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  • 2013.04.05 Friday
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クレヨンしんちゃん5/21〜役に入り込めたもん勝ち〜

「ベビーカーをデコるゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:橋本昌和
演出:平井峰太郎 作画監督:高倉佳彦
(★★☆☆☆)

▼ひまわりとしんちゃんを連れて公園に散歩をしに来たひろし。公園にいたママさん方の間では、ベビーカーを装飾したり改造する事が流行ってるのだとか。(「デコる」っていうのはラメとかキラキラしたものをつける時に使う言葉だと思ってましたが、もともとデコレーションの略なだけだから、それに限るって訳じゃないんですかね。あと、最初は「デコボコ」が語源だと思ってました。もうよくわかりません)

▼さらに派手なベビーカーを押してやって来たのは、屈底アツコ&アツミ。ひろし、アツコに「ダサすぎるパパ!」と言われて「人を美人すぎる市議みたいに言うな!」とツッコんでますが、それとはだいぶニュアンスが異なっている気がしますw

▼アツミには本来ベビーカーは必要ないのですが、ベビーカーをデコりたいからという理由で乗せてるのだとか。流行りに乗りたいんですねえ。そして、アツコの旦那さんはトラックの運転手だったんですね。

▼周りから地味だと言われたので、ひまわりのベビーカーを改造してみることに。相当手作り感満載な感じになりました…それでも満足そうなしんのすけとひろし。

▼しかし、みさえはちょっと見ただけで「元に戻してね、今すぐ。」と一刀両断w
まぁたしかにこのベビーカーで出かけるのはかなり勇気がいりますけどね。

▼ひろしとしんのすけ、結構楽しんでやってただけに、このみさえの態度に不満気でした。男も車のカスタマイズをする人はたくさんいるし、アツコみたいな女性達との感覚の差はあれど、「デコりたい」っていう意識は共通してあるんでしょうかね。



「ネネちゃんをエスコートだゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ:演出:平井峰太郎
作画監督:林静香
(★★★★☆)

▼ネネちゃんは、新しいマンションに引っ越した友達・リカちゃんからパーティーに誘われました。このリカちゃんって女の子、ちょっと自慢したがりな性格のようですね。「来たくなかったら来なくてもいいけど」と言われて、「キーッ!!あんなこと言われたら逆に行かずにはいられないじゃなーい!!」とプライドの高いネネちゃん。
あ、この場面では髪留めをしてないですね。ちょっと貴重な姿です。

▼いつものメンバーをエスコート役として連れて行くことに。(ネネちゃん、女友達もいない訳ではなさそうなんですけどね…。)
自分に恥をかかせないようにと釘を刺し、オシャレをしてくるようにと注文も入れました。

▼当日、袴姿でやってきたマサオくんw ママから「日本男児と言えばコレ」と言われたそうです。まあ似合ってるっちゃ似合ってるかな。坊主だし。海老蔵みたいですね。違います。
一方しんちゃんは、いつもの赤いTシャツ&黄色い短パンスタイルで登場。どこをオシャレしたかというと、おパンツでした。いざ!というときのアクション仮面おパンツ。やっぱコレだね。

▼リカちゃんの家はマンションの28階。みんながエレベーターの中で耳がキーンとなっている中、鼻水を一旦引っ込めて耳抜きするボーちゃんw そういう手順なんだねw

▼リカちゃんの家に着くと、別の友達を紹介されました。父親がフランス人のノエル君と、上品な女の子・南ちゃん。この二人の話に感心するマサオくんにイラつくネネちゃんw

▼しんちゃんは、リカちゃんから好きなものを聞かれ、「オラが好きなのは、1・優しいおねいさん、2・きれいなおねいさん、3・ナイスバディなおねいさん、4・かっこいいおねいさん、5・アクション仮面」と、バリエーションのある(?)回答。この時、各おねいさん(各?)のイメージ映像が出ていたのですが、僕は2番が好きでした(クソどうでもいい)。

▼アクション仮面に食いついたノエル君に、結局パンツを見せちゃったしんちゃんw ノエル君には好評でしたが。
ノエル君いわくアクション仮面はフランスでも人気があるそうです。日本の番組を吹き替えで放送してるのでしょうか。それともフランス人が演じるフランス版なのか。

▼ネネちゃん達が普段何してるかという話題になり、ここでもリアルおままごとゾーンに突入!今回は、マサオ、ネネ子夫妻の息子・ボー君の家庭教師としてやってきた風間がネネの元カレで、マサオから別れを切り出されるという設定。家庭教師っていうのがイカニモな感じがしていいですねw

▼本来マサオは秘書の野原さん(巨乳)と浮気していたという設定だったようですが、座っていた南ちゃんをリアルおままごとの世界に連れて来て、自分の結婚相手にしようとするというアドリブをかましてきましたw マサオ君勇気あるな〜。
そしてあっという間に世界に溶け込む南ちゃんw 「そ…そんな社長!」だって。こちらもなかなかやりおる!

▼さらに、南ちゃんの彼氏として画家のノエルも乱入ww 自ら入ってキター!!
「アタシはどうしたらいいのよー!!」と立場を奪われて叫ぶ秘書の野原さんw
混乱した状態の中で、「こんな家嫌だ!出て行く!」と、しっかり役に入り込んでいるボーちゃん。みんな役者や!
風間くんはちょっと引き気味っぽいですね。リカちゃんは自分の家のパーティなのにほったらかされてます。

▼リアルおままごとの世界と現実の世界に境目がある演出が良かったです。役になりきると自然に衣装が変わる辺りも。

▼ここで濃い世界観と一旦離れて、デザートの時間。用意されたのはチョコレートフォンデュタワー(ファウンテンって言うのかしら?あたくしよくわかりません)。フォンデュなんてセレブの食べ方やで!

▼しんちゃんに「二度付けするな!」ってツッコミを入れる風間くんナイス!
みんなも顔や服にチョコレートをこぼしながら食べてます。フォンデュいいなー。

▼帰り道、最後にしんちゃんがチョコを飛び散らしたりしたことで「またイヤミ言われる…」とがっかりしているネネちゃんでしたが、当のリカちゃんは、「わたしもしんちゃんみたいな友達が欲しい〜!リアルおままごとした〜い!」と、ネネちゃんの事を羨ましがっていたのでした。
リカちゃんいい子ですね!どうやらふたば幼稚園の園児ではなさそうなので、自分の通う幼稚園でリアルおままごとを始めるかもしれませんw
あと、ノエル君と南ちゃんもセレブっぽい割になかなかノリのいい子でした。



「デコるゾ」
脚本:絵コンテ:演出:ムトウユージ
作画監督:門脇孝一

▼映画の宣伝が終わり、この回からマスターヨダパートが復活。過去最高の短いタイトルですねw

▼店もデコってみれば客が増えるかもよ〜としんちゃんに言われるも、俺は客に媚びるようなマネはしない!と断言するヨダ。しかしヨダは、額に巻かれているハチマキに「デスペラートおいしいよ!」と書かれたカードを挟んでいました。しかもラインストーンで囲んでるw

▼「でこを、デコる…みてえな?」っていうダジャレだったのでした。レベルたけぇ…!それに、店全体をデコれるようなお金もなかったというw まぁこういう焼鳥屋でそんなことされてもって感じですよね。でこをデコるぐらいでやめときましょう。

クレヨンしんちゃん5/14〜発想力を鍛える子供に見せたいアニメ〜

「すごろくは遠いゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:演出:ささきひろゆき
作画監督:若松孝思
(★★★☆☆)

▼お正月に出来なかったからと、急にすごろくがやりたくなったしんちゃん。みさえに間違って捨てられてしまったため、唯一すごろくを持っているというマサオくんの家にみんなで行くことに。

▼今回はみんなで来ているのに、やっぱりマサオ家と向かいの家と間違えるしんちゃんw 「もう!何回引っ越したら気が済むの?」とおかんむりです。
このギャグは無いと寂しくなるのでいつまでもやり続けてほしいです。

▼押し入れにしまっているすごろくを捜すマサオママ。しかしなかなか見つからず、プラレールやら石(マサオパパが釣りに行った時に何故か持ち帰ったらしいw)やらマサオくんのアルバムなど、関係のないものばかり出てきます。

▼アルバムを見られて「いや〜ん!」と悶えるマサオくんにちょっとイラッとしました…w そして、「マサオはなかなか出てこなくて大変だったのよ」というママの言葉をメモするネネちゃん。そんなのメモする必要ないでしょ!

