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  • 2013.04.05 Friday
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クレヨンしんちゃん5/6〜四郎さん=ミスター・ドーナツ(唇らへんが)〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
「風間くんのパパが帰ってくるゾ」
脚本:田村安彦 絵コンテ:演出:ささきひろゆき
作画監督:大森孝敏
(★★★★☆)


▼なんと、オーストラリアに単身赴任していた風間くんのパパが帰ってくることに!
これからもアニメで新しい展開があるという事の証明だと思いたいです。
そういう新展開をどんどんやってほしい!とまでは思わないですけど、これからも続けて行く以上、たまには作品の中の時間が動くようなお話があるといいなと思います。

▼しかし風間くん嬉しそう。他のみんなも嬉しそう!
みんなしんちゃんは風間パパに会ったことがあるっていうのを知ってるのもまた良い。

▼みんな風間家に制服のまま来てますね。この日は徒歩で帰ったのかな?
ちょっと、ふたば幼稚園の登園降園事情もっと詳しく知りたいんですけど!

▼風間パパを情熱的にお出迎えするシミュレーションをするマサオくんとしんちゃん。
パパ役のしんちゃん「どんなにか…どんなにか…どんなにかトオルに会いたかったことか!」ってセリフが良い。“どんなにか”をこんなに使う園児が他にいるでしょうか。
そして意外とノリノリのマサオくん。…まぁ最近のキャラ設定からいくとそんな意外でもないかw
風間くんに指導しちゃうところももはやマサオらしいというか…w

▼シミュレーションでまたしんちゃんに唇を奪われる風間くん。耳に息を吹き掛けられるくだりもあったし、いつもにましてラブラブだな!w

▼パパからマンションについたという連絡を受けて、エプロン姿のまま一階まで降りて駆け寄ったママ。風間くんとしんちゃん以外のキスシーンは今のクレしんでは貴重かも。ネネちゃん達も部屋から見て興奮してます。

▼部屋に戻りくす玉を割ると、風間くんが書いたパパの絵を、しんちゃんが内緒で垂れ幕に貼り付けていました。
しんちゃんやるなぁ。風間くんにとってもサプライズ。

▼最後は風間くんが運動会のリレーでお尻を出してしまった時(原因はしんちゃん)のビデオ鑑賞。
風間パパはこれに爆笑。パパをこういう爽やかで気さくなキャラにしたのは大成功だと思います。

あと、風間パパがこのビデオを観て「ウチに帰ってきたって感じだなぁ〜」って言ってましたけど、風間くんは(しんちゃんに巻き込まれてなくても)こういうハプニングを家庭内で起こしてきたってこと?意外と昔から賑やかな家庭だったのかな。

▼風間パパ、これからもどんどん登場していってほしいですね。
来年は野原家、桜田家とお花見の話をやってみるのはどうでしょうw 佐藤家も一応パパ登場済みだし(顔は見せてないけど)w



「妄想するゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:演出:貞光紳也
作画監督:樋口善法
(★★★★☆)

▼このお話はタイトル通り、ひろしが四郎さんと上尾先生が一緒にいるのを見かけたことからみさえと妄想を繰り広げていくお話なので、基本的にはひろしとみさえの会話がメインの、動きが少ない回でした。
でも、この夫婦の会話はいくらでも聞ける!w
しんちゃんも一度起きてきたけど、案外あっさり寝ちゃって出番少なかったし、たまにはこういうのもイイなあと思いました。

▼二人の妄想上でいろんなカップルが出てきましたね。
上尾×四郎、四郎×むさえ、川口×むさえ、四郎×まつざか…。
というかクレしんに出てくる大人キャラは既婚者ばかりで、独身となるとこの辺ぐらいですか。
そういえばロベルトはまだ隣のおばさんの家に住んでるのかなあ…?

▼上尾×黒磯の設定はまだ生きてるのがわかったし、'95年に放送された川口×まつざかのエピソードも引っ張って来てたりして、こういうことやられると嬉しくなりますね。

▼ひろしが川口×むさえの妄想したときの、会社での会話が笑えた。
川口「今日はお義姉さん(みさえ)が弁当担当っすね!」
ひろし「むさえちゃんは作ったことねーだろっ!(笑)」ww
ひろしの言い方がおかしくてw

▼最終的に、上尾先生は四郎君にただ新しく出来たドーナツ屋さんがどこにあるかを聞いていただけだったと。
そんで四郎くんに聞いた理由は、唇がドーナツの形してたからなんですねww
いや、実際にそれが理由だったかはわかんないけどw 無意識にそこに目が行ってしまったんでしょうね。
タラコくちびるならぬ、ドーナツくちびる。
いつも口が開いてるからだぞ!w

クレヨンしんちゃん4/29〜可愛い鎌星4兄弟〜

今日は『黄金のスパイ大作戦』2回目の観賞してきました。

もうホント面白いです!またGW中に行きたいなー。
ということで感想を書き始めたのですが、今日のアニメ放送もとっても面白かったので、久しぶりに簡単な感想を載せます。


「きょうだいが欲しいゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ:演出:平井峰太郎
作画監督:門脇孝一
(★★★★☆)


▼もうとにかくこの話は4人が可愛すぎて可愛すぎて。
「兄弟ごっこ」って!

マサオくんなんて「僕とボーちゃんが双子っていうのはどう?」とか言って、ザ・たっちのネタやったりしてさ。

また4人の名前を合わせて"カマボシ"なんて名字まで作っちゃって。よくとっさに思い付いたなコレ。結構語呂イイ!(この記事のタイトルの「鎌星」は僕が勝手に漢字にしてみただけです)

▼また作画の門倉さんの絵がこのお話にピッタリで、門倉さんありがとうって感じですね。
お話の可愛さを際立たせてます!
…「かわいい」言い過ぎですね。太目に見て〜。

▼しんちゃんの伸びたほっぺたがツボにはまる風間くん可愛い。
いやーニヤニヤが止まらなくなるお話でした。


▼そして次回はまさかの風間パパ登場!!これはビックリ!
またすぐ海外戻っちゃうのかもしれないけど、アニメオリジナルでこのお話をやってくれるのは嬉しい。

そして今週のラストで風間くんが言ってた「ボク兄弟が欲しいな」発言はまさか……フラグ?いやいやそれはさすがにねぇ…ニヤニヤ。



「母ちゃんの日記だゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:演出:横山広行
作画監督:高倉佳彦
(★★★☆☆)

▼小学校の同窓会があったという隣のおばさん。みさえに「何年ぶりだったんですか?」と聞かれて華麗にスルー。人の噂は好きだけど、自分のことは内緒w

▼隣のおばさんっていつも「みさえさん」って呼んでたっけ?「野原さん」じゃないんだ。ちょっと新鮮に感じました。
キャラ同士の呼び方が統一されてないのって好きなんです。

▼ふたば幼稚園がお遊戯で参加した「春我部ヘイ!!ベイビーフェスティバル」って何のイベントなんでしょうねw
そんで春我部には結構でっかいスタジアムがあるんですね。

▼みさえがしんちゃんと間違って撮ってた男の子誰だw
しんちゃん以外にもお尻振って踊る子がふたば幼稚園にいるということがわかりました。

▼ビデオカメラの撮影してるときのみさえの「しんちゃん発見!いつものようにお尻を振ってま〜す」って実況が良かった。お母さんだなぁって感じで。

▼みさえの日記(3日分のみ)、どれも「とんだ一日」で締めてましたが、そこまでとんでなかった気もしますw もっと悲惨な目に遭ってきたじゃないですか。


▼来週のお話は「風間くんのパパが帰ってくるゾ」「妄想するゾ」の2本。
「妄想するゾ」ってシンプルすぎだろ!みんなよくしてるよ!


