品から見つかったというシナリオをアシスタントが描き下ろした未発表エピソードも収録されています。
お話はちょっとイイ話系に分類される感じでした。

あと、臼井先生の絵は再現が簡単なようで難しいんでしょうね。
臼井先生の絵はシンプルなんだけど、決して雑には見えない絵でしたが、このアシスタントさんの絵は、そのシンプルさを再現しようとして適当に見えてしまっている、というような部分が見受けられました。(偉そうにスイマセン…)

といっても、そんな完璧に再現するなんてのは無理に決まってるので、そんな文句つけるようなこと書くのもどうかしてるのかもしれませんが…。

そして、最後のページに『新クレヨンしんちゃん』連載開始のお知らせが載っています。



『新クレヨンしんちゃん』8月5日発売のまんがタウンで連載開始

ネット上のニュースや新聞でも話題になりましたが、次号のまんがタウンから『新クレヨンしんちゃん』の連載が始まることになりました。
まんがタウン8月号の次号予告に載っていた重大発表とはこのことでした。発売より結構早めに発表されましたねw

長年臼井先生を支えてきたスタッフが「臼井儀人&UYスタジオ」というチームを組んで製作していくそうです。このスタッフってどんな人達なんでしょうね。アシスタントさんや担当編集の方々のほかにも、臼井先生の御家族なんかも含まれているのかな。娘さんがアシスタントをしていたというウワサも聞くし(まったくソースはありませんが)。
あと、相庭健太氏もやっぱりアシスタントだったのかな?とか、本編に出てきた編集者(ラベンダー増尾氏、戸津加氏、鈴木けんすけ氏など)やアニメスタッフも含まれているのかな?という疑問がわきましたが、そんなことは僕には知る術がありませんので、ただただ楽しみにしています。

こちらの記事によると、
「クレヨンしんちゃんは永久に不滅である!」を合言葉に、情熱を注いで完成した第1話を読んだ編集スタッフは「臼井先生のスピリットを受け継いだものである」と確信、自信をもって世に送り出す。
とありますし、「クレ新」(そんな略し方?)本編の1コマもわりといい感じなので、期待出来るんじゃないですかね。



クレヨンしんちゃん20周年プロジェクトスタート!

http://www.futabasha.com/shinchan20th/main.html
そして、今年から2012年の映画第20作公開までの間、「クレヨンしんちゃん20周年プロジェクト」が実施されることになりました。
先日のアニメのOPでも、過去20年の歴史を振り返る映像が流れていましたね。ドキがムネムネモノでした。

まだ50巻発売、新クレしん連載開始のほかに何が行われるかは発表されていませんが、これからクレしんファンを存分に楽しませてほしいですね。
この機会に以前僕が書いた妄想記事のいくつかが実現されたらいいな〜とひそかに思っております。



春日部で「クレヨンしんちゃん特別展」開催中

7月21日〜27日のあいだ、ララガーデン春日部2階コミュニティーホールにて「クレヨンしんちゃん特別展」が開かれています。

内容は、
クレヨンしんちゃん20年の歩み・複製原画展示
春日部市とクレヨンしんちゃんとのかかわりなどの展示
キャラクターパネルとの写真撮影コーナーなど
とのことです。

僕も行こうかどうかすっごい迷ったのですが、今回は見送ることになりそうです…。
もし行かれた方がいらっしゃったら是非感想を聞かせて欲しいです。



夏休み限定アニメ祭り

今週のアニメ放送はお休みで、来週からは1か月間「ドラえもん」と合同で『夏休み限定アニメ祭り』というキャンペーンを行うそうです。
コラボといっても、ドラえもんとしんちゃんが会話するような映像が観れるわけではなさそうですけどね…長らくそういうコラボはしてないですねw



というわけで、今回はこの辺で。

クレしんなつかしチラシ

Image0011.jpg
今日ブックオフで買ったクレしんの単行本に、チラシが入っていました!
(中古で買った本に当時のチラシが入ってると「得したな〜」と思ってしまいます)