▼「次のページはあんまり見ないでね」と言うマサオママ。何があるのかと思ったら、マサオを産んだばかりのすっぴんのママの写真があるだけでした。5年前はちょっと若いですね。っていうか、マサオママってクレしんが始まった頃はこんなふっくらしたキャラじゃなかったんですけどね。前もちょっと書いた気がしますが。
少なくとも『嵐を呼ぶジャングル』の時までは痩せてたと思います。
5年前の写真の時点ですでにふっくらしてるということは、マサオを産んでから一旦痩せて、また急に太ったってことかな?w

▼マサオが産まれた時以降のアルバムは真っ白。意外とずぼらですね。マサオママ、スケジュール管理とかはしっかりしてるキャラだったハズだけど、今回の話だとそういう要素は全然出てきませんね。まぁ人間ですから、いろんな面があるんだろう。

▼さらに押し入れを探していると、懸賞で当たったもえPフィギュアが出てきました。結構大きいサイズですね。誰かにあげようと思ってたと聞き、食いつく風間くん。一応「親戚の女の子にあげるんだ!」と言ってます。もうバレてるのに。風間ママからは公認されてましたよね。

▼「あった!」と、アルバムに貼っていないマサオの写真を大量に見つけたマサオママw そっちはもういいよ!と思ったみんなですが、これでひらめいたボーちゃん。写真をコマに見立てて、プラレールの線路を使ってすごろくを手作りしました。
ナイスアイディアです。また写真がマサオくんが何かしら失敗してる写真が多かったりするので、すごろくとして成り立っているのがナイスです。(何故そんな場面ばかり写真に納めてるのかはよくわかりませんがw 親としてはそういうとこも可愛いのかな)

▼結局すごろくは見つからなかったんでしょうね。でもマサオ家の押し入れに何が入っているのかがわかって貴重な回になったと思いますw マサオママの出番がこんなに多いのも珍しいですし。

▼また、ものがなくても手作りすれば遊ぶことができるということも学べました。つまりこのお話には、子供たちに柔軟な発想力を身につけてもらいたいというメッセージが込められていたのでしょう!
いやー、これこそ「子供に見せたい番組」ですね☆



「フィットネス父ちゃんだゾ」
脚本:阪口和久 絵コンテ:演出:ささきひろゆき
作画監督:間々田益男
(★★★★☆)

▼酔っ払って帰ってきたひろし。最近肉がつきすぎてるとみさえから注意され、新しく出来たスポーツクラブへ行ってみるよう薦められました。もちろん無料体験キャンペーン中。みさえはあらゆる無料情報を嗅ぎ付けてるんですね。無料 is My Life!と言うだけあります。

▼「出たよ、みさえの無料好きが」と言うしんちゃんに「親の名前を呼び捨てにするな!」と注意するみさえ。最近あんまり"みさえ"って呼ばなくなりましたね。

▼結局、パンフレットに写っていた美人インストラクター・矢瀬間紹子(やせましょうこ)さんに惹かれてカスカベフィットネスクラブやって来たひろし(と、しんちゃん)。

▼まずはルームランナー。「オレの歩きはどうっすか?どうすかオレ?」と矢瀬間さんにデレデレしていたひろしですが、電話に呼ばれていなくなった矢瀬間さんの代わりにゴリマッチョなインストラクター・熊田鉄五郎がやってきて、テンションがた落ち。
切り上げて帰ろうとした所に矢瀬間さんカムバック。「やっぱり徹底的に鍛えてもらいます〜」
…と、言ったそばからまた矢瀬間さんに電話w 集中するものですねえw
思わずひろしとしんちゃん、目が点、口は四角に。

▼「徹底的に〜」と言ってしまったため、熊田さんに徹底的に鍛えてもらうハメに。クタクタになって今度こそ帰ろうとしたひろしですが、次はプールだと聞き、目を光らせる。「矢瀬間さん」+「プール」=「水着」という数式がとっさに浮かんだわけです。

▼目論み通り、矢瀬間さんの水着姿を見ることが出来た二人ですが、またまた電話!矢瀬間さんは大人気インストラクターなんでしょうね。にしても抜群のタイミングw

▼代わりの人を呼ぼうとする矢瀬間さん。ま、まさか水着姿の熊田さん登場…!?と怯える二人。ガクブルものです。しかし、プールのインストラクターは女性しかいないと聞かされ、一安心。期待して待つ二人のもとに現れた女性とは!

▼まさかの、ななこおねいさんのお友達・神田鳥忍ちゃん!!ww これは意外wwwそして最高のオチ!
ななこおねいさんが出ない回で登場するのは珍しいですね。出番自体結構久しぶりですよね。
忍ちゃんは好きなキャラなので、こういう登場の仕方は嬉しいです。全部持って行ったなあ。でも最初の頃より太った気がw

▼その頃みさえは、次にひろしに行かせるダイエットの場所を考え中。その中から自分に合う場所を選ぶ作戦だったのでした。ひまわりも「たやたやたい(訳:やっぱり実験台かいっ!)」とツッコミ。
まぁ、本当にひろしに痩せてもらいたい気持ちもあるにはあるんでしょうけど、自分が痩せることの方が先ケツなんですかね。

クレヨンしんちゃん5/7〜ダチョウ倶楽部の「どうぞどうぞ」は偉大〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
「夢のサイン会だゾ」
脚本:田村安彦 絵コンテ:演出:貞光紳也
作画監督:樋口善法
(★★★☆☆)

▼掃除の手伝いをさせられているひろしとしんのすけ。みさえが窓拭き用の洗剤を買いに行くと言うのを聞いて、
ひろし:「じゃあオレが行くよ!」みさえ:「いいわよアタシが行くから」しん:「オラが行くよ!」ひろし:「いや、オレが行くよ!」みさえ&しん:「どうぞどうぞ」
まさかクレしんでダチョウ倶楽部が発明した伝統芸が見れるとはw この作戦を利用してひろしとしんのすけは、掃除から抜け出すことに成功しました。

▼スーパーに向かう途中、ジョセフィーヌ大書店(こんな本屋があったのか)でアイドル・大倉洋子(通称よーこりん)のサイン会があることを知った二人は行列に並んでみることに。

▼前に並んでいた男は、20万のよーこりんフィギュアを持つ秋葉タクヲ(しんちゃん命名・モジャ男くん)。ちょっと変わった熱狂的ファン。彼に順番をとっておくように言われたおかげで、2時間待ちの行列から抜け出すタイミングを失ってしまいました。
なんとなく、タクヲと四郎さんの共演を見てみたいと思いました(四郎がオタクかは知りませんが)。

