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  • 2013.04.05 Friday
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『嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦』感想(1)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

今回から『黄金のスパイ大作戦』の感想を書いていきたいと思います。

もうバンバン内容に触れまくって書いていこうと思ってますので、まだ観てない方は注意してください。
とっても面白かったんで、是非観に行くことをオススメします!
ほぼ全編ネタバレ記事です!









今年からまた監督が変わって、『3分ポッキリ大進撃』以降の作品の絵コンテを担当していた増井壮一さんが監督デビューされたわけですが、インタビューで「今回はオナラ尽くし」とおっしゃっていたので正直不安でしたがw(毎年期待と不安は抱いてますけど)、まぁ〜面白かった!毎年面白いけど!

なんか他の人みたいに評論っぽいことを書いてみたいのですが、どうも無理っぽいので、今までやってきたアニメ感想みたいに、あっちいったりこっちいったりな感じ(?)でやってみたいと思います。
順番がおかしかったりセリフが間違ってたり、「そんな解釈ありえねーよ!わかってねーな!バーカ!!」とか思われるところがあるかもしれませんが、許してください。



いよいよスタート!「世界スリーサイズ研究所」にまず笑う。
今回はネーミングがどれもナイス!
クレしんの面白さのひとつに、臼井先生の誰も思いつかないような「ワードセンス」があると思うので、近年の作品に出てくる"スケッベ"とか"ウンツィ"はちょっとネーミングそのまんますぎるよな…と思っていて、ちょっとそこは「う〜ん」って感じだったんですが、今回はスカシペスタン共和国、ヘーデルナ王国、ヘガデル博士、メガヘガデルなど、幅広いオナラ関連ワード(?)が使われています。

そしてボスキャラはナーラオ&ヨースルという名前で、『ヘンダーランド』のマカオ&ジョマを彷彿とさせるエレガンスコンビ。"マカオとジョマ"はひっくり返すと"オカマと魔女"になる訳ですが、
"ナーラオ"はひっくり返すと"オナラ"なのでいいとして、"ヨースル"は"するよ"をひっくり返した名前なのか、"よ〜するわ!"が由来なのかどっちなんでしょうね。気になって夜も眠れない。あのカプセルを抱いていないと眠れない。


そして、今回のメインキャラ、スノモノ・レモン。スパイ一族なので偽名(コードネーム)だったということが最後にわかるのですが。
クレしん映画的にはレモンといえば『暗黒タマタマ』の珠由良ブラザーズ(ローズ・ラベンダー・レモン)の一人なので、発表されたとき戸惑ったファンも多かったかと思います。
今回のキャラがなぜレモンという名前になったかというと、某掲示板で書いてる方がいて「なるほど〜」と思ったのは、「スパイ→スッパイ→酸っぱい→レモン」…。…コレだな。

で、スノモノ一家の名前は柑橘類で統一されています。父がプラム、母がライム。
ヘガデル博士の助手コンビはジャガー&マッシュ、研究所の職員はフカシ、トロロ、アカリ、バター、アズマと皆おイモに関係ある名前になっていて、それぞれのグループで統一されたテーマのもとに命名されているのがわかります。


名前の話題だけでちょっと長めになってしまった…。このペースじゃいつまでかかるのやら。


そんなわけで、冒頭はレモンが世界スリーサイズ研究所に潜入したところから始まって、オープニングです。スパイ映画らしく、今までのねんどアニメ史上最もカッコイイ始まり方だったと思います!
っていうかねんどアニメホント毎年すごいよなー!ねんどアニメOP集DVDも出してほしいです。メイキングなんかつけたりして。

T.W.L」もすごい合ってて良かった!テンション上がりますね!
結局「Hey baby!」は映画のOPで聴くことは出来なかったわけですが、「動物園は大変だ」と「夢のENDはいつも目覚まし!」だって映画では使用されてなかったりするし、しょーがないよね。


OP後は野原家の場面。しんちゃんのスカシッペが可視化されていて、高級茶の香りを嗅ごうとしたひろし達の鼻に入っていくのが面白かったです。ベタだけど、丁寧なコント描写がなされてるなぁ〜なんて適当なことを思いましたw またみんなのリアクションが抜群!w 
ひろしの足クサネタもそうですが、屁を使ったギャグっていうのは臭がる人のリアクションによって笑いの質が左右されるのだと改めて気付かされました。そうでしょうよ。
あと、しんちゃんがスカシッペしたときの「あっ。」っていう後ろ姿も笑えました。


そして毎回映画で名言を残すひろしですが、今回は冒頭で名言を放ちました。
屁をするときは音を出して堂々としろ!スカシッペっていうのは卑怯者のする屁だ。覚えとけ
…何言ってんだこの人w でも伏線とまでは言いませんけど、ちゃんと後々の場面にも反映されてるのがまたいいですよね。

今回の映画全体に言えることですが、オナラネタを連発していても「しつこい」と感じないんです。
近年の作品にはそういう、ちょっとしつこいかなぁ…と思ってしまう部分があったと感じることもあったのですが、今回はおバカでありながら、いろんな部分でうまい具合にバランスが取れてる映画なのかもしれないです。それが「テンポが良かった」ということなのかな。


この後しんちゃんが歌ってたアクション仮面の歌の替え歌、なんか凄かったなぁw
「アクション パンチ!アクション キック!」のところを「ムダ毛 抜け!ムダ毛 抜け!」に変えてたのかな?w

「正義の世界へ、GO!」
のポーズはゆーとぴあの「よろしく〜〜ねっ!」のポーズを拝借したものだと思うのですが、お尻を突き出す形になるからコレを使ったんですかね?(と思ったら本家ゆーとぴあはそんなにお尻つきだしてる感じじゃないですね)
また、仮面が膨らんで破裂するところも、「プク〜ッ」って音でオナラ?と思わせてるところが良いです。

そしてしんちゃんの前にレモンちゃんが現れて、しんちゃんをアクションスパイに任命します。
まず骨董品(美術品だっけ?)をコレクションしている主人の住む豪邸に潜入するという指令が与えられました。
こういう潜入調査というのは子供のころ一度は憧れるというか、やってみたいと思いましたよね。大人になってから言うとのぞき的なニュアンスが出ちゃうので言わない方がよさそうですが。

天井裏で勝手にスパイスーツからカエルスーツに着替えるしんちゃんw
「幼稚園で作った」って言ってましたっけ。相変わらずの高クオリティです。
レモンちゃんに注意されて脱いだあと、カエルスーツを畳みながら何やら役に入り込むしんちゃん、かなりの入り込みっぷり。どこで役者スイッチが入るかわからないw

この家の主人、手作りの警報機を仕掛けてるとかちょいとした変人ですねw 
ただ娘さんは健康的美人。


この潜入調査は単にしんちゃんの能力を試すために行われたものだったようで、ここでもアクション仮面をエサにスパイとしての訓練を行うことになります。
この訓練は実際スパイとしての訓練というよりは、合鍵としてヘガデル博士の研究所に潜入させるための仕込みだったことが後にわかるのですが。
リンボーダンス、コサックダンスや壁に激突する訓練がそれですね。