アニメ第1話を観ながら野原一家が副音声!

お久しぶりぶりの更新です。

11月26日に放送された「オラは過去を振り返らないタイプ。でもね!クレヨンしんちゃん20周年スペシャル!だゾ」(まずこのタイトルが超イイですね)、ご覧になられましたか?

1時間ではありましたが、ついにSHIN-MENがスタートし、未だDVD化されていないアニメ放送第1話の再放送、過去の名場面紹介、通常回の新作、『相棒』とのコラボ、しん散歩で懐かしキャラ登場など、見所満載のスペシャルでした。


今回は、その中からアニメ放送第1話を流す際に行われた、野原一家のオーディオコケタリー、もとい。オーディオコメンタリー(副音声)を書き起こしてみたいと思います。

「録画したけど音声切替できなくて聞けなかった…」という方がもしかしたらいらっしゃるかなーと思ったのと、単純にこの企画自体がめちゃくちゃ素晴らしいと思ったので、やってみようかなと。

その名の通り、野原一家(しんのすけ・みさえ・ひろし・ひまわり・シロ)が第1話を観ながら解説するという企画なのですが、(おそらく)台本があるわけでなくて、それぞれの声優さんがアドリブでお話してる感じでした。なので、キャラを演じながらも時折素のリアクションが出てくるところもあったりして面白かったです。
とは言っても、20年近く野原一家を演じて来られて、ほぼキャラと一心同体になっている方々ですから、それは違和感と呼べるほどではありませんけどね。

声優さんが素のまんまで副音声やってもよかったかもしれませんが(映画パンフレットでは声優座談会とかありますよね)、今回はこの形がベストだったのではないでしょうか。
※のちに「TVアニメ20周年記念 クレヨンしんちゃん DVDメモリアルボックス1992-1993 」に収録された際に声優さんのオーディオコメンタリーが収録されました。

では前置きが長くなりましたが、どうぞ!



1992年4月13日放送
クレヨンしんちゃん第1話「おつかいに行くゾ」
オーディオコメンタリー
〜副音声で野原一家が解説〜

※【】が本編の説明やセリフ。()は筆者注。



ひろし「さあ!ついに始まりましたスペシャル企画!クレヨンしんちゃん第1話を副音声で振り返る〜」
しんのすけ「お〜!ヒューヒュー!」
ひまわり「たやたや!」


【玄関の表札が映る。】

ひろし「あっ、表札3人しか名前がないな〜」
ひまわり「た、あゆわゆ〜」
みさえ「ひまわりが生まれる前なのよね」


【台所でみさえ登場。】

みさえ「なんか若いよね」(見た目は今の方が若く見える気がしますw)
しんのすけ「若い。あと、きもちまあるい感じがする。」
ひろし「ヘアスタイルもちょっと違う」
しんのすけ「やさしげ。」


【みさえは、しんのすけを買い物に行かせようと呼び出す】

しんのすけ「オラ出てくるよオラ出てくるよ〜」


【今と全然違うしんのすけの声が聞こえてくる】

全員「ハッ…!!(驚)」
ひろし「誰!?」


【ぞうさん姿でしんちゃん初登場!】

しんのすけ「あ〜、出た〜♪」
ひまわり「ふふふ(喜)」
みさえ「なんか…顔丸い。」


【みさえ「パンツをはけ〜い!」】

しんのすけ「やっぱ怒られてる…」
ひまわり「へへっ」


【しんのすけ「お前が(買い物)行けよ、みさえ」】

しんのすけ「おっ、出た!」
みさえ「みさえ呼ばわり。」


【みさえ「何買うかわかってるの?」
しんのすけ「ポテトチップと岡本夏生の写真集!」】

しんのすけ「おお〜w
みさえ「岡 本 夏 生…!ww」(この当時は岡本夏生さんがまさかこんなポジションになるとは夢にも思わなかったでしょうね。ガチンコすぎるわよ!!)


(ところで。)
ひろし「ちょっとオレ、全然出てこないんすけど…」
しんのすけ「?」


【クレヨンを使って買うものをメモするしんのすけ。】

しんのすけ「あ、クレヨン持ってるよ!」
みさえ「あw クレヨン持ってんね。」
しんのすけ「だから『クレヨンしんちゃん』って言うんだっけ?」
みさえ「そんなベタじゃないと思うw」


【しんのすけ「…ひってどういう字?」】

しんのすけ「エヒヒ〜♪」(20年前の自分の行動に笑うしんちゃん)
ひろし「なんか今より素直な感じがするな」
みさえ「うん、今よりカワイイ」(いや、今もカワイイ)


【みさえのメモを「ミミズみたいな字」と指摘するしんちゃん。】

しんのすけ「たしかに〜。」
みさえ「ンフフ〜w …ずっと父ちゃん出てこないねw」
しんのすけ「父ちゃん出てこないね〜!」
ひまわり「ね〜」
ひろし「そりゃね、会社に行ってるんですよ!」
しんのすけ「会社遠いの〜?」
ひろし「あ、俺の会社ね、双葉商事はね、霞ヶ関にあるんだけど、知ってた?ねぇ」
みさえ「知らな〜いww」(妻としておかしいw)
しんのすけ「知らなかったあ!すごいとこにあるじゃ〜ん父ちゃ〜ん!」
ひろし「実は俺も…w」
みさえ「毎日意識しないで通ってたでしょ?w」
ひろし「そうだな、気がつくと行ってたんだな!w」
しんのすけ「今頃ちょっと見直しちゃったよ〜!すごいね父ちゃん、カスミガセキ…!」
シロ「アン!」(※シロとひまは時々吠えたりなんか言ったりしてます)


【野菜や醤油を魚屋さんに買いに来るしんちゃん。】

みさえ「間違えたお店に行っちゃうのは変わってないわねこの頃から!」
しんのすけ「お〜、でも母ちゃん言わなかったじゃん、どこで何を買えって!」
みさえ「普通魚は魚屋でしょっ」
しんのすけ「そぉなのぉ〜?」