▼並んでいる間に洗剤をしんちゃんに買いに行かせましたが、しんちゃんが買ってきたのは「ぜんざい」。「疲れた時には甘いものだよね。」 たしかにね。ぜんざい甘くておいしいよね。洗剤は甘くないもん。

▼よーこりんが水着姿でサイン&握手をしてくれると知った二人は、結局最後まで並ぶことを決意。みさえからの電話も無視w
しかし、痺れを切らしたみさえは自分で洗剤を買いに行くことに。

▼ついに自分の番が来て、スローモーション&ロマンチック浮かれモードでよーこりんの手に近づくひろし。その背後に迫りくる黒い影。
次の瞬間、ひろしは強烈な一発を喰らい倒れこんでしまいました。そこに立っていたのは、もちろんみさえ。「帰るわよ」の一言だけ残し、ひろしを引きずり連れ去って行きました…。

▼でも、ひろし達がここにいる事は知らないはずなのに、どうして来れたんだろうw なんかピーンと来たんでしょうね、みさえセンサーが。
しかしひろしの背後に立っていた時のみさえ、まるで必殺仕事人のようでしたw
また、こんな惨劇(?)の様子を見て一切動じないよーこりんもなかなかのもんです。きっと大物になるよ!



「ボーちゃんとひまわりだゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ:演出:貞光紳也
作画監督:樋口善法
(★★★☆☆)

▼留守番中のしんちゃん。高い場所にしまってある高級クッキーの箱を器用に降ろし、2枚重ねになっているものだけを食べるという、証拠を残さない手口!w さすがですね。みさえもそういう事までは気付かないんでしょう。

▼そこに、ボーちゃんが石のコレクションと図鑑を持って遊びにきました。しかし、ななこおねいさんからいよかんのおすそ分けをしたいという電話がかかってきたので、しんちゃんは勝負おパンツに穿きかえて家を飛び出してしまいます。ボーちゃんは、仕方なくひまわりと野原家でお留守番する事に。ボーちゃんはもうしんちゃんの性格もよくわかってるからか、結構すんなり受け入れてますねw

▼昔、ひまわりがボーちゃんの鼻水を気に入る話がありましたが、今回はティッシュで鼻をかませようとしましたね。この日は鼻水の透明度が低かったのかな?w

▼その頃しんちゃんは、妄想しながらななこおねいさんの家に向かい全力疾走。思わずオナラが出るほどです。でも、水着姿でお出迎えはないよw

▼ななこおねいさんからいよかんをたくさん貰えましたが、ななこおねいさんがバイトに行ってしまったため、ひざ枕されながらア〜ンで食べさせてもらうという妄想は実現されませんでした。残念!なんかななこおねいさんって最近つれないよねw

▼「いよかんでいい予感!」とか、服の中にいよかんをしまい込んで胸に見せるとか、ベタベタなギャグを続けるしんちゃん。でも今回は自分でもちょっとサムいことをしちゃったな…と思っているような感じがしましたw

▼その間もボーちゃんは、しんのすけのいない間ひまのお馬さんになってあげたり、石の図鑑を読み聞かせてあげたり(笑)して、ちゃんとお世話をしてくれました。
優しくてしっかりした子ですなあ。変わってることは変わってるけど。最後スキップして帰ってたので(スキップかなアレ…w)、なんだかんだでひまの相手をしたのが楽しかったのかもしれませんね。



この週の最後には、映画トリックの阿部寛と仲間由紀恵が着ぐるみしんちゃんと共演しました。
クレしんではいろいろ宣伝してるのに、クレしんの宣伝はほとんどしてくれませんねw 次はトリックにしんちゃんを出してもらいましょう。

クレヨンしんちゃん4/30〜「川口、今晩プスライト一杯どう?デスペラードで。」〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
「帰ってきたサラリーマンしんのすけだゾ」
脚本:阪口和久 絵コンテ:演出:横山広行
作画監督:門脇孝一
(★★★☆☆)

▼「サラしん」(そんな略称はないと思いますが)シリーズが帰ってきた!
『クレヨンしんちゃん的ページ』さんのサブタイトルページで「サラリーマンしんのすけ」を含む作品を検索すると、4話ヒットしました。その内、最後の話が放送されたのは1997年2月なので、そこから計算すると、13年振りの新作となります。随分間がありますねえ。こういう意外なことを突然やってくれるのがクレしんという作品のイイ所です。

▼野原しんのすけは、双葉商事の5歳児係長。普段のしんちゃんのまんまひろしと入れ代わった形なんですね。すごい設定だなあw 周りの人はどういう目で見てるんでしょうね…。

▼おもり…いや、ツッコミ担当…もとい、部下の川口がお話としては結構重要なポジションですね。

▼今日のしんのすけのスケジュール(毎日川口から紙に書いてもらうらしい)は、新入社員の研修。研修にやって来たのは、振主万太郎(フレシュマンたろう)。名前に反して新人らしくない、いけすかない男です。

▼しんのすけ・川口・振主の3人は、なかなか商談を受けないというアクション製菓へ。受付のおねいさんに、
しん:「オラ迷子になりやすい体質だから、抱っこして連れてってくれる〜?」
本来ならば確実にセクハラで訴えられますw

▼アクション製菓の強面(こわもて)部長と商談開始。強面って!でもこの人の顔は園長には遠く及びませんね。
川口を退けて商談を進めようとするも、調子のいい言葉を並べてその場のことだけしか考えていない振主は、強面部長に魂胆を見透かされ、たじたじに。

▼そこに、ずっと部屋にあったお菓子を陰でたいらげたしんのすけが登場。
何度も「おかわり〜!」と繰り返すしんのすけを止めようとする川口ですが、「三度目がダメでも四度目はくれるかもしれないゾ」と、再び「おかわり!」。
…この「おかわり」の言い方と、純粋な表情がとってもかわいいです。そもそもしんちゃんがサラリーマンの格好してる時点でかわいい。

▼しんのすけの言った「三度目がダメでも〜」というのがアクション製菓創業者が社員に言い聞かせていた言葉だったそうで、それをしんのすけが事前に調べていたと思った強面部長は、双葉商事と契約を結ぶ事を決めました。

▼会社に戻り、このことで振主もフレッシュマンらしくなってまた別の部署へ。
で、何故しんのすけがアクション製菓の社訓を知っていたのかと言うと、商談に行く前に観ていた「アクション仮面」の中で、格言ブックマンと戦っていたアクション仮面が言っていたのを真似しただけだったのでした。
…なんたる偶然!何だよ格言ブックマンってww

▼でもサラリーマンしんのすけは、こうしていつも通りのマイペースのまま昇進して行くのでしょう…きっとw



「シロがゆくえふめいだゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ:演出:横山広行
作画監督:橋本とよ子
(★★★★☆)

▼シロの散歩中、マサオくんからサッカーに誘われたしんちゃん。自分で公園の柵に紐をくくりつけて待つシロ…何度でも言う。利口すぎるよ…!

▼そこに、シロのことを「チロ」と呼ぶお婆さんが。お婆さんはシロを家に連れて帰ってしまいました。一方しんちゃんは、散歩していたことをすっかり忘れて家に帰ってしまう…。

▼お婆さんの家に連れて来られたシロですが、チロという犬と勘違いされていて戸惑います。
あ、字幕放送で観てたらシロのセリフに「チロ、チャウ!チロチャウ!」って出てきたw そこまでハッキリは喋ってないよ!ギリギリだったよ!

