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『B'zのオールナイトニッポン』(2005.3.19)を文章化!-5th beat

JUGEMテーマ:音楽

やっと今回で、2005年3月19日に放送された「B'zのオールナイトニッポン」書き起こし、ラストです。ただ、最後に謝らなければならないことがあります…。

録音テープ、途中で切れてました…。(ええーっ!?)
ただ、放送的に、あっても残り1,2分のところで切れてたんで、あとはお別れの挨拶ぐらいだったと思います。とはいえ、最後の最後のところまで書き起こせなくて本当に申し訳ございません。

残っていた部分までは全部書き起こしましたので、よろしければ…。


 ※この記事は、
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=173
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=338
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=358
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=367
の続きです


松:いやー、でも(カラオケ大会に参加してる)皆さんホント楽しそうでいいよね!
稲:スゴイですよね、この時間にこのエネルギーはね。(この時点で2時過ぎ)
松:さっきのねー、さっきのエイスケ君なんかオリジナリティあるプレイでですねー。
稲:良かったですね、あの子!アグレッシブでしたね。
松:非常に練習してるんだろうねっていう感じがしましたね。
稲:リスナーの皆さんから感想というかメールも来てるみたいですけども。えー、ミドリさんから来てます。「全然CD通りじゃなかったですが、ギターの男の子(エイスケ)凄すぎじゃなかったですか!?」。感動されてますよ、ミドリさんね。
松:ほら、もうすでにさ、ギター練習してモテてるじゃーん!モテてるよ、エイスケ君!
稲:モテた!!ミドリちゃんが「スゴイ」って(言ってるよ)!いや、早くも夢が叶いましたね。
松:早くももうまず。モテてるよな!
稲:よかった…いいチャンスでしたね、じゃあね。へぇ〜
松:まぁでも今後もね。より一層モテモテになるように頑張って頂きたいと思います!

続いて、再び歌部門。3人目の挑戦者は、愛知県のアイちゃん。
5日後に大学卒業を控えた女性。看護師になる試験を受けたが、結果が卒業後に出るため不安な毎日を過ごしているので、この場で歌ってスッキリしたいとのこと。

松:もしもし!アイちゃんですか?
アイ:はい!
稲:ドキドキしてますね、じゃあねぇ。結果待ちというのは。
アイ:はぁーい。
稲:でもこれはですね、どうすることも出来ない事なんで、まぁ多分受かってるとは思いますけども。えー、そんなことよりも!今はこのカラオケ大会?(笑)カラオケ大会っていうか…(笑)これに集中してですね、実力を発揮して頂きたいなと思いますけども。
松:そうだね。
アイ:ハイ!不満をぶつけてもいいですか!
松:いいよぉ。気持ちよくいこうよ!
アイ:ハイ!
稲:何でしょう?
松:ああでもさー、あ?え?今「不満」?
稲:うん??えっ?不満?
アイ:不安?
稲:えっ、不安?えっ、えっ?(笑)
松:えっ?
稲:…ハイ、大丈夫です!(笑)スイマセン…(笑)

※会話が渋滞中。察するに、
稲葉さんは
「不満をぶつけてもいいですか?」と言われたので、何か不満トークをするのかな?と勘違いしてしまったようです。アイちゃんはおそらく「歌に不満をぶつけるつもりで歌います」というニュアンスの事を言いたかったんでしょうけどね。


