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  • 2013.04.05 Friday
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「臼井儀人先生の思い出を語る会」に行ってきました(1)

11月30日、「臼井儀人先生の思い出を語る会」に行ってきました。
関係者、一般客含め3600人の人が集まったとのことです。
では、一通りの流れを書いていきます。


14時に僕が到着した時はそこまでの行列は出来ていませんでした。でも皆さんじっくり展示をご覧になられていたので、少しだけ並んで待ちました。

僕が行った時間帯は、小さい頃からクレヨンしんちゃんを読んだり観てきたりしたであろう10代〜20代ぐらいの訪問者が目立ちました。もちろんそれより上の世代の方もたくさんいらっしゃいましたし、母子連れの方もいました。

会場には、クレしんのアニメ・映画主題歌が流れていました。「オラはにんきもの」が流れた時に、「おっ!」って雰囲気になった気がしたのは僕だけでしょうか?(笑)


一般客は、クリアファイルと臼井先生へのメッセージカードを受け取ってから入場し、さまざまな展示品を見て歩く、という内容です。

撮影OKだったので、皆さんパシャパシャと写真を撮りまくっていました。もちろん僕も例にもれず…。
(撮ってきた写真は次の記事に載せました。)

最初のパネルは、臼井先生の経歴紹介。
イトーヨーカドーでアルバイトをしていたというのは有名な話ですね。
ちなみに今僕もヨーカドーでアルバイトしてるのです(偶然ですが)。『だらくやストア物語』を参考にして働いています(これはウソ)。

プロフィールを見ると、船舶免許を持っていたり、趣味がスキューバダイビングだったりで、本当にアクティブで好奇心旺盛な人だったんだな〜と感じます。

また、『増刊クレヨンしんちゃん』の15周年記念号に載っていたインタビューもパネル化されていました。(この号は持っているので、また抜粋してブログに載せてみようと思います。臼井先生のインタビューは貴重ですからね)


そして、臼井先生の仕事道具や、キャラクター設定資料、生原稿(「バルセロナ編」)も展示されました。こういうの興奮しますよね!
比較的最近の資料なので、「ブレイク団ズ」(「ぶりぶりざえもんの冒険」に登場)や「短澤まさみ」「新宿保寿斗(あらじゅくほすと)」などのマイナーキャラが並んでいたのが笑えました。

他にも、臼井先生が自らデザインしたという、オリジナルTシャツ(キューブ型になったぶりぶりざえもんがプリントされている!)・ハンカチや、お子さんとキャッチボールをして遊んでいた時のグローブ(手描きのしんちゃんイラストつき)や、焼酎の水割りを飲んでいた湯のみ(?)、ワイングラス、旅行先で臼井先生が撮った写真など、とてもとても貴重なものがたくさん飾られていました。

また、臼井先生が仕事中などによく聴かれていた音楽のMD(ipodも持っていたけど、それでもMDを愛用されていたそうです)も展示されていて、やっぱりサザンオールスターズは何枚かありましたね。
女子十二楽坊(懐かしいw作中に似たようなのが出てきましたよね。)、宇多田ヒカル『ULTRA BLUE』などもありました。
でも特に集中するときは耳栓をしていたらしく、それも展示されていました。


続いてホール内に入ると、クレしんのアニメダイジェスト映像(TVアニメの有名エピソード・映画予告集・臼井先生の映画出演シーンなど。音声はなし)が流れるスクリーンが両脇に配置されていました。
それぞれのスクリーンの下にはクレしんの単行本・文庫・新書版が飾られていて、自由に手にとって読んでもOKでした。

単行本の表紙がズラーっと並んでいるのを見ると、絵のタッチの移り変わりがよくわかったり、「もうこの巻はだいぶ前なんだなー」と思ったりして、20年間の歴史を感じました。


そしてそのスクリーンの間には、たくさんの花に囲まれたクレしんのキャラクター達のパネルが大きく立てられていました。

元気なしんちゃんの姿を見て、思わず涙が出そうになりました。悲しいからじゃなく、「これからもしんちゃんは変わらずに元気な姿を見せてくれる」って思えたから泣けたんです。

ただ、野原一家・かすかべ防衛隊・アクション仮面の他に、むさえがいるのはわかるよ。カメラ好きで記念撮影できるからね。
でも…役津栗優ちゃんがアクション仮面の後ろに一人で隠れてるのはなんで?(笑)
いや、優ちゃんだっていいキャラなんですけど、ちょっと意外なキャラだったので笑ってしまいました。