▼しんちゃんは、「彼女でも出来たんじゃないの」と脳天気なことを言いますが、さすがにちょっと不安げな様子も見せています。

▼次の日の朝、玄関の引き戸を引っかくシロのもとに起きて来たお婆さんが「お前がいなくなった夢を見たんだよ」と言うのが切ないです。

▼町の人に渡して、シロを見かけたら教えてもらうため、幼稚園でシロの絵をたくさん描いてきたしんちゃん。成長したのねと感動するみさえですが、その直後にナンパするしんちゃん。お約束です。

▼誰かを探すときに行くところといったら、やっぱり迷子センターですよね(クレしん的には)。担当の店員、いつもの二人じゃないんだな…と思ったけど、あの二人がいるのはアクションデパートでしたね。今回はサトーココノカドーの迷子センターでした。でも、後に出てきたベテラン店員は例の迷子センターの人っぽいなぁ…。「ブラックリスト第一号」ってワードも出てきたし。よくわかんないな。

▼シロを人間の子供と勘違いして、「野原四郎ちゃんとおっしゃる、白い毛皮をお召しになった2歳くらいの男の子…」とアナウンスww そういえばシロ初登場の時の警官も似たような勘違いしてましたね。

▼次は交番にやってきたしんちゃん。交番にもお馴染みのお巡りさんがいましたよね。今回は違う人ですが。こういう脇役はなかなか生き残れませんねw 寂しいものです。まぁ急にもとひさが復活したりしたし、今後懐かしキャラにまた会える可能性もありますけどね。

▼そして、お婆さんの家にはお婆さんの息子が来て、チロを飼っていたのはもう30年前の事だと聞かせました。
息子さんが還暦ということなので、お婆さんは大体85歳〜ぐらいでしょうかね。体力的には元気そうですが、今はチロがいなくなった頃のままで時間が止まってしまっているのかもしれません。

▼息子さんが先程しんちゃんが来た交番に連れてきてくれたおかげで、シロは野原家に帰ってくる事が出来ました。
相当心配になっていたしんちゃんは、嬉しそうにシロと抱き合います。
わたあめ、チンチンカイカイはしんちゃんとシロの合言葉のようになっていますが、首に巻き付く「エリマキ」って技もあるんですねw これ、たまにやってたかな?
シロの芸を見てお巡りさんが「す、すごい!」と驚いてるのが笑えました。何だか新鮮なリアクションw

▼お話はこれででめたしでめたしとなりましたが、あのお婆さんはまたチロとお別れしないといけなくなってどんな気持ちになったんだろう…と考えてしまいます。
そう思うとあんまりハッピーエンドじゃないなこの話w
個人的にはこのモヤモヤする感じも嫌いじゃないですが…。

クレヨンしんちゃん4/23〜アクション仮面に言ってもらいたい一言〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
「懸賞に応募するゾ」
脚本:阪口和久 絵コンテ:演出:貞光紳也
作画監督:樋口善法
(★★★☆☆)

▼昨晩の「アクション仮面」で募集していた、喋るアクション仮面人形のプレゼントに応募したしんのすけ。「キャハッ!」と意味なく照れちゃうくらいテンション上がってます。

▼アクション仮面人形のある生活を妄想。玄関でお出迎えしてくれて、「それを言うなら"ただいま"だよ、しんのすけ君。」と喋るアクション仮面。一緒に食事をしては「よく噛んで食べるんだよ、しんのすけ君。」、一緒にお風呂に入っては「肩までつかるんだよ、しんのすけ君。」、一緒に布団に入っては「ゆっくりお休み、しんのすけ君。」と、優しく話しかけてくれる。しんちゃんはそーいうのをアクション仮面に求めてたんですねw

▼いちいちエプロンしてたりシャンプーハットつけてたりパジャマを着てたりするアクかめ人形が可愛いです。そういえばアクかめ人形はおままごと向けのシリーズもいくつか出てるようですね。

▼当たる確率を上げるため、ハガキをあと9枚余分に出してほしいとみさえにお願いするしんちゃんですが、そのかわりにチョコビ5箱分我慢するように言われてしまい、どちらを選択するか頭の中で天秤にかけます。
しかし、しんちゃんにとってアクション仮面とチョコビはどちらも欠かすことの出来ないものなので、迷いに迷い過ぎて、ついにぶっ倒れてしまいました。顔面蒼白で「うぅ…」と震えるしんちゃんw そこまで大事なんですね…。想像しただけなのに。

▼しんちゃんの思いに折れた(?)みさえは条件を変え、今度はチョコビではなく、お手伝いするごとにハガキ1枚を出すという条件を出しました。
なのに、みさえに掃除の場所を指示したり、洗濯物の畳み方の見本を見るだけで終わったりと、結局お手伝いらしいお手伝いはしないでハガキゲット!w みさえ、うまいこと乗せられてしまいました。

▼しかし一週間後、追加のハガキを出すのを忘れていたことが発覚!後ろめたさから、しんちゃんに急に気前が良くなるみさえw
それを怪しまれ、正直に告白しようとした所に、すでに出していた1枚目のハガキが当選!念願のアクション仮面人形をゲットしたしんちゃん。ラッキーボーイです。

▼そういえば、もともとはばら組のチータが「オレは10枚もハガキ出したぜ!」と言ってるのを聞いてしんちゃんもハガキの枚数を増やそうとした訳ですが、チータは当選したんでしょうかね〜。何となく、外れている気がしますw



「まつざか先生、ついにだゾ」
脚本:中村能子 絵コンテ:演出:貞光紳也
作画監督:樋口善法
(★★☆☆☆)

▼結婚式の二次会で当てたエステ券をゲットしたまつざか先生は、「ホネカワサロン」(スネ夫の親がやってる店でしょうか。違います。)に入るところをしんちゃん&ネネに目撃されました。そこで「ブライダルエステ」のポスターを見つめるまつざかを覗いていたネネちゃん(他人のプライベート大好きっ娘)は、「ついに結婚が決まったのね!」と勘違い。

▼次の日、早速他の先生たちに報告するネネちゃん。ネネちゃんのワイドショー的精神はいつ生まれたのでしょうか…。

▼まだわざと黙っているんだと思っているネネちゃんは、まつざか先生に結婚話を自供させようとアレコレ画策。問い詰められ、ついにまつざか先生は「私だって普通の人と普通に結婚したいわよ!!なのにどうして出来ないのよ!!」と激しく哀しい叫びをグラウンドでしてしまいました…。

▼…なんだこの話!まつざか先生をどうしたいんだ!w こんな感情の吐露で終わる話を見て子供達はどう思ったのでしょうか…。

4/16「映画公開直前スペシャル!!オラ誕生のヒミツだゾ」〜この作品はパクリでも感動できるのである!!〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
お久しぶりです。ダイダイです。
1か月とちょっとの間、何も更新しないままでしたが、まだ辞めてませんでした。

本日から、たまっていた最新の放送分までのアニメ感想を、「ほぼ」毎日更新していきたいと思います。・・・「ほぼ」ですw
この文を打っている現段階では、一応4週分の感想がストックしてあります。その先は不明です。とりあえず、4日間は確実に更新されると思いますw

では、復活記念(?)&名作記念で長ったらしくなっておりますが、行ってみましょう。



●4月16日放送分
「カスカベタイムパトロール隊 オラ誕生のヒミツだゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:演出:平井峰太郎
作画監督:木村陽子/若松孝思
(★★★★☆)

