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  • 2013.04.05 Friday
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まんがタウン2009年11月号

臼井先生が亡くなられて最初のまんがタウンですが、特にいつもと変化はありません。
いつも通りなのです。

唯一、209ページに「『クレヨンしんちゃん』のファンの皆様へ」という編集部の文章が載っています。

そこには、「今後の連載に関しましては生前に前もって描かれた原稿がございますので、引き続き掲載させて頂く予定となっています。」と書かれています。

来月分の原稿までしかないはずですが…。それ以降はまだ結局わからずじまいですね。


あと、目次ページに現編集長のホームパーティー好きでお馴染み、鈴木健介さんの追悼コメントも載っています。
6年間臼井先生の担当をされていたそうです。



さて、僕もここからはいつも通りの漫画の感想を書いていきます。もちろんネタバレありですのでご注意下さい。


★クレヨンしんちゃん

・今回も臼井先生のネーミングセンスが光ります。ホストクラブ「サイドギャザー」とか…(笑)
・ポストに扮装するしんちゃん。今回も、どうやって作ったんだ…?「ファスナーおろしてくださる?」って言い方もいい。
・園内オリコン人気ランキング…!(笑)誰が集計してるんでしょうか。
・今回のばら組新キャラは、新宿保寿人(アラジュクホスト)。何人いるのだろうか…。
・動物に好かれまくるしんちゃん。なかなかこんなとこには集まらないだろー。
・しんちゃんに弟子入りする人達って結構いるよね。
・ドタバタにぎやかで楽しい話でした。しかし臼井先生はテレビ好きですね、きっと。「どや顔」とかも出てくるし。


★しんちゃん新聞
な、なんと…!10月30日のアニメに再びしんこちゃん登場だと…?!どうなるんだー!
そしてその日のもう一本は毎月恒例になってきたプッチプチひまわりシリーズ。これも楽しみだ。


★そんな2人のMyホーム
輝さん、もっとマジトーンでキレる展開かと思ったけど、思ったよりギャグトーンだなー。まだストーリー展開は続くのでしょうか。


★OKAMI
咲次朗とサキさんがくっつくトコ見たかったな…。こんな長いことやってて終わりはあっけないな…。早速次回から胡桃ちの先生の新連載「商☆魂(アキナイダマシイ)」が始まります。星マークの付く漫画多いな!



今回は短めですがこの辺で…。あんまり書くこともないという説もありますが。

次号予告では富永ゆかり先生も高田ミレイ先生もラインナップに載ってて安心。田中なつ先生もいるし…えっ!?田中なつ!?僕の大好きな「りさいくるくる繁盛記」「飼われもの夫婦」の田中なつ先生が!?こんなさりげなくタウンに帰ってくるんですか?…ありがてぇ〜。新作かなぁ〜。りさいくるくるかなぁ〜。まさかさりげなく新連載なんじゃないかな?そして飼われもの単行本化決定みたいな??フーゥッ!!

急にワーッと書き出して怖いですね。すいません。
とにかく来月も楽しみです。

まんがタウンにはクレしんを

 双葉社は、10月発売の「まんがタウン11月号」には通常通り掲載予定だった分を載せるそうです。また、「まんがタウン12月号」に掲載予定の原稿はすでに預かっていますが、11月号以降どうするかはまだ決まっていないそうです。 (追記:今の所12月号分の原稿も掲載する予定だそうです。)


たとえば『ドラえもん』の藤子F先生の場合、アシスタントの育成を行っていたため、オリジナルの短編はともかく、大長編の漫画は続けていくことができました。が、臼井先生にはおそらくそのような公式の後継者はいないと思われます。(それが当たり前といえば当たり前ですが)

しかし、以前から何度か書いていますが、田中なつ先生、相庭健太先生、高田ミレイ先生など、「クレヨンしんちゃん」のトリビュート漫画を描かれている漫画家さんは何人かいらっしゃいます。
だからその方たちに、これから漫画「クレヨンしんちゃん」を描いていって欲しいと思うんです。


何が言いたいかというと、僕は”漫画”としての「クレヨンしんちゃん」の連載を、これからもまんがタウンで続けていってほしいのです。

臼井先生の描く「クレしん」でないなら続ける必要はないのかもしれませんが、「クレヨンしんちゃん」が漫画として完全に終わってしまうのが嫌なのです。

それ以外にも、今までの作品の再録なども考えられると思います。

正直、「まんがタウン」は「クレしん」が無くなったら、雑誌としての存続も危ぶまれるでしょう。
それに(これは個人的な意見ですが)、「コロコロコミック」にとっての「ドラえもん」のように、「まんがタウン」にとって「クレヨンしんちゃん」はなくてはならない作品だと思うんで、「まんがタウン」には、これからも「クレしん」を載せ続けて欲しいのです。


まんがタウン10月号〜MUSUMEは実在した!

クレしんの感想がまだ途中ですが、今月のまんがタウンについて書かせていただこうかと思います。

まず表紙は今月もBALLADがメイン。公開日に発売なのに「満員御礼」(笑)そうなるといいよねー。
新聞紙で作った(と思われる)兜をかぶったシロが可愛い。


★クレヨンしんちゃん/臼井儀人
なんと!!二ヶ月連続で4ページでしたが、今月は合計14ページ掲載!!どしたどした!?
読めないっ。読めないね〜。マンガなのに読めないね〜(ウザイ)。

しかも、通常の4ページ読切と、何年ぶりだって位の「アクション仮面MUSUME」新作登場!ほぇ〜(?)。4ページ読切の方は定番の「ひまわりのお守り@お留守番」ネタ。