松:で、あのね、もし仮にさ、看護婦さんがダメだった場合どうする?
稲:フフフ(笑)
アイ:ええ〜…?(戸惑い笑)
稲:イヤなこと聞きますね!(笑)
松:(笑)いや、まぁね。
アイ:…道はいろいろありますよね〜?
松:「道はいろいろありますよね」って言ってるキミすごい明るいから大丈夫だよ!
アイ:あはははは(笑)
松:全然大丈夫。大丈夫そうだもん。
稲:大丈夫大丈夫大丈夫。
アイ:でも、不安はいっぱいなんですよっ?(笑)
稲:試験自体の手ごたえはどうですか?
アイ:あっ…微妙なラインなんですよね〜
稲:微妙!
松:う〜ん
稲:イケてるんじゃないかな?って感じもまぁすると。
アイ:ハイ。自信もありつつなさつつ…みたいな感じです。
松:うーん、なるほどね。
稲:卒業の方はもう本当に大丈夫なんですよね?
アイ:ハイ、大丈夫です!!
松:そういう問題もあるもんなー。学校って。
稲:実は。ええ、っていうのもある…とりあえず!これはもう、これということでですね。えー、普段はあれですか、カラオケの方はよく行かれるんですか?
アイ:最近は行ってないですけど〜、ハイ。行きます!
稲:あのー、B'zの曲も歌ってくれたり…してたんでしょうか?
アイ:ハイ、仲間内でオールB'zをやったりします。
松:いいですねー。
稲:そうですか〜
松:他には?B'z以外とかは?
アイ:B'z以外はですねー…ZARDさんが好きでー、よく歌ってます。
松:稲:ほぉ〜
松:コンサート観に行きましたよね、僕たちね。
稲:行きましたね!いいコンサートでしたよ、すごく。
松:いい〜コンサートだった、歌すごくよかったよね。…ということで今日はB'zをね!歌っていただきたいと思いますけど、B'zの中では特にまぁ「愛のバクダン」もそうだろうけど何が好きですか?
アイ:んと〜、「RUN」が得意です!
:「RUN」!
稲:いいですね〜、ちょっと男っぽい歌詞ですけども、それをまた女性が歌うのもいいですよね。
松:そうですね。ま、じゃあそろそろ歌ってもらいましょうか。準備のほどはよろしいでしょうか?
アナ:それでは、アイちゃんの「愛のバクダン」、張り切ってどうぞ!

明るい歌声で、楽しそうに歌っていました。最後ラジオのオケが聞こえづらかったのか歌が遅れてしまうも、「遅れたー!(笑)」と明るくごまかしていたのがまた好印象でした。

松:イエイ!なんかこう、歌のエコーの感じがとってもカラオケボックスっぽい…
稲:フフフフ(笑)アイちゃんの「愛のバクダン」でした!
松:アイちゃんの愛のバークダーンじゃーん♪
稲:ボクは個人的に「1,2,3!」ってのが、
松:元気良くて良かったね〜
稲:ハツラツさでは負けたなっという感じしますけどね、ハイ。
スタッフ:(笑)
松:なんか、素敵でしたよねえ。どうですか?個人的にはあの、気持ちよく歌えましたか?
アイ:うんもう、ぶつけました!
稲:「ぶつけた」!あともう試験(の結果)も大丈夫でしょう!
アイ:ハイ、もう!
松:なんか明るくていいよね、アイちゃんね。
アイ:ありがとうございます!
稲:前向きな気持ちが伝わってきました。「愛のバクダン」にピッタリの、歌声だと思いますけども。
松:そうですね!まぁとにかくですね、気持ちよくやって頂いたということでね。あとで賞が発表されますんで、楽しみにしててくださいね!

続いて4人目の挑戦者は、大阪府のトシノリ君19才。
お笑いが好きでコンビを組んで芸人を目指しているが、人前に出るのが苦手で声が小さくなってしまうので、今日も不安な気持ちで参加しているという。