▼明日の幼稚園に持って行くハンカチを決めているしんちゃん。その中からひとつのハンカチを選ぶと、みさえから止められました。そのハンカチは、みさえの大切な思い出のハンカチなんだとか。

▼その思い出を語りはじめるみさえ。それは8年前のこと。当時のみさえが落としたハンカチを、前髪にボリュームのあるひろしが拾い、出会った二人は恋に落ちた−−。そして、
しんのすけ:「そうして父ちゃんはついでに不幸の階段も転げ落ちたって訳か…」

▼ところで、髪の長い頃のみさえって可愛いですよね。今の髪型は一部から「北海道のようだ」と言われていますが。

▼恋に落ちた時を思い出していたので、とびきりの笑顔で帰宅したひろしを出迎えるみさえでしたが、接待で行った銀座のクラブの香水の匂いを付けてきたひろしの胸倉を掴み、「自腹じゃないでしょうねぇ〜!!」w お金の問題?w

▼次の日。野原家に集まる防衛隊メンバー。ハンカチきっかけで結婚したというのを「昭和っぽいよね〜」という風間くん。昭和の時代にはこういうこと本当にあったんですかね。

▼ボーちゃん、「縁は異なもの、味なもの。」って。渋くてイイことおっしゃる。

▼この話題で、前回の放送で自分のお嫁さんを確かめられなかった事を思い出したしんちゃんは、再びトイレのタイムマシンで未来へ向かうことに。
しかし、着いた所で子供達はタマちゃんの話をしてたり、日韓ワールドカップのユニホームを着てたり。またまた過去に来てしまいました。都合よく8年前w

▼8年前は生まれてもいないのに、タマちゃんやら日韓ワールドカップの事を知ってるボーちゃん。…まぁTVの懐かし映像特集とかで知ったのかもしれないしね。
そういうとこ掘り下げてくと非常にめんどくさい事になりますのでヤメましょうね。
しかし、タマちゃんって8年前かぁ…。タマちゃんと言えば思い出すのは『ヤキニクロード』。 ひろしがぶん投げてましたよねw

▼「8年前のオラに会ってこよーっと!」と飛び出して行ってしまったしんちゃん。パラドックス発言?
ネネちゃんは、「せっかくだから8年前バージョンのリアルおままごとしましょ」と。どんな内容なんだろw ネネちゃんはいつの時代の台本でも用意出来そうですね。いい脚本家になれるな。

▼しんちゃんは、いつものように道を歩いている女性に近づき、落としたハンカチを拾ってあげました。そこにすれ違ったのは、当時のひろし(ヒゲづらではないが、しけづら)。おケツを振るしんちゃんを見て、「親の顔が見てみたい」。あんただよ!

▼ハンカチを落としたのは、もちろん小山みさえ(21)。声も若干高く、シワもないし、お腹もたるんでない(笑)
こちらも「親の顔が見てみたいわ!プンプン」って感じで(プンプンとは言ってませんが)行ってしまいました。

▼みんなの元へ戻り、ハンカチを拾って二人の出会いを妨げた為、このままでは自分という存在が消えてしまう事を聞かされたしんちゃん。
何回か寄り道してからやっと理解し、「困る困る困るー!"こまる(小〇)"どころじゃないー!"おおまる(大〇)"ー!」と大慌てww
▼さらに、「消えてなくなったら、ななこおねいさんに会えなくなっちゃうー!そんなの消えてなくなるのと同じだゾー!」 ここまでは、結構カッコイイとも思えますが(そうか?)、続けて、
「いや、消えてなくなっちゃうんだから、ななこおねいさんに会えなくなっちゃうー!そんなのー…ヤだからー!」www
ヤだからー!ってw 落ち着いて!

▼そんな事態を阻止するには、ひろしとみさえをちゃんと出会わせなければならない!
風間:「いいか、マ…じゃない、しんのすけ!」
しん:「わかったよ ド…じゃなくて風間くん!」
思いっきりバックトゥザフューチャーのコスプレしてますw

※ここで解説しよう!
そもそもこの話の原作のタイトルは『北与野博士の大発明 しんのすけのばっくとぅ・ざ・ふゅーちゃー』(24巻収録)で、扉のコマには「この作品は(映画)バックトゥ・ザ・フューチャーのパクリである!!」と、堂々たるパクリ宣言がなされているのですw
なので、アニメ版でもしんちゃんと風間くんは映画の登場人物"マーティ"と"ドク"のコスプレ&言い間違いをして、パロディなんですよーというアピールをしていたというワケなんですね。
ただ、僕自身はこの映画を観たことがないので、元がどんな話なのかは「しり」ませーん(byしんのすけ)。

▼というわけで、ひろしとみさえを手分けして捜すことに。しんちゃんの予想は、「みさえはバーゲン、ひろしはパチンコ」。このパチンコというのは、何となく納得出来そうな気もしますが、実際普段の回でひろしがパチンコしてるシーンって見た記憶ないなあ…。まぁこの時はしてた訳ですがw
スーツ姿で鞄持ってたから、サボってやってたのかな。

▼一方、みさえはバーゲン会場ではなく、町を歩いている所を発見されました。なんと、これからタイムセールに行く途中だったとのことw ほぼ的中!若い頃からしっかりしてたのね。

▼「未来の結婚相手がいる」と言われ、本来出会うはずだった場所に連れて来られた二人。しかしみさえはひろしの顔を見て、「えーっ、このしけづらが私の結婚相手〜?」と、初対面でよく言えるなって感じの失礼発言w
結局二人は口喧嘩してしまい、また離れ離れに…。

▼「こうなったら、よくある古い手だ!」と自分で言うなとツッコミたくなる事を言う風間くん。その古い手とは、コワモテの人にみさえを呼び止めさせ、困ってる所をひろしに助けさせて「助けてくれてアリガトウゴザイマス…(素敵な方…!)」という感じで恋に発展…。っていう古い手ですね。

▼コワモテと言えば…ということで、ふたば幼稚園へ行き、園長に協力してもらうことに。

▼8年前の園長の服は色違いのグレーだったのかw 今の方が明るくていいですよね。しかしこの柄がよっぽどお気に入りのようです。

▼風間くんから「僕たち、未来から来たんです!」と言われて、信じないのは当たり前として「それはすごい!」と園長。子供の言うことを突き放さないところが素敵ですね。
「空飛ぶ車で来たのかい?」には笑いましたがw (曖昧な知識:バックトゥザフューチャーには車の形をしたタイムマシン、デロリアンが登場する。)

▼恋の手伝いと伝え、協力してもらえました。園長、こういう演技お上手ですw 「冷たくすんなよ!」の言い方がとくに。

▼しかしみさえには通用せず、金的攻撃を喰らってしまうかわいそうな組長…w ひろしも園長を心配して駆け寄り、
しん:「この二人が恋に落ちるんじゃ…」ww

▼このままじゃオラ消えちゃう!と、みさえを追うしんちゃん。途中で本当にコワモテの二人組にぶつかって、因縁をつけられてしまいます。
いつもはこういう大人にもマイペースを貫くしんちゃんですが、こういう事態だからか、怯えた様子を見せています。

▼みさえは、「よしなさいよ!こんな小さな子をいじめて、最低ね!」と、すでに母の強さを持ち合わせているかのようなタンカを切りますが、手を出されてしまいそうになり、「オラの母ちゃんを離せ!」と立ち向かうしんちゃんも、蹴飛ばされてしまいます。

▼「うわ〜ん!父ちゃん助けて〜!」と泣きながら叫ぶしんちゃん。(原作では涙も描かれていますが、アニメでは今も「しんのすけがハッキリ涙を流す顔は描かない」というルールがあるようです。この場合は「泣いている」状態ではあると思いますが)

▼その声を聞いて、抑えられなくなったひろし。この場面でのひろしは、単なる「人が困ってるから助けなきゃ!」という気持ちだけでなく(みさえとしんのすけが自分の家族になる事をこの時のひろしはもちろん知らないのだけど)、「家族を守る!」という気持ちを本能的に抱いたから、立ち向かったのだと思います。

▼コワモテの男にまで「しけづら」と言われたひろしは、ついに"営業マン生活5年目の靴の匂い攻撃"を喰らわせますw
カッコ悪い!だけどカッコイイ!この当時からすごいパワーだったんですね。だとすると、『オラの花嫁』での靴下の匂いは……?w 恐ろしい!

