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  • 2013.04.05 Friday
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クレしんの柔軟性

あけましておめでとうございます。まだ新年の挨拶もしてなかったですね。

いつからかサボってるどころの話じゃない状態になってしまったブログですが、今年もクレテレビーズ2をよろしくお願いします。
よろしくしてもらえるようにしたいですが、しばらくはこんな感じだと思います。
 

さて、今回は(も?)なんとなくクレしんについてふと思ったことをダラダラ書いてみたいと思います。ホントにだらだらと。

自分はクレしんのどこに惹かれてるのかなーって考えることがあります。

そりゃクレしんの魅力はもう挙げてゆけばキリがないのですし、なんといっても面白いから魅力的なのですが、人それぞれいつ頃(年代、世代)クレしんを知ったのかで違いも出てくるかと思います。

基本的には子どもを対象にした作品なので、大人になると見なくなるのが普通かもしれないし、度々話題に出してる気がしますが、オトナも泣けるというキャッチフレーズは僕はあんま好きじゃないです。(この辺もまだまだ考えたい材料ですが)


まぁその話とは繋がらないのですが(じゃあするなよ!)、僕は子どもの頃からクレしんを見てきて、柔軟性に惹かれてきた部分があるんじゃないかなぁーって最近思うんですね。 自由なところというか。

突き詰めてくとそもそもギャグマンガとは何か?みたいな話になりそうな感じですが。
ギャグマンガにもいろいろありますけど、クレしんという作品は時代ごとにどんどん変わって行ってるんですよね。あらゆる面で。

単純にホームドラマの一面が強化されていったとか、ストーリー面でもそうですが、マンガの本質としても、すごい乱暴な言い方をすると、ブレブレだと思うんです(笑)。
その都度やりたいことやったり、求められたことやったり。

それはアニメ化されて臼井先生以外の手が加えられたからってのもデカイです。
大幅に作品のテイストが変わったのはアニメ化がきっかけだと思います。
もちろん、そんな単純な問題ではないと思いますけども。
いろんな要素が絡み合って進化(あえて進化と書いてみました。)していったのですから。


あ、柔軟性というのは、そういう一つの作品としての在り方だけでなく、内容にも言えることです。キャラクターの描写、ギャグの種類(ドタバタ、風刺、ベタ、メタ、ほのぼの、ダジャレ諸々)とか、外伝の多さとか、アニメのデザイン性とかそういう面でも言えると思います。


あちこち話が飛んですいません。
まとまってなくてもとにかく何か書いておきたい気分なんです(笑)


でも、クレしんってホントに語りがいのある作品だと思うんです。漫画としてもアニメとしても映画としても現象としても、あらゆる面から。
「語られ足りてないぞ!」と。

更新すらろくにしてないクセにこんなこと言える立場じゃないですが。


…じゃあ今日はこの辺にしてしまって寝ます。あけましておめでとうございました。

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