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クレヨンしんちゃん6/11〜両パートマサオ主役・ネネ出番なし〜

「ロック魂だゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ:演出:平井峰太郎
作画監督:原勝徳
(★★★☆☆)

▼押し入れを整理していたマサオママ。昔パパがバンドを組んでいた時に使っていたというエレキギターが出てきました。(以前のすごろくの話の時についでに整理すればよかったのにw)

▼ひそかにロックバンドに憧れていたマサオは、ギターをかついで出掛けました。それだけで気が大きくなり、「オレには炎のようなロック魂があるんだぜ!」とか、「これさえあれば負ける気がしねぇぜ…」(誰に?)とか言ってます。

▼ギターが出てきたから、普段は流れないようなBGMがたくさん使われていますね。映画『嵐を呼ぶジャングル』のBGMとか。

▼しんちゃんの家に行き、段ボールで楽器を作ってバンドを結成することになりました。ボーちゃんはベース、風間くんはシンセサイザー、しんちゃんはドラムを担当。なんとなく合ってますね。しんちゃんがドラムなのは「嵐を呼ぶ園児」と言われてるからなのでしょうか。そもそも「嵐を呼ぶ〜」は石原裕次郎の映画のタイトルから来てるのでしょうし。

▼ボーカルは誰がやる?という話題になり、ネネちゃんを誘おうとしますが、あーだこーだと好きなこと言われそうなので、「やめとこう」という結論にw

▼次はバンド名を決めることに。マサオロメン、ボーイネクストドア、BO'z、おどうぐがかりなど、訴えられかねない案も挙がる中、即興オリジナルソング対決で勝った人がリーダーになり、バンド名を決められるということになりました。

▼しんちゃんの提案したチョコビ&ザ・ブリブリブラザーズってバンド名はなかなか良いと思いましたw カルト的な人気を得そう。

▼しんちゃんは、最初は失恋ソングのように思わせといて、「♪チョコビの一気食い!!」とサビで激しくなる激情型ロックナンバー(?)を歌い、ボーちゃんは「♪石の上にも三年 彼女にフラれて残念」と若干ラップになっている歌で応戦。風間くんは「♪アイニージュベイベー、アイラービュベイベー」と得意の英語を駆使した(?)ラブソングを披露。

▼みんなのロック魂に感動しつつ、詞が浮かばずじまいだったマサオ。とぼとぼと家路につきました。結局バンドは事実上の解散なのでしょうか。

▼その夜、帰宅したマサオパパは、玄関のギターを見て「とうとう一度も弾いたことなかったけど…」。
田舎から出てくる時に餞別でもらっただけで、実際はロックバンドなんてやったこともなく、そもそもロックよりクラシックの方が好きなんだそうですw
それを聞いていたマサオは、「ボク、間違いなくパパの子だ…」と涙を流すのでした。

▼ということで、以前原作の感想は書きましたが、ついにアニメにもマサオパパが初登場です。まぁ、原作同様顔は見せませんでしたが。原作に比べるとちょっと痩せてる感じがしました。
声はちょっとのっぺりした雰囲気と言いますか、気弱そうな感じがしました。でもなんとなく合ってる気がします。(声優は松山鷹志さんでした)

▼昨年は風間パパもアニメに登場しましたし、20年近くやってきて新たな主要キャラが出てくるのが面白いなぁなんて思ったりしました。



「サッカー太郎の鬼退治だゾ」
脚本:阪口和久 絵コンテ:演出:平井峰太郎
作画監督:大塚正美
(★★★☆☆)

▼ワールドカップの宣伝として、日本代表の中澤選手がゲスト出演。それはまぁいいとして、なぜ桃太郎をベースにしたのかがよくわかりませんw

▼サッカーボールから生まれたサッカー太郎(演・マサオくん)は、都で暴れる鬼たちを懲らしめるため、鬼退治にサッカー勝負向かいました。
なんとも無理のある設定ですねw

▼埼玉一の旗を掲げて歩いていると、道中犬(演・ボーちゃん)に出会い、「腰につけたサッカーボールをくれたら家来になる」と言われ、「PK対決に勝ったらあげる」と提案するマサオ。どっちにしても家来にする気です。

▼しかし、ナレーション:「犬さんは着ぐるみのため超蹴りづらいのだ」w
着ぐるみって言っちゃったよ!なんかあえて雑な設定にしてるというか、徹底してないとこがいいですね。

▼犬さんの次は、キジ(演・風間くん)さんが登場。なんとかPK対決をしてもらうも、普通に負けてしまい号泣するマサオくん(べつにサッカー太郎って呼ばなくてもいいや)。「一緒に鬼退治に行ってくれなきゃやだよ〜!」と、得意の泣き落としで無理矢理風間キジも家来にさせました。
すぐに笑顔に変わってるとこがイヤですw

▼そして今度は猿(演・しんちゃん)さん。べつにサッカーボールもいらないのに、空気を読んで対決してあげることに。

▼脅威のブリブリシュートで見事ゴール!w またまた号泣のマサオくんに「なんでも泣いて許されると思ったらオ・オ・マ・チ・ガ・イ!」とごもっともな意見。風間くんから「なんとかしてくれよ、いつまでも泣いててうるさいから」(めんどくさがってるw)と言われ、しんちゃん:「わかったよ、じゃあオラの家来にしてあげるよ」ww

▼サッカー太郎一行あらため、猿さん一行は、鬼が島を目の前にしてたじろぎ気味。マサオくんに至っては、現実逃避に浜辺のゴミ拾いを始める始末。
そんな一行の前に、中澤佑二選手が大カラスに乗って降臨!中澤選手は仮の姿で、本当はサッカー仙人なんだとか(噂?)。

▼マサオくんが浜辺の掃除をしていたのを見て、サッカーを教えてあげようと思った仙人。みんなは特にやる気はないためw、マサオくんだけ特訓開始。
その結果、「中澤の突破力、中澤の決定力、中澤の守備力、集中力、体力、学力、歌唱力、生活力」を手に入れました。まぁ歌唱力も大事だよね。歌がうまい人は腹から声出せるから、チームメイトに出す指示が通りやすくなるもんね。

▼最後に、仙人から一言。「サッカーは11人でするんじゃよ」。マサオ:「ガーン!!」 ガーンじゃねぇよw
サッカーボールから生まれたというだけで、もともとサッカーがうまいわけでもなかったし、ルール自体も知らなかったのですね。悲しい業を背負った役でしたね(?)。

▼そしてサッカー仙人は南アフリカへ、どうでもよくなった家来たちはみんな帰って行き、鬼退治は桃太郎がしたそうですw

▼最後の最後、「アタシの出番はどうしたのよ!!」とブチギレながらネネちゃん登場w
この週はAパートでもみんなの想像上でしか出番なかったし、ネネちゃんの扱い悪かったですねw でも、オチに使われたんだからおいしい立場ではあります。

▼全体的にシュールな雰囲気の番外編でした。こういう宣伝に使われる回の中ではそんなに悪くない方だと思います。サッカー仙人という変な役だからか、棒読みでもあんま気にならなかったような。っていうか、サッカー選手にしてはお上手だったと思いますw 結構ノってやってくれてるのが伝わったし、僕の中では中澤選手の好感度が上がりました。エンディングにも登場してましたが、絶対いい人でしょこの方。

▼ところで、ナレーションも中澤選手だったのでしょうか。クレジットに出てなかったから多分そうだと思うのですが…。

▼あと、この週は作画が原勝徳&大塚正美という豪華コンビだったので、絵も楽しめました。

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