ちなみに、訓練をする度にレモンちゃんがシールをあげていたチェックシートは、映画パンフレットにも付録としてついています。今回のパンフレットはこのチェックシートの他にもキャラクター診断&認定書が付いてきていて、子供向け雑誌のようになってますね。
そうだ、しんちゃん図解もあるんだ。B型、身長105.9cm、体重22.8kg、靴のサイズ12cm、視力は両目2.0。目いいな!
原監督時代辺りからパンフレットがやけに大人向けのデザインになっていたので(僕は自分が子供でありながらそういうデザインが新鮮で好きでしたが)、これはこれでイイなぁと思いました。
まぁ「そもそも大人向け、子供向けってなんじゃい!」って思うこともありますけども…


続いては河原での訓練。
スパイヨーヨーの使い方を教えるときのレモンちゃんの言葉がちょっとグッときますね。
「私はやればできる…!私は一流のスパイだ…!」みたいな。
このあと出てくるレモンちゃんの親子事情とかを思うと。感情が表に出てる感じもいいです。

ヨーヨーを使って登った木の上で景色を見てるとこイイですね!
どうでもいいですが、僕は「木に登った二人が景色を観ながら話す」場面が大好物です。なんかキュンとします。


そして河原でBBQ的なことをしているおねいさん達(増刊号に掲載されているコミック版には「野外調理実習中の女子大生」と書いてあります)を見つけたしんちゃんが、親と連絡を取り合ってるレモンちゃんと離れたスキにやってきたジャガー&マッシュ。
さらいに来たというか、助けに来た(説得しに来た)って感じなのですが。

この二人は関ジャニの村上くん、大倉くん(ジャニーズの方はくん付けしたくなる)が演じているので、それ目当てで映画を観に行ったファンの方も多いと思います。
何かの記事で「この二人が出るから関西弁のキャラに変更した」と読みましたが、ヘガデル博士を演じている山野史人さんも大阪出身の方ですし、どの段階でそういう方向転換が行われたのかな。
もしも関ジャニの二人が演じていなかったとしても、ヘーデルナ王国の人々がみんな関西弁を使う設定になったのは良かったと思います。
特にこのジャガー&マッシュは関西弁になったことで魅力が増したはず。
…というか、こんなに関ジャニがクレしんに関わってくれたことに感謝の気持ちでいっぱいですw(誰目線だよって感じでスイマセン)
主題歌も含め、ここまでコラボが素敵なことになるとは思ってなかったです。




すごい中途半端なところですが、いったんここで切らせていただきます。

クレヨンしんちゃん4/29〜可愛い鎌星4兄弟〜

今日は『黄金のスパイ大作戦』2回目の観賞してきました。

もうホント面白いです!またGW中に行きたいなー。
ということで感想を書き始めたのですが、今日のアニメ放送もとっても面白かったので、久しぶりに簡単な感想を載せます。


「きょうだいが欲しいゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ:演出:平井峰太郎
作画監督:門脇孝一
(★★★★☆)


▼もうとにかくこの話は4人が可愛すぎて可愛すぎて。
「兄弟ごっこ」って!

マサオくんなんて「僕とボーちゃんが双子っていうのはどう?」とか言って、ザ・たっちのネタやったりしてさ。

また4人の名前を合わせて"カマボシ"なんて名字まで作っちゃって。よくとっさに思い付いたなコレ。結構語呂イイ!(この記事のタイトルの「鎌星」は僕が勝手に漢字にしてみただけです)

▼また作画の門倉さんの絵がこのお話にピッタリで、門倉さんありがとうって感じですね。
お話の可愛さを際立たせてます!
…「かわいい」言い過ぎですね。太目に見て〜。

▼しんちゃんの伸びたほっぺたがツボにはまる風間くん可愛い。
いやーニヤニヤが止まらなくなるお話でした。


▼そして次回はまさかの風間パパ登場!!これはビックリ!
またすぐ海外戻っちゃうのかもしれないけど、アニメオリジナルでこのお話をやってくれるのは嬉しい。

そして今週のラストで風間くんが言ってた「ボク兄弟が欲しいな」発言はまさか……フラグ?いやいやそれはさすがにねぇ…ニヤニヤ。



「母ちゃんの日記だゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:演出:横山広行
作画監督:高倉佳彦
(★★★☆☆)

▼小学校の同窓会があったという隣のおばさん。みさえに「何年ぶりだったんですか?」と聞かれて華麗にスルー。人の噂は好きだけど、自分のことは内緒w

▼隣のおばさんっていつも「みさえさん」って呼んでたっけ?「野原さん」じゃないんだ。ちょっと新鮮に感じました。
キャラ同士の呼び方が統一されてないのって好きなんです。

▼ふたば幼稚園がお遊戯で参加した「春我部ヘイ!!ベイビーフェスティバル」って何のイベントなんでしょうねw
そんで春我部には結構でっかいスタジアムがあるんですね。

▼みさえがしんちゃんと間違って撮ってた男の子誰だw
しんちゃん以外にもお尻振って踊る子がふたば幼稚園にいるということがわかりました。

▼ビデオカメラの撮影してるときのみさえの「しんちゃん発見!いつものようにお尻を振ってま〜す」って実況が良かった。お母さんだなぁって感じで。

▼みさえの日記(3日分のみ)、どれも「とんだ一日」で締めてましたが、そこまでとんでなかった気もしますw もっと悲惨な目に遭ってきたじゃないですか。


▼来週のお話は「風間くんのパパが帰ってくるゾ」「妄想するゾ」の2本。
「妄想するゾ」ってシンプルすぎだろ!みんなよくしてるよ!


クレしん情報など

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
1.オリコンHPにて『スパイ大作戦』増井壮一監督インタビュー。
 http://career.oricon.co.jp/news/86689/full/?cat_id=tw
写真も載ってますね。結構若く見えます。「おなら」尽くしですか…(苦笑)


2.毎度おなじみ増刊号『クレヨンしんちゃん ざ・べすと』4月16日発売
http://www.futabasha.co.jp/magazine/crayon-shinchan.html
まんがタウンで『SHIN-MEN』を連載中の相庭健太先生による16ページの『スパイ大作戦』コミック掲載。


3.mobageにクレしんソーシャルゲーム「恋する47」登場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110415-00000022-famitsu-game
コレはなんなんでしょうね〜。僕はモバゲーやってないので多分ずっと謎のままになりそう(笑)


4.4月17日(日)24:00〜から放送のV6岡田くんのラジオ番組、『Growing Reed』(J-WAVE)に矢島晶子さんが出演!
http://www.j-wave.co.jp/original/growingreed/
「クレヨンしんちゃんの秘密」を語るそうですよ!


5.単行本『クレヨンしんちゃんThe アニメ ひまわり誕生』、新書『オラの無敵・快適・大進撃だゾ編』が『大全』と同時発売
http://www.futabasha.com/sinchan/comic.html
『The アニメ』はチェックしていないのですが、いわゆるフィルムコミックなのかな?


6.関ジャニ∞『T.W.L/イエローパンジーストリート』のジャケット・PVもクレしんとコラボ
http://www.teichiku.co.jp/artist/kan8/disco/ci824.html
『T.W.L』がA面のTVアニメ盤と、『イエローパンジーストリート』がA面の映画盤は初回限定生産で、それぞれのA面曲のPVとメイキングが収録されたDVD付き。通常盤はジャケットにしんちゃんが。
PVはCMでちらっと見ただけですが、結構ガッツリコラボしてる感じですね!
これはロゴのデザインもOPアニメと同じ林静香さんなのかな?


7.(番外編。ちょっと前の話題ですが)モー娘。田中れいながラジオでしんちゃんのモノマネ披露。
http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata_player&v=K9Qx7DASX5s
可愛い。


そういや22日の1時間スペシャルは「エージェント父ちゃんだゾ」という新作と一緒に「仮面ライダー電王VSしん王だゾ」をやるみたいですね。再放送ですかね。

クレしん映画キャッチコピー集!後編

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
クレしん映画のポスター等で書かれているキャッチコピーを紹介する企画。
前回( http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=376 )は『戦国大合戦』までやったので、その続きです。

なお、「これが正式なキャッチコピー!」と発表されてるわけではなく、僕がポスター等を見て、「このフレーズが気にいった」というものを勝手に紹介しているだけです。
一応そういうことでよろしくです。



2003年公開第11作 『嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード』
走れしんのすけ!のはら一家が指名手配?
タイムリミットは晩飯まで!

▼個人的には「タイムリミットは晩飯まで!」ってフレーズがくだらなさと緊迫感が合わさっていて面白いと思います。クレしん映画史上一番テンションの高い作品で大好きです。


2004年公開第12作 『嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ』
しんちゃん、カムバ〜ック!
おー、ブラボー!オラが西部劇のヒーローに?

▼有名な西部劇映画『シェーン』に出てくる「シェーン、カムバック!」というセリフを引用したコピーです。クレしん映画は名作映画をモチーフにしていたりパロディしていたりする場面が多いことで有名ですが、コピーもそういう傾向にありますね。
映画の内容的には、どちらかというとしんちゃんが周りのみんなに「カムバック!」と叫ぶ側な気もします(笑)
「おー、ブラボー!」の方も『リオ・ブラボー』という西部劇が元ネタなのでしょうか。
(あと、どうしてこの映画だけ『嵐を呼ぶ』のあとに『!』が付いてるのかが気になります。)



2005年公開第12作 『伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃』
オラのミライがなくなっちゃう?!緊急出動3分GO!
オモチャも、カップメンも、世界の危機も、3分間でかたづけるゾ!

▼「3分後」を「3分GO」と表記してます(丁寧に説明)。
なんか前もどっかで書いた気がしますが、まずタイトルの『3分ポッキリ』ってワードにグッときまして、当時も「これは今までのクレしん映画とは全然違うもんになるでぇ…!」とか思った記憶があります。
一番異色な作品かもしれないです。


2006年公開第13作 『伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ』
踊るおバカに見るおバカ “世界サンバ化計画”進行中

▼阿波踊りで使われる「踊る阿呆に見る阿呆」をもじってます(丁寧に説明)。
劇中に出てくるワードがそのままメインのキャッチコピーに使われているのは意外と珍しい。


2007年公開第14作 『嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!』
シロが爆発10秒前!
止められるのは、このおバカ!



▼なんで10秒前なんだろう?って深い意味はないか。大体カウントダウンといったら10秒前が相場ですよね。「おバカ」はお馴染みです。
関係ないんですけど、なんでこの作品のWikipediaだけストーリーがこと細かに解説されてるんですかね?


2008年公開第15作 『ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者』
選ばれし“おバカ”の伝説と冒険が始まる!
オラが勇者になっちゃった!?

▼伝説、冒険、勇者という言葉を使っていて、ジャンルがファンタジー映画であることを前面にアピールしたコピーですね。
でもこの映画ってファンタジー映画なんですかね…?ファンタジー要素の強いクレしん映画というか。まぁどれもクレしん映画なんですけど。何言ってんだろ…


2009年公開第16作 『オタケベ!カスカベ野生王国』
解き放て、おバカ本能
いま、母子の絆が試される!

▼4年連続で「おバカ」が使われました。
『嵐を呼ぶジャングル』では「野生のおバカが目を覚ます」というコピーが使われていました。目覚めるか解き放つかの違いですね(笑)
「母子の絆〜」は結構引きが強いというか、気になっちゃうコピーですよね。意外とその部分は映画で描かれてきてなかったと思うので。
しかし『嵐を呼ぶ』ジンクスは強い!


2010年公開第17作 『超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』
オラ、ケッコンします。
未来も愛もその手でつかめ!

▼「オラ、ケッコンします。」はこれしかない!って感じのクレしん映画史上最もインパクトのあるコピーだと思います。
なお、この作品と今年の『スパイ大作戦』はポスターが2種類作られているため、メインのコピーも2種類あります。まぁ2種類というか、クレしん映画でいう特報と予告編みたいなものですよね。
最初に発表されるのはタイトルとシンプルなイラストという。
最初にこの第1弾ポスターを見た時の衝撃と期待値のはねあがりっぷりはハンパなかったです(笑)
これからも是非このやり方でいってほしいと思います。
で、「未来も愛も〜」の方ですが、ちょっとクレしんらしくない感じがしないでもないですが、カッコよくて映画の雰囲気と合ってて好きです。というかこういうフレーズに弱いんです。
あとタイトルですが、『○○を呼ぶ』の位置が『映画クレヨンしんちゃん』の直後に来ないのは初です。


2011年公開第18作 『嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦』
父ちゃん、母ちゃん、実はオラ、スパイです。
世界最年少、おバカスパイ誕生!!

▼今年も2パターンのポスター&コピー。昨年に続く“オラの告白シリーズ”(?)。
「世界最年少」は…大体そうなりますよね(笑)。5歳歴20年だぞ!
第1弾ポスターは真っ赤な背景としんちゃんの後ろ姿・影がめっちゃカッコイイ。
第2弾ポスターはリアル野原一家が…(笑)。今まで何度も使われてきたギャグですが、ポスターでやるとは。
もう早く観たいです。



ということで、映画18作品のキャッチコピーを振り返りつつ、いろいろ好きなように書いてみました。
相変わらずのまとまりのなさで読み辛い箇所も多く見られたかと思いますが、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。







クレしん映画のキャッチコピー集!前編

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
今回は『映画クレヨンしんちゃん』シリーズのポスターなどに書いてあるキャッチコピーを紹介していきます!
思いつき企画ですが、なかなかイイフレーズが多いと思うので、よければお付き合いください。


1993年公開第1作 『アクション仮面VSハイグレ魔王』
「アクション仮面をオラがお助けするんだゾ!」

▼この作品の場合、他の作品と違ってハッキリとしたキャッチコピーは存在しなさそうなのですが、ポスターに書いてあったこのフレーズがイイなぁと思ったので、勝手にコレを紹介させていただきました。自分にとって一番のヒーローをお助けしたい!という気持ちを持っているしんちゃんはカッコイイと思います。


1994年公開第2作 『ブリブリ王国の秘宝』
おおっ!オラがふたりいる!

▼これはもちろんスンノケシ王子というしんちゃんと瓜二つのキャラクターが登場することから生まれたコピーですよね。


1995年公開第3作 『雲黒斎の野望』
しんちゃん、3回だいへんしん!

▼基本的にキャッチコピーというものは観客を引き寄せるものためのものなので、これはまさに子供たちを惹きつけるためのコピーだと思います。


1996年公開第4作 『ヘンダーランドの大冒険』
オラ、この勝負には絶対勝つぞ!!

▼しんちゃんの力強い言葉がコピーになりました。この作品以降も結構そういう傾向のコピーが使われていますが、しんちゃんのようなキャラが言うことで生まれるカッコよさがあるんじゃないかと思います。


1997年公開第5作 『暗黒タマタマ大追跡』
オラたちに、明日はない!?

▼アメリカ映画『俺たちに明日はない』のパロディです。この映画、僕はタイトルしか知らないんですけど、あらゆるところで使われてますよね。ハイロウズとかSMAPの曲(こっちは「俺たちに明日はある」ですけど)とかに。
直接この映画の内容とリンクしてるわけではないと思いますし、どうしてこのコピーにしたのかな〜なんて感じも。


1998年公開第6作 『電撃!ブタのヒヅメ大作戦』
このおバカ、恐るべし。

▼これ以降「おバカ」が頻繁に使われるようになりました。「組織は最も手ごわい園児を敵にまわした!」というフレーズもポスターに載っている通り、しんちゃんのおバカパワーが敵を振り回すということで作られたコピーだと思います。普通の5歳児の面が多く見られるようになった現在のしんちゃん像とは少し離れてしまったコピーかも?いやそんなことないか。


1999年公開第7作 『爆発!温泉わくわく大決戦』
脱いだら無敵。

▼これはかなり好きです!「脱いだら無敵」って言われたらもうそりゃ無敵だ!と思わざるをえない(笑) 裸最強説。
コピーと関係ないけど、「YUZAME」はクレしん映画に出てくる組織名の中でもとくに秀逸だと思います。YAZAWA風のロゴ含め。「イエスタデイ・ワンスモア」はカッコよすぎるので次点!


2000年公開第8作 『嵐を呼ぶジャングル』
野生のおバカが目をさます!

▼再び“おバカ”が使われています。“野生が目を覚ます”ってフレーズは何か元ネタってあるのかな?このコピーは「ジャングルだからつけました!」って感じがしないでもない(笑)


2001年公開第9作 『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』
未来はオラが守るゾ!

▼『ヘンダーランド』に続く、しんちゃんの力強い言葉コピー。でもこの映画のキャッチコピーはそうじゃないとダメなんです。だから素晴らしいコピーだと思います。
ちなみに予告編では「オラが21世紀を守るゾ!」という文字が出てきます。


2002年公開第10作 『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』
歴史を変えるおバカ参上!

▼個人的に、『オトナ帝国』はしんちゃんが主役でなければならない映画だと思うのですが、この『戦国大合戦』においては又兵衛と廉姫が主役と言っていいと思うのです。
なんというか、『オトナ帝国』はしんちゃんに対して感情移入させるべきで、そうしないとクレしん映画として成り立たない映画だと思うんです…。ただ、『戦国』は必ずしも見てる側の視点をしんちゃん中心に据えてなくてもいいというか。全然うまく言えてる気がしない(苦笑)
えーっと、コピーの話ですよね。何が言いたいかというと、『戦国』のコピーはもっと凝ったものでもよかったかもしれないなーということです。(急に)
まぁポスターやコピーからこの映画の雰囲気が想像つかないところがまた良い気もしますが。
なんかいろいろ書いてしまいました。あらためてこの映画は特に異色だなぁと感じます。



今までまともに映画のこと書いてこなかったので、コピーの紹介だけにするはずがなんか余計なことまで書きたくなってしまいました。すいません。
ということで後編( http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=378 )へ続きます。


まんがタウン2011年4月号

久しぶりにまんがタウンの感想でも書いてみようと思います。
ちょっとだけですけど。

▼先月号まで左ページの欄外にあった「はみだしトピックス」がなくなって双葉社コミック文庫の紹介になってますね…。しかもなんとなく即席感ありません?

正直な話、ほとんど読んでなかったんですが(笑)、無くなるとちょっと寂しいですね。



『三色だんご』山田まりお

▼最初のネタ、「アナログです!」って画面の非道な感じがいいですね(笑)


『ママはパートマスター』田中なつ

▼3号連続ゲストのラスト。寂しいなぁ…。最初は前作の『りさいくるくる繁盛記』の方がいいなーとか思ってたのですが、回を重ねるごとに面白さが増してきました(と言ってもたったの3回ですが…)。

今までも何回か田中なつ先生を絶賛してきましたが、田中なつ先生の4コマは一番4コマ読んだな〜って気分にさせてくれるので好きです。あと、作者本人が楽しんで描いてるのが伝わってくる。(想像でしかありませんが)
今回の作品も、そんな楽しさを感じられるものだったと思います。

今度こそ本格連載化してほしい!と切に願います。



『SHIN-MEN』原作:臼井儀人 脚本:中島かずき 作画:相庭健太

▼第4話前編。風の噂が作る噂の風、って発想が面白いです。
あと、アニメ版より臼井先生の世界観を残してる感じがします。今回はまつざか先生がマツザッケローニ・ウメという役で登場しましたし、今後もクレしんキャラが出てくる可能性が高いですね。(アニメ版は今のところひろしとななこおねいさん以外出てないです)

▼でも、月1の連載で前後編だと、アニメで設定を先に知ることが増えそうですね。ストーリーは微妙に異なってますが、今回のヒューの話も放送済ですし。

▼最後のページのカンのお見合い写真、貴重な着物姿!


『新クレヨンしんちゃん』臼井儀人&UYスタジオ

▼くどい顔決起集会最高ですねw 増尾さんがモデルのキャラ多すぎww

▼手をゴシゴシしすぎて煙が出るってギャグは意外とクレしんにしては珍しいような気がしました。好きですけどね。



『鎌倉ものがたり』西岸良平

▼ペンネームまで「魔物」にしなくても!www


『こわれたてのレディオ』武井達人

▼娘と間違われて告白されるお母さんのネタが一番好きです。今のタウンにないタイプの4コマなので楽しいです。徐々に好きになってきました。







クレしんDVD、第1期はボックスで発売?

今日発売されたまんがタウン4月号の「しんちゃん新聞」にこんなことが書かれています。


速報
新作DVD 2タイトルが7月22日に発売決定!
TVアニメ20周年記念クレヨンしんちゃん
 DVDメモリアルボックス 1992-1993
クレヨンしんちゃん ぶりぶりざえもん
 ほぼこんぷりーと
続報をお楽しみに!


おお〜〜〜!!
ついにきたか!という感じです。

まだこのタイトルしか明かされていなかったので詳細はわかりませんが、『メモリアルボックス』はDVD化されていない第1期のお話を集めたもののようですね。
また、クレしんDVDがボックス形態で発売されるのは初めてのことです。

何枚組になるかはわかりませんが、値段も気になるところです。初期の作品自体はCSでカバーできたりするので、仕様だとか特典なんかが発表されたらまた改めて考えようと思ってます。


また、『ぶりぶりざえもん〜』の方もかなり気になりますね!
おそらく「ぶりぶりざえもんのぼうけん」シリーズをはじめとしたぶりぶりざえもん出演エピソードを集めたDVDなんでしょうね。
ぶりぶりざえもんがスタッフ側にも愛されてるからこそ実現した企画なのではないでしょうか。
そもそも単純に名作が多いですしね。

今までクレしんのDVDでジャンルごとのエピソードを集めたものといえば、昨年ローソンで期間限定発売された『ホ〜ッと心があったまるちょっとイイ話特集』がありましたが、これは半分のエピソードが改めてお金を払わないと見れないPPV方式になっていたりして、お話のセレクトは素晴らしかったのにちょっと満足できない感じのDVDだったので、今回はどういう仕様なのか早く知りたいです。


そして!もうひとつ嬉しいお知らせが。
これも「しんちゃん新聞」に載っていた情報です。



クレヨンしんちゃん20周年記念出版
『クレヨンしんちゃん大全』4月発売決定!!
コミックスからアニメまでを網羅した完全版!詳細は次号で!