【途中映る踏切や町の風景を見て】

しんのすけ「おぉ、町もなんか素朴な感じだよ」(色調が淡い感じがしましたw)
ひろし「家も変わってるよな」
しんのすけ「家は変わってないな…」(一回建て直してはいるけどね)


【ひろしのお客様が来るため料理を準備していたみさえ。】

しんのすけ「おっ、(家に帰ってきたの)父ちゃんじゃない?あ、まだだった。オラだった」
ひろし「…まだだよw」


【お肉を何グラム買うか忘れて、肉屋さんが家に電話しようとしたが、しんちゃんは電話番号を覚えていなかったため、家に電話番号を聞きに帰ってきたのでした。】

みさえ「もう電話番号はわかってるよね〜?いくらなんでもね〜」
しんのすけ「えー?電話番号ちゃんと覚えてるけど、でもなんかねー、オラが電話するとネネちゃん家のママが出るんだよね
みさえ「それはネネちゃん家の番号にかけてるからだろ
しんのすけ「えー」


【結局買い物はみさえが行き、「アクション仮面」を観るしんちゃん。】

しんのすけ「おっ!ミミ子くん!」
みさえ「ミミ子ちゃんって、いっつも捕まってんだよねー
しんのすけ「変わんないなミミ子くん!…ハッ、この声はー!わ〜、アクション仮面!ヤッター!アクションキーック!出た、アクションビーム!お〜、この頃からカッコイイ〜」


【アクション仮面のマネをするしんちゃんですが、「ワーッハッハッハ」ではなく、「ナハハハハハ」って感じに。】

しんのすけ「なんか笑い方がぎこちないね…」


【やっとひろし帰宅】

ひろし「おっ!」
しんのすけ「おぉ、父ちゃん出たー!」
みさえ「うわー!」 ひま「ぷーっ!」 シロ「アンアン!」
しんのすけ「父ちゃんだ父ちゃんだー!」


【玄関で、しんのすけのアクションビームにおおげさにやられるひろし。現在のくたびれた感じはあまりないw】

みさえ「あなた…!w」
しんのすけ「やっと出てきたのに。」(自分がビームしたくせにw)
みさえ「あな…た…!?w」
ひろし「いや〜、20年前…ちょっと…(苦笑)。ビビりました、自分の20年前にw」
みさえ「なんて素朴な…w」(見た目とか、普通にノッてるところとかがかな)
ひろし「ヘアスタイルもなんかアレだしな…」
みさえ「…素直で、素朴で、誠実な人だったのね、あなた…。」
しんのすけ「"だった"!こん頃さ、父ちゃんただいましかセリフないよね〜」(帰ってくるだけの人w)
ひろし「そう!この頃はやたらただいまただいま言ってた気がする。」
しんのすけ「そうなんだよね〜」


【お客様は来ないことになってたそうで、先に用意されていた夕食を食べだす二人】

みさえ「今だったらしんのすけが先に…(つまみ食いするけど)」
ひろし「俺が(先に)食ってるもんな」
みさえ「そうそうそうw」
しんのすけ「お〜」
みさえ「この頃は(しんのすけ)素直だったな〜」
シロ「クゥンクゥン」(訳:「うんうん」って感じ?)
しんのすけ「いや〜それほどでも〜♪今なんてもっとカワイイ!」(そうだそうだ!)


【ラストカットは夕日をバックにさわやかに走るみさえの姿w 「待っててね〜あなた〜しんちゃ〜ん!」】

しんのすけ「おっ、母ちゃん青春似合わな〜い♪」
ひまわり「エヘ〜♪」
しんのすけ「"しんちゃん"…!?なんか気持ち悪い…。」(とくにまとめコメントもなくここで終了w)



とまぁ、一応こんな感じでしたが、なんとなく雰囲気は伝わりましたでしょうか…?

ちょっと僕のコメントがでしゃばってる感じがうざったいかもしれませんが。

とにかく、こういう企画はとても良いと思いましたよ。ただ再放送するだけだと思ってたからなあ。
これから映画のDVDとかでも副音声やってくれたら嬉しいな〜なんて思いました。

じゃ、そーゆーことで〜。

クレヨンしんちゃん7/9Bぱーと〜みさえの体育座り(カーペット編)〜

「カーペットを守るゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:演出:貞光紳也
作画監督:樋口善法
(★★★☆☆)

▼この話の原作は、今日発売された50巻の巻頭に収録されていますね。(Aパートの原作も3話目に載っています。)

▼リビングのカーペットが汚れてきたので、新しいカーペットを買いにきた野原家。今回やってきたお店は「ア・ララガーデン」です。

▼どれがいいか聞かれて「どれでもいいよ」と答えるひろしに「これが人生の選択だったらどうするの!?」とキレるみさえ。そこにしんちゃん、「真剣に考えないからこういうのを嫁にしちゃうのよ」 もちろんげんこつです。そしてカーペットにめりこむしんちゃんw
冒頭でもひろしと一緒に食らっているので、本日二発目のげんこつです。

▼選べと言われたから選んでみたら、「それダッサイ。こっちにしましょ」と言われてしまうひろしw 今回のみさえはいつも以上にフリーだなぁ。しかも結局今までと同じ色のカーペットを選んでます。黄緑が好きなんですかね。

▼今までの思い出がつまったカーペットとの別れが名残惜しいしんちゃんでしたが、カーペットの下にずっと探していたグラビアのポスターがあったのを見つけて、「さっさとカーペットどかしてよ!他にもなんかあるかも!」と態度急変w
そして全部どかしてみると、何個かガラクタが。確かにカーペットの下ってほとんど掃除しないけど、そもそもどうやって入ったんだろう?

▼せっかく新しくしたんだから、絶対にこのカーペットは汚さないようにとみんなに言い聞かせるみさえ。
しかし、ひまわりのよだれ、おやつのプリンなど様々な妨害がカーペットを襲います。(プリンはイナバウアーで口の中へ滑りこませてガード成功。)

▼敏感になりすぎたみさえは、「ワタシは誰も信用しない、そう…ワタシはカーペットの平和を守るカーペットレンジャー!」とか言い出します。これは呆れられても仕方ない。ちょっと可愛いけど。だって「よし!カーペットの平和を守ったわ!」って。どうなんだこの29歳。

▼夜、一日カーペットを綺麗に保つことに全力を尽くしたみさえは、優雅にティーブレイク中。ご機嫌で自分のセンスを自画自賛しています。しかし、ちょっと席を立とうとした時にテーブルに足が当たり、カップの中の紅茶が零れてしまいました。
テーブルの向こうから垂れてカーペットに落ちてしまう前に、ほふく前進で向かい側へ進む。でも、間に合わず(それともこれがしたかったのか?)、背中に紅茶が垂れて「あっち〜!!」と悶絶。 テーブルの下で立ち上がったせいで、置いてあった紅茶が大胆にぶちまけられてしまいました…。