松:人前に出るのがイヤだって言ってても…コンビ組んでるんでしょ?
トシノリ:そうなんですねぇ、はい。
稲:顔が出るのがダメなんですか?
トシノリ:あぁ、そうです。こう、ドキドキっとしてしまって…あがっちゃってみたいな。
稲:どうですか、マスクかなんか被ってやれば。
トシノリ:(笑)…それ…ちゃんとやれるかもしんないですけど!
稲:でもそれだと一生取れなくなっちゃいますもんね。人前でねぇ。でもだんだん慣れるんじゃないかなという感じもしますけども。
松:歌の方はどうなんですか?よく友達の前で歌ったりするんですか?
トシノリ:あっ、するんですけど…やっぱその時も若干緊張して…
松:友達の前で歌うのも緊張すんの?
トシノリ:ちょっと…ハイ。だから自信が…ハイ…
稲:漫才のときもあれですか、緊張するんですかやっぱり。
トシノリ:漫才ん時もやっぱり…ネタを書いてやるんですけど、そん時もセリフが出てこなくなって、結構あたふたしたりは…
松:ああ〜。
稲:コンビの相方とのコンビネーションはうまくいってます?
トシノリ:コンビネーションは、今のところはうまく…いろいろ言いあってるんですけど、頑張っていこう!って感じで…
稲:「頑張っていこう!」(笑)フフフ(笑)
松:ちなみにボケの方ですか、ツッコミの方ですか?
トシノリ:あっ、僕はツッコミの方です。
松:そうなんですね。ツッコミだと…噛んじゃうとちょっと厳しいよね。
稲:緊張しちゃうとねえ。コンビ名はあるんですか?
トシノリ:コンビ名はあのー、スターマンっていうコンビ名なんですよ。
松:「スターマン」。へぇ〜。大阪だけ?
トシノリ:ハイ、大阪だけで。
松:そうですか〜。まぁ、でもなんで今日は勇気を出して出てみようと思ったんですか?
トシノリ:あ、やっぱり…B'zのお二人が大好きなんで!
松:稲:ありがとうございます〜。
トシノリ:勇気を振りしぼって、ハイ(笑)
松:じゃあそろそろ歌ってもらいましょうかねえ。
アナ:それではトシノリ君の「愛のバクダン」、張り切ってどうぞー!

イントロの段階から「ウゥッ!」「イェァ!」を連発し、クセのある歌を全力で披露。

松:あのね、とにかくね、頭の「ウウッ!」っていうのがね。トシノリ君、一番よかったよ。
稲:ホントにあれですか?緊張するんですか?人前で。
トシノリ:ハァ…ハ、ハイ、人前やと本当に…
稲:そういう風に全然聞こえなかったですよね。
松:聞こえないね。あのさ、トシノリ君の中では稲葉君の歌ってそういう感じに聞こえてるのかな?(笑)
稲:(笑)
トシノリ:…正直ちょっとまぁ、誇張しすぎてるところも…
松:あははは(笑)
稲:まぁでもすごい良かったと思いますけど、時々こうなんか、うめき声のなんか…
松:ははは(笑)
稲:おどろおどろしい部分も多少ありつつ…(笑)
トシノリ:(笑)
稲:「ウウッ、ウウッ」っていうのが…。それはでもそれで新しいオリジナルの歌い方みたいになって良い感じでしたよ。
トシノリ:あっ、そうですか、ハイ、ありがとうございます!
稲:緊張してる人には全然聞こえなかったですね。是非漫才の方もこの調子で!
松:まぁでも今お笑いの人もさぁ、みんなほら、役者さんもやれるし、歌も歌えるし…
稲:何でもできる。多才ですからね皆。
松:多才ですからねー。歌もいいんじゃないですかねー。
トシノリ:あっ、ありがとうございます!
稲:いいと思いますよ。
松:自分的には満足できましたか?気持ちよく歌えましたか?
トシノリ:ハッ、ハイ、ちょっとあの、勇気出てきました!
松:イエ〜イ。
稲:よかったですね、それだけでも本当に〜
松:ねぇ〜。ありがとうねー!
トシノリ:ありがとうございます!ハイ!
松:それじゃあの〜素晴らしい賞をね、取れるように期待しておりますんで。応援してるんで。

松:さぁ、今夜はですね、歌部門ギター部門合わせて6人の方に登場して頂きましたけどもね!どうですか稲葉さん!これまでの。
稲:クオリティが高いですね!
松:高いね〜。
稲:ちょっと驚きましたね。一人ひとりが皆…似てない!この、持ち味が…
松:オリジナリティがありますね!
稲:そう。スゴイですよね。