笑ったといえば、スクリーンに流れていた臼井先生の映画出演シーンの「好きなタイプ・SPEED(全員)」がおかしくて仕方なかったです(笑)。好きな芸能人は毎回変わってましたね。


ホールを抜けると、しんちゃんぬいぐるみの数々がお出迎え。こんなに種類あるのかと思うほどたくさんありました。
やっぱり特にシロのぬいぐるみは多いです。もふーってやりたくなりますよね。
ひそかに園長ぬいぐるみがあったんですけど、これはやっぱり僕らを笑わせにきてくれてるんですかね?(笑)


その他のパネル展示は、
・TVアニメ名シーン。(第1回、シロ、ひまわり初登場回、アクション仮面の回、ぶりぶりざえもんのぼうけんの回、むさえちゃん初登場回、野原家爆発回(笑)、劇画クレヨンしんちゃんの回などがピックアップされていました。)
・クレしん関連の学習本
・世界各地のクレしん本
・歴代映画紹介
・クレしんグッズ(ゲーム、ストラップ、チョコビなど)
・クレしんが採用された教科書、ポスター
・野原家の春日部住民票
など(抜けているものがあるかもしれませんのでご了承下さい)。


最後に臼井先生へのメッセージカードを出して、終了。と、こんな流れでした。

他にちょっとイイなぁと思ったのが、トイレの貼紙が、「おトイレ」になってたんです(笑)
細かいとこですが、クレしんファンは思わず頬がゆるむポイントだと思います。



僕は、会場に行くまで少し悲しい気分になってしまっていたのですが、実際に行ってみると、ファンを楽しませてくれる内容で、だからこそグッとくる部分もあったけれど、来ていた人達からは笑顔がこぼれていたし(僕は一人だったので、少しニヤついたぐらいですけどw)、本当に『クレヨンしんちゃん』、そしてこの作品を生み出した臼井先生についていろいろ語りたくなる会でした。

実行委員の皆様、素敵な会にして頂いてありがとうございました。
(欲を言うと、今回来れなかった人たちの為に改めて「クレヨンしんちゃん展」なんかを全国で開いてくれると嬉しいのですが…w)


そして、天国の臼井先生。
たくさんの素晴らしい思い出をありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも『クレヨンしんちゃん』と素敵な思い出を作っていきたいと思います。

じゃ、そーゆーことで〜!

明日は「思い出を語る会」

 木曜日に『映画クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国』のDVDが届きました。

あらためて見るとやっぱり面白いな〜と思う反面、「ん?」と思う箇所も何点かあったりw
いや、でもホント楽しかったです。また何回も見て、感想を書きたいと思ってます。
いつものアニメ感想みたいな感じでやるとどれだけ時間がかかるかわからないので、ざっくりしたものになるでしょうけどね。

また、この『野生王国』のコミック本が12月に発売されるようです。
今回ももちろん高田ミレイ先生が作画を担当されます。
DVD発売に合わせて出すとは予想できませんでした。こちらも楽しみです。

さらに、臼井儀人先生が竹書房の雑誌で描かれていた『スーパー主婦 月美さん』の最新刊も発売されるそうです。
単行本未収録作品で構成されるのでしょうが、あまり詳しくないのでどのような構成になるのかはわかりません。
でも、これから臼井先生のいろんな作品が再発売されたりする…っていうのがあるかもしれないと思いました。

『月美さん』はファミリー4コマなので、クレしんファンもそのままハマりそうな作品ですが、それ以外の作品はなかなかドギツイオトナ向け漫画が多いのでw、親御さんはお子さんから「これどういう意味?」と聞かれると困ってしまうかもしれません。


さて、明日(11月30日)は、東京の青山葬儀場で「臼井儀人先生の思い出を語る会」が開かれます。

私ダイダイは、ちょっと時間的に厳しい状況になってしまいましたが、なんとか行けそうです。
朝、大学で授業を1時間受けてから東京へ向かいます。
なので、1時にはちょっと間に合わないのですが、2時〜3時ぐらいの間に到着するだろうという感じです。(ちなみに6時まで行われるようです)