▼見事悪い奴らを追い払ったひろし。殴られて出た血を、あのハンカチで拭くみさえ!二人は恋に落ちた!…良かった…!(うるうる)

しん:「結婚して子供が出来たら、しんのすけって名前にしてね!」(ブワッ)
新しい過去に、しんのすけの新しいルーツが生まれました。

▼タイムマシンで帰る途中、ふたりが結婚して、しんのすけが生まれるまでの映像が時空間に映し出され一安心。そして、冒頭の場面に戻ったしんのすけは、相変わらずのひろしとみさえを見て、「いつも」の幸せを改めて感じるのでした。

▼この二人の出会いは、しんちゃんが介入したことで出来た出会いなので、実際に過去が変わってしまったのか、その辺はよくわからないので、このお話が二人の出会いの設定になるのかどうか微妙な所ですが(ややこしいな…)、一つ言えるのは、非常にイイ話だったということです。

原作もファンの人気があるエピソードだと思うので、こうやってアニメ化されたこと自体喜ばしい事ですよね。アニメでは原作の北与野博士シリーズは、北与野博士ナシでやらなきゃいけないみたいなので(「いけない」ことはないだろうけど、ここまで出さないのならもう出さないのでしょう)、貴重な回になったと思います。

他にも北与野博士シリーズには名作が多いんですけどねえ。というか、アニメ化されていない番外編がまだまだあるので(「フィギュアウォーズ」「ボーンバンパイヤ」「ばかせん」など)、その辺も今後スペシャルでアニメ化されたらいいなあと思います。

もちろん野原家や幼稚園での日常あっての番外編ですけどね。だから、スペシャルがもうちょい増えればいいんですけども…。

このSPは他にも2本お話がありましたが、再放送なので割愛させていただきます。(感想は書いたことない回だけど)
ただでさえ普段の文字数オーバーしてるのに、長ったらしくてスイマセンでした。ここまで読んで下さってありがとうございます。
全部携帯で打ってるので、指が限界です(知るか)。


それじゃ、また明日も読めば〜。じゃ!

クレヨンしんちゃん3/26〜ダサイタマに花がサイタマ!〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
今週のクレしんは、映画『超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』公開記念の特別編です。



春我部タイムパトロール隊 オラの花嫁がみたいゾ」
脚本:中弘子/阪口和久 絵コンテ:ムトウユージ/横山弘行
演出:ムトウユージ 作画監督:間々田益男/入江康智
(★★★☆☆)

▼ネネちゃんから「男の子は自分のママにそっくりな人をお嫁さんに選ぶ」と聞かされ、ひどく怯えるしんちゃんw
しんちゃん:「母ちゃんとななこおねいさんは、月とスッポンポンだゾ!」

▼みさえのウェディングドレス姿を(しんちゃんの想像上ですが)見ることができましたねw
ピーマン、ひまわり、シロをお手玉のように回しながら追い掛けてくる姿はなかなかインパクトがあります。

▼今回はみんながタイムパトロール隊という設定ですが、それぞれの家にタイムマシンがあるようですね。で、野原家はそれがトイレ型だと(笑)。 流されてるように移動するから目が回ってしまうんだね。

▼という事で、しんちゃんの花嫁がみさえに似ているのかを確かめる為、未来の春我部にやってきた面々。
電光看板(?)に「サトーココノカドーかすかべ店65周年」と書いてあります。

▼そこで出会ったのは、しんちゃんそっくりの男の子!やけにしっかりしているけど、持っている鞄に書いてある名前は「のはらちんのすけ」。ま、まかさ!?…じゃなかった、まさか!?

▼ちんのすけによると、未来の埼玉県は北関東エリアに含まれていて、その中でも一番の都会だそうです。
「かつて埼玉は「ダサイタマ」と言われたそうですが、今では「花が咲いたま」と言われています。そして千葉は「つらいタチバ」と言われています…。」ww この情報いらないw

▼ちんのすけの母親(=しんのすけの花嫁?)がどんな人か確認するため、家に連れてってもらおうとするも、しっかり者のちんのすけは、初めて会ったTP隊をなかなか家に連れて行こうとしません。
それに怒ったしんちゃん、「こんなことをする人間が悪いヤツだと思うか!?」とケツだけ星人を披露w それが証明になるんですね。
▼「悪いと言うより、変です!!」とまともなツッコミを入れておきながら、結局一緒にケツだけ星人をするちんのすけ。血は争えないのでしょうか?

▼ちんのすけの家に連れて来てもらった皆。デザイン、完全に野原家がもとになってますね。
そして、ついにちんのすけの母親と御対面!…そこに現れた女性は、まんまみさえ!!
しんちゃんは「オラ…こんなところに…来とうはなかった〜!!」と、『天地人』の時の加藤清史郎くんのマネをしつつ逃げ出してしまいましたw

▼皆がしんちゃんを追い掛けて行ったあと、みさえそっくりの女性はちんのすけの鞄を見て、「あら、また(文字が)消えてる」と言い、"のはら"の上に"し"という字を書き足しました。…"しのはらちんのすけ"?

▼ん〜、これは結局二人ともただの空似で野原家とは無関係だった…ということでしょうか?共通点が多過ぎるので釈然としないですねw

▼とにかく花嫁がみさえ似と信じたくないしんちゃんは、また改めて未来に来ることにするのでした。


※ここからBパートです。(タイトル同じ)


▼Aパートで行った時代は、しんちゃんがレバーを回しすぎたせいでかなり遠い未来になってしまってたみたいですね。(…という解釈でいいのか解りませんが)

▼今度は少しだけ右(未来)に回すように言われたのに、何故か思いっきり左(過去)に回したしんちゃん。まるきり逆の行動に出ましたねw あまのじゃくです。

▼という事で、今度は過去(原始時代)にやってきてしまったTP隊。しかもマンモスにタイムマシントイレごと飛ばされて、時間旅行に必須の便座(なぜ便座が重要な装置なんだw)がどこかに行ってしまいました。

▼探してる最中に出会ったのは、またまたしんちゃんそっくりの男の子!名前は「げんのすけ」。
ちんのすけ以上にシンクロした動きを見せています。「イロハオエ〜」が通じ合うとはw

▼ここではげんのすけとあっという間にお別れして、再び便座探しに。
やっと木に引っ掛かっているのを見つけたと思ったら、原始時代の女の子・ナタリーに先に拾われてしまいました。

▼何故か便座が気に入ったらしく(笑)、「これをあげるとしたら、一番いい獲物を取ってきた人で、その人を自分の花婿にする」という、ちょっとかぐや姫っぽい方式が採用されました。何で?w