▼その音で目を覚ましたひろし達がリビングに来ると、そこにはひっくり返されたテーブルと、紅茶で汚れたカーペット、そして紅茶で濡れたパジャマを脱いで体育座りしているみさえの姿がありましたw
そんな無残な光景を見て「今はそっとしておこう…」とつぶやくひろしでした。
こういうことが頻繁にあるからあんまり掃除する気が起きなくなるのかな。

▼この話はみさえのテンションがコロコロ変わって行く様が楽しかったです。体も張りましたしねw



「恋とは!?だゾ」
脚本:演出:絵コンテ:ムトウユージ
作画監督:門脇孝一

▼Aパートの流れから、マスターに「恋とは!?」と尋ねるしんちゃん。その答えは、全部ダジャレ。ちょっと苦しかったですねw
あと「女性にモテたことがない」と言ってましたが、ヨダさんって独身なんでしょうかね…。気になります。
というかそろそろ本編でもヨダさんの話やってくれないかなあ。


クレヨンしんちゃん7/9Aぱーと〜四郎VSハンバーガー強盗〜

今日は単行本50巻発売日&アニメ放送日!『新クレヨンしんちゃん』のニュースも届いていますが、とりあえず先週の放送の感想です…。

「恋する四郎さんだゾ」
脚本:阪口和久 絵コンテ:演出:貞光紳也
作画監督:樋口善法
(★★★★☆)

▼今週は2本とも原作アリ、ムネアカオオアリ(byしんこちゃん)ですね。
四郎ファン(?)としてこの話のアニメ化を望んでいたので喜ばしい限りです。
原作ではみさえは出て来なかったけど、アニメでは冒頭だけちょこっと登場しました。

▼しんちゃんは、タウンバーガーという店の前でコソコソしている四郎さんを見つけました。ドッカリ、じゃなくウッカリ「三郎」と言い間違い。
3浪したけど、名前は四郎ですからね。紛らわしいです。改名するかあと1浪するかどちらかにしてほしいw

▼しんちゃんの「不細工だからってヤケになってハンバーガー強盗なんかしちゃダメ!」という、悲しくて情けない勘違いに対して四郎さんは「ボクは自分のことを不細工だとは思ってませんから!時代がボクの顔に追いつかないだけさ…」とスーパーポジティブな返答。不細工だと思わないのはいいけど、後半の考えは切ないです。
原作に登場したオマタさんの国では四郎さんの顔がカッコイイとされているので、その国の美意識が世界に広まったらモテるようになるかもしれませんね。

▼四郎さんが何をしていたか、さらに追求するしんちゃん。
「四郎さんは胸元に爪切りを潜ませて、人々の爪を勝手に切ろうとしている」という推理をしました。正直よくわかりませんがw
さらに、取調室にて尋問する野原刑事。
「故郷のおふくろさんもなげいているゾ。親父さんはナゲットを食べているゾ。食べるといったら、やっぱカツ丼っしょ!と思ったらハンバーガー丼だァ〜!!♪母さんが〜土鍋でおしんこ〜寝袋で寝ちゃった〜〜」
もう訳わかりません。次々と繰り出されるしんちゃんワールド。

▼かと思ったら「ひょっとして…恋してる?」といきなり大正解。「一番ありえないこと言ったのに〜」とのこと。ハンバーガー強盗や爪切り魔の方がありえると思ってたんですねw どちらも前例がないです!

▼さらに「誰なの?その(四郎さんに好かれてしまった)不幸な人は。」 言い過ぎだよw
でも四郎さん、ここはスルーしてましたけどね。一番傷つくべき所な気もします。

▼四郎さんが好きなのは、タウンバーガーのレジの女の子。しかし、ちょうどしんちゃんが覗いた時にレジを交代していて、そこにいたのはマサオくんみたいな髪型の店長(おっさんのようでもあり、見ようによれば大学生ぐらいにも見える。というか四郎さんと似た系統?)。
しんちゃんは、この店長が四郎さんの好きな人だと勘違いして、ショックを受けてしまいました。もしこれが事実だったらちょっと受け入れづらいですねw

▼四郎さんは、メールアドレスを書いた紙を渡そうとして店の前に立っていたのでした。しかし決意が揺らいでしまったため、しんちゃんを相手役にアドレスを渡すシミュレーションをしてみることになりました。(しんちゃんの相手役代はタウンシェイク。)

▼しかし、しんちゃんがハンバーガー強盗(こういう奴だったのか!w)になりきって、そいつから店員さんを守るというシチュエーションになってしまい、ノリノリにノリやすい四郎さんもそのシチュエーションに入り込んでしまっています。

四郎に襲い掛かるハンバーガー強盗。
しん「強盗ハンマー!」(武器がハンマー!)
四「なんの!ちょちょいとよける!」
しん「は…速いッ!」
四「しんちゃんとは違うんだよ、しんちゃんとは(眼鏡キラーン)」 ガンダムw
しん「強盗おしりビーム!」(「強盗」がつけばOK)
四「四郎バリア!」(シャツ広げただけ!)
しん「強盗キーック!」(シンプル!)
四「お、遅い…。四郎スペシャルビーム!」
しん「やられた〜!」
店員(しん)「危ない所をありがとうございました、お侍様」(時代間違えてるw)
四「お侍じゃないけど何はともあれ無事で良かった」(侍は簡単に処理)
店員「良かったらメアドを教えてくださいまし」(あくまで町娘口調)

…見事メアド渡しに成功!完璧なシミュレーションになりましたね。くだらなかったですw

▼そして店内へ。四郎さんはいつもメタボリックバーガーセットというのを頼んでるんですね…なかなか開き直った感じのメニューですw

▼いざメアドを渡そうとしたとき、ほかの店員の一言で、四郎さんの好きな店員さんと店長が結婚していて、しかもこの日が結婚記念日だということを知ってしまいました。驚きを隠せず、泣きそうになりながらも、「おめでとうございます!!」と二人にお祝いの言葉を言う四郎さん。

▼告白する間もなく失恋してしまったけど、「あの店長でも美人と結婚出来るんだ」と希望も得ることが出来たのでした。一方、最後まで勘違いしていたしんちゃんは、四郎さんと店長がもし結ばれていたら…という映像を思い浮かばせていましたw

▼四郎さんの恋は切ない結末でしたが、しんちゃんとのやり取りは抜群のテンポで、良かったです。みさえやひろし、かすかべ防衛隊と同じくらいしんちゃんと相性がいいキャラだと思うので、是非これからも登場していってほしいです。
クレしんには大人でこういうポジションのキャラってあんまりいないと思うので。


