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『DVDメモリアルボックス1992‐1993』&『ぶりぶりざえもんほぼこんぷりーと』買いました

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

『クレヨンしんちゃん DVDメモリアルボックス1992−1993』『クレヨンしんちゃん ぶりぶりざえもん ほぼこんぷりーと』を購入しました!

金銭的な問題で、ギリギリまで買うかどうか悩んでいたのですが、
ボックスの方は「1年間の期間限定生産商品」なので、時期を逃すと手に入れづらくなる可能性が高いということで、決断しました。

アマゾンで注文したのですが、届いて封を開けた時、想像以上の興奮を味わいました!
しんちゃんがアクション仮面おパンツを買ってもらったときの「こ、これをオラが穿くのかああ…!」みたいな感じだったと思います。「こ、これをオラが観るのかああ…!」




まず、それぞれに封入されている解説書を読んでみました。

ボックスの方は、

TVアニメ クレヨンしんちゃん20年の礎(簡単な番組誕生ヒストリー)
初期のメインキャラクター紹介
スタッフインタビュー(茂木仁史、本郷みつる、翁妙子×中弘子、大熊昭、小川博司、荒川敏行、川井憲×星野直美)
キャラクター、美術設定資料
初期の関連グッズ紹介(「チョコビ」は現在発売されているものしか紹介されてないけど)
1992年4月〜1993年3月のオンエアリスト

といった内容。
今まで茂木プロデューサーや本郷監督、音楽の荒川さんのインタビューは何度か読んだことがありますが、脚本家の翁さん、中さんの対談が読めるのはとても貴重だと思います。
放送開始から現在まで20年間脚本を担当し続けているお二人の対談ですよ?なんかもう興奮しちゃいますね。
先日発売された『クレヨンしんちゃん大全』は原作の編集者や歴代の監督、プロデューサーのインタビューは収録されていましたが、かなり重要なはずのアニメ脚本家、アニメーターなどのインタビューは収録されていなかったので、この解説書とセットでやっと『大全』が完成されるといってもいいのではないでしょうか。
それかもう1冊『クレヨンしんちゃんTVアニメ大全』を出してくれればありがたいですね。
むしろ『映画大全2』『TVアニメ大全』『原作漫画大全』と3冊に分けて出してくれてもよかったんですが。かなり勝手なこと言ってますね。


で、ぶりざえDVDの解説書も、負けじと充実の内容ですよ。

表紙が「ぶりぶりざえもん写真集」かのような装丁になっていて(ぶりぶりざえもんの妄想の世界を表現しているそうですw)、帯(?)には湯浅監督からのコメント、裏表紙には偽物のバーコードと値段が書かれています。

内容は、
ぶりぶりざえもん解説の書
ぶりぶりざえもんの秘密五十之巻
セリフなし登場エピソードちら見せ
矢島晶子インタビュー
脚本:阪口和久×演出:水島努スペシャル対談
DVD収録作品オンエアリスト
となっています。


こちらでは阪口和久さんが脚本家を代表してお話を聞かせてくれています。
阪口さんも、現在も現役でクレしんの脚本を担当してらっしゃる方ですね。



そして、今回のDVDでもうひとつ重要な特典が、ボックスのDISC 1に収録されている、「矢島晶子×ならはしみき×藤原啓治オーディオコメンタリー」です!

以前放送された20周年スペシャルでは、第1話「おつかいに行くゾ」を、野原一家(ひまわり、シロも含む)が役を演じながら副音声をするという企画が行われていましたが、今回は“第1回放送のオープニングから次回予告まで(放送された話数は3話分)を見ながら、役を演じながらではなく素のまんまでコメンタリーを行う”というものです。

最初はスペシャルのときに放送された副音声をそのまま収録するもんだとばっかり思っていたので、かなり嬉しいです。

本編を観るより先に聞いてみたんですが、矢島さんの普段の声の可愛さにノックアウトされましたw
ならはしさんは、そこまで普段の声とみさえの声との差がないと思います。でも、それはそれで何だか凄くイイですよね。
藤原さんは、ひろしとは全然違う雰囲気ですが、でもひろしっぽいところもあるように感じます。
僕的には、B'zの稲葉さんがラジオでトークしてるときの雰囲気にカブるんですけど。



最後に、ボックスの最後のディスクは「ノンテロップOP&ED集」という、僕が待ち望んでいた内容のものになっています。正直、これが一番の購入の決め手でした。
傑作選とか借りれば観れるっちゃ観れるんですけど、まとめて続けて観れるってのが幸せなんですよね。
もう最高でした。曲もアニメーションも素晴らしいです。
エンディングテーマ復活してほしい気持ちが高まっちゃいますね。マスターヨーダには悪いけどw
『ケツだけ爆弾』仕様のユルユルでDE-O!クレヨンフレンズfrom AKB48バージョンまできちんと収録されてるのは意外でしたw 
そういえば、クレヨンフレンズの5人って一人もAKB本体には残ってないんですね…。この頃はこんなビッグなグループになるとは予想してなかったので、ある意味貴重な映像になりましたね。




というわけで、バーッといろいろ書いてみました。
まだ本編自体はほとんど観ていないので、今日はこのへんで。
いったいいつ観終えることが出来るのでしょうかw


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