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  • 2013.04.05 Friday
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クレしん映画のキャッチコピー集!前編

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
今回は『映画クレヨンしんちゃん』シリーズのポスターなどに書いてあるキャッチコピーを紹介していきます!
思いつき企画ですが、なかなかイイフレーズが多いと思うので、よければお付き合いください。


1993年公開第1作 『アクション仮面VSハイグレ魔王』
「アクション仮面をオラがお助けするんだゾ!」

▼この作品の場合、他の作品と違ってハッキリとしたキャッチコピーは存在しなさそうなのですが、ポスターに書いてあったこのフレーズがイイなぁと思ったので、勝手にコレを紹介させていただきました。自分にとって一番のヒーローをお助けしたい!という気持ちを持っているしんちゃんはカッコイイと思います。


1994年公開第2作 『ブリブリ王国の秘宝』
おおっ!オラがふたりいる!

▼これはもちろんスンノケシ王子というしんちゃんと瓜二つのキャラクターが登場することから生まれたコピーですよね。


1995年公開第3作 『雲黒斎の野望』
しんちゃん、3回だいへんしん!

▼基本的にキャッチコピーというものは観客を引き寄せるものためのものなので、これはまさに子供たちを惹きつけるためのコピーだと思います。


1996年公開第4作 『ヘンダーランドの大冒険』
オラ、この勝負には絶対勝つぞ!!

▼しんちゃんの力強い言葉がコピーになりました。この作品以降も結構そういう傾向のコピーが使われていますが、しんちゃんのようなキャラが言うことで生まれるカッコよさがあるんじゃないかと思います。


1997年公開第5作 『暗黒タマタマ大追跡』
オラたちに、明日はない!?

▼アメリカ映画『俺たちに明日はない』のパロディです。この映画、僕はタイトルしか知らないんですけど、あらゆるところで使われてますよね。ハイロウズとかSMAPの曲(こっちは「俺たちに明日はある」ですけど)とかに。
直接この映画の内容とリンクしてるわけではないと思いますし、どうしてこのコピーにしたのかな〜なんて感じも。


1998年公開第6作 『電撃!ブタのヒヅメ大作戦』
このおバカ、恐るべし。

▼これ以降「おバカ」が頻繁に使われるようになりました。「組織は最も手ごわい園児を敵にまわした!」というフレーズもポスターに載っている通り、しんちゃんのおバカパワーが敵を振り回すということで作られたコピーだと思います。普通の5歳児の面が多く見られるようになった現在のしんちゃん像とは少し離れてしまったコピーかも?いやそんなことないか。


1999年公開第7作 『爆発!温泉わくわく大決戦』
脱いだら無敵。

▼これはかなり好きです!「脱いだら無敵」って言われたらもうそりゃ無敵だ!と思わざるをえない(笑) 裸最強説。
コピーと関係ないけど、「YUZAME」はクレしん映画に出てくる組織名の中でもとくに秀逸だと思います。YAZAWA風のロゴ含め。「イエスタデイ・ワンスモア」はカッコよすぎるので次点!


2000年公開第8作 『嵐を呼ぶジャングル』
野生のおバカが目をさます!

▼再び“おバカ”が使われています。“野生が目を覚ます”ってフレーズは何か元ネタってあるのかな?このコピーは「ジャングルだからつけました!」って感じがしないでもない(笑)


2001年公開第9作 『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』
未来はオラが守るゾ!

▼『ヘンダーランド』に続く、しんちゃんの力強い言葉コピー。でもこの映画のキャッチコピーはそうじゃないとダメなんです。だから素晴らしいコピーだと思います。
ちなみに予告編では「オラが21世紀を守るゾ!」という文字が出てきます。


2002年公開第10作 『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』
歴史を変えるおバカ参上!

▼個人的に、『オトナ帝国』はしんちゃんが主役でなければならない映画だと思うのですが、この『戦国大合戦』においては又兵衛と廉姫が主役と言っていいと思うのです。
なんというか、『オトナ帝国』はしんちゃんに対して感情移入させるべきで、そうしないとクレしん映画として成り立たない映画だと思うんです…。ただ、『戦国』は必ずしも見てる側の視点をしんちゃん中心に据えてなくてもいいというか。全然うまく言えてる気がしない(苦笑)
えーっと、コピーの話ですよね。何が言いたいかというと、『戦国』のコピーはもっと凝ったものでもよかったかもしれないなーということです。(急に)
まぁポスターやコピーからこの映画の雰囲気が想像つかないところがまた良い気もしますが。
なんかいろいろ書いてしまいました。あらためてこの映画は特に異色だなぁと感じます。



今までまともに映画のこと書いてこなかったので、コピーの紹介だけにするはずがなんか余計なことまで書きたくなってしまいました。すいません。
ということで後編( http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=378 )へ続きます。


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