Bパートへ続く。

クレヨンしんちゃん7/2Bぱーと〜「ゴンザレス」といえばひろしに似た猿〜

「デカすぎるゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ:義野利幸
演出:ささきひろゆき 作画監督:間々田益男
(★★★★☆)

▼みさえが応募した携帯の懸賞が当たり、野原家に荷物が届きました。届けに来たのはシロウマ宅急便。ここもクレしんに登場する会社の定番になりましたね。

▼段ボールの大きさから1等のテレビに違いないと確信するみさえ。まだ地デジ対応TVは持っていないようですね。なんかの話でHDD・DVDプレイヤーは映ってた気がしますが。野原家の家電事情、気になる。
しんちゃん、ひそかに「さすがおケチデジ対応〜」って言ってますねw うまい!w

▼いざ箱を開けてみると、中には懸賞の応募先のキャンペーンキャラクター・横綱ドスコイ龍の等身大ぬいぐるみが入っていました。とんでもない大きさですw ポーズも土俵入りの時の腕を伸ばしたポーズで、余計に邪魔くさい…。
しかしまたヒネリのない、まんまおすもうさんなキャラクターだなぁ。これがイメージキャラクターって、なんの会社なんだろう。

▼みさえ:「ぬいぐるみとはいえ家の中に裸の男の人がいるってすっごく嫌!」 …問題そこ?w

▼しんちゃんは結構気に入ったようで、"ドスくん"というあだ名をつけました。「ドス」って物騒な響きですね…。

▼帰宅したひろし、ドスくんをどうするかは明日考えると言いお風呂に入って寝ようとするも、ひろしの布団のとなりにいつのまにかドスくんが!w しんちゃんが連れて来ていたようです。 移動させるときみさえは何も言わなかったのかな。普通に寝てるけどw
…と思ったら、ひろしの「どうせなら可愛いお姉ちゃんのぬいぐるみにしてくれりゃ…」という言葉に即座に反応!
みさえ:「アナタそういうシュミだったの?」 このセリフ、Aパートでも全く同じこと言ってましたねw たまにA、Bで繋がってることあるんだよな。コレが繋がってると言えるかは微妙ですが。

▼朝、裸が気になるからってドスくんに浴衣を着せてたみさえw ますます力士感が出ましたね。

▼部屋の掃除中、ドスくんを持ち上げてどかす時に「どすこい!」とか言っちゃうみさえ。可愛らしいとは思いませんか。(聞いちゃうっていうね)

▼しんちゃんが飽きたら片付けるつもりのみさえでしたが、意外と飽きずに遊んでいます。途中で"ゴンザレス・ザ・トルネード"って名前に変わりましたがw 理由は、「K-1に転向したから」だそうですwwそういうこと実際にありますもんね。

▼ついにみさえはゴンザレスを処分するため、おケイさん(今回も出演はナシ)にネットオークションに出してもらおうと電話しました。それを聞いたしんちゃん、売りに出せないようにマジックでゴンザレスのお腹に名前を書いてしまいました。即座にこの方法を思い付くとはさすがですね。「自分のモノには名前を書いとかなきゃ!」って一言がまた利いてます。
ちゃんとぶりぶりざえもんのイラストもついてますね。むしろ価値が出ましたよ。

▼みさえの行為に「母ちゃんは勝手だ!」と怒るしんちゃんを、「もし誰かがゴンザレス(一度「ドスくん」と言い間違える)を欲しい人がいたら、そこに貰われてった方がコイツも幸せだろ?」と諭すひろし。
ペットを飼えない家の親はこういうこと言うそうだなーと思ったら、
しんちゃん:「そんなありがちなセリフを言われてもオラの心には響かないゾ」ww

▼しかし、本当にゴンザレスを貰ってくれるという店が見つかったと聞き、落ち込むしんちゃん。しんちゃんはたしかに飽きっぽい部分もあるけど、物への愛情を人一倍持っている子でもあるんですよね。だから人形やぬいぐるみを友達と同じぐらい大切に出来るし、差別がないんです。

▼ゴンザレスが貰われたのは大きいサイズの服を扱う店で、マネキンとしてショーウインドーに飾られることになったのでした。服を着ているからしんちゃんの書いたサインも問題なし。
店の前で堂々と立っているゴンザレスを見て「カッコイイ!」と目を輝かすしんちゃん。ひろしも「マネキンとして働いてるってわけか!」と、"働く"って表現をしてるところがいいなぁと思いました。

▼Aパートと内容が共通する部分がありましたが、こちらはいい感じのラストになりましたね。Aパートもいいラストでしたけどね。なんだか2本のバランスが良く取れた週だったかも。



「一日5000歩だゾ」
脚本:絵コンテ:演出:ムトウユージ
作画監督:門脇孝一

▼ヨダさんは店の中で1万歩行くと言ってますが、なんか怪しいなあw
僕自身も実際自分が普段どのくらい歩いてるかわからないですが。歩数計使ってみようかな。そういえば昔ピカチュウの歩数計はありましたね。クレしん歩数計も出たら買うのにな。
でもしんちゃんと同じく、「歩かないでうちでダラダラしてるのが好き」だからな。買わないか。



今週の放送は、
「恋する四郎さんだゾ」
「カーペットを守るゾ」
の2本。四郎さん楽しみです。

クレヨンしんちゃん7/2Aぱーと〜フレフレ歩数計〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
さて、またちょっと遅くなってしまいましたが、アニメ感想です。

この日はOPの後CMに行かずにそのまま本編に突入しましたね。
話のタイトルの文字も浮かび上がる形式になったみたいですが、なんでしょうかこのプチリニューアルはw


そういえば、2日はテレビ東京の『ピラメキーノG』がお休みだったため、『ドラえもん』とともに視聴率が跳ね上がりました。(それでもクレしんは9%でしたが…)

『ピラメキーノG』の視聴率はいつも3%〜4%と高くはないのですが、その3%がもろにドラ・クレしんとかぶった視聴者層だったということがこれで浮き彫りになりましたね。

『ピラメキーノG』もきっと面白い番組なんだろうと思いますが、ライバル関係とかならなくていいから違う曜日に行ってしまえばいいのに…と思います。
ただでさえ『ペケポン』もいるのに…。

僕は子供にドラ、クレしんから離れてほしくないのです。まぁオトナの勝手な意見かもしれませんけどね。

スイマセン、ついつい余計なことを書いてしまいました。それではあらためて、今回の感想にいきます。



「うるさい歩数計だゾ」
脚本:阪口和久 絵コンテ:演出:ささきひろゆき
作画監督:若松孝思
(★★★☆☆)

▼取引先の新製品である歩数計のモニターを頼まれたひろし。1万歩歩いて使い心地を報告しなければならないそうです。
そんなの、歩数計を作った会社の社員がやることじゃないんでしょうか…

▼結構大きいサイズなので、足にあてがってみるひろし。しんちゃんから「足につけたら臭くなるゾ」と言われ、「風呂に入ったばっかだから臭くねーよ」と答えてますが、果たして本当なのか。殺人的な悪臭は風呂に入った程度で消し去ることが出来るのか。その辺気になりますね(ならない?)。

▼声の出る歩数計だと聞いたしんちゃんは、勝手にひろしの足にはめて作動させてしまいました。すると、「こんにちはひろしっ!一緒に健康になろうネ!」と女性声優ボイスが流れてきました。しかも、登録した目標の1万歩に達するまではずすことができないという「スケジュールどけい」ばりの束縛っぷり(もっといいタトエがありそうなもんだ)。

▼でも、こうやって声が出たりするトレーニンググッズみたいなものは実際にもあるんでしょうね。Wii Fit的な感じの。僕だってしんちゃんが話しかけてくれるグッズがあったら欲しいですもん。まぁ歩数計みたいな外で使うものはちょっと恥ずかしいけど…

▼外せないと知り戸惑うひろしに、ニヤニヤしながら「でも楽勝なんでしょ?頑張ってね〜」と言うみさえ。このときのみさえを可愛く感じたのは僕だけではないと信じてます。

▼日曜日、しんちゃんとシロも連れて1万歩に向けて歩き出しました。予想以上に喋りっぱなしの歩数計w さすがにしんちゃんも恥ずかしくて離れて歩いてます。
ちょっと止まれば、「すぐに休んだら運動の効果が出ないゾ〜☆」と、モエモエな感じで喋り出す歩数計に、ひろしはおまた毛なくイライラしっぱなし。

▼お馴染み「馬の尻公園」で歩数を稼ごうと張り切るひろしを、音楽を鳴らしながら「フレッフレッひろし!」と応援する歩数計。しかし、ムード盛り上げ楽団とは違い(またひみつ道具タトエ)、ひろしのテンションは下がります。

▼しんちゃんから「音楽を止める隠しコマンドがあるかも」と言われ、ボタンをいろいろ押していると、なんと今まで歩いた歩数がすべてリセットされてしまいましたw あ〜あ。画面の目が「ニヤッ」って表情になるのがまた腹立ちますね。なんでユーザーを小馬鹿にするんだよw

▼夜になっても、1万歩を目指して家のまわりを歩き続けたひろし。翌日、なんとか会社に着くまでに達成できそうなところまでは持って行きました。
すっかりボロボロの状態になった足で電車に乗り込み、ちょっと足を動かしたらそこで1万歩達成!!
「おめでとーっ!!」と喋り出す歩数計。しかし、外すにはボタンを押さなくてはならないのに、満員電車内で身動きは取れず。
そんなひろしを無視して、歩数計は「よーし!外すまでひろしをほめ倒しちゃうぞ!」と謎のモードに突入ww
最後までうるさい歩数計なのでした。
…この後ひろしは取引先にどんな報告をしたのでしょうねw

クレヨンしんちゃん6/11〜両パートマサオ主役・ネネ出番なし〜

「ロック魂だゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ:演出:平井峰太郎
作画監督:原勝徳
(★★★☆☆)

▼押し入れを整理していたマサオママ。昔パパがバンドを組んでいた時に使っていたというエレキギターが出てきました。(以前のすごろくの話の時についでに整理すればよかったのにw)

▼ひそかにロックバンドに憧れていたマサオは、ギターをかついで出掛けました。それだけで気が大きくなり、「オレには炎のようなロック魂があるんだぜ!」とか、「これさえあれば負ける気がしねぇぜ…」(誰に?)とか言ってます。

▼ギターが出てきたから、普段は流れないようなBGMがたくさん使われていますね。映画『嵐を呼ぶジャングル』のBGMとか。

▼しんちゃんの家に行き、段ボールで楽器を作ってバンドを結成することになりました。ボーちゃんはベース、風間くんはシンセサイザー、しんちゃんはドラムを担当。なんとなく合ってますね。しんちゃんがドラムなのは「嵐を呼ぶ園児」と言われてるからなのでしょうか。そもそも「嵐を呼ぶ〜」は石原裕次郎の映画のタイトルから来てるのでしょうし。

▼ボーカルは誰がやる?という話題になり、ネネちゃんを誘おうとしますが、あーだこーだと好きなこと言われそうなので、「やめとこう」という結論にw

▼次はバンド名を決めることに。マサオロメン、ボーイネクストドア、BO'z、おどうぐがかりなど、訴えられかねない案も挙がる中、即興オリジナルソング対決で勝った人がリーダーになり、バンド名を決められるということになりました。

▼しんちゃんの提案したチョコビ&ザ・ブリブリブラザーズってバンド名はなかなか良いと思いましたw カルト的な人気を得そう。

▼しんちゃんは、最初は失恋ソングのように思わせといて、「♪チョコビの一気食い!!」とサビで激しくなる激情型ロックナンバー(?)を歌い、ボーちゃんは「♪石の上にも三年 彼女にフラれて残念」と若干ラップになっている歌で応戦。風間くんは「♪アイニージュベイベー、アイラービュベイベー」と得意の英語を駆使した(?)ラブソングを披露。

▼みんなのロック魂に感動しつつ、詞が浮かばずじまいだったマサオ。とぼとぼと家路につきました。結局バンドは事実上の解散なのでしょうか。

▼その夜、帰宅したマサオパパは、玄関のギターを見て「とうとう一度も弾いたことなかったけど…」。
田舎から出てくる時に餞別でもらっただけで、実際はロックバンドなんてやったこともなく、そもそもロックよりクラシックの方が好きなんだそうですw
それを聞いていたマサオは、「ボク、間違いなくパパの子だ…」と涙を流すのでした。

▼ということで、以前原作の感想は書きましたが、ついにアニメにもマサオパパが初登場です。まぁ、原作同様顔は見せませんでしたが。原作に比べるとちょっと痩せてる感じがしました。
声はちょっとのっぺりした雰囲気と言いますか、気弱そうな感じがしました。でもなんとなく合ってる気がします。(声優は松山鷹志さんでした)

▼昨年は風間パパもアニメに登場しましたし、20年近くやってきて新たな主要キャラが出てくるのが面白いなぁなんて思ったりしました。



「サッカー太郎の鬼退治だゾ」
脚本:阪口和久 絵コンテ:演出:平井峰太郎
作画監督:大塚正美
(★★★☆☆)

▼ワールドカップの宣伝として、日本代表の中澤選手がゲスト出演。それはまぁいいとして、なぜ桃太郎をベースにしたのかがよくわかりませんw

▼サッカーボールから生まれたサッカー太郎(演・マサオくん)は、都で暴れる鬼たちを懲らしめるため、鬼退治にサッカー勝負向かいました。
なんとも無理のある設定ですねw

▼埼玉一の旗を掲げて歩いていると、道中犬(演・ボーちゃん)に出会い、「腰につけたサッカーボールをくれたら家来になる」と言われ、「PK対決に勝ったらあげる」と提案するマサオ。どっちにしても家来にする気です。

▼しかし、ナレーション:「犬さんは着ぐるみのため超蹴りづらいのだ」w
着ぐるみって言っちゃったよ!なんかあえて雑な設定にしてるというか、徹底してないとこがいいですね。

▼犬さんの次は、キジ(演・風間くん)さんが登場。なんとかPK対決をしてもらうも、普通に負けてしまい号泣するマサオくん(べつにサッカー太郎って呼ばなくてもいいや)。「一緒に鬼退治に行ってくれなきゃやだよ〜!」と、得意の泣き落としで無理矢理風間キジも家来にさせました。
すぐに笑顔に変わってるとこがイヤですw

▼そして今度は猿(演・しんちゃん)さん。べつにサッカーボールもいらないのに、空気を読んで対決してあげることに。

▼脅威のブリブリシュートで見事ゴール!w またまた号泣のマサオくんに「なんでも泣いて許されると思ったらオ・オ・マ・チ・ガ・イ!」とごもっともな意見。風間くんから「なんとかしてくれよ、いつまでも泣いててうるさいから」(めんどくさがってるw)と言われ、しんちゃん:「わかったよ、じゃあオラの家来にしてあげるよ」ww

▼サッカー太郎一行あらため、猿さん一行は、鬼が島を目の前にしてたじろぎ気味。マサオくんに至っては、現実逃避に浜辺のゴミ拾いを始める始末。
そんな一行の前に、中澤佑二選手が大カラスに乗って降臨!中澤選手は仮の姿で、本当はサッカー仙人なんだとか(噂?)。

▼マサオくんが浜辺の掃除をしていたのを見て、サッカーを教えてあげようと思った仙人。みんなは特にやる気はないためw、マサオくんだけ特訓開始。
その結果、「中澤の突破力、中澤の決定力、中澤の守備力、集中力、体力、学力、歌唱力、生活力」を手に入れました。まぁ歌唱力も大事だよね。歌がうまい人は腹から声出せるから、チームメイトに出す指示が通りやすくなるもんね。

▼最後に、仙人から一言。「サッカーは11人でするんじゃよ」。マサオ:「ガーン!!」 ガーンじゃねぇよw
サッカーボールから生まれたというだけで、もともとサッカーがうまいわけでもなかったし、ルール自体も知らなかったのですね。悲しい業を背負った役でしたね(?)。

▼そしてサッカー仙人は南アフリカへ、どうでもよくなった家来たちはみんな帰って行き、鬼退治は桃太郎がしたそうですw

▼最後の最後、「アタシの出番はどうしたのよ!!」とブチギレながらネネちゃん登場w
この週はAパートでもみんなの想像上でしか出番なかったし、ネネちゃんの扱い悪かったですねw でも、オチに使われたんだからおいしい立場ではあります。

▼全体的にシュールな雰囲気の番外編でした。こういう宣伝に使われる回の中ではそんなに悪くない方だと思います。サッカー仙人という変な役だからか、棒読みでもあんま気にならなかったような。っていうか、サッカー選手にしてはお上手だったと思いますw 結構ノってやってくれてるのが伝わったし、僕の中では中澤選手の好感度が上がりました。エンディングにも登場してましたが、絶対いい人でしょこの方。

▼ところで、ナレーションも中澤選手だったのでしょうか。クレジットに出てなかったから多分そうだと思うのですが…。

▼あと、この週は作画が原勝徳&大塚正美という豪華コンビだったので、絵も楽しめました。

クレヨンしんちゃん6/4〜チャーミングな風間ママ〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
「風間くんの髪が…だゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:演出:横山広行
作画監督:大森孝敏
(★★★★☆)

▼風間くんの髪が伸びたことが気になる風間ママ(みね子)。指で髪の先を挟んで、「指からこのぐらいはみ出したらもうアウトなのよね〜」 アウトてw ママの中で基準があるんですね。

▼っていうか、風間ママっていつの間にか天然っぽいキャラになってますよね。いや、今の方が可愛らしくていいんですけどね。
もともとはいわゆるザマス口調の教育ママってイメージでしたが、原作でもどんどん優しい、いい意味で普通のお母さんになっていったし(顔もサッパリしてきた)、アニメでも風貌はほとんど変わっていませんが、性格は結構変わってきたと思います。なんだか、スタッフ側もママを可愛らしい人として描こうとしてるんじゃないかと思えてきました。
…風間パパ登場回でもこんな事書いてた気がしてきた。

▼どうしても気になって仕方ないママは、自分で風間くんの髪を散髪することにしました。そして完成!しかし、いつもの風間ヘアーは見る影もなくなってしまいました…。「明日幼稚園に行けない!」と号泣する風間くんに、「ママはとっても可愛いと思う!」と笑顔で応えるママ。それでも風間くんは、「可愛くなんかない!大体可愛さなんて求めてない!」ww 風間くんツッコミうまいなあw
ちょっと髪形とかを気にしだした頃に母親に切られて、絶望的な気分になった経験は僕もあります。今回の風間くんの気持ちがわかる人は結構いるんじゃないでしょうか。

▼そんな風間くんを見てショックを受けたママは、「明日幼稚園お休みしてもいいのよ…」と涙ぐみます。ちょっと言い過ぎたと思ったのか、幼稚園には行くと言う風間くん。これ、ママに気遣ってるんでしょうね。
でも、それを聞いて、ママ「あらそ〜お?きっとみんな可愛いって言ってくれるわよっ!」w 切りかえが早い!wやっぱ天然かしら…?親バカってのもあるかな。
思わず風間くんもズッコけてしまいました。「だーっ!」っつって。

▼しんちゃんに髪形を笑われるのを想像する風間くん。
想像のしんちゃん:「おみあいですな〜」
風間くん:「お似合いですな だろ!」
ボケまで想像出来ちゃうんですねw ツッコミシミュレーションまで出来てます。

▼次の日、風間くんの髪を見て驚くみんな。マサオくん、「それって今はやってんの?」って。もちろんマサオくんに悪気はなく、普段風間くんがオシャレだからそう思ったんでしょうけど、コレ言われたらイラッとするなあw

▼クラスメイトの笑ってる姿にも苛立つ風間くん。そんな中、庭の花が綺麗に咲いたからと、園長先生がみんなの写真を撮ろうと提案してきました。

▼この髪形が写真として残ることに落ち込む風間くん。よしなが先生も「これも思い出になるわよ。この時はママが失敗して…」と口を滑らしてしまいました。関係ないけど、そろそろよしなが先生がキレる姿が見たいなあ。

▼何とかしようと思ったネネちゃん、風間くんの髪を濡らしてみると、何故か矢沢永吉風になってしまいましたw
ネネ「大人ならエクステとかあるのにね〜」
しん「Mステ?」
ww このあとは、ミュージックステーションだゾ!