会場では臼井先生へのメッセージを書いたり、先生の作品のパネル展示を見たりするそうです。
また、記念品を頂けるらしいという噂も聞きました。

できれば、誰かと一緒に行きたかったんですが、なかなか平日ということもあって行けない人が多いですね…。まぁ一人で行ってきます。


多くのまんがタウン作家がブログで追悼記事

 「まんがタウン」で連載を持っている漫画家さんたちが、ブログで臼井先生追悼の記事を書かれています。

僕が確認しただけでも、樹るう先生、山田まりお先生、たかまつやよい先生、私屋カヲル先生、OYSTER先生、後藤羽矢子先生、笹野ちはる先生、岩崎つばさ先生が、ブログに追悼記事を書かれています。(順不同)
また、植田まさし先生も新聞紙上でコメントを発表されています。

実際に臼井先生にお会いになったことがある方は少ないようですが、私屋先生は臼井先生と同じくコサキンラジオのリスナーだったそうで、ラジオのイベントの際に1度お会いしたことがあるそうです。
他に、山田まりお先生はとくに「クレしん」のファンだったそうで、文章に悔しさがにじみ出ています。山田先生は増刊号のトリビュート漫画でも、ご自身の味を出しながらも、「クレしん」に対するリスペクトが感じられた作品を描かれてましたね。


10月5日には、「まんがタウン11月号」が発売されます。
まだ何か発表されているわけではありませんが、おそらく臼井先生の追悼企画は考えられているでしょう。そこで他の連載陣や漫画家さんからのコメントも載るかもしれません。


他にも、漫画家だけにとどまらず、芸能人や、他の業界の著名人の方からも多数追悼のコメントが出されています。
臼井先生を知っている方は、みなさん「穏やかな方」「有名なのに偉ぶらない方」と、臼井先生の人柄を話しています。
それ以外の方も、それぞれ「クレしん」に対しての思いを語られていて、本当に「クレヨンしんちゃん」は幅広く愛されているんだなと実感しています。


そして、「クレしん」のアニメスタッフの方々、声優の方々はまだコメントは発表していませんが、僕たち以上に深く「クレしん」を想っているでしょうから、その悲しみははかりしれません。





デスペラードのモデル?

本日放送された「めざましテレビ」の中で、臼井儀人先生がよく通われていたという春日部にある居酒屋の店主の方が電話で出演されていました。

臼井先生はこの居酒屋に5年ほど前から通われていたそうで、いつも端っこの席が定位置だったとのこと。
この店が気に入ったのか、「僕の隠れ家にしよう」と話されていたとも言われてました。
実際に店内の取材も行われていて、臼井先生のサインが店内に飾られている映像も映っていました。また、臼井先生はファンからのサインの要望にも快く応えていらしたそうです。(臼井先生の顔は知られていないのでそんなに多くはなかったみたいですが)

この居酒屋に通うようになったからアニメのエンディングでお馴染みの焼鳥屋・デスペラードが生まれたのかもしれませんね。

クレしんとサザン〜音楽寅さんで「クレしん」

先程放送された『桑田佳祐の音楽寅さん』最終回。

その中で、「漫画ドリーム'09〜音楽寅さんver.」という曲が披露されました。

この曲は、この半年間に社会で起きた出来事を憂う歌詞だったのですが、その中から、マイケル・ジャクソン他、スターの訃報が相次いだことを歌った部分の歌詞を載せたいと思います。



星になったスーパースター むせび泣くよ我がギター
あの日あなたは教えてくれた 「人生捨てたもんじゃない!!」と
そうさ……You're My Dream
……Rest In Peace(安らかに眠れ) Oh,oh,oh
そうさ……You're My Dream
クレヨンしんちゃんも夢をアリガトウ!!

(「漫画ドリーム'09〜音楽寅さんver.」
作詞・作曲:桑田佳祐)



この歌部分は放送日の9月21日に収録されたそうなので、臼井儀人先生の訃報を受けて、急遽歌詞の中に「クレヨンしんちゃん」を入れたのだと思われます。(おそらく当初の歌詞から変更したんだと思いますが、歌詞がいつ書かれたのかわからないのでハッキリとは言えません)


臼井先生がサザンオールスターズ・桑田佳祐さんのファンであることは、クレしんファンには有名な話かと思います。

臼井先生ご本人が「好きなミュージシャン」に挙げていたこともあったし、実際に作中にサザンオールスターズの曲の歌詞をほぼそのまま載せたことが、僕の知る限り2度もあります。

まずは、野原一家がハワイ旅行に出かけた時、リサ・グレースという女性に彼がいたことを知り、しんのすけが涙を流すコマに載せられた「あなただけを〜Summer Heartbreak〜」の歌詞です。