左側がシングルCD「しんちゃん音頭」、右側がCDアルバム「クレヨンしんちゃん2」の広告ですね。

そういえばまだこのアルバムは持っていなかったなあ…。そのうち手に入れなくては。

このCDが発売された当時は月曜7時に放送されていたんですね。たぶんこの時から観てはいたと思うんですが、クレしんは金曜7時半のイメージしかないなあ。(土曜時代はたまにしか観てなかったです…)


ちなみにチラシの裏面には、単行本以外の関連本の紹介が載っていました。

おけいこブックシリーズ、嵐を呼ぶ料理ブックシリーズ、いたずらゲームえほんシリーズ、電子ルーレットゲームえほん、とびだす絵本など。この時点でたくさん出てたんですね。今でも続々と発売されているようですが。


「電子ルーレットゲームえほん」ってのは、カッコイイすごろくみたいなアレですかね(何だその説明)。
サイコロのかわりに、本に貼り付いてるルーレットを使う、アレ。熱湯コマーシャルのときのルーレットみたいに「ピピピ、ピッ、ピッ、……ピピピピピ!」ってなる、アレですよね!(伝わらんか?)

僕はクレしんのそれは持ってませんでしたが、仮面ライダーの電子ルーレット絵本は持っていました。
電池が切れかかると、ルーレットがスローテンポになるんですよw たしか丸電池で動いてたはず。


懐かしいですなあ。…クレしんと関係なくなってすいません。

2010年はクレヨンしんちゃん誕生20周年イヤー

新年明けましておめでとうございます。皆様はどんなお正月をお過ごしでしょうか?

僕はバイトとテレビの2本立てのお正月です。バイト、テレビ、バイト、テレビです。


ところで今年2010年は、『クレヨンしんちゃん』が誕生20周年を迎えます。

そんな年に生みの親である臼井先生がいないというのは悔しいというか、なんとも言えない気持ちですが…。

今年はクレしんファンにとって嬉しいことがたくさんあるといいですね。
当ブログもクレしん20周年イヤーにますます盛り上がっていきたいと思っております。


それでは、今年も「クレテレビーズ2」をよろしくお願いします!!

『クレヨンしんちゃん』と『いぬまるだしっ』@クイック・ジャパン

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
現在発売されている雑誌「Quick Japan」87号に、週刊少年ジャンプで『いぬまるだしっ』を連載中の大石浩二先生のインタビューが載っています。

『いぬまるだしっ』は、何故か下半身丸だしの幼稚園児・いぬまる君と担任のたまこ先生たちのゆかいな毎日を描いた(「描いた」とかゆーのどうかな?)ギャグマンガで、僕も以前ブログで取り上げた事があるんですよ。…まぁ取り上げたという程のものでもござぁせんが…へへ…。(?)


今回なぜ改めて取り上げるのかと言うと、そのインタビューで『クレヨンしんちゃん』について触れられているからなんです。

ギャグの種類は違うとは言え、"幼稚園児が主人公"という大きな共通点があるから、もしかしたら触れてくれるかな?とは思っていました。
しんちゃんの方は最近はおちんちんはあんまり出しませんけどね。お尻は絶賛まるだし中ですが。

では、クレしんについて触れられている部分を少し引用してみます。


−−同じ幼稚園児ギャグである、『クレヨンしんちゃん』はいかがですか?

大石:臼井(儀人)さんのギャグセンスはすごく好きです。『しんちゃん』とかぶっちゃダメって意識は一番でかいですね。『しんちゃん』って結構家庭の話がメインだから、『いぬまるだしっ』では絶対家族は出さないとか。


おお〜っ。クレしんファンとして嬉しいどす。(打ち間違えちゃいましたが、舞妓さんの風情が出たのでそのままにしときます)
もはや幼稚園児マンガの王道になっているクレしんと似た方向に行ってしまったら、「パクリだ」といわれてしまう可能性もありますからね。

たしかにクレしんは今ではジャンルで言えばホームドラマになってますから、その部分を描いてしまうとグッと近づいてしまう恐れもあります。
…とはいっても、大石先生のギャグセンスなら家族を出してもクレしんとはぜんぜん違う面白いマンガが描けるんじゃないかと思いますけどね。偉そうに言って申し訳ないですが。