これまた待ってました!なニュースです。

「戦国大合戦」公開時に発売された『クレヨンしんちゃん映画大全』がかなり濃い内容で、かなり満足できるものだったのですが、今回も「大全」の名がついているものですから、ははーん、これは期待してもいいタイプのやつなんじゃないですか?とちょっと変なテンションになってしまいます。
出来れば辞書か!ってぐらい分厚い本にしてほしいです。なぜなら大全なのだから。

まんがタウンに載ってる以外の情報としては、こちら、( http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/calview/2011/04/ )
双葉社の新刊情報のページに発売日(4月15日)と著者(大山くまお著・林信行著)が書いてあります。

大山くまおさんは、フリーの編集者・ライターで、『名言力』(ソフトバンク新書)などの著書があります。この本の中にはクレしんに関する記述もあるようです。チェックしとこう。
また、すでにTwitterにて原恵一監督にインタビューをしたことを明かしております。『映画大全』と同じく歴代監督インタビューがあるようです!
また、多根清史さん(雑誌「オトナファミ」スーパーバイザー)が「劇場版のオールレビューを担当した」とTwitterに書いてます。この方は「(大全の内容は)アニメ寄りだと思いますよ」とも書いてますね。

林信行さんは、検索してみたのですがクレしんとは関わりなさそうな感じがするんだけど…。IT関連の書籍を出している林信行さんとは別人なのかな。

現段階でわかってることはこのぐらいでしょうか。


しかし、20周年。予想以上にいろんな動きがあって楽しいですね。最近毎回こんな感じでシメてる気がしますが、実際そうなんだから仕方ないですよね。そう。楽しみです!映画も!




「クレしん公式サイト」だけだとどのサイトのことかわからない

先日の放送でもお知らせがありましたが、テレビ朝日のクレヨンしんちゃん公式ホームページがリニューアルされました。

ところで、クレヨンしんちゃんには「公式ホームページ」と名のつくサイトがたくさんあるんですよね。
1.テレビアニメの公式サイト( http://www.tv-asahi.co.jp/shinchan/ )
2.双葉社の公式サイト( http://www.futabasha.com/sinchan/ ←なぜか「shinchan」ではなく「sinchan」表記)、
3.映画公式サイト( http://www.shinchan-movie.com/ )
4.シンエイ動画公式サイト( http://www.shin-ei-animation.jp/modules/products/index.php?id=6 )
5.バンダイナムコゲームス公式サイト( http://www.shinchan-game.com/ ※さらにそれぞれのゲームの公式サイトがある)
6.バンダイビジュアルのDVD公式サイト( http://www.bandaivisual.co.jp/shinchan/ )
7.公式携帯サイト( http://904.jp )
8.テレビ朝日公式携帯サイト
などです。
他にも「公式サイト」と名のつくホームページがあるかもしれません。幅広く考えれば。
今ではなくなってしまいましたが、「のはらしんのすけ儀塾大学」もその一種だったのかも。


一応、メインの公式サイトとなると、双葉社の公式サイトになるんだと思います。
クレしんを最初に世に出したのは双葉社ですし、原作・アニメ・映画、その他諸々ほぼ全ジャンルの情報が載っていますから。

でも、「クレヨンしんちゃん」で検索して一番最初に出てくるのはテレ朝公式サイトなんですよね。
やはりアニメの情報が一番求められているからなのでしょうか。(そういうことじゃないとしてもスルーしてください)
というか、その次に出てくるのはウィキペディアなんですねw


また、埼玉県にある「嵐を呼ぶブリブリシネマスタジオ」の公式サイト( http://shinchan-game-cinema.jp/ )もあります。
さらに、昨年から20周年イヤーが始まり、
20周年プロジェクトサイト( http://www.futabasha.com/shinchan20th/main.html )
「5歳児なのにオラ20歳!?クレヨンしんちゃん20周年」 ( http://shinchan20.jp/ )
という2つのサイトが立ち上がりました。


・・・もうこんな記事を作り始めたことを後悔しました。リンクめんどい!
そして、こんなに公式サイトと呼べるようなHPがあるのに、最新情報が出るのがたまに遅かったりするんですよねw ファンサイトとか、ネット通販のサイトで先に知ったりとかよくあります。

ひとつ前の記事で触れた杉並区のイベントのことも、今これを書いている段階では載ってないような…。あと、テレビ映画主題歌集CDが発売されたときも触れてなかったと思います。たしか。

出来ればクレしんに関わる情報は何でも知っておきたいので、公式以外の場所での情報収集は大切だなぁと思います。

さっきも挙げた「のはらしんのすけ儀塾大学」のブログは結構良かったんですけどねぇ…
“クレしんファンが公式との関わり合いを持てたら”みたいなスタンスで。



(追記)
現在は20周年記念サイトは閉鎖されています。

また、現在は公式Twitter(https://twitter.com/crayon_official)、まんがタウン公式Twitter(https://twitter.com/mm_manga_town)、Facebook公式ページ(https://www.facebook.com/shinchan.japan) もあり、情報の速報性はかなり高まったと感じます。


クレしんのイベント開催!

東京の、杉並アニメーションミュージアム【クレヨンしんちゃんThe アニメーションわーるど】が開催されるそうです!
 http://www.sam.or.jp/event.php#286

クレしんのアニメ(「おつかいに行くゾ」「子犬をひろったゾ」「名前はシロだゾ」他4本の予定)上映会と、原作の複製原画などの展示品を無料で見ることができるそうですよ。

【2月23日(水)〜5月22日(日)まで開催】ということで、もうやってんじゃん!
これは是非観に行きたいです。


そしてさらに、大分県城島高原パークというところで、【クレヨンしんちゃんワールド】が開催されます!
http://www.kijimakogen-park.jp/event/2011spring/kureyon/index.html

【全国初開催!】と書いてあるので、新作映画公開期間中に他の地域でもやってくれたりしたら嬉しいなぁ。さすがに大分となると行くのが難しい…。
たしかドラえもんとかアンパンマンもこういう感じのイベントを地方の何箇所かでやってたような気がします。

展示品だとか映像コーナーは杉並のイベントと似たような感じになるのかもしれないですね。
でも、規模によってはなかなか期待できますよ。野原家再現コーナーとかもあるみたいですし。

しかも(まだ公開されていませんが)「フードメニュー」なんて欄もありますね。
チョコビとか一般発売されてるお菓子系が食べられるのかな。
まさか、『流れ板しんのすけ』に出てきた魚の丸焼きとか、『だし取りしんちゃん』に出てきたみそ汁が飲めたりするんでしょうか!?w


しかし、20周年ということでいろんなことがあって楽しいですね。
ちゃんと情報をチェックしとかなきゃ!




『B'zのオールナイトニッポン』(2005.3.19)を文章化!-5th beat

JUGEMテーマ:音楽

やっと今回で、2005年3月19日に放送された「B'zのオールナイトニッポン」書き起こし、ラストです。ただ、最後に謝らなければならないことがあります…。

録音テープ、途中で切れてました…。(ええーっ!?)
ただ、放送的に、あっても残り1,2分のところで切れてたんで、あとはお別れの挨拶ぐらいだったと思います。とはいえ、最後の最後のところまで書き起こせなくて本当に申し訳ございません。

残っていた部分までは全部書き起こしましたので、よろしければ…。


 ※この記事は、
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=173
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=338
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=358
http://dai2-ctb.jugem.jp/?eid=367
の続きです


松:いやー、でも(カラオケ大会に参加してる)皆さんホント楽しそうでいいよね!
稲:スゴイですよね、この時間にこのエネルギーはね。(この時点で2時過ぎ)
松:さっきのねー、さっきのエイスケ君なんかオリジナリティあるプレイでですねー。
稲:良かったですね、あの子!アグレッシブでしたね。
松:非常に練習してるんだろうねっていう感じがしましたね。
稲:リスナーの皆さんから感想というかメールも来てるみたいですけども。えー、ミドリさんから来てます。「全然CD通りじゃなかったですが、ギターの男の子(エイスケ)凄すぎじゃなかったですか!?」。感動されてますよ、ミドリさんね。
松:ほら、もうすでにさ、ギター練習してモテてるじゃーん!モテてるよ、エイスケ君!
稲:モテた!!ミドリちゃんが「スゴイ」って(言ってるよ)!いや、早くも夢が叶いましたね。
松:早くももうまず。モテてるよな!
稲:よかった…いいチャンスでしたね、じゃあね。へぇ〜
松:まぁでも今後もね。より一層モテモテになるように頑張って頂きたいと思います!

続いて、再び歌部門。3人目の挑戦者は、愛知県のアイちゃん。
5日後に大学卒業を控えた女性。看護師になる試験を受けたが、結果が卒業後に出るため不安な毎日を過ごしているので、この場で歌ってスッキリしたいとのこと。

松:もしもし!アイちゃんですか?
アイ:はい!
稲:ドキドキしてますね、じゃあねぇ。結果待ちというのは。
アイ:はぁーい。
稲:でもこれはですね、どうすることも出来ない事なんで、まぁ多分受かってるとは思いますけども。えー、そんなことよりも!今はこのカラオケ大会?(笑)カラオケ大会っていうか…(笑)これに集中してですね、実力を発揮して頂きたいなと思いますけども。
松:そうだね。
アイ:ハイ!不満をぶつけてもいいですか!
松:いいよぉ。気持ちよくいこうよ!
アイ:ハイ!
稲:何でしょう?
松:ああでもさー、あ?え?今「不満」?
稲:うん??えっ?不満?
アイ:不安?
稲:えっ、不安?えっ、えっ?(笑)
松:えっ?
稲:…ハイ、大丈夫です!(笑)スイマセン…(笑)

※会話が渋滞中。察するに、
稲葉さんは
「不満をぶつけてもいいですか?」と言われたので、何か不満トークをするのかな?と勘違いしてしまったようです。アイちゃんはおそらく「歌に不満をぶつけるつもりで歌います」というニュアンスの事を言いたかったんでしょうけどね。


松:で、あのね、もし仮にさ、看護婦さんがダメだった場合どうする?
稲:フフフ(笑)
アイ:ええ〜…?(戸惑い笑)
稲:イヤなこと聞きますね!(笑)
松:(笑)いや、まぁね。
アイ:…道はいろいろありますよね〜?
松:「道はいろいろありますよね」って言ってるキミすごい明るいから大丈夫だよ!
アイ:あはははは(笑)
松:全然大丈夫。大丈夫そうだもん。
稲:大丈夫大丈夫大丈夫。
アイ:でも、不安はいっぱいなんですよっ?(笑)
稲:試験自体の手ごたえはどうですか?
アイ:あっ…微妙なラインなんですよね〜
稲:微妙!
松:う〜ん
稲:イケてるんじゃないかな?って感じもまぁすると。
アイ:ハイ。自信もありつつなさつつ…みたいな感じです。
松:うーん、なるほどね。
稲:卒業の方はもう本当に大丈夫なんですよね?
アイ:ハイ、大丈夫です!!
松:そういう問題もあるもんなー。学校って。
稲:実は。ええ、っていうのもある…とりあえず!これはもう、これということでですね。えー、普段はあれですか、カラオケの方はよく行かれるんですか?
アイ:最近は行ってないですけど〜、ハイ。行きます!
稲:あのー、B'zの曲も歌ってくれたり…してたんでしょうか?
アイ:ハイ、仲間内でオールB'zをやったりします。
松:いいですねー。
稲:そうですか〜
松:他には?B'z以外とかは?
アイ:B'z以外はですねー…ZARDさんが好きでー、よく歌ってます。
松:稲:ほぉ〜
松:コンサート観に行きましたよね、僕たちね。
稲:行きましたね!いいコンサートでしたよ、すごく。
松:いい〜コンサートだった、歌すごくよかったよね。…ということで今日はB'zをね!歌っていただきたいと思いますけど、B'zの中では特にまぁ「愛のバクダン」もそうだろうけど何が好きですか?
アイ:んと〜、「RUN」が得意です!
:「RUN」!
稲:いいですね〜、ちょっと男っぽい歌詞ですけども、それをまた女性が歌うのもいいですよね。
松:そうですね。ま、じゃあそろそろ歌ってもらいましょうか。準備のほどはよろしいでしょうか?
アナ:それでは、アイちゃんの「愛のバクダン」、張り切ってどうぞ!

明るい歌声で、楽しそうに歌っていました。最後ラジオのオケが聞こえづらかったのか歌が遅れてしまうも、「遅れたー!(笑)」と明るくごまかしていたのがまた好印象でした。

松:イエイ!なんかこう、歌のエコーの感じがとってもカラオケボックスっぽい…
稲:フフフフ(笑)アイちゃんの「愛のバクダン」でした!
松:アイちゃんの愛のバークダーンじゃーん♪
稲:ボクは個人的に「1,2,3!」ってのが、
松:元気良くて良かったね〜
稲:ハツラツさでは負けたなっという感じしますけどね、ハイ。
スタッフ:(笑)
松:なんか、素敵でしたよねえ。どうですか?個人的にはあの、気持ちよく歌えましたか?
アイ:うんもう、ぶつけました!
稲:「ぶつけた」!あともう試験(の結果)も大丈夫でしょう!
アイ:ハイ、もう!
松:なんか明るくていいよね、アイちゃんね。
アイ:ありがとうございます!
稲:前向きな気持ちが伝わってきました。「愛のバクダン」にピッタリの、歌声だと思いますけども。
松:そうですね!まぁとにかくですね、気持ちよくやって頂いたということでね。あとで賞が発表されますんで、楽しみにしててくださいね!