この話自体、とても切なくて大好きなんです。
特にしんちゃんがリサおねいさんに、「モシ 大好キナ彼女ガ 遠クヘ行ッテシマウトシタラ シンノスケハドウスル?」と聞かれ、「あとを追いかける!!」と答えるところはグッときます。なんてかっこいいんだ…。
しかしそう答えたことによって、リサは彼を追いかける決心をしてしまったんですよね…。そりゃ「ぬおおん」ってなりますよ。
(ちなみにこの回で後に準レギュラーとなるミッチーよしりんが初めて登場しています)※この話は単行本18巻に収録されています。

そして、この回がアニメSPで放送(1997年12月26日)された時にも、そのままエンディングテーマに「あなただけを」が使用されました。
(原作と同じ場面で流れたわけではありませんが)
こういう事はアニメでは非常に珍しいケースですが、クレしんらしいなと思いました。


そしてもう一曲は、「希望の轍」だったと思いますが、使われた回の原作が今手元に
ないので詳しくは書けません…。すいません。
※追記:コメント欄で教えて頂きました。単行本24巻に収録された、まつざか先生の恋人・徳郎さんが海外に旅立つ話に載っています。またこちらも、1999年9月3日放送の「まつざか先生の恋の結末だゾ」で流れたそうです。


どちらも最後のコマに載せられていて、ストーリーの内容とピッタリ合って、せつなく感動的で、素晴らしい相乗効果をなしていました。

もしかしたら臼井先生が曲の方に合わせてストーリーを考えたのかなと思うほどです。


他にも、ひろしがお風呂の中で桑田さんのソロ曲「真夜中のダンディー」を口ずさんでいる場面もありましたね。

臼井先生も同じようにお風呂で鼻歌を歌ったりしてたのかな…。



臼井先生がサザンを好きだったことを桑田さん自身がご存知かは分かりません。
単純に今一番の話題だったから歌詞に当てはめたのかもしれません。

でもきっと臼井先生は天国で喜んでいるんじゃないかと思い、今回このような記事を書かせて頂きました。

さよなら ありがとう

荒船山で見つかった遺体は、歯型などから臼井儀人先生だと確認されました。



僕は、最初に臼井先生が行方不明になったと知った時からこういう結果になる可能性も、ネット上の書き込みなどを見て考えられたはずなのに、それを心の中では全く予想してなかった。

本当に考えられなくて、「絶対に無事に発見される。」と勝手に確信してた。本音を言うと、そこまで不安でもなかったぐらい、信じていた。

考えたくなかったから自然とそうなってたのかもしれないけど。



でも、もう結果は出てしまっていて、「クレヨンしんちゃん」を生み出した人は、この世からいなくなってしまった。





臼井先生。
どういう原因かわかりませんが、きっと、こんな形で終わらせるつもりはなかったのだと思います。

何があったにせよ、僕は一生あなたのファンでいます。

本当にありがとうございました。大切なものをたくさんもらいました。



今はどうか安らかにお眠り下さい。
心からご冥福をお祈り致します。



おい、BALLADのCM…。

さっき初めて見たんですけどね。
前からやってたのかもしれないけど。

映画「BALLAD」のCM。


なんですか、「戦国版タイタニック」って。


…そうなの?そんな感じなの?
悲恋モノだってこと?

これ、雑誌とかの紹介文とかに書いてあるならわかるけど、公式のCMで流してるじゃない。


ちょっとコレは嫌だなぁ。

シルシルでクレしんお初シアター

『シルシルミシル』に、『BALLAD』の番宣で、廉姫こと新垣結衣さんがゲスト出演しました。

今回はいつもの企業特集はなく、「お初シアターSP」。いろんなアニメ、ドラマ、映画の知ってそうで知らない設定をまとめて紹介するという企画です。

その中で、「BALLAD」の宣伝も兼ね、「クレヨンしんちゃん」も紹介されました。

今回は、「なぜしんちゃんはおバカな行動をとるのか?」「しんのすけの名前の由来は?」という二つの2つの設定をメインに紹介。

それについて、スタジオメンバーで予想することに。
でもみんな他の作品に比べて全然食いつきがねぇー。

まーみんな世代じゃないから仕方ないけどさ。(河本は息子いるから多少知ってるのかな?)
井上に至っては「どういう話か全然わからん」って言ってるし。

(※ここからかなり偏見が含まれてます)
30代以上のアニメ好きからは特に「クレヨンしんちゃんとかどうでもいい」みたいに思われてる気がすんだよなー。眼中にないというか。
クレしんはアニメの出来として、マニア的に語られることが少ないんですよ。
ホームドラマ要素が強いとそうなるのかな。サザエ、まる子しかり。
でも、本当はクレしんにはマニア心をくすぐるポイントたくさんあると思うんですけどね。アニメとして。

僕はアニメはクレしんしか見てないし、専門的な事言えないんで、誰かにそういう研究して欲しいんですけどね。

…話が逸れましたね。

でも、ガッキーもあんま食いついてないように見えるのは気のせいでしょうか(笑)
今も『戦国大合戦』観てないのかな…?