大石さんはその前の部分で、「うすた京介さんの漫画に一番影響を受けていて、ジャンプで連載してるからこそかぶらないように意識している」とも話されています。
少年誌のギャグ漫画ってうすた先生のフォロワーがかなり多いですもんね。もううすた登場以前・うすた登場以降で分けられるんじゃないかってぐらい。

そんな中でほかのギャグとかぶらないようにオリジナリティを大事にしているというのは素晴らしいことですよね。そして見事にそれが成立していますから。


また、インタビューでは臼井先生が亡くなられたことにも少し触れられています。


−−臼井先生が亡くなった時、どう思いました?

大石:めちゃくちゃ残念でした。大好きな作家の一人だったんで。ニュースを知った時はすごいショックで。そういう凄くショックなことがあると面白いことが浮かばなくなるんで、ギャグ作家はプライベートが一番大事だなあと思いますね。何か嫌なことがあると絶対漫画に影響してくるんで、そういうことがあったっていうのを匂わせないように、バカなことをやらなきゃいけない。


う〜ん、そういう時にも人を笑わせることを考えなくてはいけないというのは、精神的にまいってしまうでしょうね。普通に生きていればどんどん悲しい出来事は起きてしまいますから。過酷な仕事ですよね…。

でも、お笑い芸人もそうですけど、ギャグ作家って結構本当は暗い性格だっていう人多いみたいですね。暗かったりするからこそ、笑いを求めてしまうのかもしれません。



というわけで、『クレしん』に触れられている部分をちょっと載せてみました。
インタビュー自体は2ページしかありませんが、取り上げなかった部分にもいろいろ興味深い話が出てますので、ぜひ一度読んでみてください。


「臼井儀人先生の思い出を語る会」に行ってきました(2)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
前回の記事に引き続き、今度は撮ってきた写真を紹介したいと思います。
かなり見にくくなってしまいましたが、ご勘弁を。

Image0021.jpg
臼井先生の使われていた画材道具。

Image0031.jpg
キャラクター設定資料。『ボーンバンパイア』、「ブレイク団ズ」、「短澤まさみ&豪根好美(発表された作品では「好奈」)というマニアックキャラばかり。

Image0041.jpg
「スペイン編」の下書き原稿。セリフ部分が赤ペンで書かれています。

Image0051.jpg
こいつが噂のぶりぶりざえもんTシャツ&ハンカチ。臼井先生のデザインによるもの。
下のボディブレードは『戦国大合戦』でひろしが使っていたもの!?

Image0091.jpg
ホール内の大きなパネル。素晴らしいです。
ん?アクション仮面の後ろにいるのは…?

Image0101.jpg
役津栗優ちゃんでした。そんな隠れないでも!

Image0141.jpg
大画面で熱唱する臼井先生。「好きな女性のタイプ SPEED(全員)」。
スクリーンの下にあるのは文庫、新書版コミックスです。

Image0061.jpg
全49巻のコミックス。早くそろえたくなりました。

Image0181.jpgImage0151.jpg
ぬいぐるみ。かわいいですね。園長先生まで可愛く(?)なってます。
チョコビの「ワニ山さん」もいますね。

Image0201.jpg
TVアニメ名場面。いろんなことがありました。

Image0271.jpgImage0241.jpg
Image0251.jpg
しんちゃんグッズの数々。Produced by KANSAI YAMAMOTO!!


というわけで、何枚か写真を載せてみました。ホント見づらくてスミマセン。
っていうか外観とか入口とか撮るの忘れてたんですよねー。

それでも少しでも様子が伝わってくれればうれしいです。



▼『のはらしんのすけ儀塾大学』のホームページに、「思い出を語る会」の関係者向けの様子がアップされています。

歴代アニメ監督、コサキンのお二人、ちばてつや先生、シンエイ動画の方々が臼井先生との思い出を語られたようです。

最後には野原一家が登場し、「野原一家ファイヤー!」でしめくくったそうで、明るい会になったみたいです。臼井先生もきっと喜んでくれていると思います。


calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM