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  • 2013.04.05 Friday
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クレしん映画キャッチコピー集!後編

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
クレしん映画のポスター等で書かれているキャッチコピーを紹介する企画。
前回( http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=376 )は『戦国大合戦』までやったので、その続きです。

なお、「これが正式なキャッチコピー!」と発表されてるわけではなく、僕がポスター等を見て、「このフレーズが気にいった」というものを勝手に紹介しているだけです。
一応そういうことでよろしくです。



2003年公開第11作 『嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード』
走れしんのすけ!のはら一家が指名手配?
タイムリミットは晩飯まで!

▼個人的には「タイムリミットは晩飯まで!」ってフレーズがくだらなさと緊迫感が合わさっていて面白いと思います。クレしん映画史上一番テンションの高い作品で大好きです。


2004年公開第12作 『嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ』
しんちゃん、カムバ〜ック!
おー、ブラボー!オラが西部劇のヒーローに?

▼有名な西部劇映画『シェーン』に出てくる「シェーン、カムバック!」というセリフを引用したコピーです。クレしん映画は名作映画をモチーフにしていたりパロディしていたりする場面が多いことで有名ですが、コピーもそういう傾向にありますね。
映画の内容的には、どちらかというとしんちゃんが周りのみんなに「カムバック!」と叫ぶ側な気もします(笑)
「おー、ブラボー!」の方も『リオ・ブラボー』という西部劇が元ネタなのでしょうか。
(あと、どうしてこの映画だけ『嵐を呼ぶ』のあとに『!』が付いてるのかが気になります。)



2005年公開第12作 『伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃』
オラのミライがなくなっちゃう?!緊急出動3分GO!
オモチャも、カップメンも、世界の危機も、3分間でかたづけるゾ!

▼「3分後」を「3分GO」と表記してます(丁寧に説明)。
なんか前もどっかで書いた気がしますが、まずタイトルの『3分ポッキリ』ってワードにグッときまして、当時も「これは今までのクレしん映画とは全然違うもんになるでぇ…!」とか思った記憶があります。
一番異色な作品かもしれないです。


2006年公開第13作 『伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ』
踊るおバカに見るおバカ “世界サンバ化計画”進行中

▼阿波踊りで使われる「踊る阿呆に見る阿呆」をもじってます(丁寧に説明)。
劇中に出てくるワードがそのままメインのキャッチコピーに使われているのは意外と珍しい。


2007年公開第14作 『嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!』
シロが爆発10秒前!
止められるのは、このおバカ!



▼なんで10秒前なんだろう?って深い意味はないか。大体カウントダウンといったら10秒前が相場ですよね。「おバカ」はお馴染みです。
関係ないんですけど、なんでこの作品のWikipediaだけストーリーがこと細かに解説されてるんですかね?


2008年公開第15作 『ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者』
選ばれし“おバカ”の伝説と冒険が始まる!
オラが勇者になっちゃった!?

▼伝説、冒険、勇者という言葉を使っていて、ジャンルがファンタジー映画であることを前面にアピールしたコピーですね。
でもこの映画ってファンタジー映画なんですかね…?ファンタジー要素の強いクレしん映画というか。まぁどれもクレしん映画なんですけど。何言ってんだろ…


2009年公開第16作 『オタケベ!カスカベ野生王国』
解き放て、おバカ本能
いま、母子の絆が試される!

▼4年連続で「おバカ」が使われました。
『嵐を呼ぶジャングル』では「野生のおバカが目を覚ます」というコピーが使われていました。目覚めるか解き放つかの違いですね(笑)
「母子の絆〜」は結構引きが強いというか、気になっちゃうコピーですよね。意外とその部分は映画で描かれてきてなかったと思うので。
しかし『嵐を呼ぶ』ジンクスは強い!


2010年公開第17作 『超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』
オラ、ケッコンします。
未来も愛もその手でつかめ!

▼「オラ、ケッコンします。」はこれしかない!って感じのクレしん映画史上最もインパクトのあるコピーだと思います。
なお、この作品と今年の『スパイ大作戦』はポスターが2種類作られているため、メインのコピーも2種類あります。まぁ2種類というか、クレしん映画でいう特報と予告編みたいなものですよね。
最初に発表されるのはタイトルとシンプルなイラストという。
最初にこの第1弾ポスターを見た時の衝撃と期待値のはねあがりっぷりはハンパなかったです(笑)
これからも是非このやり方でいってほしいと思います。
で、「未来も愛も〜」の方ですが、ちょっとクレしんらしくない感じがしないでもないですが、カッコよくて映画の雰囲気と合ってて好きです。というかこういうフレーズに弱いんです。
あとタイトルですが、『○○を呼ぶ』の位置が『映画クレヨンしんちゃん』の直後に来ないのは初です。


2011年公開第18作 『嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦』
父ちゃん、母ちゃん、実はオラ、スパイです。
世界最年少、おバカスパイ誕生!!

▼今年も2パターンのポスター&コピー。昨年に続く“オラの告白シリーズ”(?)。
「世界最年少」は…大体そうなりますよね(笑)。5歳歴20年だぞ!
第1弾ポスターは真っ赤な背景としんちゃんの後ろ姿・影がめっちゃカッコイイ。
第2弾ポスターはリアル野原一家が…(笑)。今まで何度も使われてきたギャグですが、ポスターでやるとは。
もう早く観たいです。



ということで、映画18作品のキャッチコピーを振り返りつつ、いろいろ好きなように書いてみました。
相変わらずのまとまりのなさで読み辛い箇所も多く見られたかと思いますが、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。







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  • 2013.04.05 Friday
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  • 14:51
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コメント
2004年と2005年がどっちも12作目になっており、2005年からの第何作目が全部ズレてます。
  • 名無しのケツ
  • 2014/08/18 4:25 AM
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