以上の6人からリスナーの投票で稲葉賞(ボーカル部門)、松本賞(ギター部門)を選ぶ。
ここで流れた曲は「Fly The Flag」。

松:ハイ、早速メールが届いておりますけども!えっとじゃあ僕の方から読ませていただきます。ラジオネームナオさん。「さっきのトシノリ君、最高です!」
稲:おお〜。
松:「マジで“不完全な世界”を表現しきってると思いました!」(笑)
稲:おお(笑)
松:「すごいオリジナル!」と。
稲:不完全な世界(笑)いいですよね、でも。あの最後のあれですよね、漫才師の方ですよね?
松:そうです。ハイ、じゃあもう一つ行ってください。
稲:えー、これはですね、和歌山県のペンネームヤロウさんからですね。「僕は北海道のカナちゃんがめっちゃよかったです。理由は、小5なのにこんな時間まで起きていて、寝るのも我慢して歌うなんてスゴイと思いました。」
松:スゴイね。
稲:「僕なんか小5の時は8時には寝てました。しかも僕より歌が上手でした。」と。
松:う〜ん。
稲:もうちょっとね、眠そうな声してましたもんね彼女。(ほんと誰に対しても敬語使うんだなあ)
松:もしかしたらカナちゃんもう発表まで起きてらんないかもしんない…(笑)
稲:はは(笑)(代わりに)お母さんが聞いてるかも…
松:そうだね。この投票の受付は2時40分までです!

ここで、アナウンサーからB'zのライブツアーのお知らせ。しかし、「LIVE-GYM」(もちろん読み方は「ライブジム」)を「ライブジーワイエム」と誤読、さらに問い合わせ電話番号を間違えるという本日2度目のミスを犯す…。ちょっとドイヒーでした。二人の苦笑いが聞こえる中、一応最後までお知らせを読む。

アナ:「いよいよ(ツアー初日まで)一カ月を切っていますが、二人の今の心境は?」
松:そうですね、あの、今の心境の前にですね、「ライブジーワイエム」ではなく「ライブジム」…。
アナ:またまた大変失礼いたしました!
稲:(笑)
松:ええー、それからあと24時間テープ案内のとこなんですけどもー、東京03-5576ではなく、5749-××××でしたねっ?
アナ:さらに、失礼したしました。
松:えー。というわけでですね!(気を取り直し)1年半ぶりくらい?
稲:そうですね。
松:どうですか?
稲:えー、久しぶりなんでね。観に来てくださる皆さんも色々期待をされてくると思いますけども、それをさらにね、上回れるようなものを創りたいと思っておりますけども。
松:うん。なんかこう、僕もツアーを前にしてですね、久しぶりのB'zのツアーを前にして、個人的にこう、ギターを練習するじゃないですか。
稲:はい。
松:改めてまた楽しいなとか思っちゃうよね。
稲:お〜。今もほら、スケジュールを聞いてると、「なげぇな!」ってちょっと思いましたけどね(笑)
松:ああ、ツアーがね。
稲:まとめて紹介されるとこう…(笑)
松:まぁでもなんかこう、会場もだんだん大きくなってって、多分内容もどんどん変わっていって、ねぇ。
稲:そうですね。
松:楽しくやれるんじゃないですかねー。
稲:バンドの方もね、レコーディングのメンバー(ドラムのSHANE GAALAAS、ベース&プログラミングの徳永暁人)プラス、よく知ったキーボーディスト(増田隆宣)。それからコーラスの方(太田紳一郎)と。非常にもうバンドとしても固まった…固まっていく姿を、皆さんに見せられるかもしれません。
松:そうだねー。まぁ僕たちも今月中からぼちぼちリハーサル始めて。
稲:体に気をつけてね。
松:頑張りたいと思いますんでね。是非皆さんいらっしゃってください!
稲:来てください!