では一応、お初シアター内で紹介された設定をそれなりにまとめときます。
※シルシルミシル調べなので、公式設定ではない可能性もあるかも。あと、()内の補足も僕(ダイダイ)調べなので、悪しからず(笑)


■物語の舞台は埼玉県春日部市。(アニメでは今も「春我部市」という架空の街の設定だったはず。)
■ローンで購入した一軒家に住んでいる。(32年残ってることはお馴染みですね)
■父親は、野原ひろし(35歳)。東京霞ヶ関にある双葉商事の係長。
■妻は、みさえ(29歳)。専業主婦。
■主人公は野原しんのすけ(5歳)。ふたば幼稚園ひまわり組に通う。(そういえば父の会社名と同じ幼稚園って珍しいよね。)
■放送開始当初のしんちゃんとは、顔の形や目の大きさなどが違う。声も違うのは、しんちゃんが段々くせのある話し方になっていったからで、声優は同じ矢島晶子さん。
■現在野原家は4人と犬1匹の家族構成。(ここで家族写真を撮った時と、以前のアイキャッチ(しんひまシロの「じゃ!じゃじゃじゃーん」)が流れる。ナイスチョイス!)
■しんのすけがおバカなのは、同じくおバカな父ひろしと、祖父銀の介の影響。(ワイプで結構驚く有田。)つまり、親子三代で受け継がれたもの。
■しんちゃんが自分のことを「オラ」と言うのも、秋田県在住の祖父の東北なまりの影響。
■野原家親子三代の共通点は、「キレイな女性に弱い」「水着ギャルが好き」。(男はみんなそうだけど、野原家は過剰ってことで)
■しんのすけが生まれたのは、ひろし30歳、みさえ24歳の時。
■しんのすけの名前の由来は、「しんいち、とものり、すぐる、けんた」の4つの候補が書かれたメモが、雨に濡れて残った文字を繋げて読んだ「しん・の・す・け」から。


…ということでした。

おバカが「野原家の伝統だから」ってのはまぁ…そういえばそうなのかもしれないけど、設定という感じではないよね。
ひろしの少年時代とかがたまに出てくるけど、結構マジメそうにも見えるし。

むしろ、ひろしをおバカだとするなら、それはしんのすけの影響なんじゃないですかね(笑)

だから、VTR前にガッキーが言った、「生まれながらの天性のセンスでおバカ」(ここまではっきりは言ってないケド)って言うのが一番イイ解答な気がするなぁ。

「オラ」が東北なまりのじいちゃんから来てるって言うのは、意外と「そういうことか!」と思った方もいるんじゃないでしょうか。しんのすけにとって、じいちゃんの影響は大きいんでしょうね。
生まれてから結構長い時間一緒に過ごしてたのかな?

だとしたら、九州のじいちゃんと居たとしたら性格変わってたってこと?(笑)

ちなみに、スタジオで河本が「じいちゃん(銀の介)はかなりエロい!今の時代なら捕まります」と言ってました(笑)


名前の由来は、このエピソードが出て定説になりましたね。
実際は、臼井先生の『だらくやストア物語』のキャラクターから取ってるんですよね。(見た目も)


とまぁ、こんな感じでした。
まー宣伝のためにやったようなもんですよね、クレしんは。

だって番組としても、他のアトム、24、冬ソナのVTRの方が凝ってたように思えるんですよね。(そんなことない?)
自分がそれらの内容をほとんど知らなかったからという説もありますが…

アトムの設定、泣けました。
ジャックバウアー、CTUに復帰しすぎ!
冬ソナ、おば様が熱中するわけだ。


以上です!

完全コミック『戦国大合戦』〜高田ミレイの職人魂?