「MUSUME」は以前の2回はしんちゃんがTVで観てる番組という設定でしたが、今回はなんと実在するヒーローとして、しんちゃんと共演。うそーんって感じだよね。
そして、ジミテロ団のボスがシルエットなので、続編が期待できますよ。



★そんな2人のMyホーム/樹るう
あらあら、キュンキュンしちゃって。「舞さん」から「マイちゃん」に戻るところは必見!ヤヴァいね!?
そして来月は巻頭カラー8ページ。…あら、ってことはクレしんは……。


★三色だんご/山田まりお
市川さんの検索履歴ネタが面白い。は行最悪(笑)


★中華なOL めいみん。/高田ミレイ
「戦国大合戦」コミックお疲れ様です!の高田先生。可愛くてキレイな絵。
各4コマタイトルのツッコミっぶりも好き。
圧刈さんって…(笑)


★OKAMI/胡桃ちの
先月急に成長した咲次朗。さらに動いてます。「次回クライマックス」ってことは最終回か…?


★節約家・カオルさん/くらた美香
先月カオルさんの家に人生ゲームをやりに行った小清水くん。でも別に続きませんでしたね(笑)
今回も進展はしませんが、それでいいんです。こんな感じで続いてくれ。


★光の大社員/OYSTER
すずなの笑い方いいですね。
秘書のちはるサンの「プーン!?」の表情もいい。


★嫁の名はキリコ/佐藤ゆうこ
たしかに姜尚中先生は渋くてカッコイイ(笑)。似顔絵似てるな〜


★子供失格/松山花子
幼稚園の先生、意外と魔法を引きずるタイプなんだね。


★よせ☆あげ/笹野ちはる
カラー。10月号ですが、「ほほか」に続いて水着。


▼今月は「天下無双!恋メガネ」がお休み。
以前富永ゆかり先生のブログでは「ある」と書かれてたんですが…(今は訂正されてるよ)一体何が?
しかも来月の予告にも載ってないんだよね…。どうしたんだろうか。

祝!田中なつ新作『りさいくるくる繁盛記』@まんがタウン

前回の記事で書き忘れてましたが、まんがタウン7月号。

僕の大好きな、大好きな作家さんの新作が3回連続ゲストとして登場しました!


それは…田中なつ先生!

昨年まで『飼われもの夫婦』を連載されていました。


待望の新作のタイトルは『りさいくるくる繁盛記』。

なんでも修理できる才能を活かし、リサイクルショップを開業している宙子(ちゅうこ)のもとに、離婚した姉・利沙とその娘・郁留(いくる)が居候として転がり込んできます。
そんな3人の毎日を描いたドタバタギャグ。…みたいな感じ?
(作品紹介って難しい…。)


田中なつ先生の特徴としてよく言われるのは、魚眼レンズで覗いたようなアングルをよく使用していたり、キャラの頭身が低かったり、風景にちょっと懐かしい雰囲気が漂っていたりするのも特徴です。


まったりしてて、それでいてそれとなく入ってくる小ネタにクスっとしてしまう…個人的にまんがタウンの王道というか、タウンにおいて外せないポジションの漫画家さんだと思うんですよね。

高田ミレイ先生(『中華なOLめいみん。』)しかり。

最近はストーリー系とかも多いんで、逆に貴重な存在なんじゃないかと。

ぜひオススメしたい作品、漫画家さんです。



それに、クレしんファンは別のところでも田中なつ先生の漫画を目にしてると思いますよ!

「クレヨンしんちゃん」の増刊号がたまに出るじゃないですか。380円くらいの。

で、先月くらいに出た「ざ・べすと ひまわり特集号」にはなかったんですけど、タウン系の作家さんたちが自分流に「クレヨンしんちゃん」を描く、トリビュート企画があったのご存知ですか?

田中なつ先生はその企画に必ず参加していたのです!


もし過去の増刊号をお持ちの方で、まだ読んでなかったとか、覚えてないという方は是非引っ張り出して見て下さい。


田中なつ先生は、他の作家さんと比べて、かなり臼井先生の作風を忠実にカバーしてるんです。

コマ割りや、効果線の使い方、それにキャラの口癖、行動も再現率が高いです。


そして、増刊『ピリオドの向こうへユルユルでGOGO号』で初めてトリビュート企画が行われた際に「クレヨンしんちゃん外伝 座敷童子しんのすけ」でトップバッターを務めたのは田中なつ先生なのです。

しかし、この時の作者表記は、「作:臼井儀人 画:らくだ社」となっています。

でもどう見てもこの時の絵は田中なつ先生のタッチなんです。

確かにお話は、ななこおねいさんの父やマスターヨダなどマニアックキャラも出てくるし、臼井先生が大まかに考えたのかなという感じですが。


らくだ社とは、臼井先生の個人事務所だと聞いた事があります。

ということは、田中なつ先生はらくだ社に所属されていた…ということなのでしょうか。

…ここまで書いといてなんですが、僕は真相をしりませーん。スイマセン。

っていうか僕も気になってるんですよ!
どういうことなの?
ひょっとして、アシスタントってことなの??

次のトリビュート企画のときにはもう田中なつ名義になってるんですよね〜。


そもそも田中なつ先生の存在を知ったのが『飼われもの夫婦』からなので、それまでどんな作品を描いていらっしゃったのか知らないので、情報不足は否めません。



とにかく、僕はもっと田中なつ先生の作品が読みたいんです。(そういう終わり方?!)今回の『りさいくるくる繁盛記』は3回連続ゲストということなのですが、ぜひ連載に持って行って頂きたい。

だから、とりあえず雑誌アンケートにその思いを書いて送りたいと思います。

田中なつをもっと読みたい!!
『飼われもの夫婦』単行本出せ!


…とまぁ、そんな気持ちなんです。
(相変わらずまとまりがなくて申し訳ない。)

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