ここで投票受付終了。

(終了の合図のホイッスルが意外と鳴り止まない)
稲:はい。…(笑)は、はい〜!(「なげぇな!」と思ったのでしょう)
えー、投票の方は締め切りましたけども、皆さんからたくさんメールを頂いております、ありがとうございます〜。
松:そうですね。じゃあ1枚紹介してもよろしいですか。ラジオネーム爆弾娘さん。えー、「参加者の皆さん楽しそうでいいですね!」
稲:うん。
松:「まぁでも何よりもお二人が楽しんでますよね」ってまぁ僕たちのことですけどもね。
稲:(笑)いや、やっぱり皆さんのパフォーマンスがですね、非常に優れておりまして。
松:なかなかこういうのこうやって、しかもリアルタイムで聞けないもんな。
稲:うん。この時間に生でやってるという、その状況だけでもだいぶ楽しめますよね。
松:確かに逆に僕たちの方が楽しませて頂いてるかもしれないですね!
稲:そうですね、素晴らしかったです!えー、結果はこの後発表いたします!お楽しみに!

松:さぁ、もうエンディングになってしまいましたけどもね!
稲:あっという間ですね。
松:お送りした「愛のバクダン」のど自慢&ギター自慢の投票結果が出たそうです!それではまず、ギター部門から発表お願いします!
(ドラムロール)
アナ:神奈川県・成田さん 201票、神奈川県のエイスケ君 356票!よって、松本賞は、エイスケ君に決定!
松:稲:おめでとうございまーす!
(先程の演奏が流れる)
松:おお〜っ!
稲:カッコイイ〜!
松:電話繋がってるんですね?エイスケ君!
エイスケ:はい!
松:稲:おめでとうございますー!
エイスケ:あざーす!
稲:イエイ!
松:良かったね〜!こうやってね、ギター練習した甲斐があったよね!
エイスケ:はい!
松:これからまた、もっとモテるんじゃないかな?
稲:(笑)
エイスケ:あ…(笑)それだといいですね。
松:松本賞で僕の方からですね、豪華福袋をお届けしますんで!
エイスケ:ありがとうございます!
アナ:さぁ、続いて歌部門の発表にまいりましょう。タカユキ君 385票、カナちゃん 411票、アイちゃん 367票、トシノリ君 301票!よって、稲葉賞はカナちゃんに決定!
松:イエーイ!おめでとーカナちゃーん!
稲:カナちゃん寝てるかな〜?(笑)もしもし?
カナ:もしもし。
稲:あっ、カナちゃん起きてんの?
カナ:はい。
稲:おめでとうございますー!
松:おめでと〜、良かったねー、ホントにね〜(拍手)
稲:遅くまで起きて頑張った甲斐がありましたねー。お母さんも一緒に起きてると思いますけども。これからまたどんどん歌をね、楽しく、ずっと歌い続けて、あの〜いろんな…なんですか?(笑)楽しんでください!(笑) (急にまとまらなくなったw)
松:そうね。そんでちゃんと自分用のCDをママに買ってもらってくださいね!
稲:あー、そうだそうだ!
カナ:はい。
稲:もうゲットしましたね。ホントにどうもおめでとうございますー!
カナ:ありがとうございます〜
稲:カナちゃんにはですね、稲葉賞としてですね、これまた豪華福袋!差し上げたいと思います〜
松:イエ〜イ!
稲:おめでとうございましたー!
松:は〜い、お疲れ様でした!
(一同拍手)
松:ホントに当選された皆さんどうもおめでとうございましたね。
稲:あのー、優勝された方以外も皆さんそれぞれですね、非常に素晴らしい、パフォーマンスしていただいてありがとうございました!
松:ありがとうございました!
稲:眠気も吹き飛ぶような、素晴らしい歌とギターでしたね。
松:そうだね。当然(優勝)できなかった皆さんもホントに皆よかったよね。
稲:良かったです!なんかやっぱり、歌を歌ったりとかですね、ギターを弾いたりするのって楽しい事なんだなっていうのが凄いよくわかりましたね。
松:改めてね、ホントに音楽の楽しさというかね。僕らも逆に教えて頂いたような気がしますね。
稲:そうですね、これからツアー始まりますから、皆さんに凄い良いもの頂いたなっていう感じがしますよね。
松:あのー、二人で久しぶりにこうやって、もちろんオールナイトニッポンも久々にやらして頂いたんだけども、久しぶりに二人でさ、まぁレコード作ったり、テレビに出していただいたり、こうやって番組やらせていただいたりして。あのー、どうですか?長々とこの時間に二人で喋ってみて(笑)
稲:この時間に喋る事はなかなかないですからね!(笑)
松:ないよな〜。だってもうメールしたって電話したってなしのつぶてだもんね、キミねぇ(笑)
稲:スゴイこと言いますね!(笑)ハハハハハ(笑)反応はしてるじゃないですか。先は長いよ?今年!
松:そうだよねぇ。でもまぁあのー、ツアーね、先程皆さんにスケジュールをアナウンサーの方に説明して頂きましたけどもね。あのー…これ長いよ本当!
稲:フフフフ(笑)
松:4月17日の釧路から9月19日大阪ドームまで!
稲:そうですね、もうこれはですね、1本1本丁寧に心をこめて、手を抜かず燃焼しつくしながら重ねていってですね、最後まで無事になんとかたどり着きたいと。思っていますけどね。
松:そうだね。まぁ先程もちょっとお話いたしましたけども、最初の釧路から最後の大阪ドームには変わっていくだろうね、感じがね。
稲:そうでしょうね。お客さんのリアクションなんかも含めてどんどん変わってって、演出も、最初には最初の面白さがあるし、中盤には中盤の面白さがあるし、最後には最後の面白さがあるという。
松:これはホールの大きさなんかも違うからねえ。演出的なものなんかも、楽曲によっても違うだろうしねー。でもね、まぁやっぱりこうツアーもそうですけども、久しぶりにこうやってさ、全国まわれると、いろんなもん食べれるからいいよね(笑)
稲:フフフ(笑)そうですね。食べるものもね。
松:だってさ、コンサート2時間燃焼しきって、やっぱ一番いい時間ってこう、
松:稲:終わった後の!
稲:やりきった後のね。
松:あのね、僕たちってあのー、17年もやってるでしょー?