▼ネネちゃんは、エクステを手作りしようと、黒いテープを重ねて切って、風間くんのあの絶妙にカーブした前髪を見事に再現させました。その作業を見ていた他の園児たちも、自分たち用の自由な発想でエクステ(というか飾り?)を作り始め、結局ひまわり組は全員奇抜な髪形になってしまいましたw
ドレッド風しんちゃん可愛いです。

▼これはこれでなかなかいい写真!まぁ、みんなが普段と違う髪形で写ったら風間くんが余計目立つことになるんじゃ…?とも思いますが、風間くんも嬉しそうだからいっかw
いい思い出になったんじゃないですかね。



「ファミレスは最高だゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:演出:横山広行
作画監督:針金屋英郎
(★★☆☆☆)

▼ファミレスのドゥイドゥイレストランかすかべ店の店員たちは、本部から派遣されたモニターが来ることを自称敏腕店長・畑良加世留造(はたらか せるぞう)から知らされました。
ちなみにここでのナレーションは園長。
畑良加によると、モニターからミスを見つかれば即クビになるそうです。厳しっ!

▼そんなドゥイドゥイレストランに車でやって来たみさえ、しんのすけ、ひまわり。
「駐車場が広くて車が止めやすい」とか言いながら、やっぱり下手な止め方をしてます。僕も運転がどヘタなので、みさえを悪く言い辛いですが。

▼マニュアルにないことばかり聞いてくる野原家をモニターだと予想してしまったため、野原家が何をしていてもモニターの行動だと解釈してしまう畑良加は、過剰なサービスで応戦します。(この時点であんまり有能な店長には思えないですw)

▼ウエイトレスが水を出すのを忘れていたからって、ペットボトルの水を出したりもしてましたが、これはこれで失礼な気が…w コップに氷も入れてないし。レストランではお冷やが飲みたいなあ。

▼豪華なおもちゃをもらったり、スープとサラダ両方つけてもらったり、お食事券をもらったり、とにかくいろんなサービスを受けて大満足で帰って行くみさえ達。
しかし、実際のモニターはもちろん別の客なので、野原家ばかりを優先した店の評価はボロボロなのでした。

▼帰り際に、しんちゃんが「こんないいお店何でみんな来ないんだろうねぇ」と言ってましたが、もう次来た時は店自体がないかもしれませんね…w

▼今回の話は過去に似たような話がありましたね。これからもまたそういう事は増えてくるかもしれません。まぁ、こんだけ長い事やってれば似た話が出てこない方がおかしいですよ。その場合は以前放送された話よりも面白くなるといいなぁと思います。



「知らないうちに…だゾ」
脚本:絵コンテ:演出:ムトウユージ
作画監督:針金屋英郎

▼モニターを育てる会社があって、その中にいるモニター社員をモニター…というコワイ想像をするしんちゃんとヨダ。
さらに、「モニター幼稚園児…モニター主婦…モニター赤ちゃんもいたりして」
"こんなモニターは嫌だ!"みたいな…

▼そしてしんちゃん、オチの一言。「モニターでもいいからお客来ないかな〜」 うまいこと言うw いい感じの店なのにねえ。貸し切りにしてるわけじゃないんだ〜w

クレヨンしんちゃん5/28〜フクザツな事情=フクツウ〜

「お留守番がドキドキだゾ ちょっと怖いゾ編」
脚本:中村能子 絵コンテ:演出:貞光紳也
作画監督:樋口善法
(★★★☆☆)

▼最初「お留守番がドキドキだゾ」というタイトルを見たときは、留守番の話ってもう相当やってるよな…と思いましたが、"ちょっと怖いゾ編"と付いていたので、「おっ、たまにやるホラーシリーズか!」と一気に期待値が上がりました。

▼しんちゃんがお昼寝している間にお隣りのおばさんの家に行ったみさえ。それを知らないしんちゃんは、家の中を探しまわります。

▼細かいとこですけど、トイレでみさえを探してるとき(変な文ですねw)、しんちゃんの体のバランスがおかしく見えるんですよね…。回を追うごとにIG回の作画は雑になっていってる気がします。(そこが味になってる部分もあるかも)

▼細かいとこですけど(また!?)、洗面所にかかっているタオルのイラストがシロにそっくりでした。どうでもよくてすいません。

▼みさえは出かけてるんだと思った所に、何かを叩く妙な音が聞こえてきて怖くなったしんちゃん。アクション仮面おパンツ&お面&ベルトを装備して、原因を探ることに。

▼結局それは屋根にいたカラスが鳴らしていた音だったのですが、ホッと一息ついたのもつかの間、今度はひまわりの寝ていた部屋の襖がゴトゴトと鳴っています。恐る恐る開けてみると、段ボールやらダイエット器具やらが雪崩のように落ちて来ました。ダイエット器具は2階以外にもあったんですね。

▼崩れる様子のイメージ映像(火山噴火、洪水など)が差し込まれていたのですが、パチンコが大当りして玉がジャラジャラ出てくる映像も含まれていたのが笑えましたw

▼崩れてきたものの中に何故か携帯電話があり、しかも鳴っています。出てみるとただの間違い電話だったのですが、ちょうど帰ってきたみさえから「ひろしの前の携帯」だと聞かされました。
もう使えないはずの携帯にかかってきた電話は何だったのか。しんちゃんは思わず携帯を投げ捨てました…。

▼最後だけは謎が明かされずに終わりましたね。…とは言っても今までに比べると不気味さはあまりなく、サッパリした雰囲気だったかな。まぁもとからホラーとは言ってないんですけど。



「ひまのイベントに行くゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ:演出:貞光紳也
作画監督:樋口善法
(★★☆☆☆)

▼古いアイスを食べて腹を壊したみさえの代わりにベビーフード会社のイベントに行くことになったひろし、ひま、しんちゃん。
会場に来ていたお母さんに「ママは?」と聞かれて、恥ずかしいから腹を壊したってことは言うなと忠告されていたしんちゃん、「ちょっとフクザツな事情で…」と。
この言い方で勘違いされて、同情されるパターンよくありますねw そしてその目を「オレ注目されてる」とさらに勘違いするのがひろしです。



「グチるゾ」
脚本:絵コンテ:演出:ムトウユージ
作画監督:門脇孝一

▼Aパートの後日談。留守番させられたことをマスターヨダにグチるしんちゃん。
しかしヨダも焼鳥の出前(そんなこともやってるの?w)に行ってしまい、ここでも留守番するハメになるしんちゃんなのでした。

▼デスペラートはヨダさんだけでやってるんですかね?だとしたら出前なんか受け付けるなよって感じですねw

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