Image0041.jpg
映画『BALLAD』公開に合わせて最近発売された、『映画クレヨンしんちゃん 完全コミック 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』を買いました。

昨年発売された『金矛の勇者』コミック版に続いて(『カスカベ野生王国』のは出ず)、今回も「まんがタウン」で『中華なOL めいみん。』を連載中の高田ミレイ先生が作画を担当されています。


まぁでもこの本は、映画を見た人は特に買うこともないかなーって気もします。。

本当に「完全コミック」というだけあって、映画版を忠実にコミック化した本です。

僕は高田ミレイ先生のキレイな線とか、上品な感じのする絵が大好きなので、高田ミレイ好きとして買ったようなもんなのです。

高田先生は、原作クレしんの増刊号でのトリビュートマンガでも田中なつ先生に続いて再現度(絵も内容も)が高いんです。間違い探しのページとかも担当されてますし。
非常にクレしんに合う絵です。
まぁ少し上品かな?とは思いますが。

っていうか、高田先生ほんとお疲れ様です!
『金矛』も結構再現が大変な作品だと思うんですが、今回はそれと正反対の世界観だし…。(それにアシスタント使ってないような気が…?わからないけど。)


あと、この本自体、装丁の雰囲気からしても子供向けな感じで。
映画の方がむしろ大人っぽい演出とかありますから、お子さんはこの漫画版から入るのも良いかもしれません。
解りづらいところがあったら気軽に繰り返し読めますしね。


ちなみに僕はこのコミック版でも泣きましたよ。粒状のものが零れ落ちました。
今までも百発百中で泣いてるんだから。TVのアニメSPで流れた時も泣いたし。
いや〜恐ろしいですね。パブロフの犬か!ってね。そんなに意味知らないけどね。



あ、そうだ。『BALLAD』のコミック版も発売されとりました。
こちらはまだ映画も観てないし、作者が津寺里可子さんという方で、この少女マンガというか、レディースコミック(だっけ?)みたいな絵が苦手なので、買わないだろうな〜。

クレしんの〇〇が欲しい!(希望妄想は自由!)

TVアニメ『ドラえもん』の放送30周年を記念して、特別企画『心に残るお話30』の完全版DVD、
30年前の1979年4月から1980年3月までに放送された全309話を収録した『ドラえもん タイムマシンBOX1979』が発売されるそうです。(後者は12枚組30000円!!F全集も買う人大変だ…)

僕は買えませんが、企画としては興奮しますね。好みの企画です。コレクター精神とかマニア精神が食いついちゃうんです。

今日、ドラえもんチャンネル(公式サイト)を見たんですが、充実してて遊び心も満点で、楽しいんですよね。


だから、『クレヨンしんちゃん』もね、なんかファンの心をワクワクさせるような事しないかな〜とね。思っちゃったりなんかしたりしてね。


いや、全然ね、毎週ゴールデンタイムでアニメがあって、毎年映画もあって、原作も続いてて、DVDだって出てるし、コンビニ行けばチョコビも売ってるし。十分素晴らしい状況じゃないか!と。
そもそもドラえもんと比べるもんでもないとも思うのよ?


だけど…もっと!クレしんを深く楽しめる要素が欲しい!
そんなことを思ったりする夜もあるんですよねー。


だからといって、そんな3万もするDVDボックスとか出されてもね。
あたしゃ買いませんよ!ええ。(※追記;買いました)

じゃあ何が欲しいんだよ具体的に!と、ワタクシ自問自答してみましたよ。妄想したよ。誰に言われるでもなく。

こんなん、欲しくない?/やって欲しくない?

[1]『クレヨンしんちゃん 主題歌映像集DVD』
▼今までのオープニング、エンディング映像を集めたDVD。(※追記:しましたね。)

[2]『オラことば〜クレヨンしんちゃん名言集』
▼原作、TVアニメ、映画、それぞれのキャラ名ゼリフを集めた本。

[3]『裏クレしん ここだけの話』
▼歴代スタッフ&キャストインタビュー本

[4]『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶびぃじぃえむ大全集』
▼TV版のBGMを収録したサウンドトラックCD。

[5]『クレヨンしんちゃん テーマ別べすとDVD』
▼「爆笑編」「感動編」「恐怖編」などに分けて収録したセレクションDVD。(※追記:出ましたね)

[6]『クレしんカルトガイドブック』
▼キャラ研究、トリビア、データを集めた本。(※「大全」は出ましたね)


…みたいなね。結構安直なものばっかでしょ?ドラえもんでやってることそのままパクってるのもあるし。

でも、来年でクレしん誕生20周年、2012年でアニメ20周年、2013年で映画20周年というアニバーサリーイヤーが待ってるので、何かしらそれを記念したイベントがあるんではないかと期待してます。

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