続いて4人目の挑戦者は、大阪府のトシノリ君19才。
お笑いが好きでコンビを組んで芸人を目指しているが、人前に出るのが苦手で声が小さくなってしまうので、今日も不安な気持ちで参加しているという。

松:人前に出るのがイヤだって言ってても…コンビ組んでるんでしょ?
トシノリ:そうなんですねぇ、はい。
稲:顔が出るのがダメなんですか?
トシノリ:あぁ、そうです。こう、ドキドキっとしてしまって…あがっちゃってみたいな。
稲:どうですか、マスクかなんか被ってやれば。
トシノリ:(笑)…それ…ちゃんとやれるかもしんないですけど!
稲:でもそれだと一生取れなくなっちゃいますもんね。人前でねぇ。でもだんだん慣れるんじゃないかなという感じもしますけども。
松:歌の方はどうなんですか?よく友達の前で歌ったりするんですか?
トシノリ:あっ、するんですけど…やっぱその時も若干緊張して…
松:友達の前で歌うのも緊張すんの?
トシノリ:ちょっと…ハイ。だから自信が…ハイ…
稲:漫才のときもあれですか、緊張するんですかやっぱり。
トシノリ:漫才ん時もやっぱり…ネタを書いてやるんですけど、そん時もセリフが出てこなくなって、結構あたふたしたりは…
松:ああ〜。
稲:コンビの相方とのコンビネーションはうまくいってます?
トシノリ:コンビネーションは、今のところはうまく…いろいろ言いあってるんですけど、頑張っていこう!って感じで…
稲:「頑張っていこう!」(笑)フフフ(笑)
松:ちなみにボケの方ですか、ツッコミの方ですか?
トシノリ:あっ、僕はツッコミの方です。
松:そうなんですね。ツッコミだと…噛んじゃうとちょっと厳しいよね。
稲:緊張しちゃうとねえ。コンビ名はあるんですか?
トシノリ:コンビ名はあのー、スターマンっていうコンビ名なんですよ。
松:「スターマン」。へぇ〜。大阪だけ?
トシノリ:ハイ、大阪だけで。
松:そうですか〜。まぁ、でもなんで今日は勇気を出して出てみようと思ったんですか?
トシノリ:あ、やっぱり…B'zのお二人が大好きなんで!
松:稲:ありがとうございます〜。
トシノリ:勇気を振りしぼって、ハイ(笑)
松:じゃあそろそろ歌ってもらいましょうかねえ。
アナ:それではトシノリ君の「愛のバクダン」、張り切ってどうぞー!

イントロの段階から「ウゥッ!」「イェァ!」を連発し、クセのある歌を全力で披露。

松:あのね、とにかくね、頭の「ウウッ!」っていうのがね。トシノリ君、一番よかったよ。
稲:ホントにあれですか?緊張するんですか?人前で。
トシノリ:ハァ…ハ、ハイ、人前やと本当に…
稲:そういう風に全然聞こえなかったですよね。
松:聞こえないね。あのさ、トシノリ君の中では稲葉君の歌ってそういう感じに聞こえてるのかな?(笑)
稲:(笑)
トシノリ:…正直ちょっとまぁ、誇張しすぎてるところも…
松:あははは(笑)
稲:まぁでもすごい良かったと思いますけど、時々こうなんか、うめき声のなんか…
松:ははは(笑)
稲:おどろおどろしい部分も多少ありつつ…(笑)
トシノリ:(笑)
稲:「ウウッ、ウウッ」っていうのが…。それはでもそれで新しいオリジナルの歌い方みたいになって良い感じでしたよ。
トシノリ:あっ、そうですか、ハイ、ありがとうございます!
稲:緊張してる人には全然聞こえなかったですね。是非漫才の方もこの調子で!
松:まぁでも今お笑いの人もさぁ、みんなほら、役者さんもやれるし、歌も歌えるし…
稲:何でもできる。多才ですからね皆。
松:多才ですからねー。歌もいいんじゃないですかねー。
トシノリ:あっ、ありがとうございます!
稲:いいと思いますよ。
松:自分的には満足できましたか?気持ちよく歌えましたか?
トシノリ:ハッ、ハイ、ちょっとあの、勇気出てきました!
松:イエ〜イ。
稲:よかったですね、それだけでも本当に〜
松:ねぇ〜。ありがとうねー!
トシノリ:ありがとうございます!ハイ!
松:それじゃあの〜素晴らしい賞をね、取れるように期待しておりますんで。応援してるんで。

松:さぁ、今夜はですね、歌部門ギター部門合わせて6人の方に登場して頂きましたけどもね!どうですか稲葉さん!これまでの。
稲:クオリティが高いですね!
松:高いね〜。
稲:ちょっと驚きましたね。一人ひとりが皆…似てない!この、持ち味が…
松:オリジナリティがありますね!
稲:そう。スゴイですよね。

以上の6人からリスナーの投票で稲葉賞(ボーカル部門)、松本賞(ギター部門)を選ぶ。
ここで流れた曲は「Fly The Flag」。

松:ハイ、早速メールが届いておりますけども!えっとじゃあ僕の方から読ませていただきます。ラジオネームナオさん。「さっきのトシノリ君、最高です!」
稲:おお〜。
松:「マジで“不完全な世界”を表現しきってると思いました!」(笑)
稲:おお(笑)
松:「すごいオリジナル!」と。
稲:不完全な世界(笑)いいですよね、でも。あの最後のあれですよね、漫才師の方ですよね?
松:そうです。ハイ、じゃあもう一つ行ってください。
稲:えー、これはですね、和歌山県のペンネームヤロウさんからですね。「僕は北海道のカナちゃんがめっちゃよかったです。理由は、小5なのにこんな時間まで起きていて、寝るのも我慢して歌うなんてスゴイと思いました。」
松:スゴイね。
稲:「僕なんか小5の時は8時には寝てました。しかも僕より歌が上手でした。」と。
松:う〜ん。
稲:もうちょっとね、眠そうな声してましたもんね彼女。(ほんと誰に対しても敬語使うんだなあ)
松:もしかしたらカナちゃんもう発表まで起きてらんないかもしんない…(笑)
稲:はは(笑)(代わりに)お母さんが聞いてるかも…
松:そうだね。この投票の受付は2時40分までです!

ここで、アナウンサーからB'zのライブツアーのお知らせ。しかし、「LIVE-GYM」(もちろん読み方は「ライブジム」)を「ライブジーワイエム」と誤読、さらに問い合わせ電話番号を間違えるという本日2度目のミスを犯す…。ちょっとドイヒーでした。二人の苦笑いが聞こえる中、一応最後までお知らせを読む。

アナ:「いよいよ(ツアー初日まで)一カ月を切っていますが、二人の今の心境は?」
松:そうですね、あの、今の心境の前にですね、「ライブジーワイエム」ではなく「ライブジム」…。
アナ:またまた大変失礼いたしました!
稲:(笑)
松:ええー、それからあと24時間テープ案内のとこなんですけどもー、東京03-5576ではなく、5749-××××でしたねっ?
アナ:さらに、失礼したしました。
松:えー。というわけでですね!(気を取り直し)1年半ぶりくらい?
稲:そうですね。
松:どうですか?
稲:えー、久しぶりなんでね。観に来てくださる皆さんも色々期待をされてくると思いますけども、それをさらにね、上回れるようなものを創りたいと思っておりますけども。
松:うん。なんかこう、僕もツアーを前にしてですね、久しぶりのB'zのツアーを前にして、個人的にこう、ギターを練習するじゃないですか。
稲:はい。
松:改めてまた楽しいなとか思っちゃうよね。
稲:お〜。今もほら、スケジュールを聞いてると、「なげぇな!」ってちょっと思いましたけどね(笑)
松:ああ、ツアーがね。
稲:まとめて紹介されるとこう…(笑)
松:まぁでもなんかこう、会場もだんだん大きくなってって、多分内容もどんどん変わっていって、ねぇ。
稲:そうですね。
松:楽しくやれるんじゃないですかねー。
稲:バンドの方もね、レコーディングのメンバー(ドラムのSHANE GAALAAS、ベース&プログラミングの徳永暁人)プラス、よく知ったキーボーディスト(増田隆宣)。それからコーラスの方(太田紳一郎)と。非常にもうバンドとしても固まった…固まっていく姿を、皆さんに見せられるかもしれません。
松:そうだねー。まぁ僕たちも今月中からぼちぼちリハーサル始めて。
稲:体に気をつけてね。
松:頑張りたいと思いますんでね。是非皆さんいらっしゃってください!
稲:来てください!