▼とりあえず便座を取り戻すため、獲物を取ってくる事になりましたがなかなか気に入られず。そこにマサオくんが、マンモスを引き連れて登場!ただ追い掛けられてるだけですが。

▼マンモスが勝手に転んでくれたおかげで、マサオくんがナタリーの花婿に決定!
ネネ:「では、花嫁から花婿に便座を。」ww ロマンチックぅ。

▼便座を取り戻したため、その場から逃げるみんな。しかし、追い掛けようとして転んで怪我をしたナタリーのもとに救急箱を持って戻ってきたしんちゃん。優しいのねえ〜。

▼タイムマシンで帰って行ったTP隊。見失ったナタリーのもとにやって来たのは、しんちゃんそっくりのげんのすけ。
ナンパに来たようですが、ナタリーの顔を見て「ご、ごめんなさい!人違い…というか趣味違いです。」 ヒドイw

▼すっかりナタリーに気に入られたげんのすけ。きっと二人はいい関係になるんでしょうね。だってナタリーの髪形、みさえだしw
げんのすけはやっぱりしんのすけの先祖で、代々みさえ似の女性と結婚する宿命…だということなんですかね(笑)


▼今週はこのような特別編でしたが、あくまでも特別編ということで、例によってそんなに深読みするようなことはないでしょう。
と言いつつも、いつもに増して解り辛い文章になってしまった事は否めません…。すいません。

クレヨンしんちゃん3/12〜どっかでうどん食べて野菜を買った一日〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
「出たとこドライブだゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ:演出:貞光紳也
作画監督:樋口善法
(★★☆☆☆)

▼シロがいきなり逆立ち状態で映ったのですが、何かあったのでしょうか…?

▼行きあたりばったりのドライブに出かけることになった野原一家。「ナスのおしんこー!」は家族で言うようになりましたね。

▼行く所行く所、潰れてたりお休みだったりと運の悪い野原家。道の駅「どっか」に立ち寄ることに。やる気のない名前だなぁ。

▼しんちゃんが出すもの出したらお腹空いてしまったので、売店のおばちゃんからすすめられた隣設する食堂で昼食を取ることに。
イヤイヤ入ってみたら、店員さんが美人でひろしんのスイッチオン!
「やあ、オススメは何ですか?」「キミの笑顔もつけてね」

▼なんだかんだで「うどんなのにお腹パンパン」(うまい)になったみんな。そこで食べた漬物を褒めると、売店に売っているからとすすめられ、再び隣の売店に。
で、漬物を売っていたのはさっきのおばちゃん。いいカモになってしまいました。

▼みさえは野菜をたくさん買っていて、まさにカモネギ。というオチ。

▼うどん食べて、野菜を買っただけで帰路につく野原一家。何だったんでしょうw
日常にもほどがある回でしたw



「どーしてもヤキイモが食べたいゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ:演出:貞光紳也
作画監督:樋口善法
(★★★☆☆)

▼クレしんは焼き芋好きだなオイ!この微妙な時期にやるってのがまたw

▼帰ってくるなりしんちゃんに、移動販売の焼き芋を買ってくるように言うみさえ。
お便秘解消のためしょっちゅう買っている事をとなりのおばさんにバラされたため、自分では買いづらいんだそうです。
でも、しんちゃんが買っててもそう思われるのは一緒なんじゃ…?

▼焼き芋屋さんを追い掛けるしんちゃん。だが、美女やおもちゃ屋さんに足を止められ見失ってしまう。
結局みさえと自転車で探しに行くことに。そんなに食べたいか。

▼しかも同じ焼き芋屋さんじゃないとイヤだという、並々ならぬ焼き芋へのこだわりをお持ちのようです。

▼探し回っていると、その店で焼き芋を買ったというネネママに遭遇。方向を教えてもらい、血相を変えてウィリー走行でダッシュ。
みさえ「今度こそ逃がさないわよ〜!」
しんちゃん「追うんだ、焼き芋デカ…いケツ。」

▼やっと焼き芋にたどり着いたみさえでしたが、気づくとそこは自分の家の前。
隣のおばさんも来てしまい、結局恥ずかしい思いをするハメになったのでした。
それでもやっぱり焼き芋が大好きなみさえ。
この分じゃまた来年も焼き芋話があるかもしれませんね。



エンディングは映画主題歌を歌うmihimaru GTが登場。

そして次回(3月26日)の放送も映画公開記念の特別編。『BALLAD』公開時にも登場したカスカベタイムパトロール隊のストーリーみたいです。

いやー映画公開が迫ってきましたねえ。
今までにない映画になるといいなぁと思います。

クレヨンしんちゃん2/19〜2月は2回しか見れないんだなぁ…〜

「コートの下は…だゾ」
脚本:中弘子 絵コンテ:演出:平井峰太郎
作画監督:門脇孝一
(★★★☆☆)

▼幼稚園バスの時間なのに寝坊してしまったみさえ。慌てて「今日もちょっと…」と伝えに行くと、「わっかりました〜」と軽いノリのよしなが先生。慣れすぎですw

▼しんちゃんを着替えさせ、みさえはパジャマの上からコートを羽織り、裾をまくって中に隠しこんで準備完了。
全速力で自転車を漕いで、なんとか間に合ったのですが、そこにはほかのママさん達が集合していました。

▼みさえはすっかり忘れていたけど、この日は保護者会だったのでした。ということでコートの下にパジャマを着たまま参加するハメに…。

▼ひまわりは副園長(園長の奥さん)に預けました。そういえば副園長はいつも職員室では見掛けないですよね。席自体もないような。普段はどんな仕事をしてるんでしょうか。

▼ホールに入り、前の席を選ぶママさん達。みさえは、風邪気味だと嘘をついて、コートを着たまま参加しようとするも、気を遣われてヒーターに一番近い場所に座るハメに。当然のように悪循環。

▼園長がやってきて、いきなりコート姿のみさえに気づく。風邪気味だと聞いて、ヒーターの温度を上げる心優しい園長。クレしんのキャラって、気を遣わないでほしい時ほど気を遣ってくれるよねw

▼我慢大会状態のみさえ。気のせいか一度髪が膨らんだように見えたのですが、ただの作画上のアレですかねw

▼続いて庭掃除ということで、やっとサウナから脱出出来たみさえは、「ぜーんぜん、暑くないでーす☆」とか言っちゃうぐらいご機嫌。
調子に乗ってレレレのおじさんばりに足をジタバタさせていたせいで、まくっているパジャマのズボンがずり落ちて来てしまいました。

▼ママさん達にはバレなかったけど、教室にいたひまわり組の面々からはバッチリ見られていました。しんちゃんの「何やってんだあの人…」発言w

▼掃除も終わり、ホールから出ていこうとすると、突然しんちゃんが扉を開けて入ってきた風にコートの裾がめくれて、パジャマがずり落ちてしまいました。OH!モーレツ

▼結局保護者全員にバレてしまいましたね。こんなにいろいろやらかしてくれるお母さんが町にいたら楽しいですよ。



「流れ星にお願いするゾ」
脚本:中村能子 絵コンテ:演出:平井峰太郎
作画監督:橋本とよ子
(★★★☆☆)

▼夜、流星群が見られるとよしなが先生から聞いたしんちゃん、「チーズにヨーグルトですかぁ 甘酸っぱいお味がいいのよねぇ〜」。
これはどういうことだろ?と思ったら、風間くんが「乳製品じゃないよ 流星群!」とツッコミ。
…よくわかったなオイ!w しんちゃんもわざと間違えたくさいぞ!