…はい、最初に書きましたように、ここで録音は切れていました。
気になるところで切れてしまい、本当に申し訳ございません。


2009年8月に、急に思い立って始めた2時間番組の書き起こしが、2年後の2011年1月にこんな形で幕切れするとは思いもよらなかったです。

たぶんコメントで続きが読みたいと言ってくださった方々がいなければ1回目で終わってたんで、特にコメントをくださったお二人には心からの感謝と、謝罪を述べさせていただきたいと思います。ありがとうございました。そして、申し訳ありませんでした。

また、基本クレヨンしんちゃんのファンブログである当ブログに立ち寄ってくれたB'zファンの皆さまにも感謝を申し上げます。

B'zはすっかりメディア露出が減り、オールナイトニッポンにもこの回以来登場していませんが、またいつか二人だけにしか出せない空気をたっぷり味わう事が出来る日が来ることを願います。



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コメント
オールナイトニッポンの書き起こしお疲れ様でした(*^o^*)
最後まで楽しく拝見させて頂きました。
正直、もう止めてしまったのかと諦めておりましたが、続きがアップされていて嬉しさより驚きが…(笑)
聴いた気になれました。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした\(^ー^)/
  • イオリ
  • 2011/02/02 2:10 PM
>イオリさん

長い間ほったらかしにしてしまってすいませんでした。
コメントを頂いてなかったら絶対やらなかったと思うので、イオリさんには本当に感謝してます。
ありがとうございました!
  • ダイダイ
  • 2011/02/02 4:29 PM
今さらになって見ました!
凄い面白かったです、途中で切れたっていうのがまた、聴いた感じになれました(笑)
楽しい時間をありがとうございました(^^♪
  • 日焼けの白肌
  • 2013/08/14 2:10 PM
お二人のやりとりが伝わる文章で、とっても楽しませていただきました!
  • はるか
  • 2014/01/13 3:53 PM
時間が経っても読んでくださっている方がいて嬉しいです!
ありがとうございます!

またオールナイトやってほしいですね。
  • ダイダイ
  • 2014/01/14 8:45 AM
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