ここで投票受付終了。

(終了の合図のホイッスルが意外と鳴り止まない)
稲:はい。…(笑)は、はい〜!(「なげぇな!」と思ったのでしょう)
えー、投票の方は締め切りましたけども、皆さんからたくさんメールを頂いております、ありがとうございます〜。
松:そうですね。じゃあ1枚紹介してもよろしいですか。ラジオネーム爆弾娘さん。えー、「参加者の皆さん楽しそうでいいですね!」
稲:うん。
松:「まぁでも何よりもお二人が楽しんでますよね」ってまぁ僕たちのことですけどもね。
稲:(笑)いや、やっぱり皆さんのパフォーマンスがですね、非常に優れておりまして。
松:なかなかこういうのこうやって、しかもリアルタイムで聞けないもんな。
稲:うん。この時間に生でやってるという、その状況だけでもだいぶ楽しめますよね。
松:確かに逆に僕たちの方が楽しませて頂いてるかもしれないですね!
稲:そうですね、素晴らしかったです!えー、結果はこの後発表いたします!お楽しみに!

松:さぁ、もうエンディングになってしまいましたけどもね!
稲:あっという間ですね。
松:お送りした「愛のバクダン」のど自慢&ギター自慢の投票結果が出たそうです!それではまず、ギター部門から発表お願いします!
(ドラムロール)
アナ:神奈川県・成田さん 201票、神奈川県のエイスケ君 356票!よって、松本賞は、エイスケ君に決定!
松:稲:おめでとうございまーす!
(先程の演奏が流れる)
松:おお〜っ!
稲:カッコイイ〜!
松:電話繋がってるんですね?エイスケ君!
エイスケ:はい!
松:稲:おめでとうございますー!
エイスケ:あざーす!
稲:イエイ!
松:良かったね〜!こうやってね、ギター練習した甲斐があったよね!
エイスケ:はい!
松:これからまた、もっとモテるんじゃないかな?
稲:(笑)
エイスケ:あ…(笑)それだといいですね。
松:松本賞で僕の方からですね、豪華福袋をお届けしますんで!
エイスケ:ありがとうございます!
アナ:さぁ、続いて歌部門の発表にまいりましょう。タカユキ君 385票、カナちゃん 411票、アイちゃん 367票、トシノリ君 301票!よって、稲葉賞はカナちゃんに決定!
松:イエーイ!おめでとーカナちゃーん!
稲:カナちゃん寝てるかな〜?(笑)もしもし?
カナ:もしもし。
稲:あっ、カナちゃん起きてんの?
カナ:はい。
稲:おめでとうございますー!
松:おめでと〜、良かったねー、ホントにね〜(拍手)
稲:遅くまで起きて頑張った甲斐がありましたねー。お母さんも一緒に起きてると思いますけども。これからまたどんどん歌をね、楽しく、ずっと歌い続けて、あの〜いろんな…なんですか?(笑)楽しんでください!(笑) (急にまとまらなくなったw)
松:そうね。そんでちゃんと自分用のCDをママに買ってもらってくださいね!
稲:あー、そうだそうだ!
カナ:はい。
稲:もうゲットしましたね。ホントにどうもおめでとうございますー!
カナ:ありがとうございます〜
稲:カナちゃんにはですね、稲葉賞としてですね、これまた豪華福袋!差し上げたいと思います〜
松:イエ〜イ!
稲:おめでとうございましたー!
松:は〜い、お疲れ様でした!
(一同拍手)
松:ホントに当選された皆さんどうもおめでとうございましたね。
稲:あのー、優勝された方以外も皆さんそれぞれですね、非常に素晴らしい、パフォーマンスしていただいてありがとうございました!
松:ありがとうございました!
稲:眠気も吹き飛ぶような、素晴らしい歌とギターでしたね。
松:そうだね。当然(優勝)できなかった皆さんもホントに皆よかったよね。
稲:良かったです!なんかやっぱり、歌を歌ったりとかですね、ギターを弾いたりするのって楽しい事なんだなっていうのが凄いよくわかりましたね。
松:改めてね、ホントに音楽の楽しさというかね。僕らも逆に教えて頂いたような気がしますね。
稲:そうですね、これからツアー始まりますから、皆さんに凄い良いもの頂いたなっていう感じがしますよね。
松:あのー、二人で久しぶりにこうやって、もちろんオールナイトニッポンも久々にやらして頂いたんだけども、久しぶりに二人でさ、まぁレコード作ったり、テレビに出していただいたり、こうやって番組やらせていただいたりして。あのー、どうですか?長々とこの時間に二人で喋ってみて(笑)
稲:この時間に喋る事はなかなかないですからね!(笑)
松:ないよな〜。だってもうメールしたって電話したってなしのつぶてだもんね、キミねぇ(笑)
稲:スゴイこと言いますね!(笑)ハハハハハ(笑)反応はしてるじゃないですか。先は長いよ?今年!
松:そうだよねぇ。でもまぁあのー、ツアーね、先程皆さんにスケジュールをアナウンサーの方に説明して頂きましたけどもね。あのー…これ長いよ本当!
稲:フフフフ(笑)
松:4月17日の釧路から9月19日大阪ドームまで!
稲:そうですね、もうこれはですね、1本1本丁寧に心をこめて、手を抜かず燃焼しつくしながら重ねていってですね、最後まで無事になんとかたどり着きたいと。思っていますけどね。
松:そうだね。まぁ先程もちょっとお話いたしましたけども、最初の釧路から最後の大阪ドームには変わっていくだろうね、感じがね。
稲:そうでしょうね。お客さんのリアクションなんかも含めてどんどん変わってって、演出も、最初には最初の面白さがあるし、中盤には中盤の面白さがあるし、最後には最後の面白さがあるという。
松:これはホールの大きさなんかも違うからねえ。演出的なものなんかも、楽曲によっても違うだろうしねー。でもね、まぁやっぱりこうツアーもそうですけども、久しぶりにこうやってさ、全国まわれると、いろんなもん食べれるからいいよね(笑)
稲:フフフ(笑)そうですね。食べるものもね。
松:だってさ、コンサート2時間燃焼しきって、やっぱ一番いい時間ってこう、
松:稲:終わった後の!
稲:やりきった後のね。
松:あのね、僕たちってあのー、17年もやってるでしょー?


…はい、最初に書きましたように、ここで録音は切れていました。
気になるところで切れてしまい、本当に申し訳ございません。


2009年8月に、急に思い立って始めた2時間番組の書き起こしが、2年後の2011年1月にこんな形で幕切れするとは思いもよらなかったです。

たぶんコメントで続きが読みたいと言ってくださった方々がいなければ1回目で終わってたんで、特にコメントをくださったお二人には心からの感謝と、謝罪を述べさせていただきたいと思います。ありがとうございました。そして、申し訳ありませんでした。

また、基本クレヨンしんちゃんのファンブログである当ブログに立ち寄ってくれたB'zファンの皆さまにも感謝を申し上げます。

B'zはすっかりメディア露出が減り、オールナイトニッポンにもこの回以来登場していませんが、またいつか二人だけにしか出せない空気をたっぷり味わう事が出来る日が来ることを願います。



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