▼どんな願い事をしたいか話し合うみんな。
しんちゃんは「アクション仮面に会いたい」。結構会ってるほうだと思うけども。
ネネちゃんは「もえPステッキが欲しい」。それに思わず同調してしまう風間くん。すぐにごまかして「英検4級に合格」と言い直しますが、みんなはシレーっとしてます。この時、ニヤニヤしてるマサオくんにちょっとイラっとしてしまいましたw

▼ボーちゃんは「カッコイイ石が欲しい」。
マサオくんはというと、なんにも思い付かなくて号泣w そこで泣くか!w

▼願い事は星が流れてる間に3回言わなきゃ叶わないということで、早口の練習。みんなかなり必死の表情です。
ただボーちゃんは相変わらずのゆったりぶりw 省略して「石!石!石!」になりました。

▼家に帰り、寝ながら流れ星を見るため、布団を庭に出そうとするしんちゃん。
「オラ、絶対流れ星に願い事を叶えてもらうんだゾ!」と言った時の純真な眩しさ!可愛いです。

▼みさえが子供の頃にした願い事は、「素敵な彼が現れますように!とかぁ〜、お金持ちになって幸せに暮らせますように!とかぁ…」。
しんちゃん:「で、何一つ叶わなかったわけですか…」w

▼庭で見るのはもちろん却下で、2階のベランダへ。寝袋を用意したみさえですが、子供用はありません。そこでしんちゃんが取り出したるは、ミノムシコスチューム。ちゃんとひまわり用もありんすよ!コレ、結構便利かもですね。一般発売狙えますよ。

▼夜に備えてお昼寝しようとするも、なかなか眠れないしんちゃん。そんな時は風間くんに電話しよう!

▼しかし、風間くんも昼寝しようとしてたので怒らせて電話を切られてしまう。それでもかまわず2回目の電話。
「風間くん、もう寝た?」と寝てる人には到底答えることの出来ない問いを繰り出すしんちゃん。
なかなか寝させてもらえない風間くんは、涙を流しながら、「流れ星は暗くならなきゃ見えないんだなぁ…」と、何故か相田みつを風につぶやきましたw

▼夜になり、ひろし帰宅。ベランダでぐっすり眠るミノムシ二人と寝袋みさえ。
そんなみさえ、「あらあなた、おかえり〜。流星群見てたのよ〜。」と寝ぼけたセリフを言い放ちましたw

▼流星群が見始めるも、なかなか3回願い事が言えない3人(ひまわりも一応何か言ってます)。ここでひろしが挑戦。
「部長になりたい!!部ちょ…!!」
リアルな願いです。これからも小さくまとまるひろしを応援します。

▼結局幼稚園のみんなも願い事は言えずじまい。唯一言うことが出来たのは、シロだけで、見事ほねっこをもらう事が出来ました。
3回願い事が言えた(吠えれた?)時の跳びはねて喜ぶシロが抜群に可愛かったです。

▼しかし、一家揃って流星群を見て願い事をするなんて、幸せな光景ですね…。今回も野原家にほっこりさせてもらいました。



今週もヨダパートはなし。うーん、短くても観たいですねぇ。

次回の放送は3月12日。だいぶ間開きますね…。

お話は、
「出たとこドライブだゾ」
「どーしても ヤキイモが食べたいゾ」
の2本。

焼き芋の季節はもうほとんど過ぎましたけどね。だからこそ食べたい!って話なのかな?
クレしんって焼き芋の話結構ありますよねw


では、今回はこんな感じで。
じゃ!

クレヨンしんちゃん2/5Bぱーと〜ヌーブラヤッホー〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
「家事代行屋さんは見た!だゾ」
脚本:中村能子 絵コンテ:演出:ささきひろゆき
作画監督:門脇孝一
(★★★☆☆)

▼タイトルは「家政婦は見た!」のパロディですね。新聞のラテ欄は「最強家政婦」と書いちゃってましたが。

買い物中、風間ママに会ったみさえ。(門脇さんの作画だとみね子さんの可愛さも増すぜ!)
風間ママは、テニスをしてて手をケガしてしまったので「家事代行サービス」の業者に手伝いにきてもらっていると。

そのサービスのチラシをもらい、散らかりまくった部屋で読むみさえ。
業者の名前は「アルマジロ・ママ」。
何故アルマジロなんでしょう。

しんちゃん、「でもお高いんでしょう?」って何で通販口調?w

▼今回もみさえはやっぱり「利用者の紹介なら2時間無料体験が出来る」という部分に引っ掛かったんですね…。
そのコトバを聞けばどんなものにでも目を輝かせることが出来るのがみさえです。

しんちゃんはこのサービスをメイドと勘違いして妄想爆発。「お風呂にする?チョコビにする?それとも…」と、簡単にその世界に入り込めるのには尊敬します。

もちろんメイドさんが来るハズもなく、やって来たのはポッチャリ系のおばさん。名前は亀嶺好代(きれいすきよ)。まぁなんとストレートな名前でしょう。他の家族の名前も教えてほしいですね。

すっかりテンションがた落ちのしんちゃん。ジュースを飲もうと冷蔵庫を開けると、雪崩が起きてしまいました。急いで落ちた中身を詰め込むみさえ。冷蔵庫の中を見られるのはたしかにちょっと恥ずかしいですけどね。まぁみさえの場合はその理由がイロイロあるのですが…。

テキパキと作業を続ける亀嶺さん。時間を30分余らせて台所の掃除を終えてしまいました。
この時のみさえの「すっご!!」って言い方がリアルでした。

▼時間が余り、開ける度に命を懸けなければならない(笑)冷蔵庫の掃除を結局やってもらうことに。

▼しかし、しんちゃんのホッペは柔らかそうですねぇ…スリスリしたいですねぇ(どうした急に)

いざ掃除を始めると、期限切れだったりカビが生えてたりするモノが出るわ出るわ。恥ずかしがるみさえですが、かるくぶりっ子っぽいのが鼻につきますね(笑)

▼そして極め付けにヌーブラが出てきました。夏に入れたまんまにしていたそうですが、なんか「冷やすと付けやすい」みたいな事をTVで見たことがあるようなないような。よく知らないけど(知ってたら問題だ)

オマケにへそくりなんかも出てきちゃって、普通の人の家よりプライバシーが詰まった冷蔵庫でしたね(笑)

▼もうこれでこのサービスを続けることもないでしょうね。まぁ別に今回はヒドイ目にあったわけじゃないですけどね。むしろいい目にあってるというか…。
結果的に家キレイにしてもらっただけだし!w

▼でもみさえはズボラなくせに見えっ張りな所が可愛いですね。なので、みさえファンからしたら今回の話でそういう面がたくさん見れてラッキーだったかなw



さて、今回はヨダパートはお休みです。
またまたテレ朝の宣伝に借り出されてしまいました。

さて、来週はMステ1000回(!)SPのためお休みです。
スゴイですね、1000回。「笑っていいとも」も7000回行ったし、ずっと司会をやってるタモさんもスゴイですね。厳密に言うとMステ初期は関口宏が司会だったそうですけどね。

で、次回の放送は2月19日。
「コートの下は…だゾ」
「流れ星にお願いするゾ」
の2本です。

う〜ん、前回に続き、次回予告に「オマケつき!」の文字がないので、19日もヨダパートがないかもしれませんね〜。忘れてるだけだといいんですが。それか新しい映画の予告とかならいいですね。


では今回はこの辺で。じゃ!

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